漢方の里まつり2016

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丹波市薬草薬樹公園丹波の湯で毎年恒例の「漢方の里まつり」が開催されました。

丹波市山南町は古くからの薬草の町です。すぐ近くに県立農林水産技術総合センター農業技術センター薬草試験地もあります。薬草薬樹公園はそんなの地域の象徴としてあります。漢方に用いられている当帰(とうき)の薬草湯が名物です。

ここのまつりの素晴らしさは町ぐるみのイベントだという事です。


近くにあるこども園「わだ」の園児たちから、しろやま・こうがやま児童館の子ども達や近隣の多可町の和太鼓等、地域からの出演者が盛り上げてくれます。

THE ASIAN ROSESのダンスパフォーマンスはエネルギッシュで、チアリーディングで社会を元気にするJANPS(ジャンプス)の皆さんは観客を巻き込んで盛り上げてくれました。

三田祥雲館高校チアリーディング部は圧巻の素晴らしいパフォーマンスでした。

月亭太遊さんの落語は「屋外でやったことない!」と言いながら、みんなを楽しませてくれました。


兵庫医療大学薬学部東洋医療部門の学生さんたち展示や薬草スープの提供は素晴らしかったです。

ウエルネスサプライの各事業所からの応援で盛り上げてくれました。

地域の皆さんも各ブースでにぎわいを作ってくれました。

地域の消防団も活動紹介をしてくださいました。

地域の子ども達の作品発表もあります。

メインイベントは恒例も「恐竜の鳴声コンテスト」です。


厳正なる審査をさせていただきました。
大声だけでなく、いかに恐竜らしく演技するかというパフォーマンスで競います。
最優秀賞はなんと、丹波産松茸・・・市場価格5万円くらい

丹波松茸・丹波の黒豆・丹波栗・但馬牛はじめ豪華な秋の味覚が商品です。

みんな素晴らしいパフォーマンスでした。
特別賞の松茸をゲットしたのは紙芝居屋ゲンちゃんでした。

大喜びでいつもよりたくさんのお菓子を子ども達に配ってくれました。
 

最後はやはり恒例のここ遊工房でつくられた「日本一おいしい!パンまき」です。

前日までの悪天候とは打って変わって晴天に恵まれ、最高のまつりになりました。

お越しいただいたお客様に感謝です。
地域の皆さんの協力なくして成功はありませんでした。
この日を迎えるまでかなり前から準備してきた事でしょう。
地域の皆様と仲間達に感謝です。

みんな、ありがとう。

 

 

 

 

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ウエルネスサプライグループの「保育ランドおあふ」年長さんと学童小学生の夏休みキャンプが行われました。

場所は奈良県奈良大阪府

 

子ども達は年長さんから小学校6年生までです。大阪市内の保育ランド”おあふ”から電車+バスで1時間かかって自然たっぷりの「むろいけ園地」のとなりの四条畷市野外活動センター「SORA」です。

バス停留所からキャンプ場につく前に、むろいけ園地・森の宝島で遊びます。
年齢の幅がありますが、おあふっ子はみんな一緒に遊べます。​

キャンプ場に着いて最初のプログラムは森の探索です。
早速、色んな虫たちがお出迎えです。

森で枝を拾い、糸を付けてザリガニ釣りです。みんな真剣です。
残念ながらザリガニは釣れませんでしたが、カメが挨拶に来てくれました。

竹を切って水鉄砲も作りました。青竹を切るって、子どもには結構きついんです。


ノコギリで筋を入れて、それない様に少しずつ引いていきます。
力を入れすぎない様に根気よく引きます。苦戦して時間がかかりましたがやり遂げました。
子どもの吸収力ってすごい!

