うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。


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     風うたいclub wwara


風うたいclubと言えばキャラメルプリンが有名ですが、ちょっと変わった生チョコ“wwara”(ウワラ)も人気だそうで、ミネラルウォーターが入ったオリジナルの生チョコなので水の生チョコと呼ばれているとか。

写真は水の代わりにシャンパンを入れた“wwara champagne”(ウワラ シャンパーニュ)、先日頂いたものです。シャンパンのボトルをイメージしたラッピングがかわいい。


水が入っているというのでチョコの下に水やシャンパンそのものが入っているのかと思って興味津々でスプーンを入れたらそうではなく、ココットの器全部にチョコが詰まってます。チョコに混ぜこんであるということだったのね。あたりまえか。。。


シャンパンはほのかに感じる程度でアルコールの苦手な方も大丈夫ではないかな。

濃厚ではあるのですが生クリームたっぷり生チョコのまったり感はなく、すっきりしたあと味。

今まで食べたことないような食感というか口あたり、なかなかおいしかったです。今度はスタンダードな水の生チョコも食べてみたいな。


今年のバレンタインデーにいかがですか?(まわしものじゃありませんよ)


風うたいclub

渋谷区渋谷2-8-3 朝日ビル

03-3409-2422

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千穐楽に行ってきました、席は2等席で1階花外の前方。角度的にやっぱり見にくくもあったのだけど2,500円はお得感あり。


168年ぶりの復活通し狂言、しかも南北さんなんであっちもこっちもそっちも繋がってる複雑な筋なんだろうと予想しつつ事前リサーチもせず行った割には筋がよくまとまってたせいか初見でも楽しめました(ま、ちょっと??だったりその話の続きないの?ってところはあったけど)。


菊五郎丈の粋でいなせな役とか色悪とかはやっぱりかっちょえぇ。そらおそのやおはんも惚れるわな(笑)

菊之助丈はやっぱりきれい~。花道七三にくると客席からジワが。二幕目ではしっかりコメディエンヌぶりも発揮しかわいかった。

そう、そしてその時の松也君の醜男っぷりもすごかった。十二夜で経験済みの松緑さんから教わったの!?というお顔。その後はがらりと変わって化粧坂の少将。

富十郎さん、田之助さんはもちろんのこと芝雀さん信二郎さん、そして彦三郎さん、団蔵さんなどのいつもの菊五郎劇団の面々がみなさん適材適役、夜鷹や洗場の客まで手堅いっす。

でもね、、、ここに松助さんはもう戻ってこないんだなぁ~て思うと悲しい。。。

亀三郎・亀寿兄弟は口跡よくって実はけっこう好きなんで、もっといろいろ役がついたらいいなーと影ながら応援してます。


音羽屋贔屓としては菊五郎・菊之助親子の大活躍に満満足な初春芝居でした。

欲を言うと濡れ場と徳次郎の殺し場がもっと濃厚たっぷりだともっとよかったかな。

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二ノ宮 知子
のだめカンタービレ #14 (14)

のだめ熱もクールダウン気味な今日この頃なんだけど、14巻発売ということでやっぱり続きが気になるので発売日即日ゲットで読みました(クールダウンしてない?)

今回の表紙はティンパニー。のだめの髪形もちょっと真澄ちゃんふう?


ずいぶん先を歩いてるRuiにまたもやのだめが焦りをみせるけど、千秋も今回はしっかりフォローしてなかなかいい感じのふたり。

でもヤキトリオの話の件でくろきんがぼそっと「このふたりはやばいよ・・・」って、これは今後、千秋とのだめの間にポールが割り込んでくる展開にもっていくための布石か!?と思ったりもできるけど考えすぎかな。


