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2011-08-14 08:35:02

優秀な人が伸びる社会へ

テーマ:政治?
真面目な人がバカを見る世の中は如何なものかと思います。

ちなみに私は、自分で言うのも何ですがマジメですwww
だからと言って、勉強ができるわけでもなく、何かが他人より優れているというわけでもありません。
ただ、マジメなだけですw 面倒くさそうでしょう?w

アレをしてはいけない、コレをしてはいけない。。。色んなルールを頑なに守るw
何故守るのかと問われても困りますが、守って当たり前の事だと思っているから守るわけで、
別に「ルールだから守る」というわけではありません。
本当は「ルールこそ守って当然」だと思うのですが、
最近は矛盾していたり、根本的な問題を無視したルールが多いような気がして
なんだかなぁ~といった感じがします。

何か悲しい事件が発生すると、アレは禁止、コレも禁止という風潮。
もちろん、禁止することによって同じ事件の発生率は低くなるのでしょうけれど
そもそもそれは、法律やルールにすることですか?と思ってしまうわけです。

そんなルールを誰が決めるのか。。。
きっと現場のことを知らない、お偉い方々が決めるんだろう。。。何て思っちゃいますが、
決して何も知らず、何も考えずにルールを決めているわけではないはずです。
。。。そういう人も居るかも知れませんがw

私だって現場のことなんて知りません。それでも、こういう考えを持っているということは
ルールを決める人の中にだって、同じように考える人は居るはずですよね。

では、何故、不要なルールが決まるのか。。。
それは、事件が起こったことによって、私たちが対策を求めるからでしょう。

 何らかの対策をしなければ非難を受けるし。。。
 本当は、個人が気をつければ良いだけの話だけど、とりあえず条例化しておくか。。。

。。。おそらく、こういうことでしょうw

同じ事件を減らすためには、禁止するか、そもそも起こりえないようにするしかありません。
そういった意味で、「対策」としては正解なのでしょう。

ただ、先にも述べましたが、アレもコレも禁止!とされると何だか窮屈で、
世の中面白くありませんよね。 特に、マジメな人はそう思うのではないでしょうか?

何もしなくても批判され、対策を打っても批判されるw
このような世の中で、政治家や公務員はさぞかし大変なのだろうなぁと思うわけです。


 MSN産経ニュース - 一律の「公務員たたき」はマイナスだ 平安女学院大学学長・山岡景一郎
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110814/plc11081408040003-n1.htm

> 民主党政権になったとき、事務次官会議を廃止したり政務三役で省務を仕切ったり、
> 鳴り物入りで「事業仕分け」をしたりしたが、結果は芳しくなかった。
> 従来の官僚制度にメスを入れたつもりが、結果的には逆に仕切られてしまった感がある。
>
> 現在、国を実質的に動かしているのは、東大法学部卒を主体としたキャリア官僚である。
> 成績優秀、人格温厚で調整能力もあるこのエリート集団には、
> すべての人に当てはまるとは言わないが特有の欠点がある。
>
> この度の東日本大震災に当たっても表れたが、危機に面したとき批判を怖がって決断せず逃げるのだ。
> 備蓄石油の大幅な取り崩しを決定したのは震災の日から10日もたっていた。
> その間に全国で買いだめが進んでしまった。
> 国民の怒りをかった原子力安全・保安院や東京電力も、同じようなエリート集団が中枢を担っている。
>
> 出世のエスカレーターに乗れないノンキャリアの中にも能吏が多くいる。
> 先の国家公務員制度改革案の中にはキャリアとノンキャリアの壁を取ることが提言されていた。
> かつて幕藩体制を打破して近代日本を確立したのは下級武士ではなかったか。
> マスコミも一律に公務員たたきはせず、今後の日本を背負う勢いのある公務員を見つけ出し支援してほしい。


たまたま批判を受けず、何もしない人が昇進し、
世の中のことを考えて行った人でも、たまたま失敗すると批判され、処分を受ける。。。
「出る杭は打たれる」ということでしょうか?^^;

このような体制を見直すことが、実は密かに求められているような気がしています。
やりたい放題も困りますがねw
2011-06-13 19:30:02

選挙に行かなくてはならない理由

テーマ:政治?
政治不信になって、ますます選挙の投票率が下がる傾向が見られますが、
政治不信だからこそ選挙に行かなくてはなりません。

選挙に行って、ダメな人を落選させなければならないのです。

 「誰がやっても同じ」

という意見もありますが、全く同じだなんてことはないでしょう。

かねてから民主党政権になったらヤバイと訴えてきた人に関わらず、
もはや、誰もが自民党政権との違いを感じているのではないでしょうか?

