うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。


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ちょっと油断したら風邪をひいてしまいました。

のどの痛みに咳が少し、それと微熱。

で、仕事をなんとか終えてふらふらと寄った本屋で買ったもの。


山崎 まさよし, 森田 恭子
このまま 山崎まさよし

どうやら熱は風邪だけのせいじゃない?

この前行ったLive以来まさやん熱に浮かされているようです。


発売当初は買う気なかったんだけどなぁ。

今日本屋で見つけたら即行レジに向かってた。ぷぷ(*^m^*)


いへ、決して播磨屋や音羽屋親子への愛が消えたわけじゃないですが。

それはそれ、これはこれ。

ジャンルが違うし~。

って別に言い訳しなくてもいいんだけど。


大晦日は紅白初出演のまさやん。今年の見納め。

応援合戦とかやっちゃうのかなぁ。

そういうのはあんま見たくないかも。コソッ。


と思ったら、桜木町の某ホテルから中継だそうな。ホッ。

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行ってきました、武道館。

“YAMAZAKI MASAYOSHI 10th Anniversary Live ARENA 2005”

まさやんのLive、初参加です。


かっこよかったです。

歌声が最高にステキでした。

やっぱり生うたはいいね。

いつまでも聞いていたかったです。


次のLiveが待ち遠しい。

で、会場にファンクラブ入会受付があったので入ってみました。

歌舞伎役者の後援会にはひとつも入ってませんが(^^ゞ

まさやんの生写真プレゼントの特典付でした。ぷぷ。

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これから山崎まさよしの“10th Anniversary Live ARENA 2005”に行ってきます。

ツアー最終日です。

ひっっっじょーーーーに楽しみ。

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日曜日に歌舞伎座の昼の部を見て、帰りに歌舞伎座裏の日本茶cafe「鳴神」に行ってみました。 はじめてです。

店内は和のモダンスタイルといったかんじで落ち着けるお店です。


私が頂いたのはお薄と上生菓子。

上生菓子は目黒の「太市」というお店のもので、お茶会用の主菓子、干菓子を専門に作っているところだそうです。

この日は松を模った練りきり。



わりとあっさりした口当たりのお菓子でした。ちょっと表面が乾いていたのが残念(ぼそっ)


お客さんは歌舞伎座帰りの人、これから歌舞伎座に行く人、がやっぱり多いですね。


で、肝心のお芝居。

この日はとってもさぶくて、、、起きれなかったので「弁慶上使」はパス。橋之助さんごめんなさい。


「猩々」「三社祭」

勘太郎、七之助兄弟の舞踊。前半は格調高く、後半は躍動感ある楽しい踊り。

並ぶとやはりお兄ちゃんのほうに軍配が。。。

でもさすが兄弟、息がぴったりでおもしろい。

勘太郎さんは意外に線が太いのですね、お顔に比べがっちりした体つきでした。


月曜に日テレでこの兄弟を取り上げた番組を見ましたが、お二人の人柄の良さが出てました。


「盲目物語」

勘三郎さんの弥市、秀吉の二役。弥市の決してかなわぬ思いが切ないです。

玉三郎さんの琴の音は澄んでいてとてもきれいでした。かっこいい。

女形さんはだいたいの方がお琴を弾けるのかしらん?

笑三郎さんも弾いてましたね。

それと今後「阿古屋」を出せる女形さんて誰?と思ったりして。

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12月2日に「Echika」がオープンしたばかりというのに、e-cute品川 の話題。

