時間と効率

テーマ:
受験ではよくある話だ
時間を多くやる派vs効率よく短時間でやる派
多くの受験生でない人はこういうだろう

両方やればいいじゃん✌︎('ω')✌︎

そうじゃない

できないからこの論争が起きているわけで…


まず短期間で効率的にというが、基本的に僕が今まで勉強してきて思ったことは、効率的にやっているという時間は能力の有無には左右されないということだ。
効率的に勉強しているかどうかというのは結局のところどれだけ自分の頭をフル回転させているかということになる。
だらだらゲームをやりながらやっているときは10パーセントくらいしか使っていないだろうし、集中して暗記しているときは80パーセントくらいは使ってるんじゃないだろうか。
では頭を100パーセントフル回転させるのを5時間も6時間も続けられるのだろうか。
もちろん答えは否だ。
どんなスポーツ選手も5時間も全力でダッシュし続けられないのと同じだろう。
そう考えれば必然的に"効率的に"長時間勉強することは不可能といえる。
では結局どうするのか
もちろん中くらいの効率で長時間というのも手ではある。
しかし受験は長丁場だ。特に東大受験は…。
しかもはっきりいって文系受験生にとって受験勉強などどいうものの7.8割は暗記である
やはり息抜きというのは効率を上げつつ勉強を維持することに不可欠なのだ。










だから僕は今日も決めておいた1日の課題を終わらせたらゲーセンに行く。

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