政権交代前に、「自民は腐っているが、民主は狂っている」という書き込みがありました。

政権交代前の時点でも、どちらがマシかは分かっていたはずなのです。

そうです。100%の人なんて居ません。
候補者の中から少しでも「マシ」と思う人を選ぶ以外にないのです。

投票に行かなかったり、白票や無効票にしたって意味がありません。

なぜなら、あなたが投票を拒否しても、選挙が無効になる可能性は低いからです。

宗教が絡んでいる政党やアカい政党を支持する人、利権が絡んでいる人達は必ず選挙に行きます。
有権者数と比べたら、決して支持者は多くないはずなのに、そういう人達が当選してしまうのです。

つまり、選挙に行かないということは、そういう人を世の中に送り出すことになるわけで、

 「政治家なんて信用できない」

なんて言ってるあなた自身が、そういう世の中にしているのです。

しかも、もし無効になっても再選挙になるだけです。議員を選ばないわけには行きません。
気に入った議員が候補者になるまで拒否を続けたら、いくら予算があっても足りませんし
それこそ、政治を止める非国民と言われてしまいますよ。


選挙に行かなくてはならない理由。。。もうお分かりだと思います。

政治に興味がない人に対して

 「選挙に行かないヤツは政治に口出しするな!」

と言いたくなるのも分かりますよね?^^;

政治家は私達が選ぶのですから、その人を選んだ責任は私達にあります。
選挙に行かないということは、選ばないことを選んだ。。。つまり、「誰でもOK」ということにもなります。

私も行かない時期がありましたが、この内容を理解していただけるのなら
しっかりと、あなたが思う「マシ」な人を選びましょうwww

 「どんな人なのか分からない」

というお話はごもっともだと思います。

パンフレットにちょっとイイことが書いてあっても、本当かどうかわかりません。
そもそも、その政策が正しいかどうかも怪しいものです。

実際、そういう部分が政治の難しい所だと思うのですが、
そういう時こそ、いろんな人の意見を聞いて、自分で総合的に考えることが必要だと思います。

ちなみに、このブログでも何度も訴えていますが、マスコミを信用してはいけませんw
マスコミの調子に乗せられて、今の政権になったことを忘れてはいけません。

ですから、テレビばっかり見ている人の意見だけ聞いてもダメです。
ネットしかしていないヒキコモリやオタクの意見なども、是非聞いてみてくださいwww
ネットは嘘も多いですが、正論も多いのです。

政治の話は熱くなりやすいので、職場や友人関係にヒビが入る恐れがあります。
また、ネットでも誹謗中傷を受けたりする可能性もありますが、くれぐれも冷静にw

それでも、政治を熱く語るってイイことじゃないですか?

みんな、未来を描いているということですから^^
2011-05-25 19:18:53

18禁の悩ましいアイテムたち

テーマ:政治?
技術の進歩はめざましいもので、昔と比べると何でも簡単にやりたいことができるようになりました。
例えて分かりやすいのは、やっぱりインターネットですね。

今まで、テレビや新聞、読書、実体験からしか情報を得られなかったのに、
ちょっとググれば、何でも検索できてしまいます。

昔はモデムを使ってインターネットに接続することが当たり前でしたので
電話料金を気にしながら利用していたものです。

それが今や、自宅でサーバーをたてて情報を公開するということができ、
生放送で動画を配信し、買い物までできるようになりました。

本当にスゴイと思います。

携帯電話も同様で、最近では「スマートフォン」と呼ばれるものが主流になってきましたが、
昔は名前の通り電話しかできなかったわけで、さらに昔になると
「携帯する」には無理がありそうな、巨大な電話だったわけですw

今では電話より、メールやインターネットのほうが利用率が高いと言われていますし、
もはや「電話」より「携帯端末」と呼ぶほうが正しいような気がしてきますね。


さて、上記のように昔と比べると、便利さを語ったらキリがありませんが
私が申し上げたいのは、このままずっと「便利さ」を求めて行って良いのですか?ということです。

 もちろん「良い」に決まっています!w

しかし、こういった便利さと引き換えに、大切なものを失っていないでしょうか?
よく言われていることですが、一度振り返って考えてみませんか?


