憧れの六覚燈
Theme: 外食千日前から見た黒門、六覚燈は入ってすぐ左ですよ。
下は百均。二階ですが、ありがたいことにエレベーターがありました。
黒門市場の百均の上、というイメージとは全然違う店内。
スタッフの態度も洗練されていてフレンドリー。
キョロキョロしたり、懐石の本読んだりしてたら、全員集合やでぇぇ♪
緑家さんご夫妻とgriotte師匠、それにお江戸からWakoさんが♪
そーーなんです、本日はWakoさんをお迎えしての六覚燈なんですよ。
Wakoさんにホワイトバランスの使い方を教えてもらって、スティックサラダを写しました。
なんかなぁ、白々しておいしくなさそうだなぁ。
右側の黄色いの、「ヤーコン」というお芋です。
生でいただくんですが、梨みたいな甘い味ですよ。
こんなの↓
さてさて、師匠の音頭で、宴が始まります。
ここではワインの本数と予算、どんなのが飲みたいかをソムリエの中山さんにお伝えしますよ。
今夜は緑家さんがおいでなので「リースリング」を。
シャンパンと赤、白などですよ。
もうね、全然飲んだことのないおもしろいワインが出てきましたよ。
串カツは、何といっても素材が素晴らしいんですけど、加えてパン粉のおいしさったらありません。
「パン粉がおいしいっ」って行ったら板さんに嗤われましたが、だって、おいしいんだもん♪
さあ、どのソースをつけて食べるかは、この串の向きが決めるのです。
串の先にあるソースをつけて♪
何もつけないのは、真横になって出てきます。
このエビ、レモン絞って、ほんとに素晴らしい味でした。
次々出てきますよ、どれもなあんにも言うことのないおいしさ。
蕗の薹や蚕豆がちゃんとあって季節を感じます。
暖かい笑いの溢れる店内、食べ物を食べる空間ですよね。
このトマト、高潮がきて土壌に塩分がついて大きくならなかったけれど、とっても甘くできたので、それ以来わざと塩分を加えて栽培しているとか。
九州のもののようです。
あまくてしっかりしていて、昔のトマトの味でした。
もちろんワインもポンポコ出゜てくるけど、オーストラリアだったりオーストリアだったり、何が何やらわかりませんわ。
詳しいことは病気の、いや、その、マニアの、いや、オタクの、あ、その、あの、ワイン専門の方々のサイトをご覧ください。
アップされ次第こちらにリンクいたします。
もっと串はありましたが、もう画像がありません。
全部で20本くらいですが、私は胸やけはちーーーっともしませんでしたo(〃^▽^〃)o
とにかくどれも皆あっさりと軽く、工夫が凝らされていました。
デザートはプリンとシャンパンの何かと、抹茶アイスの中から選びます。
私は抹茶アイスをいただきましたが、まあ、コクがあって、卑しいお茶っぽさがなくて
逸品でした。
で、満員。
おいしいものをアツアツッといただく楽しさに満ちていました。
中山さんて、クラスに必ずひとりはいた、マジメで性格が良くて、人をとりなすのが上手な男の子という感じ。
いたずらっぽいところもあるし、なかなかの辛抱人のところもあって、でも、全体にほっこりした雰囲気のソムリエさん。
私はそんなに難しいワインのことはわからないけれど、アサヒスーパードライでも飲んで、
あつつつ、おいしっ、と串カツをいただきに、また行きますね。
おいしかった、楽しかった、また行きます、というお店でした。
でも、これには、師匠のお力も大きいのでは、とも正直思いましたが♪




















1 ■充実のオイシさでした♪
ピンポイントでこちらのお店をリクエストさせていただいて
実現したのですが、いやあ、行ってよかったです。
お店の方も含めて楽しい空間ができていましたね。
意外な味に驚いたり喜んだり、そんな興奮もありましたよね。
また行きたいですっ!
>師匠のお力も大きいのでは
確かに~ かなり大きそうです。