USU aka SQUEZ

5TH ALBUM



「COMPLETE BOY」


8月19日


発売決定!!!!!!



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USU aka SQUEZ 5th album 「COMPLETE BOY」

唯一無二の地方B「USU aka SQUZ」がミニアルバム「RES」そして、DJ KENZIとの合作「DEMO TAPE」と
約8か月の間にアルバム3枚という驚異的なスピードで5枚目のフルアルバム「COMPLETE BOY」を完成させた。
タイトル通り「完成された少年」がワガママに魅せる人生の喜怒哀楽、言葉とスキルをランドセルの中パンパンに詰め込んだ進撃の一枚。
プロデューサーは今回も相棒「BLACKBEATZ aka DJ KENZI」が全て担当。心配することなかれ。
完全にNEXTにいってしまった一枚となっている。そして初回盤には新潟のトラックメーカー「DJ TO-SHIRO」と作り上げた
ラブソング「約束と花束」が収録される。

■発売日 8月19日 水曜日
■初回限定盤ボーナストラック「約束と花束」収録&スペシャル歌詞カード付き
■値段 2.500円(税込)
■収録曲

1.裸のキング pro.by BLACKBEATZ 
2.新潟ブルース pro.by BLACKBEATZ
3.ボロ pro.by BLACKBEATZ
4.ランドセル feat.shotel pro.by BLACKBEATZ
5.COMPLETE BOY pro.by BLACKBEATZ
6.インディーラッパー pro.by BLACKBEATZ
7.は? pro.by BLACKBEATZ
8.SON OF NIIGATA pro.by BLACKBEATZ
9. ミラーボール pro.by BLACKBEATZ
10.Ms.magic feat.ES_m.a.K.O pro.by BLACKBEATZ
11.Cogged feat.RITA pro.by BLACKBEATZ
12.5月8日 pro.by BLACKBEATZ
13.DNA feat.喜多 未希 pro.by BLACKBEATZ
※初回限定盤BONUS TRACK
14.約束と花束 pro.by DJ TO-SHIRO

Recording studio : Dress Recording Studio
Recorded by : Yusuke Hayakawa aka KOL
Mastering by : DJ KENZI from FSP
ART WORK : KSK ONE
ART DESIGN : しおつ工房


2015年11月22日



USU aka SQUEZ ワンマンライブ vol.2



「SON OF NIIGATA」

AT CLUB SEVEN

開催決定!!!!!!!




NEW ALBUM

USU aka SQUEZ×DJ KENZI presents


「DEMO TAPE」



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Mini album

「RES」


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絶賛発売中!!!!!!!!

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2017-12-29 18:00:00

2017年。

テーマ:ブログ

2017年。

 

もうすぐ終わります。

 

久々ブログ更新中のUSUでございます。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか??

 

色々徒然綴って行きたいと思います。

 

本心を。

 

 

まずは色々心配かけた皆様、すいません。

 

今年は作品をリリースする事が出来ませんでした。

 

なぜ謝るのか??って??

 

これはきっと自分に謝ってるんでしょう。。笑

 

ライブ会場でファンの方とたまに話すと

 

「あれだけ今までやってきたんだから仕方ないですよ」

 

なんて優しい言葉をもらいますが。。

 

一年に1枚以上アルバムをリリースしてきた自分にとって今年は、、、

 

 

正直かなりキツイ年でした。

 

プロとしてはかなり情けない。

 

しかし、どう頑張っても曲を完成させるまでのメンタル、スキル、時間、インプットが足りませんでした。

 

 

なんてったって、、、歌詞が書けない。

 

正確に言うと書けるけど気に入らない。

 

イケてるライミングやフロウが降りてこない。

 

正確に言うと降りてくるけど面白くない。

 

その繰り返し。

 

かなり苦しい時期でした。

 

毎年明確な目標を作り、そこに向けて走ってきた。

 

数年前から

 

アルバムのリリース、ワンマンライブ開催。

 

この連続でした。

 

はっきり言います。

 

俺は目標を失った様な気がします。

 

漠然とした夢や希望はあるものの。

 

目の前の近い目標を作る事が出来ませんでした。

 

そして、自分の家庭環境の変化に、それに寄り添い、それに反発していた様な。

 

 

そんな宙ぶらりんの状態でした。

 

それじゃ書けませんよね。

 

『いい作品を作る』

 

『全国を周る』

 

『ワンマンライブをやる』

 

『大きなバトルの大会に出る』

 

『フリースタイルダンジョンに出る』

 

 

『テレビやラジオに出る』

 

今のラッパーには沢山の目標があると思います。

 

どれも俺にはもったいないくらいチャンスを頂きました。

 

それなりの結果や成果も見えた時もありました。

 

そこでいつもなら

 

さぁ次はどうする。

 

次の動きは??

