うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。


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原作は昨年の春頃に読んでおもしろくて一気に読破したが、一年以上経った今は謎解きのいろいろを忘れてしまっている状態での映画鑑賞。映画を観ながらそういえばそうだったと思い出す確認作業みたいなもんになってしまった。

あの長編小説を2時間30分にまとめてあるのでかなり端折ったり原作と違うところがあったりするのは仕方がないのであろうが、ファーシュ警部とオプス・デイの関係の描き方が解せない。


しかし原作を読まずにいきなり映画を観てすんなり理解できるのかな。キリスト教の知識がないあたしは無理そうな気がするなぁ。原作を先に読んでおいてよかった。


土曜日に有楽町の日劇に観に行ったが長蛇の列。13:30頃に劇場に着いたがまずまずの席を確保するには18:40の回でないと取れなかった。これから休日に観に行かれる方、前日までに指定席を取っておいたほうがいいデスよ。

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千穐楽 3A席1列目 上手。


「保名」 

菊の初役の保名、美しい。こんなに美しい保名を見たのははじめてだ。

んが、振り付けが今まで見たのと違う?ちょっとものたりない。男の色気ってのも感じない、が初役だし美しいから許す(かなり↑えこひいき) 次回に期待。

「藤娘」

海老の女形が案外イケてるという巷のウワサ、楽しみのような怖いような。ちゃんと藤娘してるのか藤奴になっているのかこの目でしかと確かめねば。

で、見た結果は、、、藤娘くん?微妙。背中がオトコだよ。

3B席からオペラグラスなしで見たらちょうどよいかも。


「黒手組曲輪達引」

オヤジさま、サイコー。こんなおばかなことを1ヶ月もやってくれるなんてさすが。

ヤガモだよ、ヤガモ。「2001年宇宙の旅」をバックにヤガモの着ぐるみで登場だよ。だからでっかく“不忍池”とあったのか。

しかしあの強烈ブ男メイクの親父を相手にしてクールに立振舞う菊もさすが。親父にあきれた?というよりむしろ同じ血が流れていそうな気が。

二幕目はうってかわって男伊達!助六。すっきりかっこいい!どっちの役もステキだぁ。


「吃又」

三津五郎さんてのは華やかさはないけど、昼の「権三と助十」なんかの江戸っ子な役やら時代もんの義太夫狂言やらどんなのもしっかりした芝居をするんでけっこう好きな役者さん。吃又もさぞよかろうと楽しみしていた、のだけどねぇ、前夜の睡眠不足がたたり半分意識喪失。あぁバカバカ。
でも途切れる意識の中で見たところ、いい又平だったよ(説得力がないか)。


余談1 

歌舞伎座近くの100円ショップでお茶を買って向かったら、楽屋口前で團十郎さんを見かける。お疲れのご様子にも見えたが快くサインに応じられていた。

そして帰りに三原橋交差点の手前で目の前に飛び込んできた坊主頭にサングラスのマフィア?いや間違いなくこれは藤娘くん。騒ぎにもならず交差点をすいすいと渡り夜の銀座の街へ足早に去って行った。

なぜか行きも帰りも成田屋に遭遇、こんな日もあるんだなぁ。


余談2

友人の海老キチに引きずられて、お供で6月の上旬にロンドンに行く予定。

もちろん目的は海老君のロンドン公演。藤娘はもう見たのでかさねに期待。

しかしアタシ的にはあんまりロンドンという街に惹かれないのでわがまま言ってパリもつけてもらった。

ジヴェルニーに行ってモネさんのお庭を見て、やっと再開したオランジュリー美術館に行くのだ。モネさん好きなのさ。きっとお庭がきれいな季節であろう。

いつも貧乏旅行なのでヨーロッパは秋・冬しか行ったっことがない、気候の良い時期は初めてだから楽しみ。

ということでまたしばらくブログをお休みしそうです。ま、もとからたまにしか書いてないか。

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奮発して1階6列目花横。うしし。


「ひと夜」

芝雀さんがいつになくお父上に似ていたぞ、特に声が。ちょっと色っぺくて自覚があるんだかないんだかわからないけど男を惑わす女だ。信二郎さんのナヨナヨ夫が似合いすぎ。お騒がせ夫婦に振り回される歌昇さん人が好いのがにじみでてる。

