教科書

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文系学部上位志望者に必ず当たる壁が教科書の選択についての問題だろう
東大において世界史では最低でも山川と東京書籍、必要に応じて実教や帝国書院を活用するというのが王道だ
僕は現役時には覚えることに手一杯で複数の教科書の読み込みを完成させることはできなかったが、一部でもやった部分では多くのことを得られたとは思う。
問題が日本史だ。
日本史ハンドブックと山川の書き込み教科書だけで他は過去問しか使用しなかった。
だが全く後悔はしていない。
それどころか今年も同じ方針で行こうと思っていた…が
今日授業で新日本史を一部読んだ。


感動した

詳説とは違った角度からの歴史記述が豊富(一部しかまだ読んではいないが)であり、非常に浮気したい衝動にかられている。
しかし問題はある
世界史や英語との兼ね合いだ
苦手科目古典の克服がまだの段階で、英語の調子も戻らず、世界史の精読すら終わっていない現段階では新日本史にあらたに手を出す余裕がない…
正直に言えば英語や古文など破り捨てて延々と日本史と世界史をやり続けたいものだ。
しかし、それをやっては300点という目標からは確実に遠ざかる…
我慢すべきか…意欲のあるままにやってしまうか…









そんな葛藤を経たのちに数学を開いた。
(棚上げ)

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