 

となる私ですが。

 

今年は、それを実行する事ができなかった様な気がします。

 

でも、その半面、自分を見つめ直す事も出来ました。

 

まずは自分の病気について。

 

とにかくしんどかった。

 

誰にも言ってなかったけど、今年の半ばくらいからずっと病状が悪く、イベント出演も体力的にしんどい状況が続き、その中で「こなす」ようになって行きました。

 

だから第二土曜日を後輩に任そう。と決断したのです。

 

10月くらいからイベント出演を控え、制作に集中したけど、、これまたこれで書けないんです 笑

 

俺はここで思いました。

 

「あぁ、俺はここまでの人間だったんだ」

 

と。

 

 

もういいかなー!!!

 

全部捨ててしまおう、とも思いました。

 

 

そこで一回楽になりました。

 

断捨離ってやつですかね。

 

自分の器の中に波々と注がれていた水を捨てたら少し楽になりました。

 

家族の時間を最優先にしました。

 

俺には休憩が必要だったって事に気づきました。

 

他のアーティストのリリース情報やクラブの情報なども一切断つ為にSNSも見なくなりました。

 

自分を保つのに精一杯だったんですねー。

 

ソロデビューして10周年の年にこんな状況になるなんて自分でも思っていませんでしたよ 笑

 

そしてようやく、、

 

納得のいく曲がたった一曲。

 

完成しました。

 

「AGAIN pro.by BLACKBEATZ」

 

という曲です。

 

しんどかった時の気持ちが全部入ってます。

 

NEW WORD

 

NEW RHYME

 

NEW FLOW

 

全部入ってます。

 

完成した時、相棒のKENZI君と二人で喜びました。

 

この曲はすごく大事な曲になりました。

 

大切にリリースさせて頂きます。

 

年明けにはリリース出来ると思います。

 

 

俺を待ってくれてる皆様に感謝しかありません。

 

今まで自分を信じ、自分を奮い立たせながらやって来ました。

 

俺ならやれるって。

 

でも違ってました。

 

夢から覚めた気がします。

 

でも今の自分を肯定してやるのも

 

期待してやるのも自分しかいなって事。

 

だから過剰評価も過小評価もしない。

 

 

今、ここにいる自分を認め、見つめ

 

 

来年は現実の「ヒップホップゲーム」の中で戦って行きたいと思います。

 

今年は新潟のアーティストのリリースも多かったです。

 

俺以外のアーティストが頑張ってくれてるのを見ると

 

心から嬉しく思います。

 

残念ながらジェラスはありません。。笑

 

もうそんな歳ではないからね。

 

幸せな事に、何作品かは関わらせてもらいました。

 

今までは

 

自分を中心とした周りに別の輪がある感覚でした。

 

 

今は同じ輪の中に少し入れた気がします。

 

自分を見つめ直すと同時に周りも良く見えるようになりました。

 

この時期の、この気持ちを2018年、最大限に活かして行きたいと思います。

 

 

では。この辺で。

 

 

また来年!!!!!!!!

2017-01-29 21:00:00

DJ AYANA / Brand new female vol.1

テーマ:ブログ
DJ AYANA / Brand new female vol.1

『新潟を拠点に活動を続ける人気Female DJ,『DJ AYANA』がキャリア初のMIX CDをリリース!!海外で話題の楽曲の中から、女性アーティストの楽曲&女性アーティストのパートを惜しみなく収録。Femaleかつ元ダンサーという経歴を持つ彼女のオリジナルな選曲、グルーヴは必聴。確実にマストな一枚である。更に、これまた自身初のオリジナル楽曲を制作、収録。楽曲には東京Female代表『LIPSTORM』そして新潟からはシンガー『MIYUKI』が参加。プロデューサーには数々の日本のR&Bを手掛ける『Y.magic』そしてトラックプロデューサーにはUSU aka SQUEZと共に多数のクラシックを生み出す『BLACKBEATZ』を迎え、確実に『バズる』楽曲がここに完成。そして今回ジャケット衣装には日本が誇るGirl's brand『baby
shoop』のカリスマスタイリスト『YUMIO』とのコラボが実現。