例えば、上記のインターネット。
本の辞書を使わなくなったので、「あかさたなはまやらわ」という調べ方が
だんだんできなくなっているようです。電子辞書もそうですね。

それから、携帯電話。
待ち合わせで「とりあえず近くに行ったらまた電話する」という感じで、
物事を最後までキッチリ決めない人が多くなったような気がします。
また、いつも小さな画面を見ているから目を動かさなくなって、視界が狭くなったと言われています。

テレビゲームが面白いせいで子供が外で遊ばないw
昔の子供より体力が低下している原因の1つだと思われます。

電卓(電子式卓上計算機)。
何桁の計算でも楽チンですが、知らないうちに暗算ができなくなってしまいます。

同じ事で、ワープロ(ワードプロセッサ)。
これのおかげで、漢字は読めても書けなくなってしまいます。

違った分野で言うと、野菜の皮を剥くピーラー。
ものすごく便利だけど、包丁がうまく使えなくなってしまいます。

工場では機械による自動化で安価で大量に製造できますが、
機械が壊れたら何もできません。

そもそも、コンピューターがしっかり仕事をするので人が要らない。
少子化と言われているのに就職先がない。


。。。その他にも便利なものは沢山ありますが、
ほとんどの場合、こうやって何かが出来なくなっているような気がしませんか?

 「できなくなってもいいじゃん、何か悪いのか?」

良いとか悪いとかいう話ではありません。

技術はどんどん進歩していくべきです。
進歩の先に、また新しい進歩があるのだと思います。

ただ、その進歩の過程を忘れると、
イザと言う時に何もできなくなりそうだなぁと思うのです。

突然、世の中から便利なアイテムが無くなってしまった時は、
超先進国の人より、途上国の人のほうがたくましく生きていけるような気がしませんか?^^;

便利なアイテムが無くなる可能性を考えるとバカげた話かも知れませんが、
今の便利なアイテムを作った人が居なくなった時、
便利なアイテムの使い方しか学んでこなかった私たちは大丈夫でしょうか?

実は、似たような事は高校生くらいから考えていたのですが、
東北地方太平洋沖地震の悲惨な状況を知り、改めて考えさせられました。

水も電気も当たり前じゃないんですよね!


ということで、タイトルにもありますように

 便利なアイテムは18歳から

ということにしてはいかがでしょうか?

別に法律で禁じなくても良いので、小学生から学校でパソコンの使い方を教えるようなことはせず、
小さい時こそ苦労をし、達成感が得られるような教育をしたほうが良いと思うのです。

お金持ちの家で不自由なく育ったお坊っちゃんが、一般的にどんな大人になるか。。。
みんな分かっているはずですよね?www
2011-05-15 16:20:42

北方四島はずっと日本の領土

テーマ:政治?
ロシアに不法占拠されている北方領土について、パンフレットから簡単に歴史を紹介いたします。

 独立行政法人 北方領土問題対策協会 - 北方領土パンフレット
 北方領土国際法からみた北方領土

1.1855年 日魯通好条約 (日露和親条約、下田条約)

 今より後日本國と魯西亞國との境「ヱトロプ」島と「ウルップ」島との間に在るへし
 「ヱトロプ」全島は日本に屬し「ウルップ」全島夫より北の方「クリル」諸島は魯西亞に屬す
 「カラフト」島に至りては日本國と魯西亞國との間に於て界を分たす是まて仕來の通たるへし(第二條)

  ウルップ島(得撫島)から北の千島列島がロシアの領土
  樺太は日本とロシアの混住地
  択捉、国後、色丹、歯舞は日本の領土

2.1875年 樺太・千島交換条約 (千島樺太兩島交換條約)

