早いもので大阪の場合、筆記試験まであと数日です。

 

繰り返しになりますが

 

・教育法規  憲法 教育基本法 学校教育法等

※ 受講生には法規集、穴埋め問題配布

・学習指導要領 総則 特別活動 総合的な学習の時間

※これも受講生には穴埋め問題配布済み

 

残された時間、今まで学習した内容を振り返って欲しいのですが。必ず出題される

 

法規、学習指導要領でいかに取りこぼしをしないかが、高得点のキーとなります。

 

読んで書いて声に出して、工夫しながら取り組んでください!!

 

 

 

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先週の土曜日は高知県教員採用試験でした。大阪でも会場を設けたことにより

 

新教舎受験生も複数、受験をしています。応募者も相当増えたみたいですね。

 

早速、問題をみたのですが、やはり気になるのは教育時事。以下、ポイント。

・「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」(28.12.21)中教審答申

から2問出題 。「はじめに」の一部と観点別評価について。

・不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)文科省初等中等教育局長28.9.14

から1問 「不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方」から

・学習指導要領は現行の出題。新学習指導要領の出題はなし

 

「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要

 

な方策等について」と「不登校」の通知と最終報告は、各自治体、今年度の出題が多数

 

予想されます。新学習指導要領に関しては、様々でしょうが、まずは従来通り、現行の学習指

 

導要領の総則を中心に学習することでしょう。

 

さて、これからが本番です。体調はしっかりと管理してくださいね

 

 

 

 

 

 

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教員採用試験 本番面接!!

テーマ:

昨日のパーフェクト講座は、本番面接です。9:00~18:00までぶっ通しでした。

 

向出先生、ありがとうございました!! 

 

また受講生の方、お疲れ様でした!!

 

昨日の感想として

 

・服装を含め、見た目の印象をもっと意識して欲しい

・もっと声を張って!!

・一問一答では話がはずまない

 

今年の面接のテーマは、「深さ・わかりやすさ・快活さ」をもって演習してきました。

 

皆、相当にクリアしているのですが、本番はやっぱし緊張の度合いが全然違いますので

 

演習の8掛けぐらいの力しか出せていないかな、と感じました。おそらく、実際の本番も

 

そうかもしれません。その中で、準備さえすればクリアできるもの、それは、服装を含めた

 

見た目の印象です。自分が一番映える服装、髪型、化粧、メガネ等、まだまだ研究の

 

余地があると思いました。あと、声をしっかりと出せている、はっきりと答えている人

 

の話は、耳に届きますね。一問一答では話ははずまない、というのは、面接において

 

面接官が関心があるのは、『回答を含めた受験生自身がどんな人物か』についてであり

 

言葉のキャッチボールが何より大事だというわけです。

 

筆記試験が迫ってきているので、まずはそれに集中して、筆記試験が終わり次第

 

面接の最後の追い込みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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教員採用試験本番まで1カ月を切ってきました。この時期、仕事や天候やで体調を

 

崩される方が多いのでしっかり整えてくださいね。

 

さて、新教舎パーフェクト講座の筆記試験は6月でほぼ終えます。

 

あとは最終合格の鍵を握る2次試験に向けた面接対策が中心となってきます。

 

これから初めて、受講される方に向けて今後、どのように面接対策を進めていくかを

 

列記します。

 

まずは、講師である私と受講生と1対1で話す時間。

1 志望動機をしっかりと固めていきます。

 教員の志望動機 校種の志望動機 教科の志望動機 自治体の志望動機

2 自己PRをしっかり固める

 過去の経歴から 今の職務から(民間 講師等) 特技等から

 

1と2は、少々、時間がかかります。ですので講師である私と、受講生としっかりと

 

話し合い、練っていきます。

 

この1と2を、事前にしっかりと準備することが面接で高得点を取るための大前提となります。

 

裏を返せば、1と2ができれば、面接対策の半分はほぼ終了と言ってもいいでしょう。

 

模擬面接 一問一答をしながら

3 1と2の伝え方を考えていく

4 好印象を与える話し方 伝え方 表情等を磨く

5 その中で、人間的魅力と能力を伝えていき方を学ぶ

6 ありとあらよる質問で演習

 

面接において、教職教養的な内容(生徒指導、道徳、人権等)、教育時事(今年は新学

 

習指導要領)を踏まえた回答も求められます。それに関しては、個別にアドバイス、

 

資料等を配布いたします。

 

上記の1~6を面接1回ですることは、時間的に難しいため、7月より実施する面接対策を受

 

講される際には3回~とさせていただいています。

 

 

7月以降の面接対策講座のご案内を以下に記します。

 

詳しくはお問い合わせください(0120-722-705 info@shinkyousha-edu.co.jp)

 

6月現在より受講されたい方は、応相談いたします。

 

面接講座対策

○日程 時間

7 月3日から9月末まで 以下の日程・時間より1時間程度

○内容

1次試験対策 2次試験対策 個人面接 模擬授業 場面指導 志願書・自己PR等作成

※ 受験自治体は問いません。各自治体の試験内容に合わせ対策をいたします 

○ 会場 新教舎教室 地下鉄御堂筋線 西中島南方

○ 受講料(税込み)

