トリコのネタバレ

トリコのネタバレ確定と画バレ。


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トリコ ネタバレ 228 確定



立ち上がりブランチの前に立ちはだかるエルグ

・・・・・・
なんや ワレ。鬱陶しそうにエルグにメンチをきるブランチ。

美食會 第一支部支部長・・・・
エルグが名乗ろうとした時

バリ
エルグ:!!

ブランチが最後まで聞かずに電撃で攻撃。
再び倒れるエルグ。

時間の無駄やったな。とエルグに背を向け立ち去ろうとするブランチ。

だがその背後でエルグが再び立ち上がる。
その気配を感じ取り、
何や・・・・
まだやるんかい。振り返るブランチ。

ブランチが振り返るのとほぼ同時にブランチの前に回りこみ攻撃を仕掛けるエルグ。

それをギリギリで察知し雷の様な速さでかわし距離を取るブランチ。

・・・・・・・
速いな・・・・・
まるで雷のようだ・・・・とブランチの方を見るエルグ。

(こいつ どうなっとるんや・・・
ワシの電撃を食ろうて何でいきてるんや) エルグのタフさに少し驚くブランチ。

発電器官を持つ動物の大抵350V程の電圧を放出することができ
電気ウナギの最大電圧は800V、1Aにまで達する。
そのレベルの電撃を人が直接受ければ死に至る。

ブランチは体内の細胞を進化させた発電用の増幅回路の様なものがあり
さらに高い電撃を繰り出すことが可能
その平均電圧は1億V、電流は10万Aを超える。
その威力は落雷の放電量と変わらないもの。

手を振り上げ構えるブランチ。
振り下ろした手刀から雷に匹敵する電撃をエルグ目がけ放つ。

ズガァ
バチ バチ
ブランチの電撃が直撃し黒焦げになるエルグ。
プスプスと体中から煙が上がり倒れていくエルグ。

(細胞全部黒コゲや・・・
心肺機能も停止しとる・・・)とエルグの戦闘不能を確信するブランチ。
だが

ど くん
カッと目を見開き笑いながら起き上がるエルグ。
そしてすばやくブランチ目がけて一直線に反撃する。

ブランチ:!
再び雷の様な動きでエルグの鋭い突きをかわすブランチ。
ブランチの頬にエルグの攻撃で僅かながら傷がつく。

エルグのタフさに加えてそのスピードに驚くブランチ。

俺はエルグ  美食會 第一支部支部長
そして最年長の料理人 不老のエルグ。と名乗るエルグ。

不老やと?と聞き返しながら
(焼けた皮膚が再生しとる・・・)とエルグを見るブランチ。

俺の体は老いることは無い・・・
永遠に・・・
故に死ぬことは無い。というエルグ。

不死身だぁー?エルグの下半身に目をやるブランチ。

おどれの・・・
その下半身・・・と言うブランチ。

聞きたいか?
グルメ界に生息する伝説の幻獣と言われる 馬王ヘラク
これはその不老不死の馬の体・・・
だがまだ子供だがな。と自分の下半身の秘密を話すエルグ。

・・・・伝説級の幻獣と融合したんか・・・・驚くブランチ。

細胞が適合したのでな
何人もその背に乗せることは無いと言うヘラク・・・
その力を借りているんだ・・・
そして幻獣のもつ不老の力を手に入れたのさ・・・と笑うエルグ。

お前は幻獣やなくて珍獣や。と言い雷で大きな包丁を作り出すブランチ。

手にした包丁でエルグを黒コゲのうえ微塵切りにするブランチ。

今度こそ勝利を確信するブランチだったが再び元通りの姿で目の前に立つエルグに驚く。

辺りを見回し さらに驚くブランチ。
(あ・・・あり得へん・・)

無数のエルグに取り囲まれてしまう。

言ったはずだ俺は不死身だと。と笑うエルグ。

(徹底的に粉々にした破片の一かけら事が
全部本体に再生したやと!!?)焦るブランチ。

隙をつかれ地中に潜んでいたエルグに足をつかまれるブランチ。

(しもた!
閃電菜刀のせいで・・・
もう電池が・・・) 電池切れで雷が出せず顔色の変わるブランチ。

そこへエルグがヘラクの足で強烈なドロップキックを放つ 。

ぐあっ
直撃を食らい 吐血するブランチ。

お前の名は覚えておこう・・・
ブランチ・・・
刺激的な戦いだったぞ。と言うエルグ。

じっとエルグを見据えるブランチ。

絶体絶命のブランチ 逆転の策はあるのか!?

トリコ Toriko グルメ229へ続く。

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