睡眠時無呼吸症候群悩み広場

このブログは、若くしていびきと無呼吸症候群に悩まされ、 そしていびきと無呼吸症候群を改善した管理人が睡眠全般のあれこれを解決しちゃいます


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みなさん、こんにちは!

"百害あって一利なし"とも言われるタバコ、
最近はどんどん吸える場所も減ってきていますよね。

呼吸器へのダメージが大きいイメージのあるタバコですが、
実は睡眠時無呼吸症候群にも関係している そうなんです。

今回はそれについて調べてみました。


睡眠時無呼吸症候群が気道の狭窄や閉鎖などで起こることは
みなさんご存じかと思います。

タバコを吸うと、気道が刺激を受けて炎症を起こしてしまい、
日常的に吸えば吸うほど炎症は慢性化します。

気道の粘膜が傷がついたり、むくみが出たりして
気道壁が厚くなっていびきにつながる、というわけです。

いびきや睡眠時無呼吸症候群 が心配だという方は、
禁煙もおすすめします!


また、タバコだけでなくアルコールの過剰摂取も
いびきや睡眠時無呼吸症候群には良くないとのこと。

適量のアルコールなら、良い睡眠へと導いてくれるのですが、
アルコールは上気道を広げる筋肉を緩める作用があり、
気道の閉塞につながってしまうのです。

更に、血管も膨張して鼻腔内の毛細血管が広がるため、
鼻が詰まりやすくなります。

また、アルコールが体内に入ると体はそれを分解しようとして
いつもより多くの水分と酸素を必要とします。

そのため、口呼吸を促してしまい、いびきにつながるのです。

お酒もほどほどにしておきましょう。
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みなさん、こんにちは!

最近はいびきや睡眠時無呼吸症候群 に悩む方が増えてきており、
病院でも睡眠時無呼吸症候群専門の外来が設置されてきている、
と以前のブログにも書きました。

今回は、病院内の外来ではなく、クリニックでのいびき・
睡眠時無呼吸症候群の治療についての体験談を見つけたので、
少しご紹介したいと思います。


治療が行われたのは、東京・銀座にある
銀座コレージュ耳鼻咽喉科です。

耳鼻咽喉科という名称から予測できるかと思いますが、
睡眠時無呼吸症候群以外に花粉症やアレルギー性鼻炎、
眩暈の治療も行っています。

いびきや睡眠時無呼吸症候群、花粉症、鼻炎のレーザー治療に
おいては計1万7千件を超える治療実績があるとのこと。

レーザー治療は痛みや出血も少なく、入院もすることなく
日帰りでの施術が可能で、更に健康保険も適用。

これなら入院費はもちろんのこと、手術費もそこまで
心配せずに済みそうです。

ホームページの治療費の項目を見ると、初診料や検査費は
3000~12000円前後、いびきや睡眠時無呼吸症候群の手術費は
31000円前後だとのこと。

日帰りで手術ができるというのは忙しい人にとっては
特に助かりますよね。

治療を受けた方の体験談はこちら
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みなさん、こんにちは!

みなさんは、睡眠時無呼吸症候群の治療に用いられるようになった
"ナステント "、ご存じでしょうか。

比較的最近出てきたものなので、まだご存じでない方も
多いのではないかと思います。

今日は少しそのナステントをご紹介しますね。


今まで睡眠時無呼吸症候群の治療で行われてきた主な方法には
外科的手術、CPAP(シーパップ)療法、マウスピースなどがあります。

その中でも最も普及しているのがCPAP療法ですが、
「機械の音がうるさい」、「寝る時にするマスクが煩わしい」などの
声もあり、治療をやめてしまうという患者さんも少なくないようです。

その声を受けて、少しでも患者さんの負担が少なく済むようにと
開発されたのがナステントです。

ナステント はシリコン樹脂というとてもやわらかい素材で作られた
チューブ状の医療器具で、チューブの先端が軟口蓋付近まで届き、
気道の閉塞や寝苦しさを解消してくれる、というものです。

サイズも複数用意されていて、自分に合ったサイズを
選ぶことが可能です。

チューブは鼻に挿入して使うのですが、使用者の声を見ると
痛みもなく、あまり違和感を感じることもなく挿入できる
ということなので、不安になることはなさそうですね。

睡眠時無呼吸症候群だけでなく、いびきの改善にも
効果があるようですから、気になる方はぜひ!
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みなさん、こんにちは!

これを読んでくださっているみなさんの中には、自分自身や
身近な人のいびき、寝ている時の無呼吸・低呼吸が
気になっている方もいらっしゃると思います。

そこで「いびきなんて、病院に行くほどじゃないよねー」と
考える方もいらっしゃるでしょう。

ですが、いびきの裏に睡眠時無呼吸症候群 が隠されている
こともあります。

更に、前回・前々回でもお話ししたように睡眠時無呼吸症候群は
重篤な合併症を患う可能性もあります。

ですから「いびきなんて」と考えずに、病院で一度診察を
受けましょう。


とは言っても、診察は何科で受ければいいのでしょうか?

最近では、睡眠外来など睡眠時無呼吸症候群を専門とした
外来が設けられている病院もあります。

それだけ悩んでいる人が多いということでしょう。

他には内科や呼吸器科、循環器科、耳鼻咽喉科などが
対応していることもありますので、行くつもりの病院や
クリニックにまず問い合わせてみましょう。

こちら でも睡眠時無呼吸症候群の検査や治療を行っている
病院が探せましたよ。


いびきで他の人を起こしてしまったり、また自分が
よく眠れなかったりするのは辛いものです。

早めの検査・治療で快適な睡眠を手に入れましょう!
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みなさん、こんにちは!

