東大教室

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野島先生の東大教室に参加してきた。
端的に言って神。勝手に心の師と仰がせていただいているが、師の様子を真似て社会科学的用語で言えば、東大日本史古代分野において問題を解く前提の段階まで論理と知識の両面から補完的に解説をしていただいた。
東大日本史は東大教室を受けておけば全く問題はないだろう(かくゆう僕も去年最底辺レベルから44点は取れるレベルまで上げていただいた)

と、ベタもめしたいのは山々なのだが、Gakkenから何かもらったのかと誤解されそうなので少し難点を…
まず、去年まともに授業を受け過去問をやっていればほとんどの問題と解説は一度聞いたことのある状態であり、効率を重視すると浪人生の立場としては受ける意味はそれほどまではないということ(もちろん忘れている部分や穴のある部分もあるので一概にそうとは言えないが…)
そしてもう1つ。
本題だ
これは完全に自己責任であり、半ば八つ当たりに近いものではある。
それは自覚した上で1つ。

現役東大生スタッフの声を聞くのが辛い…ということだ。
文一に落ちても文二文三には受かっていた…そんなくだらない低俗なプライドが(ゴミのようなものだが)ねちっこくへばりついている。それを自覚させられた。
現役東大生スタッフの声は現役生にとっては貴重なものであろう。事実自身も去年あのおかげで論述の基本ノートを作ることを思い立ち以降日本史ができるようになったとことは自明である。


そう頭では理解していても心が追いつかない


かなり自身の弱さと醜さに気付かされた。


自身の精神面での成長を促してくれる良い機会となるのではないか
そう前向きに捉えてみたい。



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