 

森の探索から帰ると寝床の確保です。テントを張ります。

テントはみんなが協力しなければ立てれません。ポールをつないでペグを打ちます。

見ていると思ったよりうまく手分けして、みんながんばりました。思ったより早く完成してみんなさっそく”入居”しました。

 寝床のテントが出来たら食事の準備です。

夕食は生地から作る本格的石釜で焼くピザです。



生地をこねて、トッピングする野菜を切ってソーセージとチーズをのせます。
みんな手分けして仕上げて、施設長の「カッパ先生」に本格石釜で焼いてもらいます。

本当に美味しかったです。

もう一品はダッジオーブンで焼き上げる鳥の丸焼きです。

しっかり塩コショウ・コンソメを塗り込めます。
 

鳥のおなかに野菜をいれて、後は重い鋳物のダッジオーブンに任せます。

ダッジオーブンの蓋の上にも薪をのせて下と上から焼き上げます。
とてもうまく焼けました。

 

腹ごしらえが終わると、お待ちかねキャンプファイヤーです。

キャンプ場「SORA」の神から火を頂きます。神?の手から薪に点火され宴の始まりです。


火と共に盛り上がっていきます。

盛り上がったキャンプファイヤーもやがて終わりを迎えます。

静かに今日の一日を振り返ります。
年長さんから小学6年生までみんな協力し合って楽しく取り組めてました。
どれが一番たのしかったかな?・・・・

目を開けるとご褒美の一番星が降りてきてくれました。

 

2日目も良い天気でした。
おはよう!

まずはなぜか「だるまさんがころんだ!」

そして朝食


自分たちで作って食べるから、美味しい。

キャンプ場とお別れして、ネイチャービンゴに出発です。
ネイチャービンゴはマス目に虫・植物・鳥・・・・等のお題を入れて森の公園を散策します。
3班に分かれて出発です。


 

広い園地を探索して3班共ビンゴ達成です。
私も蟻地獄を発見!

しっかり返しておきました。

子ども達が、自然の中で色んな事を吸収していく速さに驚かされました。

年齢差が気にならない位、協力し合って過ごしてくれました。
泣いたり、すねたり、叱られたり、でも最初から最後まで元気に参加してくれてありがとう。
無事大きな怪我なく終えることができてみんなに感謝です。
とっても良い1泊2日で楽しかったです。
参加してくれた子ども達、ありがとう!
キャンプ場施設長「カッパ先生」ありがとう。
キャンプ場、ありがとう。
先生方、ありがとう。
また行きます。






 

 

 

 

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晴天の中、大阪市埋め立て地舞洲スポーツアイランドで「第4回舞洲みんなのマラソン」が盛況に開催されました。

司会は釣り番組でお馴染みの伊丹 章さんとラジオやテレビでお馴染みの橋本昌子さんです。もうすっかりおなじみのお二人なので慣れた進行で心地よかったです。

まずはラジオ体操からスタートです。
大阪弁のラジオ体操ってあるの知ってますか?
みんな笑いながら体操していました。
サポートは今年も美人時計の皆さんです。

ミズノの鵜川支配人の挨拶からスタートしました。先導係は我が社の村上本部長です。銭湯はすごく速いので、結構真剣に逃げていました。


ファミリーマラソンは親子のこのシーンの為のマラソンです。親子の笑顔って本当に見ていて気持ちがイイです。

「こんな写真が親子の思いでの写真として残ればいいな!」がテーマです。

リレーマラソンは真剣派とエンジョイ派に2分されます。




舞洲は大阪市内の港湾部埋め立て地にあります。
海・ヨットやタンカーを背にして、潮風を感じながら走る。
こんな環境はないです。



たすきリレーも真剣派とお笑い派いやエンジョイ派は違います。



リレーマラソンは本当に走って楽し、見て楽しです。お祭りのようです。仲間同士で一緒にタスキを繋ぐって本当に素晴らしい。グループだけでなく、会場全体が一体感にあふれ、とってもいい雰囲気です。会場中が笑顔が溢れていました。全員でゴールするシーンは最高です。どのチームも笑顔であふれていました。




ミズノのシューズサポートチームや此花区の応援隊の皆様が今年も支えてくださいました。

ウエルネスサプライの本社や各事業所からの応援隊、学生のサポーターが支えてくれました。
みんなありがとう。
参加された皆さんの「来年も来るよ!」って言ってもらえるのが最高のご褒美でした。皆さん、ありがとうございます。
来年もお待ちしております。


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