吉之助さんの江戸っ子とか町人役、いいよね。

大正時代の話なんで時刻を「1時」と表現したり「家の鍵をだせ~」て言ったりと普段見慣れている歌舞伎では聞かないセリフがあって新鮮なかんじだ。頭も散切り頭だし。しかしなんだね、お江戸に憧れるもんとしてはやっぱちょんまげの時代の芝居のが好きだなぁ。


「寿式三番叟」

若い2人(染・亀)がエネルギッシュ。しかし寿式三番叟ってこんなに激しい踊りだったっけか。しかも義太夫だったけかな。というか過去に見たこと、、、ないかも?記憶がないぞ。


「夏祭浪花鑑」

いよいよ播磨屋登場!と思ったらでかい呑助が出てきてびっくりした。も、もさいぞ。ま、牢から出てきたとこだからしょうがないか。。。床屋に入って再び出てきてやっとすっきりかっこいい播磨屋に、一安心。間近で見ているせいか共演者が小さいのか、でかいでかい立派な男・団七だ。ただあんまり大阪の匂いを感じないってのはしょうがないところか(贔屓役者にはあまい)。

で、なんといっても良かったのは長町裏の舅殺しのとこ。見得の数々がきちんと決まってさらに迫力あって美し。舅を殺した後神輿が近づいて慌てて刀をしまうとこなんかは団七の心臓の鼓動が聞こえてきたよ。は、早くはやく~、神輿が来ちゃうよぅ、そんな気分。それにしても義平次のなんと憎たらしいこと。

三婦さん、さすがにセリフはほぼ入っていたがちょっと危ういかんじも漂いスリリング。

お辰はねぇ、なんだかねばっこいというかいやらしいかんじがする。

こっちの吉之助さんは硬くって雰囲気が出てなくてイマイチ。

7月松竹座坂田藤十郎襲名でやるんだ、藤十郎さんの団七、ニザさんの徳兵衛、菊オヤジさまのお辰。すっごいおもしろそうな配役じゃないかえ。見比べてみたいなぁ。行けるわけないのだけど。ちなみに段四郎さんが今度は義平次。大丈夫であろうか。

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3階1列目センター。


「石川五右衛門」

イマイチ話がすっきりわからなかったけど五右衛門狂言のおもしろい場面をつなぎ合わせたものだからまぁ筋はいいか、ってことででっかくてかっこよくて余裕綽々の大盗人吉さま五右衛門を楽しみました。

染さんは吉右衛門丈と比べてしまうのはなんですが、互角とまでは行かなくともなかなか立派な久吉さんでした。ぜひ叔父さんについていってください。

山門の場面はまさに歌舞伎、錦絵そのものの美しさ。「絶景かな 絶景かな~」 桜の京都は縁がないんですがね、行ったときには南禅寺山門で私も言わなくっちゃ。


「京鹿子娘道成寺」

睡魔と格闘・・・。ちょとテンポが遅いなと思ったところがあったのは気のせいか。。。最後のほうで青い衣装を着てましたけど今まで記憶がないなぁ。成駒屋はこの衣装なんでしょうか??


「松竹梅湯島掛額」

あの、その、吉右衛門丈があんなことやこんなことをするとは、、、ちょーちょー、ではなくかなり、かなりびっくらです。うへぇ、言葉がみつかりまへん。テレビを見てご自分で研究したんでしょうか。

しかししかしですね、最近のお笑いに疎い私はイマイチよくわかりまへんでした。せっかくがんばってやってたのに、、、あぁ、ゴメンナサイ。

以前見た海老くん(当時新之助)の吉三郎はちょっとおつむがたりなそうかんじでしたが、染さん吉三郎はおっとりしてるけど分別のある若旦那という様子。吉さまべんちょーさんに、梨園一女の扱いに慣れてるけど最近は息子が生まれて芝居が終わってもまっすぐ帰ってばーぶーばーぶーあやしているなんてつっこまれて苦笑しつつ父親の鏡でございますなぁと応戦。ぷぷ。ここらへんはアドリブで毎日違うんでしょうか。