日曜にはじめて寄ってみた。

おなじみのお店もあれば目新しいお店もけっこうあり楽しい。

超人気パティシエ辻口博啓氏がプロデュースする和スィーツのお店も入っててちょっと気になる。

それと「wanofu」が入っていたのが驚き。銀座のお店が閉店?したと思ったらこんなところにできていた。前よりお手ごろ価格から楽しめるよう。今度食べに行こうっと。

結局私は「PAUL]でバケットサンド(420円)とパン・ショコラ(189円)を購入。

去年パリで買ったときも高いっと思ったけど、やっぱりこっちでも高いね。まぁ最近のブーランジェリーと呼ばれるパン屋はこんなものか。


で、向かったのは歌舞伎座。夜の部を拝見。3B席。

今月はこれといって好きな役者が出演しておらず気合が入らないので、いつも以上にぼーと見る。


重の井子別れ

実は福助さんはかなり苦手な役者だったりするのだけど、この芝居ははずさずやりすぎず安心してみていられた。

児太郎君も、以前何かの芝居で科白がはっきりしない子だなという印象があったが今回はよくわかってよかった。


船辨慶

いつもと違って玉三郎さんの新演出。私にはちょっと退屈、特に前シテ。

船の小道具はいらないのでは?小さい小屋ならいいけど歌舞伎座サイズだとバランスが悪いように思う。


松浦の太鼓

さすが勘三郎さん、楽しませてくれます。でももうちょっと品のあるお殿様の方がよいかと。弥十郎さんの其角も。


それにしても弥十郎さん、夜の部はでずっぱり。大変だ~。

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京みやげ、最後は一保堂茶屋の「いり番茶」です。

このお茶、あの人気店「草喰 なかひがし」で食後に出される京番茶、ということを聞いて飲んでみたくなったのです。

実は4年?ほど前に一度なかひがしで食事をしたことがあります、が、このお茶が出たかどうかは覚えてませ~ん(^^ゞ


お店ではいり番茶は店頭に並んでなく、店員さんに聞いたところ「この香りがおいやでなければどうぞ」と缶に入った茶葉を出してくれました。

むぅ、たしかに燻したような強い香りが独特、とは思ったけどせっかくなので買ってみました。


旅から戻って早速頂いたところ、実にまろやか、甘みがあります。香りはやはりつおいのですが、慣れると気になりません。むしろ、他の番茶ではもの足りなくなるかも?


次回の京みやげにも是非♪な一品です。


一保堂茶舗 本店

京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52

075-211-3421

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以前からちょっと気になっていたつげ櫛、今回の京都旅行で思い切って買ってしまいました。

四条通りにあるつげ櫛屋さんの「十三や」で、です。

くしの「く」=九、「し」=四、足して十三、ということでこの屋号。

ちなみに同じ四条通河原町にやはり櫛屋の「二十三や」がありますが、こちらは梳櫛のことを唐からきたので唐櫛(とうぐし)と云うことから10+9+4=23、ということで「二十三や」と云うそうです。


ショーケースを覘くと思ったよりお手頃で四寸の梳き櫛を購入!と決めて、ではお会計という時に店員のお姉さんに国産の黄楊かどうか聞いたらこちらは輸入材とのこと。むむ、だからお手頃だったのね。

そこで国産の黄楊をつかったものを出してきてくれましたが、やはりお値段が違います、倍近くしました。でも国産の方がやはり梳き心地が良く滑べらかで、使っていくうちにきれいなあめ色になるとのこと。

そんな説明を聞くと、せっかく買うならやっぱり本物を!と思ってしまうものです。結局、当初の予算よりだいぶ超えてしまったけど国産のを購入しました。


包みの中に入っていた説明書きによると、「素材の黄楊は南九州指宿産の樹齢三十年ほどの最良の原木を吟味して製材、燻蒸して櫛の生地とし十年以上寝かせ充分安定させた物のみ櫛に調整いたします」とあります。

大事に使えば、それと、失くさなければ(こっちのほうが問題だったりする)一生ものなので良いものを・・・。それに一生ものと考えるなら安い買い物、とも言えますから~。

ケースは別売りだけどいろんな柄の中から選べます。悩んだ末にやっぱり飽きのこないシンプルな鮫小紋を選択。


さっそく椿油をつけて一晩寝かせて髪を梳いたところ、、、すご~~い~~っ。髪がしっとりさらさら、艶が出てきたように思います。そして夜髪を洗ってつげ櫛で梳いてから寝ると朝寝ぐせがほとんどつきません。


つげ櫛の威力、すごいです。

お手入れをしなければいけないので少々手がかかるけど、髪のぱさつきなどでお悩みの方に、これはほんとにお薦めです。


十三や

京都市下京区四条通寺町東入

075-211-0498

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京阪三条駅近くにある「ちんぎれや(珍裂屋)」で買い求めたがま口財布でございます。

