うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。


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旅日記は小休止で、今日は東京の風景です。

写真は職場から程近い、目黒川沿いの桜の紅葉。

いつも楓や銀杏に目が行ってしまうけど、桜の紅葉もこれだけ並ぶと壮観です。


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室生寺のあとは長谷寺へ。


  


こちらも長い階段が~。

399段の登廊をのぼっていきます。

傾斜が緩く段差も小さいのでそんなにつらくはありません。


  


ちょうど見ごろを向かえたよう。

赤、黄色、オレンジ、色合い豊かな紅葉です。


門前のお店が賑わっていて、焼き草もち屋さんが何軒かありましたがこちらの名物なのでしょうか?

帰りに「ここだけ80円だよ」というおばあちゃんの声につられて1つパクリ(ちなみに他のお店は100円)。

焼きたてで外は香ばしくパリッ、中のあんはフワッ、甘さもちょうど良くおいしかったです。



長谷駅へ到着する直前にまた長い階段。

うぅ、きつい。ひーひーです。やっとこさのぼって電車に乗り桜井駅へ。

そこからバスに乗って約25分、談山神社に到着です。

そしてやはりここにも階段が・・・。

でも短いからダイジョウブ。

ちょうど最盛期の談山神社です。


  


飛鳥寺の蹴鞠会で出会った中大兄皇子と中臣鎌足が、多武峯の山中で「大化の改新」の談合をしたことから後にこの山を「談い山(かたらいやま)」と呼び、談山神社の社号の起こりとなった、とのこと。


拝殿には中臣鎌足の一生を記した絵巻が展示されていて興味深いです。


また中臣鎌足は藤原氏の祖、ということで藤原氏族の一覧が売られていました。

日本に150,000~200,000の名字があってこのうちの約4,000が藤原氏族だそうです。

ちなみに私の名字はありませんでした。残念(?)

談山神社 の公式ページにものっています。みなさんの名字はありましたか?


ここで奈良の旅も終わりです。

1日で階段を何段のぼったのかな?


全体的に今年はちょとイマイチな色づきのようです。

近くで見るより遠くから眺めたほうがきれい。


この日の夜から京都入りです。

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奈良2日目です。

早起きしてまずは室生寺。

女人禁制であった高野山に対し、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから「女人高野」と呼ばれています。


    


台風による倒木で著しい被害を受けた五重塔もすっかりきれいに修復されています。

この五重塔は屋外に建つものでは国内最小。

たしかに小さくかわいらしい。

室生寺は全体的に、荘厳、というより柔らかい優しい印象です。


    

五重塔の横から奥の院へ通じる階段。

優しい印象を持つといってもやはりここは修行の場だったのだと実感。

奥の院直前の階段は特に急でした。

フィットネスクラブで少し鍛えたつもりだったけど、とてもきつかった~。


    

ご朱印です。

今回の旅で一番のお気に入り。

一番最初の文字は「キリク」と読み、仏様のこと、その下は「悉地院(しっちいん)」、仏様のいる場所(本堂)を意味します。


    


帰りがけに雲に隠れていた太陽が顔を出し、本堂後ろの大きな銀杏が輝いていました。


さて、この後は初瀬・談山です。

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続いて石舞台古墳です。

もともとは土が被っていて方形墳だったそうですが今は封土がなくなって天井石が露出してます。

この中に石棺が納められていたようです。

誰の?

被葬者は不明、だけど蘇我馬子という説が有力とか。




それにしてもおっきい石。

どうやって運んで積み上げたのか。

豪族じゃなきゃこんなのつくれませんねぇ。








石室の中に入れます。

馬子のお墓に入っちゃった?






続いて橘寺へ。

聖徳太子の生まれた所。

もとは聖徳太子のおじいちゃんの欽明天皇の別宮があったところだそうです。



きれいに黄葉した銀杏の木。


そういえば甘樫丘駐輪所横にもきれいな銀杏の木がありました。

今年は楓の紅葉より銀杏の黄葉の方がきれい?目を惹きます。











そして最後が亀石~。




ほんとに亀さんみたいです。にやっとした目の。


ここでタイムアップ~。

わ~、やっぱりもう半日だと全然だめ~。

他にもいっろいろ見たいところがあったけど予想以上に時間が足りない・・・。

甘樫丘で時間とりすぎた~。

次回は(いつ?)ここに一泊したいなぁ。

明日香村は日本の国家の始まり、の場所なんですね。

謎もいっぱい、だから余計わくわくして人を惹き付けるのかな。


亀石の前から撮った空。

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奈良・京都へ紅葉狩にいてまいりました。今回は奈良に1泊、京都に2泊の3泊4日の旅でそれぞれ2日間の観光です。


1日目ははじめての明日香村へ。

12時ころに橿原神宮に着き駅前でレンタサイクルを借りてまずは甘樫丘。

ここは蘇我蝦夷・入鹿の邸宅があったといわれている場所です。

ちょっと急な道を登っていくと展望台があり、そこから大和三山(畝傍山、香具山、耳成山)などが一望できます。

おぉ~、あれが万葉の歌に出てくる天の香具山だ~、畝傍山だ~。

ちっさい山なのね~。でもお姿はきれい~。

見晴らしがよくとっても気持ちよいところです。ちょっと長居しすぎてしまいました。


自転車で数分走って次は飛鳥寺。

日本最古の大仏「飛鳥大仏」があります。


 


