結果と努力

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慶應に進学した友人から電話がかかってきた
仮面がしたい。悔しいんだ…と
彼は言った

「俺は全然勉強せずだらだらやって模試でいい判定をとって受かると思ってた。早慶は全勝。でも東大には落ちた。
本気を一回も出せなかった自分が悔しい…もう一度戻りたい…」


浪人の最も怖いところは落ちた時だ
ただでさえ一度落ちて周りからの嘲笑の目(多くは被害妄想のことが多いが)をあびているだけでなく、再び落ちた時…それまでの努力を全否定されてあいつは一浪して落ちたと言われる…努力は実を結ばなかった。
結果とは時に残酷だ





本当に?




確かに周りからの目はそうかもしれない
だけど、1年あるいは2年努力できたことを1番知ってるのは自分だ。
たとえ結果が出ないとしても前を向いて歯を食いしばって努力し続ける
そんな努力ができたなら…きっと受験はただの暗記テストから人生における大切な瞬間に変わるのだ。

少なくとも俺は去年落ちたけど1年間の努力に悔いはない












なんてこと言ったら泣かれた:(;゙゚'ω゚'):

来年こそは努力が実りますように


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