今年で8回目を迎える「1.17震災祈念コンサート」が開催されました。

兵庫県立文化体育館は神戸市長田区にあります。
地震後の火事で甚大な被害が出た地域です。
当時、この体育館は避難所でした。

ここで毎年このイベントを開催しているのはそんな地域だからです。

このコンサートは寺尾仁志率いるヒューマンノートと一般参加シンガーで構成されています。そして今回のスペシャルゲストは大島花子さんです。そう坂本九さんの娘さんです。

そして兵庫県立長田高等学校吹奏楽部がオープニングを飾ってくれました。

ヒューマンノートの歌声はさすがでした。

大島花子さんの歌声も心にしみわたりました。

ご存じのとおり、お父様”坂本九”さんを日航機事故で亡くされた時の事を話され、突然家族を亡くすことがどんなに悲しく忘れる事のできない気持ちを話されました。

そして一般参加シンガーも合わせた350名の歌声は迫力でした。

最後の震災の歌「しあわせを運べるように」の合唱です。
ヒューマンノート・一般参加シンガー・会場のお客様を合わせた1,000名の歌声は感動でした。涙が止まりませんでした。

この歌は神戸から東北へと歌い継がれ、熊本でも被災地を大変勇気づけました。

今神戸では、この歌を歌う事で震災を知らない子ども達に震災を伝えていく事になっています。


震災祈念コンサートはコンサートだけではなく、震災に思いを寄せる展示もあります。

皆さん被災地への寄付をされていました。

 

ヒューマンノートの皆さん・一般参加のシンガーの方々の昨年からの練習と実行委員会の我が社社員のメンバーも半年かけて準備してきた苦労が報われました。

 

素晴らしい感動に包まれたコンサートでした。参加された方々の思いはひとりひとり違うかもしれませんが、共に語り合い忘れない事の為にこのコンサートを大切にしていきたいと思います。みんな本当にありがとう。

来年は、皆さん是非ご参加ください。

 

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第6回しあわせ NEW YEAR マラソン&ふれあいラン

第6回しあわせ NEW YEAR マラソン&ふれあいランが無事開催されました。

しあわせの村は205ヘクタールの広大な敷地内で、こどもからおとなまで、お年よりも障がいのある人も、誰もが楽しめる神戸市の総合福祉ゾーンです。自然を十分に生かしながら、高齢者・障がい者の自立を援助する福祉施設をはじめ、運動広場、芝生広場、キャンプ場など、多種類の屋外スポーツ施設、レクリエーション施設、宿泊施設、温泉施設などがあります。指定管理者として温泉健康センターをウエルネスサプライが運営のお手伝いをしています。

晴天で例年になくあったかい最高のコンディションに恵まれました。

第6回を迎えて年々増えて2,700名もの方が参加してくれました。

笑顔に包まれた一日でした。

オープニングは神戸市消防音楽隊のドリルパレードが見事な演奏を披露してくれました。

スペシャルゲストは小野市出身で地元須磨学園出身で北京オリンピック5,000mに出場された小林祐梨子さんです。スターターや参加した皆さんの応援をしながら併走してくれました。様々なサポートをしてくれました。

 


しかしご挨拶で「今わたし妊娠しています。安定期に入って毎日走っているんです。」というコメントにみんなびっくりでした。しかも驚きの走りでした。今の私の全力疾走でも負ける!

その素敵な笑顔に私も含めてみんなすっかりファンになりました。

大人3km・5km・10km のコース、子ども1.6kmのコース以外にしあわせの村の特徴は親子ペア、グループの部です。親子ペアマラソンはゴールで親子写真のプレゼントがあります。そしてしあわせの村の理念に沿った障がいのある方が介護者と一緒に走る ”ふれあいラン” があります。

 

たくさんの笑顔が走っていました。そしてゴールした後の家族の笑顔があふれていました。

私もスターターを仰せつかりました。

 

そして”ふれあいラン”は感動でした。

初めてこの1.6kmに挑戦する子どもは自分でどこまで歩く事が出来るかやってみるというチャレンジになります。毎回参加してくれる子ども達子ども達は今迄よりしっかり歩けるように練習して来ています。みんなすごく時間がかかります。先にゴールしても後から来る子をみんなで迎えに行きます。