 全魯西亞國皇帝陛下ハ第一欵ニ記セル樺太島即薩哈嗹島ノ權理ヲ受シ代トシテ其後胤ニ至ル迄現今所領「クリル」群島
 即チ第一「シユムシユ」島第二「アライド」島第三「パラムシル」島第四「マカンルシ」島
 第五「ヲネコタン」島第六「ハリムコタン」島第七「ヱカルマ」島第八「シャスコタン」島
 第九「ムシル」島第十「ライコケ」島第十一「マツア」島第十二「ヲスツア」島第十三「スレドネワ」及「ウシヽル」島
 第十四「ケトイ」島第十五「シムシル」島第十六「ブロトン」島第十七「チヱルポイ」並ニ「プラツト、チヱルポヱフ」島
 第十八「ウルップ」島共計十八島ノ權理及ヒ君主ニ屬スル一切ノ權理ヲ大日本國皇帝陛下ニ讓リ
 而今而後「クリル」全島ハ日本帝國ニ屬シ柬察加地方「ラパツカ」岬ト「シュムシュ」島ノ間ナル海峽ヲ以テ
 兩國ノ境界トス(第二欵)

  樺太がロシアの領土になり、千島列島が日本の領土に。
  択捉、国後、色丹、歯舞は日本の領土

3.1905年 ポーツマス条約

 露西亞帝國政府ハ薩哈嗹島南部及其ノ附近ニ於ケル一切ノ島嶼並該地方ニ於ケル一切ノ公共營造物及
 財産ヲ完全ナル主權ト共ニ永遠日本帝國政府ニ讓與ス其ノ讓與地域ノ北方境界ハ北緯五十度ト定ム
 該地域ノ正確ナル境界線ハ本條約ニ附屬スル追加約款第二ノ規定ニ從ヒ之ヲ決定スヘシ
 日本國及露西亞國ハ薩哈嗹島又ハ其ノ附近ノ島嶼ニ於ケル各自ノ領地内ニ堡壘其ノ他之ニ類スル
 軍事上工作物ヲ築造セサルコトニ互ニ同意ス又兩國ハ各宗谷海峡及韃靼海峡ノ自由航海ヲ防礙スルコトアルヘキ
 何等ノ軍事上借置ヲ執ラサルコトヲ約ス(第九條)

 兩締約國ニ於テ各任命スヘキ同數ノ人員ヨリ成ル境界劃定委員ハ本條約實施後成ルヘク速ニ
 薩哈嗹島ニ於ケル日本國及露西亞國領地間ノ正確ナル境界ヲ永久ノ方法ヲ以テ實地ニ就キ劃定スヘシ
 該委員ハ地形ノ許ス限リ北緯五十度ヲ以テ境界線トナスコトヲ要ス若シ何レカノ地點ニ於テ
 同緯度ヨリ偏倚スルノ必要ヲ認ムルトキハ他ノ地點ニ於ケル對當ノ偏倚ニ依リテ之ヲ填補スヘシ
 該委員ハ讓與中ニ包含セラルル附近島嶼ノ表及明細書ヲ調製スルノ任ニ當リ且讓與地域ノ
 境界ヲ示ス地圖ヲ調製シ之ニ署名スヘシ
 該委員ノ事業ハ兩締約國ノ承認ヲ經ルコトヲ要ス(第二 第九條ニ付)

  日露戦争の結果、樺太の北緯50度より北がロシアの領土で、南が日本の領土に。
  択捉、国後、色丹、歯舞は日本の領土

4.1951年 サンフランシスコ平和条約

 日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した
 樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。(第二条(C))

  千島列島と南樺太の領有権を放棄し、どこの領土でもない状態に。
  北緯50度より北の樺太はロシア領のまま。
  択捉、国後、色丹、歯舞は日本の領土



ということで、実は北方四島は一度もロシアの領土になっていないのでした!

。。。択捉、国後は千島列島ではないの?という気もしますが、政府としては認めていないようですね^^;
サンフランシスコ平和条約の条文を中心に考えると、択捉、国後も放棄させられたように思いますが、
それ以前の歴史や位置から考えると、やっぱり四島とも日本の領土でしょう~
2011-03-27 23:31:39

