久しぶりに、

西新宿の高層ビル街に行った。

 

30年ぶりの同窓会。

 

夫婦になっている人たちもいたり、

婚約までして別れた人たちもいたり、

離婚している人、

生涯独身を貫いている人、

それぞれに、それぞれの時間が流れていた。

 

昨晩、

どういうわけか「あすなろ白書」を観ていた。

 

 

1993年の作品。

 

フジテレビの月9が一番元気だった頃の

大人気ドラマ。

 

 

なるみ(石田ひかり)を主人公に男女5人を描いた群像劇。

なるみと保(筒井道隆)が紆余曲折を経て結ばれるさまを

2人を取り巻く恋や友情が絡まり合う。

 

大学の『あすなろ会』というサークルを通じ、

恋愛と友情の、若さの証の全てを描いた

青春ドラマの珠玉の名作。

 

園田 なるみ - 石田ひかり
掛居 保 - 筒井道隆
取手 治 - 木村拓哉 
東山 星香 - 鈴木杏樹
松岡 純一郎 - 西島秀俊

 

なんというか、ただただ懐かしく観た。

 

私は掛居くんが大好きで、

この作品以降、筒井道隆の作品を

ほとんど観たというミッチーファン。

(筒井くんをミッチーと呼ぶかは謎)

 

石田ひかりの強情そうな不満そうな表情が

苦手で、取手くんと、くっついてしまえ~

なんて思っていたりした。笑

 

 

「俺じゃ駄目か?」とあまりにも有名なこのシーン。

あすなろ抱きという言葉もあったんだそう。

 

今回久しぶりに観てみると、

このときの木村拓哉は素晴らしいな。

彼なくして、このドラマの成功はなかっただろう。

彼は、気が強くて口が悪くてお調子者みたいな役は

はまる人だと思う。

 

そして、いつも、ずっと、今も(しつこい)

美しい鈴木杏樹。

このひとが誰からも女性としてモテないって

あり得ないだろう!と突っ込みをいれつつ、

ゲイ役の西島秀俊の告白シーンに釘付け。

告白され、戸惑う表情の掛居くんはツボでした。

 

この後、筒井道隆君は、

「王様のレストラン」や「君といた夏」などで

好演するも、

「サザエさん」のマスオさんを

演じたあたりから私は作品を追うことを止めた。

 

 

こんな視線が好きだった。

 

そして、きょうの同窓会で婚約までして

別れてしまったカップル。

 

今は二人共、離婚していた。

 

「携帯やスマホがあれば、

別れていなかったと断言できる。」

と、男性側は未練たっぷりで酔っぱらっていた。

 

「もう二度と結婚はしない。」と彼女だったひとは言う。

 

相変わらず美しい彼女を見ながら、

私も「あすなろ会」を結成していれば良かったな・・

なんて思った。(私は誰?)

 

 

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