前回の続きです。

前回は心臓に関連する睡眠時無呼吸症候群の合併症について
お話ししました。

心臓以外の合併症で、身近なところでは高血圧 があります。

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間の呼吸の停止・再開
によって体内の酸素濃度が濃くなったり薄くなったり
という状態を繰り返しています。

その状態だと寝ている状態であるにも関わらず交感神経も
興奮状態のままで、血圧が上がってしまいます。

起きている状態も休まる暇がないため、血圧は高いまま
維持されてしまいます。

高血圧は自分では気づきにくく、発見が遅くなりがちですが、
悪化すると脳梗塞や心筋梗塞につながる恐れもありますから
注意が必要です。

そして他には、糖尿病。

交感神経が興奮状態のままの睡眠だと、血糖値を下げる
役割をしているインシュリンの分泌が低下し、
血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上がり、
糖尿病などの病気につながります。

いろいろある合併症の中でも発生率が高いのが糖尿病です。

そしてもう一つ、脳卒中。

寝ている時の無呼吸によって酸素不足の状態が続くと、
脳の血液循環が悪くなったり、血栓、動脈硬化を
引き起こすことにもなります。

睡眠時無呼吸症候群を患っている人はそうでない人の約4倍
脳卒中になりやすいと言われていますから、
早めの治療が必要とされます
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みなさん、こんにちは!

睡眠時無呼吸症候群は以前の記事でもお話ししたように、
睡眠時に呼吸が止まってしまったりする恐ろしい病気ですが、
実は治療せずに放っておくとそれに付随して別の病気も患ってしまう
危険性がある
ことをご存じですか?

どれも命に関わる病気ですから、気になる方は
ぜひチェックしてみてください。

まず一つ目は心不全 です。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(気道が狭くなることにより引き起こされる)
と心不全は、大きな関係があると考えられています。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群は交感神経の緊張が高まって、
血圧が上昇してしまうのですが、それによって心臓の収縮の時に
負担がかかり、それが繰り返されると心不全を引き起こしてしまう
ことにつながります。

そして、心臓つながりで不整脈。

寝ている間に呼吸が止まることで低酸素状態と交感神経優位状態が
引き起こされ、それによって心臓への負担は大きくなります。

無呼吸の時間が長ければ長いほど心拍数は低下し、
症状が重い方ほど不整脈の発生頻度は高くなってしまいます。

不整脈は心不全にも繋がるため、最悪の場合
突然死を引き起こしてしまうことも。


合併症は他にも重篤なものがいくつかありますので、
次回また続けてお伝えします。
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みなさん、こんにちは!

最近は睡眠時無呼吸症候群や不眠症など、睡眠に関する病気を
患う人が増えてきているようですが、
みなさんはしっかり眠れていますか

夜しっかり眠れていないと、翌朝起きても何だか疲れている
ような感じがしたり、スッキリしないということもあります。

熟睡するためには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。


まず、寝る前には脳をリラックスした状態にしなければなりません。

テレビやパソコン、スマートフォンなどが発する光はかなり強く、
その光を見ていると脳は軽い興奮状態になってしまうのです。

ですから、寝る前のできれば2時間くらい前になったらテレビなどは
見ないようにして、脳を休めましょう。

それから、週末はついつい夜更かししてしまうという方も多い
かもしれませんが、できるだけ毎日同じ時間に布団に
入るようにしましょう。

毎日同じ時間に寝るようにすると、体も時間を記憶して、
その時間になると睡眠モードになってくるんだそうです。

体って賢いですね!

そしてもう一つ気を付けたいのは、寝る前の飲酒です。

お酒を飲むとよく眠れると思われているようですが、実は反対で、
眠りが浅くなって脳も体も休まらなくなってしまうのです。

飲み過ぎで寝てしまうと、舌が麻痺して気道に落ちて
塞いでしまいがちになるので、特に睡眠時無呼吸症候群の方 には
寝る前のお酒はおすすめできません。
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みなさん、こんにちは!

眠っている間に呼吸が止まってしまったり、低呼吸になってしまう
という病気、睡眠時無呼吸症候群(SAS)。

それによって寝付きが悪くなり、日中に耐えられない程の
眠気に襲われる、ということもあります。

最近では睡眠時無呼吸症候群が関係した交通事故・電車事故
注目が集まっています。

実際に今までどんな事故があったのでしょうか。

まず、2012年7月に東京の首都高速湾岸線で起きた追突事故。

ワゴン車に乗っていた東京税関の職員4人が死亡、
2人が重傷を負いました。

ワゴン車に追突したトラックの運転手は、
眠気を感じてから仮眠状態になるまでの約1.5㎞、
更に事故を起こすまで約1.5㎞を運転していたとのこと。

トラック運転手は現行犯逮捕されましたが、
睡眠時無呼吸症候群の症状があったため、釈放されました。

しかし本人に自覚症状があったのではないかということで、
自動車運転過失致死傷罪で在宅起訴されています。

そして、2012年4月に群馬の関越自動車道で起きた
ツアーバスの衝突事故。

ツアーバスの乗客のうち7人が死亡、
39人が重軽傷を負いました。

運転手は睡眠時無呼吸症候群の症状が
見られることがわかりました。

最終的には事故の2年後である2014年に、
その運転手には懲役9年6ヶ月、
罰金200万円の実刑判決が下されています。


事故を起こしてしまってからでは遅い のです。

特に仕事などで日常的に車を運転する方で、
自覚症状があるという方は、すぐに治療しましょう!
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