亀治郎さんのお七、世間知らずのお嬢ちゃんだけど吉三郎に向かって一途なところがかわいらし。人形ぶりおもしろかったです。


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今月昼の部はなんと言っても成田屋復帰おめでとうっ!につきますな。

昼の部のみの出演てことで連日昼の部は満席、売切御免の様子。


「外郎売」で登場するとすんごい拍手拍手、みんな待っていたのだあなたの帰りを~。

いつもの劇団メンバーに梅玉さん、時蔵さんも加わってお祝いムードいっぱいの楽しい一幕。

私の好みから言うと団十郎さんはちょっと違うのだけど、でもやっぱりこの人の存在感は大きい。音羽屋との共演も多いからいないと寂しいしね。

まだ本調子じゃないようだけど無理をしないで長く舞台で活躍してほしいですワ。


「江戸の夕映」

松緑、海老蔵、菊之助が揃った舞台っつーのも久しぶりだぁ。松緑襲名直前のまだ三之助だった時の「疾風のごとく」を思い出したけど、あの頃に比べると三人ともうまくなったねぇ。特に松緑さんの大吉がよかった。それと菊之助丈が色っぽくなって粋な姉さんが似合うようになってウレシイ。松緑&菊之助コンビもなかなかいいんじゃない。


「雷船頭」

右近ちゃんの雷がかわいい。あとは記憶が…


「権三と助十」

この手の芝居はやっぱり菊五郎劇団じゃないとね。

最後は死んだと思った彦兵衛が戻ってきてめでたしめでたし。しかし最後の最後に登場した田之助さんに菊五郎丈が「よかったねぇセリフが少なくって」って、ほんとに。ぷぷぷ。

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モーツァルトイヤーということでお祭り に参加してきました。

しかしすんごい人でしたよ、ネオ屋台村なるものもあってまさにお祭り。


ド素人なんでよくわかりませんが、モーツァルトさんの曲ってのは改めて聴いてみると華やかですね、美しいですね。って当たり前の言葉しか出てこなくってすみませんです。


チケットもだいたい1,500円~2,000円なんで気軽に行けていいですワ。服装もカジュアルでいいし、そもそも出演者もフォーマルじゃないしね。

歌舞伎座の幕見の感覚ですワ。


来年も続くんでしょうかね。続くといいですね。


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沖縄道中記と書いたからには続きがあるわけで、でもまたもやさぼってしまっている始末で。。。

しかし完結しなければ次のネタにいけないわけで、そんなわけで手抜きな道中記2をこっそりと。



2日目は那覇の公設市場を物色。


住宅街を抜けて市場に向かうと家々の門には魔よけのシーサーが。

おうちによってシーサーもいろいろ。個性的なのもあってかわいい。


















市場でらふてぃを買って首里城に向かう。



首里城

中国と日本の文化が融合したお城。
























で、お庭のきれなお店でお昼ごはん。

沖縄にきたんでとりあえず1回はそーきそばを食べないと。


「琉球茶房あしびうなぁ」

那覇市首里当蔵町2-13

098-884-0035







このあとは首里城周辺を散策してDFSにショッピング、と言っても見るだけ。

しかしなぜに日本国内なのにDFS??

免税率は品物によりいろいろ。ヴィトンさんは強気な姿勢で免税なし、普通の値段で売ってる。

某ブランドの前から欲しかったバッグがあってしかもかなりお買い得感ありのお値段。しかし欲しい色がなかったので買わずにすんだ。あぶないあぶない。

マスカラを買って那覇空港で受け取り、そして沖縄を後にした。




再び三人の侍に会えるのはいつかな。

次もまた飛んでいく覚悟にて、首を長くして待ってるぞよ。


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