◼︎発売日 2月13日 月曜日 
Sirent recordsにて独占販売開始。

http://www.silentrecord.com/

※オリジナル楽曲2曲のフルバージョンCDR特典付き。

◼︎1.500円(税込)

◼︎DJ AYANAオリジナル楽曲収録。

☆D.F.W feat.LIPSTORM pro.by BLACKBEATZ
☆Ex boyfriend feat.MIYUKI pro.by Y.magic,BLACKBEATZ

◼︎2月11日にCLUB SEVEN開催されるリリースパーティー『AGLEE』にて会場限定先行販売!!

会場特典にはなんとオリジナル楽曲2曲のフルバージョン収録CDR&サイン入りフライヤーが付いてきます。


◼︎Track list

01. D.F.W / DJ AYANA feat. LIPSTORM pro.by BLACKBEATZ

02. Like A Star / Fetty Wap feat. Nicki Minaj

03. Nobody's Better / Z feat. Fetty Wap

04. Closer - R3hab Remix / The Chainsmokers feat. Halsey

05. We Don't Talk Anymore - Mr. Collipark Remix / Charlie Puth feat. Selena Gomez

06. F#ck Apologies - The Kemist Remix / JoJo feat. Wiz Khalifa & Nyanda

07. Rockabye / Clean Bandit feat. Sean Paul & Anne-Marie

08. No Lie / Sean Paul feat. Dual Lipa

09. Slow Down the Flow / Tal

10. I Got You / Bebe Rexha

11. Team / Krewella

12. Fight Song - DJ Mike D Remix / Rachel Platten

13. That's My Girl / Fifth Harmony

14. Woman Up / Meghan Trainor

15. Boys & Girls / Will.I.Am feat. Pia Mia

16. Be Alright - DJ Break Remix / Ariana Grande

17. Waves / Kat Deluna

18. Here for You / Kygo feat. Ella Henderson

19. Under The Grave / Rozes

20. Back to Me / Trina

21. Body - DJ Dexterous / Dreezy feat. Jeremih

22. In The Name Of Love - Justin Caruso Remix / Martin Garrix & Bebe Rexha

23. I Would LIke - R3hab Remix / Zara Larsson

24. Black Beatles - MAKJ Remix / Rae Sremmurd

25. Black Barbies / Nicki Minaj

26. No Flex Zone / Rae Sremmurd

27. We Gon Ride / Dreezy feat. Gucci Mane

28. Wedgie / Taylor Girlz feat. Trinity Taylor

29. A Ok / Kodie Shane

30. Damn / Trina feat. Tory Lanez

31. Undercover / Kehlani

32. Superlove / Tinashe

33. I Don't Wanna Live Forever / Zayn & Taylor Swift

34. Ex boyfriend / DJ AYANA feat. MIYUKI pro.by Y.magic,BLACKBEATZ


◼︎Mastering by DJ KENZI(F.S.P,XL VIEW NUSIC)

◼︎Jacket photo by IN NEXT Ryousuke Ida

◼︎Art work by Takuya SHIRAISHI

◼︎Visual supported by baby shoop&YUMIO

◼︎Hair maked by KEIKO(THIRTEEN13)
 
