東大教室 予習

テーマ:
テキストが届いたのでなんとか予習と該当範囲の過去問いくつかを終わらせました…

せっかくなので気づいた点をいくつか

・最近の東大日本史の難易度は80.90年代に比べ格段に下がっている(この傾向は世界史にも一部見られる)

・一浪した程度では野島先生の解答のレベルに到達することは不可能に近い

・中世の問題難しすぎ。やめてほしい。



真面目なものからいきます笑

自分は現役時に過去問は東大教室で配布されたものは一度さらい、10年分のみ2.3回やりました。

甘めの自己採点で10年分はだいたい45前後取れていました(これは本筋から逸れているかどうかで採点しました)

でも今回解いた問題…典型的なものはおそらく完璧に近い解答が作れたはずですが、少し頭を使うものになると…もうダメでした

昨今の10年分は基本的に典型的な展開を書けばいいものばかり(もちろん中には難問もありますが)
80.90年代は本当に難しい…特に80年代…

通史が終わっている東大受験生は10年分をみっちりやり典型を抑えてから80.90年代に挑んな方がいいかもしれませんね…(何様やねんというツッコミはさておき)




2つめです。
野島先生の解答ですが一見?となるものがいくつかありました。

解説を熟読し教科書やハンドブック(今はガイドブックですね)を参照し去年のノートを見直してやっとあぁだからこの解答で通用するのか!とわかるレベルのものがちらほら…(僕がバカなだけかもしれませんが)

こんなことは言ってはいけないのかもしれませんが、先生のレベルに到達することはある意味諦めるべきなのかもしれません…

本番にあの解答を作るにはどれだけの精神的極地にいてかつ完璧な知識が必要か…。

並みの受験生は典型を抑えつつ一歩踏み込んだ解答を作る努力をするだけでも精一杯ではないでしょうか…。
踏み込みすぎると減点されるリスクもありますしね…

二度めの東大教室参加なので、来年までにそのステージに到達できるよう…努力します…。


3つめです

お前だけだって言われたら泣くんですが、基本的に僕が自己採点をしていた時の得点が中世だと7〜12点くらいでした。
簡単とほざいた10年分で、です…

(いや、僕がただ社会、経済面からの論述が苦手なだけかもしれないですが…)

正直中世の問題は去年はさておき例年頭を他の問題よりも深く使う傾向が多いと思います(惣領制、惣村は知識です。ボーナスタイム)


方向がずれたらその場で終わり…


一年かけて照準を合わせていきたいですね…












いやね?






まさかね?






東大日本史から中世廃止しろなんて








思ってないですよ???(思ってないとは言ってない





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