中古車ディーラーの乱でひさびさ登場のジャン。まだ貧乏なくせにっって、デシャン・オケの常任になったけどジャンの活躍もまだまだこれからってことか。

マルレ・オケの千秋、デシャン・オケのジャン、競いながら共に成長して成功していく過程が楽しみ。


次巻ではのだめが海に近い町の教会でリサイタルするって、千秋も当然行くんだよね。で、海で千秋はまたおぼれちゃうのかな。ぷぷ。


ところで千秋はやっぱり老婆をも虜にしちゃうみたいだ。ロランくんのおばあちゃんにさっそく気に入られてるし。


あーまた4ヶ月の辛抱。

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えーと、あんまり期待していなかったので3B、3階2列目の上手という席。

始まってすぐ3階にしたことを後悔しました。なぜなら思ったより海老蔵さんの芝居、セリフ術が前より良かったから。こういう商業芝居?の時は特に、あの、全体に力入っちゃってるセリフが苦手だった。襲名前から比べると格段に良くなってると思う。期待してなかったなんてごめんなさい。

1等にすれば良かったよ。あの、ギロッていう目がぜんっぜん見えないぃ。

後半生の信長の持つ狂気というところはなんせ遠かったものだから、充分伝わらなかったかな。おもしろさ半減だ。


木下藤吉郎役の甲本さん、調子のよさがいいです。

明智光秀役の田辺誠一さん、海老蔵さん、甲本さんに囲まれてちょっと印象薄いかも。声に力がない。

お濃の純名りささん、さすが宝塚出身の方、よかったです、お市の小田茜さん、舞台はどうなのよ?と少し心配だったけど、けっこうよかったです、気の強さが。


ところで、日曜から始まった大河ドラマ「功名が辻」。

ちょうどこの舞台と同じ時代・場面があったのですが。

しかし大河のほうの役者、歳とりすぎでは。この舞台を見た後にテレビを見たので余計そう思います。

「人間五十年~」の謡っていうんですか、あれもね、ちょっとね、、、というかんじだったし。

戦場のシーンとかも声に迫力ないし、舘ひろしさん、時代劇向いてないように思うな。。。
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おカメな日記なんでちょっと遅くなったけど、初日夜の部の感想を。

席は3階B席上手寄り。


「藤十郎の恋」

新作歌舞伎は苦手。これもまた然り。全然共感できない。


「口上」

襖絵が華やか。でもテレビで見た南座口上の時よりも抑え目(笑)。南座のもみたかったなー。

初舞台の虎之介くんのご挨拶、はきはきしててよかった。


「伽羅先代萩 御殿・床下」

居眠り必至、と思っていたら思いの外おもしろくほとんど寝ませんでした(一瞬だけね、意識失ったのは)。

藤十郎さんのいつものずるずるとした話し方でなくセリフがちゃんと聞こえたことと、飯炊きがだれなかったことが大きいかな。もちろん藤十郎さんの政岡は立派、気持ちの運びがわかりやすかったのもある。

それとやっぱり二人の子役、千松の虎之介君、鶴千代君の子が二人ともセリフがはっきり、一つ一つの動きもきっちりしててとてもよかった。鶴千代君は誰?と思ったら、勘三郎さんとこの部屋子になった鶴松君(清水大希君)でした。納得。

そして床下の吉右衛門丈の荒獅子男之助。もう立派、豪快。出てきただけで客席を唸らせる(贔屓目過ぎ?)

仁木弾正は高麗屋。兄弟が同じ舞台に出るのを初めて見た!(と言っても3B席なので弾正はほとんど見えない)。まぁ絡みはないけどかすってましたね。なにげに夜の部一番の見もの?(笑)


蛇足。壱太郎さんの澄の江、女形の歩き方が板に付いていない様子。子役から大人の役へ、これから本格的な役者修行が始まるのね、と思ってみたり。


「島の千歳」

福助さん、きれいでしたよ。セリフがないのでなお良かった(福助ファンの方、ごめんなさい。私はこの人の声が苦手)。

「関三奴」

橋之助さん、染五郎さんのお二人。初日のせいかまだ息があってない様子。


2階には昼の部「夕霧名残の正月」で実際に着用している紙衣が展示してありました。すでにうっすら破れ目がぴーっと。今月いっぱいもつのかな?とちょっと心配。

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