2017-01-25 18:35:05

徒然と気持ちを。

テーマ:ブログ
ちょっと時間があったので、また徒然と今の気持ちを書きたいと思います。

お時間ある方はお付き合い下さい。

まずは6th album『DOCK』を発売して2カ月が経過しました。

多大なるリアクションに感謝します。

久々にアルバムを出してから

曲を作っていませんでした。

頂いた客演の曲以外はペンを封じてました。

多分本能的に。というか意識的にというか。

どっちかは分かりませんがw

これは個人的に珍しいです。

いつもならリリースした直後から、次に向けて動き出すのが今までの自分でした。

それほど、今回の制作には紆余曲折があり、そして初志貫徹という言葉がハマるアルバムでした。

そんな作品に出会えて良かったです。

何をやっていたかというと。

XL VIEW NUSICとしての裏方業務もやらせてもらってました。

3月までに二作品リリースされます。

まずは

ずっと苦楽を共にしてきた

KRYZの2nd album『Pandora』が3月2日にリリースされます。

お世辞抜きで素晴らしい作品です。

非常に売れてほしい。

けど、まだまだ爆発するには遠いだろうな。

そんなに甘くないのは俺が一番知ってる。

ただ、今のKRYZの全てが詰まってると俺は思います。

うん。売れて欲しい。

そして次はDJ AYANAの初のミックスCDがリリースされます。

タイトルは『Brand new female vol.1』です。

その名の通り、女性アーティストの音源、または女性アーティストのパートのみで構成されたミックスCDでございます。

そしてその中には

彼女名義のオリジナル楽曲。

『DJ AYANA / D.F.W feat.LIPSTORM pro.by BLACKBEATZ』

『DJ AYANA / Ex boyfriend feat.MIYUKI pro.by Y.magic,BLACKBEATZ』

でございます。

プロデューサーにはBLACKBEATZ,Y.magicを迎え、客演には今をときめく東京代表Female rap squad #S7ICKCHICKs からLIPSTORMちゃん。

そして新潟からはSinger MIYUKIを迎えました。

この2曲。ハッキリ言って素晴らしいです。

これもまた素晴らしい作品になりました。

感謝です。

そしてKRYZとツーマンライブがあります。

2月11日にCLUB SEVENにて開催です。

ゲストにはKOHH君をお招きします。

???

ツーマンじゃないって?

いえ。バチコンな感じのツーマンです。

ハッキリ言ってKOHH君がいるいないは俺の中で二の次な訳です。

じゃあ何で呼んだんだって?

見たいからですw

そしてKOHH君のファンの方々にも、この日を通して、俺とKRYZ、そして他に出演してくれる新潟のアーティスト達を知ってもらいたい。

ただ、それだけ。

新潟はどうなのか。

ヤバいのか。

ダサいのか。

通用するのか。

それを見極めに来て欲しいんですよね。

確かに新潟だけでまとめて、俺らのファンのみんなや、仲間やサポーターの前で披露するのも全然あり。

それは凄く温かいライブになるでしょう。

でもそれじゃスリルがないんですよ。

だから、そこに特別なデカイ要素をぶち込む事により

また新たなゲートが開き、新たな世界に広がって行く。

そう俺は思ってます。

だからフライヤーも2種類作りました。

看板を背負う為に。

と、まあ、徒然とか言いながら告知かよ!

って思った方、お許し下さい。

あ、こんなに告知するつもりじゃなかったんですw

さあ、ここからは。

更にお時間ある方はお付き合い下さいw

最初から言っておきますが

あくまで、個人的な意見なので悪しからず。

キングコング西野さんが

自分の作品

『えんとつ町のプペル』を無料で読める様にしましたね。

これに関しては

彼の性格も意図も自分は分かりませんので、賛否を恐れないタイプでしょうから言いますが、ハッキリ言って俺は無しです。

ハッキリ言います。

無しです。

基本俺はLoveとHateはニコイチ(DABO君の曲にもありますが)

だと思っていますので、どんな意見が生まれようが、それはその人の価値だと思います。

それに、元々彼の事は嫌いじゃないし、むしろ好きだったような。

別にこの件があるからって嫌いになる訳でもなく、彼の漫才はこれからも見ます。

これは、なんで俺的に無しと言いますと。

発売した後に、無料にするってのが無しなんです。

この後ってのが重要なんです。

しかも

買いたい人は本を買ってくれ。

買いたくない人は無料で読んでくれ。

と凄く太っ腹に聞こえますが、俺と考えが圧倒的に違います。

それが最初からじゃなかったという事です。

これが最初からあった構想ならば尚更です。

これを知る前に買った人も沢山いるからです。

西野さんの猛烈なファンの方なら、OKなんでしょうが、シンプルに絵本として買った人の中にフィットしなかった人もきっといるはずなんですよね。

最高だった!