左から見るとやさしいお顔。右から見ると厳しいお顔。

東大寺や鎌倉の大仏さんと比べると面長です。

金堂の消失で一時雨ざらしになり、その修復後が少し痛々しい。




蘇我馬子の発願で創建されたお寺、ということでお寺の横にはぽつんと入鹿の首塚があります。

後ろに見えるのが甘樫丘。






ここでおなかが減った~のでランチタイムです。

飛鳥寺そばの民家を利用したカフェに入り、赤米の野菜カレーを食べました。

ヘルシーごはんでおいしかったです。

ここのお店はかわいい手作り雑貨や陶器なども販売していて、思わず買ってしまいそうになるところを我慢がまん。


だいぶ予定より時間がすぎてしまい、急いで次の場所、伝飛鳥板蓋宮跡へ。

入鹿暗殺の場所です。

ここで中大兄皇子と藤原鎌足が蘇我入鹿の首を刎ねたのか~と想像してみる。

歴史の舞台になったところに1300年以上経った今自分が同じところにいるというのがおもしろいです。わくわくする。


   


明日香村2につづく
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どうも最近、体力(気力?)が落ちてきたのか半日観劇の歌舞伎、全ての幕をしっかり見ることができません。どこかで必ず意識が遠のく…。

で、今月昼の部もやはり。。。熊谷陣屋でした。

ニザさんの直実とジャッキーの相模、梅玉さんの義経は好配役でお三方ともすんばらしいのですが、、、如何せん熊谷陣屋に飽きてしまってるようです。観劇暦5年の私でももう幾度見たことでしょう(しかも高麗屋で)。なんで気力が続かなかったのかも。

しかし今思うと、ニザさんの直実は今まで見た中では一番だったので(途切れ途切れの記憶の中ですが)もったいないことをしました。幕見すべきか?


続いての舞踊二題。

吉右衛門丈の五郎、頭が似合っているのか似合ってないのか。。。うーん微妙(笑)。あっという間に終わってしまった。

富十郎さんの願人坊主はさすが、です。今これをやって面白いのは富十郎さんくらいでしょうか。三津五郎さんはまだ若いしね。


文七元結

うーん、一人高麗屋の長兵衛が浮いているような、違和感。

染さんの文七はステキでした(笑)


息子

9年ぶりに親子が再会するのだけど、二人ともそれと気づかない様子。しかし幼子と別れ9年ぶりに会うのではなく20近い歳で別れて9年ぶりに会うのだから、いくらなんでも顔を見れば薄々気づくであろうに、、、と疑問の残る芝居でした。


顔見世なんだけど、なんだかイマイチな今月昼の部です。

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箱根紅葉


今日は箱根に紅葉狩に行ってきました。紅葉の箱根ははじめてかな。

11時ごろ箱根湯本に到着し登山鉄道に乗ったけど、これが激混み。ぎゅうぎゅうです。うへぇ。

続くケーブルカーやロープウェーも30分待ち。うへうへぇ。

なので大涌谷は諦めて箱根美術館に。

庭園は黄、橙、赤に色づいた楓が混じってきれかったです(写真がそうです)。


で、お腹もへってきたので富士屋ホテルへランチに。

ほんとにクラシックホテルですねぇ。趣があります。

で、ハヤシライスを食べました。味は。。。普通です(笑)


車窓から見える山の色づきは、、、イマイチでしたねぇ。

まだ早いというより、色づきがクリアな色じゃないように思います。赤というか赤茶、黄色というより黄土色。

今年の紅葉はやっぱりイマイチなのかなぁ。

今月下旬に奈良・京都に行くんだけど、どうなのかしらん。

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エントリーが遅くなったけど4日に観てきたので感想をつらつらと。
感想というかくだらないメモ書きになってるけど。


菊之助丈初演の御園座を観ているが、細かいとこは覚えておらず。
幕開き、鞍馬の一面紅葉の舞台。あれ、こんなだったっけ?
まぁ、これは今の季節に合わせたのか。
序幕最後、だんまりの後に菊之助丈の鷲に乗った宙乗り。
あれ、もうやっちゃうの?こんな早かったっけ?とちょっとおどろき。
あー、ほんとに記憶が飛んでいる。
今回は舞台中央に大きなスクリーンが設置され菊之助さんが大きく映し出される。これで1階にいるお客さんにも菊之助さんの表情がよくわかる。
貧乏人の私は3階A席センターだったので間近で観られた。うしし。
松緑さんの大蛇丸は冷酷で妖気漂ってて感心。
序幕に仮名手本忠臣蔵・序幕を真似た場があったが、菊五郎丈の塩治判官が見たくなった。
しかし、蝦蟇と蛞蝓のかぶりもの、弱そう(笑)まぁ、ご愛嬌ということで。


二幕目、八鎌鹿六屋敷の場、ここはもうネタ満載で笑える。一応詳細は控えておこ。
お寅の衣装がパワーアップしてると思う(笑)
襖の図柄が御園座ではエルメスを真似ていたが、今回はなんだろう、ヴィトンかな?(そんなくだらないことは覚えていたりする)
で、この後菊之助丈は束帯姿で登場するのだが、ここら辺で意識が薄れてくる。
へへ。食事後だからねぇ、しかたないよねぇ。
束帯姿はとっても素敵だったのだけど。。。


三幕目、熊手屋。ここでは合邦庵室を模した場面が。
ここでまたもや菊五郎丈の玉手御前に、菊之助丈の俊徳丸が観たくなった。
最後の箱根山山中地獄谷の場、立ち回りもパワーアップしてるよね?
火の粉?火焔?の四天の群舞というか表現が良かった。
うん、あの立ち回りはけっこう気に入った。
で、最後は大蛇丸もまともになってめでたしめでたし。


菊之助丈のいろんな姿が観られるので贔屓としては単純に楽しい。

時間ができたら後半にもう一度見に行ってみようかな。


(11/12追記)

松助さんが復帰されてました。出演されてることを全然知らなかったのでびっくり!

嬉しいおどろきでした。

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