うさ吉のきままダイアリー

お芝居を観たり、おいしいものを食べたり、旅行したり、、、の感想を書き留めておく日記。そんなところ。


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プリザーブ

レッスンで何度かプリザーブドフラワーのアレンジは作ったことあるけど、今日は花問屋 、というところから自分で資材を選んで買って、作ってみました。
レッスンではマツカサとか、シナモンスティックとか、イミテーションのリンゴとかいろいろ入ってるのを作ったけど、今回はシンプルモダン、をテーマに黒の器に白の花材だけを使ってまとめました。最近はこういうのがステキな気が。(というか、1つだけ作るのに種類をたくさん買えないからっていうウワサ)
ちなみに使っているのは、ローズ(M)、アジサイ、モス だけです。

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クレマチスのブーケ

今日はブーケレッスンでした。
花材
 クレマチス カラー モカラ spバラ 

 spカーネーション イキシヤ
 コデマリ ダスティーミラー レモンリーフ

メインのお花になることが多いカラーやモカラを脇役に抑えて、今日はクレマチスがメインです。
"ダッチェス オブ エジンバラ"という名のクレマチスだそうです。八重咲きのクレマチスは初めて見ました。ボリューム感があってかわいい。

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遅まきながらはまってしまいました。もう11巻まで出てるみたいなんだけど、私はまだ4巻です。
どんな漫画かって一言で言うと、指揮者を目指す天才"オレ様"千秋真一と変態だけどにくめないキャラの野田恵(のだめ)が主人公のクラシック音楽界を舞台にした爆笑(&ラヴ?)コメディー(他にも愛すべきあほキャラ満載)。

普段マンガは全く読まないんだけど、たまたま"ダ・ヴィンチ"を見たら『のだめカンタービレ』の特集が載ってて興味が湧き、そしてたまたま同じ職場の子がコミックを買い出したと教えてくれたので、ちゃっかり借りたらすっかりはまってしまいました。
それにしてものだめのあの部屋、きたなすぎっ。というか、あれ、モデルがいるんですよね。リアルのだめが。実際にあの部屋があるってことでしょ。ひょぇ~。ハ、ハエがたかってる(2,3匹どころでなく)、ごはんからイクラがはえてる??洗濯物からきのこが・・・? キョーレツすぎ。まぁ、漫画の中では多少オーバーに描いてるんだろうけど。。。
あと、こまかーいところにギャグが書いてあって、それがかなりうける。最初は一気に読んで、2回目は見落としてるギャグがないかじっくり読んだりしてます。真澄ちゃん(千秋にラヴな乙女な男の子)がちっっさく描かれてるのを発見したり、2回目でも大笑い。

クラシック音楽とは無縁な私でも、このマンガを読んでると登場する曲を聴いてみたくなる、、、と思っていたら見つけちゃいました、聴けるところ。

Capriccioso Cantabile (カプリチオーソ・カンタービレ)

これを聞きながら読んだらイメージが広がって、さらに楽しめそう。
クラシック音楽も、いいもんだね。
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バスケットアレンジ

今日は3週間ぶりにお花のレッスンの日。最近はブーケばかりだったのでアレンジメントは久しぶり。

 花材 シャクヤク カンパニュラ
     ベルフラワー リューココリーネ 
     バラ(シルバーフォックス) ルピナス
     ドラセナ ブプレリューム 
     テンモンソウ マルバルスカス

シャクヤクを低めに、ベルフラワー・ブプレ・テンモンソウでふわふわっと動きをつけてみました。
野の花を摘んでバスケットにいれました、ってかんじで。でもシャクヤクが入ってるのでとても華やかです。  

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こんぴら歌舞伎 その2


では続いて第1部。
「彦山権現誓助剱」 今回は毛谷村の前に杉坂墓所がつきました。私は初見ですが、六助が微塵弾正にわざと負けることになる経緯など、ストーリーの流れがよくわかりました。


毛谷村を見るのは今回で4度目。梅玉さん、吉さま、海老蔵さん、そして今回の染さんで4度目です。
染さんの義太夫狂言て、ほとんど見たことがない(記憶がないだけ?)のでせりふ廻しがちょっと気がかりなのと、染さんは線が細いようなイメージがあるので六助似合うかなぁ、と少し心配だったのですが思ったより立派で男前の六助さんで、せりふ廻しも予想以上に良かったです。もちろん吉さまには遠く及びませんが。若手の中では良い方な気がします(前回見たのが海老蔵さんの六助のせいか?苦笑)。ただ所々声が裏返るのが気になったかな。
筋書きにも「叔父の教えを100%吸収する意気込みで」「播磨屋系、高麗屋系の狂言については誰よりも知っていたい」と書いてあるので、これからもしっかり叔父様に習い、吉さまの芸を受け継いで欲しいです。