面接回数3回 \ 30000円

面接回数6回 \ 54000円

面接回数10回 \ 78000円

※面接は平成31年度対策(来年度の試験)へ持ちこめません。ご注意ください

※新教舎平成30年度パーフェクト講座受講生でFコース(面接無制限コース)を受講されている方は受講料はかかりません。

 

※平成30年度(今年度)新教舎パーフェクト講座受講生でFコース以外(面接無制限コース)の受講生と平成29年度(昨年度) 新教舎パーフェクト講座受講生は上記受講料より割引があります。お問い合わせください

○ 申込方法

 電話 0120-722-705

 HPの申し込みフォームより

 

日程

7月3日(月) 随時

7月4日(火) 10:00~17:00

7月5日(水) 10:00~17:00

7月6日(木) 10:00~17:00

7月7日(金) 随時

7月8日(土) 随時

7月10日(月) 随時

7月11日(火) 10:00~17:00

7月12日(水) 10:00~17:00

7月13日(木) 10:00~17:00

7月14日(金) 随時

7月15日(土) 随時

7月16日(日) 随時

7月17日(月) 随時

7月18日(火) 10:00~17:00

7月19日(水) 10:00~17:00

7月20日(木) 10:00~17:00

7月21日(金) 随時

7月24日(月) 随時

7月25日(火) 随時

7月26日(水) 随時

7月27日(木) 随時

7月28日(金) 随時

※ 8月、9月は後日掲載いたしますが随時実施しています

 

29年度大阪府教員採用試験の志願者数が発表されました。近畿地区が同日程の試験日と

 

概ねなり、併願が減ったためか、どの校種も昨年と比較して志願者が減っています。採用

 

数も目に見えて減ってきています。(特に高校は高等部を合わせても25%強減)

 

大阪府に関して言えば、教員採用のピークは過ぎたと考えたほうが良さそうです。

 

3年前だったか、大阪府の今後の採用計画についての資料を拝見したのですが、その

 

通りの採用の動きとなっています。

 

 

 

 

 

 

将棋と面接

テーマ:

昨日、将棋の藤井四段が23連勝を達成しました。将棋界は藤井人気に乗っかりバブル

 

状態です。皆さんも将棋は一度ぐらいは指したことがあるでしょうが、将棋は9マス×9マスの

 

盤上に駒40枚で戦うわけなんですけど、一度足りとも、同じ棋譜にはならないんですね。

 

途中までは、定跡というのがあるのですが、中盤、終盤になると必ず、定跡から外れて

 

いくわけです。結果、全く同じ内容で決着がつくということはないわけです。将棋のプロ

 

棋士は、普段は必ず研究をするのですが、それは少しでも序盤で優位に立つような

 

研究をしたり、大局感を磨いたり、詰め将棋をしたり、勘が鈍らないようにするわけです。

 

最初から終わりまで想定はできないわけです。その時々の発想、読みの深さが勝敗を決する

 

わけです。

 

それを考えた時、面接も似ているなあ、と思ったりします。面接も何を聞かれるかなんて

 

わかりません。ある程度、想定される設問はあり、その回答を事前に準備する必要はあるん

 

ですが、一問一答だけで面接は終わるはずもなく、その回答はもちろん、その時の表情

 

印象、間など、を踏まえ、面接は進んでいきます。圧迫的な面接やほめ殺し的な面接も

 

あるでしょう。すべてを想定して面接練習をするのは不可能です。しかし、だからと言って

 

事前の練習は、必要ないか、と言えばそうではありません。将棋では、勝つという目的で

 

研究するのと同じように、面接では選ばせる、印象に残す、という目的を持って、練習しなけ

 

ればいけないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆記試験のコツ

テーマ:

筆記試験のコツ、一言でいえば繰り返ししかありません。教員採用試験の筆記試験に限って

 

言えば範囲は広くはなく、また難問、奇問があったとしても、それが合否に影響を与えるか

 

と言えば、そうではありません。点数を取るには、『繰り返す』のみです。ただ、自分でそれが

 

できる人はいいのですが、何をすればいいか、どのようにすればいいか、という試験範囲や学

 

習法がわからない、不安であれば対策予備校や塾に行けば、効率的に学習できるわけです。

 

ただ、予備校や塾に来たとしても結局は、地道な勉強が待っているわけです。

 

2年目の受講生に、昨年と同じ内容ですね?、と言われることがあるのですが、その昨年の

 

内容を理解しているか、覚えているか、と言えば、ほとんどの場合、そうではありません。

 

同じことの繰り返しができて、理解し、覚え、そこで次のステップなんですが、この最初の

 

地道な作業を飛ばして点数が取りたい、というのは少々、虫が良すぎるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週3日間、宮崎県に住んでいる兄の家に行ってきました。

 

それにしても先週はプライベートでいろいろありました。言葉では伝えられないぐらいの衝撃

 

の連続で体重が5キロ痩せた・・・・。

 

「こんなことってあるんですね!?」

 

と笑える日が来るには、まだまだ時間がいります。

 

マジメに生きていれば、経験するはずのないことと、誰もが経験することと2つ同時に

 

経験したのですが、人の力が及ばない、どうしようもないことってあるんですね。

 

一日一日、一生懸命生きることが、生きることの目的なのかもしれません。

 

読者の皆さん

 

このブログで、何度も言ってきたのですが

 

筆記試験なんて、これから出会う困難に比べれば、大したことではありません。

 

自分がやるか、やらないか、なんですから。