月刊ショパン別冊 うたの雑誌『ハンナ』公式ブログ

月刊ショパンに別冊が登場!
声楽・合唱・オペラの雑誌『ハンナ』の公式ブログです。発売情報やうたに関するフレッシュな情報をお届けします。
twitter:@uta_Hanna  公式サイト:http://www.chopin.co.jp/


テーマ:
平成28年度 新国立劇場
高校生のためのオペラ鑑賞教室 『夕鶴』




新国立劇場では若い世代にオペラのすばらしさを伝えるため、毎年、「高校生のためのオペラ鑑賞教室」を開催しています。今年は7月に『夕鶴』、10月に『フィガロの結婚』をラインアップ。7月9日~15日に上演される團伊玖磨作曲の『夕鶴』は、木下順二の名作戯曲を基にした日本オペラの名作。1952年の初演以来、国内外で800回以上の上演を重ねています。
 例年、多くの高校生にとってオペラ鑑賞デビューの場となっているこの鑑賞教室。学校単位の参加はもちろん、個人での鑑賞も受け付けているため、ぜひこの機会に日本オペラ不朽の名作に触れてみてはいかがでしょうか。


《公演情報》
平成28年度 新国立劇場
高校生のためのオペラ鑑賞教室 團伊玖磨『夕鶴』

7月9 (土)・11 (月)・12 (火)・13 (水)・14 (木)・15 (金) 全日13:00開演
新国立劇場オペラパレス
全席指定2,160円 (高校生のみ)
※当日残席がある場合に限り、当日券として4,320円にて一般(大人)の方も購入可(高校生以下2,160円。お一人様1枚限り)


指揮:城谷正博
演出:栗山民也
出演:(7/9・12・14)澤畑恵美 小原啓楼 谷友博 峰茂樹
    (7/11・13・15)腰越満美 鈴木准 吉川健一 久保和範

児童合唱:世田谷ジュニア合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
お問合せ:新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999

http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/151021_007713.html

※ハンナ7月号90ページ 平成28年度 新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室『夕鶴』の情報欄内、出演者の出演日程に誤りがございました。訂正の上、謹んでお詫び申し上げます。また、正しくは上記日程でございますので、お間違いございませんよう、ご注意ください。
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ハンナ2016年7月号が、本日6月18日(土)に発売になりました。
表紙はソプラノの髙橋維さんです。

ハンナ2016年7月号

7月号の「HANNA SPECIAL TALK」には、
勅使川原三郎さん(ダンサー・振付家・演出家)と髙橋維さんが登場。
あいちトリエンナーレ2016の目玉となるプロデュースオペラ『魔笛』の演出を手がける勅使川原三郎さん、同公演に夜の女王役で出演する髙橋維さんは、この対談取材日が初対面。作品の世界観、演出観について、まるで稽古初日のようなトークが繰り広げられました。
これまでにないオペラ『魔笛』への期待が高まる刺激的な対談となっています。

さらに今号はPremium Talkとして、デヴィ夫人とグレッグ・アーウィンさん(童謡歌手)の特別対談も掲載。
クラシック音楽を愛し演奏家の育成にも尽力されているデヴィ夫人、日本の童謡を英訳して歌い、世界に発信することをライフワークとしているグレッグ・アーウィンさんが、日本の歌、音楽、アートについて語ってくださいました。

特集は「ヴォーカルアンサンブルのススメ」。
メンバーそれぞれの個性を反映させ、互いの音に反応しあいながら音楽を作り上げていくヴォーカルアンサンブル。ヨーロッパ的な感性をベースに音づくりをするイギリス発のグループ(VOCES8、ザ・キングズ・シンガーズ)にその音楽の秘密を教わりながら、日本でも増えつつある少編成アンサンブルの魅力に迫ります。


それでは7月号のラインアップをご紹介します!