「身替座禅」 今回は右京が吉さま、山の神が歌昇さん。歌昇さんの奥方はせりふが強くてほんとに怖い奥さんてかんじ。吉さまはいつもは勇猛な武将といったお役が多いけど、今回は奥さんに頭の上がらないよわよわの旦那さん。家での吉さまはこっちに近いのか?などと想像してしまったりして。花子の元から帰ったデレデレの右京さんも愛嬌たっぷりで、素直に楽しい一幕でした。

観劇の合間にこんぴら参りをして、名物のうどんを食し、満開の桜を愛で、天気にも恵まれた今年のこんぴら歌舞伎は大満足の旅となりました。来年も吉さまご出演とあらば、馳せ参じるつもりでございます。
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こんぴら歌舞伎 その1

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」のチケットをぎりぎりでなんとか確保して、8日第2部、9日第1部をみに行ってきました。
8日は西桟敷後方、9日は特別席Bというお席。桟敷の方は柱が邪魔になって上手が見づらいです。特別席Bは平場席の後ろで、一段高くなっていて目線がちょうど舞台と同じ高さでとても見やすかったです。ただどこの席も一枡5~12人(?)くらいで座るのだけど、チケットでは枡の指定だけで枡の中のどこに座るかは決まってないので、なるべく早く行って見やすい、座りやすい位置を確保したほうがよいかも。
では芝居の感想を見た順にちょこっと。

「金毘羅のだんまり」 だんまりって、歌舞伎座のような大きな舞台より、金丸座の舞台サイズの方があっているように思いました。歌舞伎座とかだとちょっとしらけるような気がいつも…。でもだんまりって内容があってないようなもので、お目当ての役者さんがいないとつまらない。今回は最後に平場の客席の頭上にあるブドウ棚から桜が舞い散る、というご趣向で楽しめました。でも桟敷には花びらが届かずちょっと残念。

「日向嶋景清」 吉さま(吉右衛門丈)書下ろしの新作。これが見たくて金丸座に駆けつけた次第です。
娘糸滝が手渡してくれたお金が、景清を助けるために糸滝が自ら廓に身を売って得たお金と知ったとき、獅子のように頭を振り振り嘆き悲しむのだけど、この時なにか、平家の呪縛から解けて普通の父として娘への愛情に開眼したように思いました。
“景清が実父八代目幸四郎に重なる、自分なりの追善供養をしたい”というようなことをどこかでお話されていたけど、そのとおり、思い入れたっぷりの大熱演でした。
でも白状しちゃうと、早起きの影響か前半はちょっと船をこきこきの状態でした。たぶんNHKで放送されるだろうからそれを見てしっかり復習します。

「釣女」 醜女の吉さま、初めて見ました。ほんとおかめのようなお顔。でもかわいらしかったです。途中、長男が産まれたばかりの染さんに「染ちゃんおめでとうっ」とさりげなく言ったりして、おちゃめな吉さまを垣間見ることができました。

長くなったので次に。
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日曜の夜に見てきたけど、おもしろかった!
単なる劇場中継の平面的なものでなく、ナマ舞台の躍動感、スピード感、迫力そのままで、それでいてナマ舞台の時は座席位置の関係で見れなかった役者の表情などもしっかり見れたりして満足度高かったです。

どうやら高精細カメラ14台も使って撮影してて、カット割りやどの役者をアップにするかなど、演出家のいのうえひでのりさんの演出意図がしっかり汲み取られているとのこと。
実は舞台を見たときは、見落とした細かいギャグや聞き漏らした台詞も結構あってちょっと消化不良気味だったのだけど、このゲキ×シネを見てすっきり。最初から最後まで笑いっぱなし、そしてよくできたストーリーだな~と納得しました。
やっぱり『染五郎×新感線』の染さんはかっこいいなぁ。当分歌舞伎に専念するようで、しばらくは『染五郎×新感線』の染さんが見れなくて残念だけど、本業の歌舞伎の方でもかっこいい染さんを見せてくれるといいな~。
それにしても肌、きれいすぎ・・・。
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とうことで、何か新しいことをと急に思い立ち、Blogを始めてみました。流行にのってしまいました。
ほんとはもうちょっと小粋なタイトルを付けたかったんだけど、なんせ今日思い立ち今日作ったので、、、思いつかないよ~。
文章を書くのはあまり得意ではないので、いつまで続くかな。タイトル通り気ままにいこうと思います。
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