愛媛県議会議員 三宅浩正 「信念を貫く」

テーマ:政治?
信念を貫く。 明日の愛媛を、いま創ろう。

愛媛県議会議員 三宅浩正

何故、政治家を目指したのか

 平成十五年の四月以来、毎週火曜日の朝八時から市駅前で街頭演説を実施しています。
現在八年目となりますが、必ず週に一回以上は、自らの政治理念、日々の県政報告を、
有権者の皆様にお伝えしています。思い出せば、これを始めて間もない頃は「政治家に
なって一体何がしたいの?」と、よく訊ねられたものです。
 平成十二年に遡りますが、当時、社団法人松山青年会議所で理事長を拝命した関係で、
自治体の様々な公職に就かせていただきました。そこで知り得たことは、議会や行政に
おける保守主義思想の不在でした。何を変えるべきか変えざるべきか、その判断基準が
「価値の多様性」とやらに流され、明らかに漂流していると私には感じられました。
 具体的には、男女共同参画の議論におけるジェンダーフリー思想に対するあまりにも
の無防備さや、自虐的な歴史認識による偏向教科書の存在等々、居ても立ってもいられ
ぬ強烈な危機感を持ちました。

 その後、日本青年会議所に出向させていただき、平成十四年には、教育基本法改正の
提言書をまとめ当時の小泉内閣総理大臣に提出するなど、教育改革の活動に関わること
でこの思いは更に強まりました。と、同時に民間での活動の利点ばかりか、その限界並
びに国を動かす為の地方の大切さを実感し、遂には政治の世界に飛び込む決断に至り、
平成十五年四月、県議会議員選挙に初出馬しましたが、結果は残念ながら欠点でした。
以来、多くの皆様のお支えをいただき、平成十九年四月、愛媛県議会議員に初当選させ
ていただきました。

一期目の取り組み

 当選以来、主たる公約である教育改革や拉致問題に取り組むとともに、議会常任委員
会では環境保健福祉委員会、農林水産委員会で副委員長を拝命し、また、条例制定プロ
ジェクトチームに所属させていただき議員提案の条例づくりにも情熱をかたむけまし
た。昨年末のNHKの報道によれば、愛媛県議会の条例案数は、全国四十七都道府県
で第五位とのこと。今後とも議会の活性化にしっかりと取り組んで参ります。
 しすて本会議では、一般質問と討論で計五回の登壇を許され、教育再生、拉致問題、
外国人地方参政権反対の意見書採択等々、愛する郷土を守るべく渾身の力で論戦に臨ん
で参りました。
これからの取り組みを通じて、議会での私ならではの守備範囲、果たすべ
き役割のようなものが見えてきたように思います。今後とも、愛媛県議会の正論派議員
の一人として
県政推進に寄与すべく、精進を重ねて参る所存です。

二期目に向けて-明日の愛媛を創る、五つの柱

 1 教育再生のために

  伝統文化の継承 教師力の向上 道徳教育の充実 家族の大切さを伝える教育
  偏向教育から子供を守る

 2 くらしの安全、安心のために

  拉致問題の啓発 領土問題の啓発 防災・危機管理体制の充実
  良好な治安の維持 公共施設の耐震化

 3 元気な産業のために

  雇用の場の創出 農業の六次産業化 地域産業の振興 地域ブランドの創出
  観光の振興

 4 地域の医療・福祉のために

  保険・医療体制の充実 健康危機管理体制の充実 障害者、高齢者、児童福祉の充実

 5 美しく豊かな環境のために

  循環型社会づくり 自然共生社会づくり 環境意識の啓発


おわりに-政治姿勢について

 信ずる道に万人の賛同があるからといって十分ではなく、また賛同者が己のみだから
といって少なすぎるわけでもありません。、政治家が賛同者欲しさに浅薄な人気取りに走
り、仮に目先の支持が得られたところで、政治化本来の役割を果たすことは叶わないと
思います。政治とは本来地道なもの、目立たなくとも一隅を照らし続ける、信念を貫く
姿勢が求められます。

 私も有権者の皆様も、共にこの時代、この国に生まれた同じ日本人です。、我々は、美
しい祖国、かけがえのない郷土を共に先代から受け継ぎました。私はこの尊いバトンを、
誇りを持って次代に継承できるよう、愛媛県議会議員としての務めを果たして参りたく
存じます。

 今後とものご支援ご指導を宜しくお願い申し上げご挨拶とします。
平成二十三年三月吉日




愛媛県議会議員 三宅浩正ホームページ

愛媛県議会議員 三宅浩正「信念を貫く」
うすぞう談話-三宅浩正 信念を貫く1

うすぞう談話-三宅浩正 信念を貫く2

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