HANNA SPECIAL TALK 20
勅使川原三郎(ダンサー・振付家・演出家)&髙橋維(ソプラノ)

Premium Talk
デヴィ夫人&グレッグ・アーウィン(童謡歌手)

特集 ヴォーカルアンサンブルのススメ
ヴォーカルアンサンブルの特性とその奏法をめぐって ■四野見和敏
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 来日声楽アンサンブル公演Review
VOCES8 ポール&バーナビー・スミス インタビュー
ザ・キングズ・シンガーズ インタビュー
日本における小編成ヴォーカルアンサンブル 現状と提言 ■本山秀毅
びわ湖ホール声楽アンサンブル インタビュー

INTERVIEW
ファビオ・ルイージ
ヤデル・ビニャミーニ
カルロ・ヴェントレ(テノール)
劉玉瑛&Catsu(シャンソンシンガー)

REVIEW
新国立劇場『ウェルテル』
藤原歌劇団『愛の妙薬』
中嶋彰子 ソプラノ・リサイタル
中村恵理 ソプラノ・リサイタル
田尾下哲シアターカンパニー『セヴィリアの理髪師の結婚』
読売日本交響楽団 第557回定期演奏会
新国立劇場『アンドレア・シェニエ』
Tokyo Cantat シリーズコンサート<やまと うたの血脈Ⅶ> ~三善晃からの伝言~
新国立劇場『ローエングリン』

SERIES
合唱最前線! リポート 若い指揮者のための合唱指揮コンクール
オペラの観かた 20『ドン・ジョヴァンニ』 ■青島広志
世界の街でうたをうたおう♪12 ■田口智子 ■脇園彩
聞く目見る耳 ■ミック・イタヤ
歌って語るドイツ・リート 5「天上の生活」■三ヶ尻正
僕の人生賛歌備忘録 20 ■松下 耕
私の指揮法 17 ■古橋富士雄
ヴォイストレーナー直伝!合唱のための発声指導法 ■杉田結里
期待の若手声楽家たち10
ワールドミュージック散歩 20「アイヌの伝統歌が創る小宇宙」■北中正和
アイテムから読み解くオペラの深い話 8「時計」■中村敬一
悪女VS聖女 オペラの迷宮 14「アズチェーナ」■萩谷由喜子
私と童謡 13 ■大庭照子
オペラよりオペラな人びと 20 ■歌劇ラララ
ジャミン・ゼブのしまうま珍道中 14 ■jammin'Zeb
あなたの合唱団ズバッと辛口お悩み相談室 10 ■下司愉宇起

TOPICS
ヴァチカン国際音楽祭
平成音楽大学の”ダ・カーポ” ■水上裕子(ピアニスト)
桜美林大学 植木紀夫教授&小林怜子教授
東京音楽大学 釜洞祐子教授&門下生Cross Talk
フェリス女学院 蔵田雅之教授
「パリ祭」入門 ■北中正和
バッハ=ルトスワフスキ そして私 ■松平朗(作曲家)
東京音楽大学の合唱 阿部純准教授
藤原歌劇団『カプレーティ家とモンテッキ家』
中井亮一テノール・リサイタル
東京メトロポリタンオペラ財団
紀尾井フォーラムから発信~未病免疫学~
東京文化会館 オペラ『眠れる美女』
白寿ホール「中嶋朋子が誘う音楽劇紀行 第一夜」
ウィーン少年合唱団 2016年日本公演
ハンナの取り扱いがある楽器店
Intermezzo —間奏曲—


ハンナはお近くの楽器店や書店、Amazonでもお買い求めいただけます。
(店頭にない場合は、お取り寄せもできます)
ぜひお手に取ってみてください。


ホームページ▶http://www.chopin.co.jp/Hanna/
Twitter▶https://twitter.com/uta_Hanna

ハンナ(20) 2016年 07 月号/ハンナ

¥860
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2015年のハンナ3月号で表紙を飾っていただいた、国際的ソプラノ歌手の中嶋彰子さん。その美しい歌声を堪能できるリサイタルが、5月20日に銀座ヤマハホールにて開催されます。

リサイタルのテーマは「ふたつの女心」。共演にリリック・ソプラノの小松ななみさんとピアニスト松本和将さんを迎え、有名なイタリア歌曲からワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集、モンテヴェルディやドヴォルザークのデュエットなど、さまざまな時代の女心を秘めた名曲の数々を歌われます。


中嶋彰子



小松ななみ



公演を約一ヶ月後に控えた中嶋さんと小松さんより、メッセージをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪中嶋彰子さんからのメッセージ
「ヤマハホール リサイタル~ふたつの女心~を間近にして」