このお店では年代もの(主に江戸時代・明治初期)の織物・染物・更紗などのきれや、それらを使ったお財布、名刺入れなどが売られています。

私が買ったこのがま口(小)も130年ほど前の藍染だそうです。中にはヨーロッパのきれを使ったものもありました。

がま口(小)は1,500円~で、使っているきれによって値段が上がります。ステキ、と思うものはやっぱり倍くらいのお値段が…。ちなみにこれは2,300円でした。

とりあえずはじめての購入なのでこれくらいにしておきました。大きいがま口とか小物入れとかほかにもいいな~と思うのがいっぱいありましたが、お値段がそれなりにするのでね。。。

でも年代ものということは今後同じものがあることはないというわけで、お店をのぞいた時にステキなきれに出会ったならそれは買い時?なのか??と思ったりして。

次回の京都訪問時が危険です。

お財布を買うと「ご縁がありますように」と5円を入れてくれるのもすてきな心遣いです。


ちんぎれや

京都市東山区縄手三条南入

075-561-4726

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鯖寿司、大大大好きの私です。

秋・冬に京都を訪れるときは必ず鯖寿司を買って帰ります。

今回は「花折」。

身が厚く脂がしっかりのっててまさに、美味でございま~す。

次お会いできるのはいつかしらん。


花折 本店

京都市左京区下鴨宮崎町121番地

075-712-5245

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3泊4日の旅もいよいよ最後の日です。

今日の朝ごはんは雑誌で見て行きたい!!と思ったブランジュリー「Le Petit Mec」。

パリのかおりただようパン屋さんです。


お店のドアを開けるとずらりと並んだパンやタルト。

もうどれもこれもほんとにおいしそうっ!で迷っちゃいます。

悩んで決めた2つはパン・オ・ショコラとアンチョビと野菜のキッシュ、それにカフェラテです。

どちらもとってもおいしかったけど、特にパン・オ・ショコラのクロワッサン生地がサクサクでいいかんじ。

近くにこんなお店があったら全種類制覇するまで通いつめますよ。

お店の上のマンションに住んでる方がうらやましい。


ここでも食べるのが先行して写真を撮り忘れたので、代わりにお店の写真を。



しっかり朝ごはんを食べてまず向かったの泉涌寺です。

もともと弘法大師がこの場所に庵を結んだことに由来し、その後寺地の一角から清水が湧き出たことより寺号を泉涌寺と改めたとのこと。

この泉は今でも少しだけですが涌き続けていて、その泉のある場所は厳重に守られています。暗くてよく見えませんでしたが、耳を澄ますと確かに水の音が聞こえてきました。


天皇家とも縁深く、歴代天皇の御陵がありまた皇室の菩提所であることなどから「御寺(みてら)」と呼ばれています。数あるお寺の中でも「みてら」と呼ばれるのは泉涌寺だけだそうです。



御座所庭園です。見頃できれいでした。

現在の御座所は安政年間造営の御所にあった御里御殿が移築されたもの。

いずれの御代のもかは失念しましたが、玉座や机、屏風などの遺品が飾られています。

ふぉ~、これに座っていたのか~などと感激したりして。



東大路を駆け上り次は南禅寺です。

ちょうどお昼時だったので湯豆腐でも、と思いましたが甘かったです。

どこもかしこも長蛇の列。

はい、この日は土曜、人出が半端じゃありません。

休日の銀座より混んでいる?

食事は諦め方丈庭園を拝観。



  


裏山の一本の木が見事に赤く染まっていました(写真ではよくわからないですが・・・)


ゆっくり見ている雰囲気でもなくお腹もすいていたので、さくっと見て終わりにしましたが、狩野探幽作の襖絵「水呑の虎」すばらしいです。


紅葉時期の混雑は覚悟の上でしたが、それでもあまりの人の多さにうんざり気味で寺院の拝観はここで打ち止め、この後は三条あたりでランチをして、お土産を買いに祇園方面に向かいました。


南座のまねき上げ


お土産の話などはまた別エントリーで。

これで今回の旅は終わりです。

今年の紅葉は、、どうだったのでしょう。

もちろんきれいに色づいてる木々もありましたが、全体的に発色・鮮やかさがイマイチだったような気が私はします。。。
それでも旅は楽しかったので満足しています。

次はどの季節に行こうかな~。

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