ゴールではみんなが拍手でお出迎えです。

ふれあいランに毎年参加してくれる子ども達は、楽しみにしてくれています。ここで頑張るために1年間トレーニングしている子もいてます。だからこのふれあいランをみんな楽しみにしています。がんばる子ども達とそれを支える家族や施設の方々にとっての大切な発表会なんです。感動です。

 

この大会で私が一番好きなのは、親子ペアとふれあいランです。撮影係として親子のゴールシーンを撮っています。

それぞれの親子にドラマがあり感動しました。この記念写真が親子にとって大事なしあわせの思い出になるような一枚になると思いました。だから、しあわせの村でやるマラソンは単にイベントではありません。マラソン大会のゴールでしあわせな写真を撮影するのではありません。家族にとって大切なしあわせなゴールの写真の為にこのマラソン大会があるんです。

 

 

この大会は多くの方々の支えで成り立っています。神戸市陸上競技協会やT&F.NET、アスレックさんの協力やシルバーカレッジの撮影隊の大活躍、弊社のメンバーも例年の泊まり込み準備、ミズノ(株)様等、沢山の企業の協賛により無事、盛況に終える事が出来ました。皆さんに感謝です。

参加者の皆さん、スタッフ、ご協力いただいた皆様本当に有難うございました。

しあわせの村の“幸せ”を感じるマラソン大会に、来年は是非ご参加ください。

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漢方の里まつり2016

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丹波市薬草薬樹公園丹波の湯で毎年恒例の「漢方の里まつり」が開催されました。

丹波市山南町は古くからの薬草の町です。すぐ近くに県立農林水産技術総合センター農業技術センター薬草試験地もあります。薬草薬樹公園はそんなの地域の象徴としてあります。漢方に用いられている当帰(とうき)の薬草湯が名物です。

ここのまつりの素晴らしさは町ぐるみのイベントだという事です。


近くにあるこども園「わだ」の園児たちから、しろやま・こうがやま児童館の子ども達や近隣の多可町の和太鼓等、地域からの出演者が盛り上げてくれます。

THE ASIAN ROSESのダンスパフォーマンスはエネルギッシュで、チアリーディングで社会を元気にするJANPS(ジャンプス)の皆さんは観客を巻き込んで盛り上げてくれました。

三田祥雲館高校チアリーディング部は圧巻の素晴らしいパフォーマンスでした。

月亭太遊さんの落語は「屋外でやったことない!」と言いながら、みんなを楽しませてくれました。


兵庫医療大学薬学部東洋医療部門の学生さんたち展示や薬草スープの提供は素晴らしかったです。

ウエルネスサプライの各事業所からの応援で盛り上げてくれました。

地域の皆さんも各ブースでにぎわいを作ってくれました。

地域の消防団も活動紹介をしてくださいました。

地域の子ども達の作品発表もあります。

メインイベントは恒例も「恐竜の鳴声コンテスト」です。


厳正なる審査をさせていただきました。
大声だけでなく、いかに恐竜らしく演技するかというパフォーマンスで競います。
最優秀賞はなんと、丹波産松茸・・・市場価格5万円くらい

丹波松茸・丹波の黒豆・丹波栗・但馬牛はじめ豪華な秋の味覚が商品です。

みんな素晴らしいパフォーマンスでした。
特別賞の松茸をゲットしたのは紙芝居屋ゲンちゃんでした。

大喜びでいつもよりたくさんのお菓子を子ども達に配ってくれました。
 

最後はやはり恒例のここ遊工房でつくられた「日本一おいしい!パンまき」です。

前日までの悪天候とは打って変わって晴天に恵まれ、最高のまつりになりました。

お越しいただいたお客様に感謝です。
地域の皆さんの協力なくして成功はありませんでした。
この日を迎えるまでかなり前から準備してきた事でしょう。
地域の皆様と仲間達に感謝です。

みんな、ありがとう。

 

 

 

 

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