って言う人と

微妙だった。。

って言う人が。

いるはずなんです。

それがアートだと思ってますから。

ましてや絵本というジャンルならば自分の為じゃなく子供の為に買った人もたくさん。

そして、理由としては

『2.000円は高い。自分で買えない』

というある小学生からの意見があったからだそうです。

仮にこの小学生が自分で買えなくて悲しんでたとしましょう。

(分かります。俺も小学生の頃、高くて買えないCDがいっぱいありましたから)

西野さんも切なくなった。

でも、その以前に

自分では高くて買えないけど、頑張って買った小学生もきっといるはずなんです。

もしこれをやるならば、

『買って面白くなかったら返金します。』

もしくは

『どの本屋でもこれだけは立ち読み可能です。それなら良かったら買って下さい。』

みたい形にしないといけなかったんじゃないかなと思っています。

あ、もちろん彼の作品ですし、彼のやり方なんで、あくまで自由ですんで、これは文句じゃありません。

完全なる相違です。

そしてこのアクションについて様々なリアクションも色々読みました。

俺と同じ意見もあれば、

クリエイターの在り方、売り方も進化している。

無料で見た人が本を欲しくなり買っている。

みたいな意見も。

俺的に???

です。

ですが。

実際23万部まで伸びたそうです。

うん。凄い。プロモーションて凄い。

なんて思いながらも。

でもやはり俺は

最初から

ってところに拘りたいんですよ。

だったら最近の流れであるクラウドファンディングなどを使い25万部の印刷経費を集めて

最初から

無料でやるべきだったんじゃないかなと。

俺は思います。

そしてこれが逆なら凄く俺は合致します。

無料で配りました。たくさんの人や子供達に読んで欲しいから。

25万部作りました。本屋にあります。

無料です。持ってけ泥棒。

的なアクションならめちゃくちゃかっこいい。

そして25万部はけました。無料で読めた人ラッキーです。

さあ、こっからは有料です。

買って下さい。

ならね。

最初から

言いましたがこれはあくまで俺の意見です。

我々が息抜くヒップホップ業界も

良くこの話が出ます。

無料で配るってどうなん?

音楽に価値をつけないと。

とか。

無料にしてたくさんの人に聞いてもらいたいから無料にしました。

とか。

俺も無料の曲は30曲ぐらいリリースしてきましたよ。

有料の曲もCDもたくさんリリースしてきました。

俺的に考えはこうです。

無料も有料も妥協はない。

本気で作ってる。

だから、無料の音源を聞いて

これが無料かよ!やべー。

って意見は凄く嬉しいですが、怖くなる時があります。

これが有料だったならどうだったんだろう。

って。

でもそれでも次に繋がると確信しています。

そうです。

全ては次に繋がる為にやってます。

だから無料も有料も本気だしてKENZI君と作ってます。

ですが、有料の音源を無料にした事はないんです。

それは絶対的に

身銭と時間を作って買ってくれた人がいるからです。

無料の場合はこうです。

『無料なんでね。お金いらないんで。是非聞いて下さい』

と下から目線です。

有料の場合はこうです。

『2.500円と安くはありませんが、聞いてみて下さい。自信あるんで』

と何とも上から目線です。

でも、この違いがあるようなアクションも全く一緒です。

どちらも本気の音楽です。

ただ、俺は一度進んだ方向から道を逸れる事が嫌いなんです。

だから、無料は無料。

有料は有料。

意図的にわけてます。

あ、曲出来たんで適当に聞いて下さい。

的なスタンスではないんです。

あ、このスタンス嫌いじゃないですw

ただ、俺らしくないんで。

無料と有料に違いがあるとするならば、

それは聞き手の気持ちじゃないでしょうか。

無料ならリスクはないから気が楽ですよね。

有料なら数あるCDの中から限られた身銭の中から選ぶ訳ですから、そりゃ覚悟がいる訳ですよね。

でも

これ無料かよ。やべーって感想よりも

買って良かった。本気でヤバい作品だ。

の方が圧倒的に嬉しいって事です。俺は。

全てがそこに繋がるように、色々やって行かなきゃって感じなんです。

最後に

『「無料で公開するのはクリエイター殺しだ」と言うのは時代認識がズレているんですね』

という言葉を見つけましたが。

クリエイターが作るのはアートです。

アートってのは時代が作るんじゃなく

時代に生きてる人が作るんです。

だから時代も世代も越えるんです。

プロモーションや戦略やシステムが溢れ中にも

必ずブレちゃいけない芯が必要だと思うんです。

最初から言いましたが、

あくまで俺の意見なんで、もし気を悪くしたらすいませんw

こんな気持ちを誰かと語らいたいもんです。

酒でも飲みながら。

もちろんそこにもお金がかかる訳です。

『大将、今日金ないから無料にしてくんない?』

なんて言ったらぶん殴られるような居酒屋でw

では。
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