埼玉県坂戸市で同じコンビニに2回押し入り店長らにけがを負わせたとして、強盗殺人未遂罪に問われた水野満被告(40)の裁判員裁判で、さいたま地裁(田村真裁判長)は19日、抗うつ剤の副作用による心神耗弱を認めて減刑し、懲役8年6月(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
 判決は、被告は医師の指示に従って抗うつ剤を服用しており、「過大評価はできないが、被告だけを厳しく非難できない側面がある」とした。
 被告の弁護人によると、医師の処方通り服用した抗うつ剤の副作用で心神耗弱を認めた判決は例がないという。 

アシアナ機オーバーラン、報告は2日後(読売新聞)
<参院選>首相議長に初の政権公約会議開催へ 政府・民主党(毎日新聞)
実力伯仲 若手作家35人 「VOCA展」 東京・上野の森美術館で開幕(産経新聞)
河村市長のブレーン離反…放課後対策問題巡り(読売新聞)
<チューリップ>東京・丸の内のオフィス街で8万本が春を演出(毎日新聞)
AD