保育ランドおあふ卒園式

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保育ランドおあふの卒園式が行われました。


式次第は子ども達の手書きです。

 
素敵な飾り付けができました。

 

わたしからみんなへのメッセージは、これからもお使ってほしいおまじないの言葉「私は、僕は、きっと出来る!」です。生活発表会や運動会の練習を思い出してください。全然できなかった事がだんだんできるようになったよね。小学生になってもこのことを思い出して、最初から「わたしはできる!」って思ってがんばってください。と伝えました。

保護者の皆様には、日頃からおあふを本当に暖かくご理解とご支援を頂きました。本当に感謝の気持ちをお伝えすると共に、小学生になって世界が広がる子ども達の話をしっかり聞いてあげてくださいとお伝えしました。

 

園長の涙と愛にあふれた挨拶と卒業証書授与です。

  

子ども達の保護者への言葉はみんな号泣でした。

 

 

 

 

 
後輩在園児、先輩卒園時からのお祝いのプレゼントとメッセージです。

 

卒園児の歌は最後の練習の成果で、素晴らしいものでした。

 

小さい時からの成長の写真にみんな「かわいい!」って歓声が上がっていました。


生活発表会・運動会・キャンプと私も一緒に子ども達を見てきました。

子ども達の成長って素晴らしい。
この仕事に携わらせていただいて幸せだと思います。
輝く子ども達の巣立っていく姿を見て、本当に幸せな気持ちになりました。
子ども達、保護者の皆様、卒園おめでとうございます。

そして先生方、ありがとう。

 

 

舞洲みんなのマラソンが開催されました

大阪市の埋め立て地、舞洲スポーツアイランドで「第6回舞洲みんなのマラソン」が盛況に開催されました。

 

 

司会は釣り番組「四季の釣り」でお馴染みの伊丹 章さんです。もうすっかり「みんなのマラソン」の顔となって、打ち合わせなしでもスムーズに進行できるくらい知り尽くしてくださってるので安心していました。
最初から最後まですっと話しっぱなしで、心地よく演出して頂きました。

 

オープニングは「チアで関西から日本を元気に」を合言葉に関西一円で活動しているJAMPSの応援ダンスです。

 

 

 

舞洲は大阪市内の港湾部埋め立て地にあります。

海・ヨットやタンカーを背にして、潮風を感じながら走る。

こんな環境はないです。

晴天の中、ここからは大阪湾を挟んで明石大橋も望めました。

 

ファミリーマラソンは約200名の参加者でにぎわいました。

 

 

ゴールの親子の笑顔が最高でした。
そしてあちこちで笑顔の余韻にあふれていました。


フルマラソン42.195㎞をリレーで走るリレーマラソンは78組800人で昨年以上の参加者でした。

 

 

リレーマラソンはチームで走る楽しみがメインです。どちらも走り終わった後の笑顔が最高でした。

本当に走って楽し、見て楽しです。仲間同士で一緒にタスキを繋ぐって本当に素晴らしい。会場中が笑顔が溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

ミズノのシューズサポートチームや此花区の応援隊の皆様が今年も支えてくださいました。

 

今年も似顔絵パフォーマー”まるたせんせ”は大人気でした。

弊社社員のお父さん、今年もありがとうございました。

 

 

 

参加された皆さん、此花区の皆さん、学生のサポーター、ウエルネスサプライの本社や各事業所からの応援隊が支えてくれ、無事終えることができました。

みんなありがとう。

参加された皆さんの「来年も来るよ!」って言ってもらえるのが最高のご褒美でした。
皆さん、ありがとうございます。

来年もお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

今年で9回目を迎える「1.17震災祈念コンサート」が開催されました。

ウエルネスサプライがミズノグループの指定管理者として運営している兵庫県立文化体育館は神戸市長田区にあります。
阪神淡路大震災の時に地震後の火事で甚大な被害が出た地域です。
当時、この体育館は避難所でした。

ここで毎年このイベントを開催しているのはそんな地域だからです。

 

このコンサートは寺尾仁志率いるヒューマンノートと一般参加シンガーで構成されています。


 

 

 

そして今回のゲストは兵庫県立長田高校音楽部と神戸市立高羽小学校幸せを運ぶ合唱団と率いて「しあわせを運べるように」を作詞作曲された臼井 真先生です。

 

 

臼井先生の「しあわせ運べるように」が生まれた時のお話とこの歌を聴いた遺族の方から

「10年たってやっとこの歌のように、亡くなったあの子のぶんも生きて行こうと思えるようになった」

という言葉に胸が詰まりました。

 

  

最後の震災の歌「しあわせを運べるように」の合唱です。
ヒューマンノート・一般参加シンガー・会場のお客様を合わせた1,000名の歌声は感動でした。涙が止まりませんでした。

 

   

震災に思いを寄せる展示とメッセージに足を止める方が多く見られました。
 

 
毎回恒例の南三陸の物産コーナーも大盛況でした。

ヒューマンノートの皆さん・一般参加のシンガーの方々の昨年からの練習と実行委員会の我が社社員のメンバーも半年かけて準備してきた苦労が報われました。

 

素晴らしい感動に包まれたコンサートでした。

第9回を迎え、一般参加シンガーの中に初めて参加したのが小学生の時でしたという大学生が居ました。老若男女様々な方がシンガーとして参加してくださっています。公演中の「いつまでたっても心に空いた穴は小さくなることはあっても埋まる事はない」という言葉が印象的でした。
1.17が近づく中で参加された思いはひとりひとり違うかもしれませんが、共に語り合い忘れない事の為にこのコンサートを大切にしていきたいと思います。

みんな本当にありがとう。

来年は、皆さん是非ご参加ください。