「低音」という私にとってまだ新しい音域と音色の世界は、内面的な表現などを歌う時にものすごい説得力を感じます。
今回のプログラムにも載せたワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲も、詩を朗読するのと同じように、低音で語りかけるように歌い、感情の高まりと共にドラマチックに高音まで引き延ばし、また大きな波が穏やかに低くなる……。
日々の訓練でいろんな発見を楽しみながら、今まで遠い世界だと思っていたブラームスの歌曲などにも魅かれている今日この頃です。

ヤマハホールで初共演となる小松ななみさんの声質は、私のように決して高くはない話声の持ち主です。でも歌った時の楽器としての声は、「倫」としていて伸びがあります。その澄んだソプラノは耳に心地よく、私と彼女のふたりの声は、いい感じで音色が異なり、合わせると面白いブレンドとなります。
性格も人生感も似ていたり全然違ったり……今回のリサイタルでは、そんなふたりの心が気ままに、自由に歌に乗って表現し合えたら、と願っています。



最近の公演より
2月13日に行われたIAEAバル(舞踏会)



♪小松ななみさんからのメッセージ

皆様、初めまして小松ななみです。
昨年の12月、日本が誇る Diva 中嶋彰子さんに、ウィーンで私の声を聴いて頂くご縁がありました。私の声を聴いてくださったその日に、今回のコンサートのお話を頂きました。
余りにも夢のようなお話でしたので、「本当に私のような無名の歌手でよろしいのでしょうか?」と確認をした私に、中嶋彰子さんは「私が選んだから大丈夫。私ね、鼻が利くの!」と仰ってくださり、魅惑的な笑みを浮かべられたことが、今でもとても印象に残っております。
今回のコンサートは、ソリストとして東京デビューとなります。

話は変わりますが、つい数日前に幸運にもベルリン・フィルのエデュケーションプログラム・コンサートに出演する機会に恵まれました。数曲でしたが、ステージ上で俳優さんや多くの子供たちと演技をし、ベルリン・フィルという一流の音楽家の方々と一緒に演奏し、ヨーロッパデビューをしました。私にとっては余りにも大きな公演で、緊張や興奮で頭がおかしくなりそうでしたが(苦笑)、今はとにかく無事に舞台を終えられたことに安堵しています。

そして約1カ月後に迫りました、中嶋さんと松本さんというすばらしい演奏家のおふたりとの共演にワクワクしながら、皆様にすてきな音楽をお届けできますよう、再び練習に励んで参ります!
2016年4月18日 ベルリンより



最近の公演より
エデュケーションプログラム・コンサート@ベルリンフィルハーモニー


<公演情報>
珠玉のリサイタル&室内楽 
中嶋彰子 ソプラノ・リサイタル ~ふたつの女心~

2016年5月20日(金)18:30開場 19:00開演
会場:ヤマハホール
指定席5,000円

出演:中嶋彰子(ソプラノ)、小松ななみ(リリック・ソプラノ)、松本和将(ピアノ)
曲目:
J.P.マルティーニ/愛の喜び(中嶋)
F.コンティ/あの炎(中嶋)
A.スカルラッティ/すみれ、貴女が私の死の栄光を(小松)      
C.モンテヴェルディ/歌劇「ポッペアの戴冠」より“あなたをいとおしみ”(中嶋、小松)、マドリガル集 第7巻より第5曲“私はとても愛らしい羊飼いの少女(中嶋、小松)
F.トスティ/4月、理想(中嶋)
R.ワーグナー/ヴェーゼンドンク歌曲集(中嶋)、M侯爵夫人のアルバムのために WWV94(松本)
A.ドヴォルザーク/ユーモレスク 第1番 変ホ短調 Op.101-1(松本)、モラヴィア二重唱歌曲集 Op.32,B.62より第1曲“泳いであなたから逃げて行くわ”、同第3曲“鎌が鋭く研がれていて”(中嶋、小松)
E.フンパーディング/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」より“夕べの祈り”(中嶋、小松)
※演奏曲の一部が変更になりました。
主催:ヤマハ株式会社

チケットぴあでのご予約・お申し込み
TEL 0570-02-9999 ※座席選択不可  
WEBからのお申し込み ※座席選択可能
Pコード:284-549

公演についてのお問合せ
ヤマハ銀座ビルインフォメーション 03-3572-3171

ヤマハホール▶ http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/hall/


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