simatyan2のブログ

流れのままに


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日本の深い闇


17日にサンケイスポーツが下のような記事を載せました。


2012年のミス・インターナショナル世界大会で優勝した
タレント、吉松育美(28)が、 大手芸能事務所の幹部から
脅迫やストーカー被害に遭っていたなどと主張していた問題で、
吉松側が全面的に非を認め、謝罪することで2月上旬に和解が
成立していたことが16日、分かった。


吉松は、このほど、ブログでこれまでの発言をすべて撤回する
とし、謝罪文を掲載した。


同問題をめぐっては、13年12月に吉松側が威力業務妨害
などで同幹部を訴え、同幹部は名誉毀損として反訴していた。


吉松はブログで、これまで主張してきた同幹部からの暴行や、
企業への圧力、 家族への脅迫など8つの項目を撤回。外国人
特派員協会で行った記者会見の発言や、 CBSラジオでの

発言も同様に撤回し「これらの記事及び発言については自分に

非があることを認めます」とコメント。


同幹部に対し、「これらの記事及び発言によって名誉を棄損し
多大なご迷惑をおかけしましたこと 深くお詫び申し上げます」
と謝罪した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000500-sanspo-ent


この件は2年ほど前にもブログで取り上げたことがあります。
日本の闇とタブー!この件は無かったことにしてくれ!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11748413441.html


そして今回の吉松育美ブログの謝罪文、非常に不自然ですね。
http://ameblo.jp/ikumi-621/


わざとフォントを小さくした謝罪文が他の意図を感じさせます。


例によってネトウヨは詐欺師だとか騒いでいますが、この件を
取り巻く状況は個人の問題というより、芸能界と政界、そして
マスコミが如何に癒着してるかを証明してるように見えます。


まず事件発覚当時、全く報道しなかったマスコミメディアが、
謝罪だけ報道するのかという問題があります。


冒頭の謝罪文を報じたサンケイスポーツも、当時は一切無視し
ていたんですから。


もめてる時に報道してないのに和解したら報道するってのも
随分調子のいい話ですね。


たとえばテレビや新聞は、芸能人のスキャンダルで騒ぐときは
初めだけで、あとは尻すぼみになることがほとんどです。


つまり白黒はっきりするまでは面白いけど、はっきりした段階
で報道価値はなくなるんです普通は。


それが逆なんですよ。


裁判所を通して和解したということは双方が歩み寄ったという
ことになります。


ただし今回の裁判は民事裁判の分で、刑事裁判の方は、結局
この時はA氏本人は出てこなかったそうですが。


とにかく警察も手が出せない芸能界の闇は確実に存在します。


SMASP騒動のジャニーズ事務所や、今回のバーニングなど
ヤクザ社会と何ら変わりありませんし、清原や少し前の押尾学
事件のように薬物が絡み政治家も絡むと事態は非常にややこし
くなります。


押尾事件など、死亡した女性は実は森元総理の息子に殺された
可能性が高いにも関わらず、現場にいた息子は逮捕されず押尾
一人が逮捕されたりしてましたからね。




http://www.fastpic.jp/images.php?file=8195725731.jpg
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11311279498.html


だから闇社会からの脅しに耐え切れず手打ちをしたことは十分
考えられます。


また、こうした巨大な組織と戦ってる個人が、途中で戦いを放棄

してしまう場面はよく目にします。


前のブログで「町長暗殺指令」という本を取り上げたことが
あります。


これは高浜原発の話で、町長と住民が反原発で一丸となって
戦っている最中、町長が命を狙われたのを機に、恐怖と金で
住民が一人ずつ関西電力に取り込まれていくのです。


それだけじゃなく、取り込まれた人が今度は残りの反対派に
攻撃を仕掛けるという悲惨なものです。


登場人物全て、依頼された殺人実行犯まで実名で登場するの
で信憑性の高い話です。


手を引けば金はもらえるが、戦えば命が狙われる、まさに飴と鞭
卑劣な手段で権力者は個人を揺さぶります。


こういうときの人の心の闇というか、組織に対する個人の弱さ
をつくづく感じますね。


しかし今回の場合、もう一つの力が働いたんじゃないかとも
思うのです。


それは安倍昭恵首相夫人の存在です。




http://www.fastpic.jp/images.php?file=6569075188.jpg



吉松育美さんは従軍慰安婦の問題でも反体制的な発言をした
ことがあります。


そのころからでしょうか、


「協力します、一緒に頑張りましょう」


と、昭恵夫人が吉松さんに近づいて来たのは。
http://www.j-cast.com/2013/12/29193328.html


これはよく考えるとおかしな話で、バーニング事務所と電通は
ズブズブの関係なんですね。


というよりバーニングは電通の子会社に近いものがあります。




http://www.fastpic.jp/images.php?file=5378308215.png


そのバーニングに悩まされて戦っていたのが吉松さんです。


その吉松さんに協力すると申し出た昭恵夫人は元電通なのです。


これをどう解釈すれば良いのか?


安倍昭恵と言う人は誰もが知る森永製菓元社長の令嬢ですが、
電通にはコネで入社しています。


また電通社員は退社後も繋がりが強いので有名です。


安倍晋三の祖父岸信介も電通に縁のある人物です。


両家の関係を図にすると下のようになります。




http://www.fastpic.jp/images.php?file=7071383089.png


また安倍晋三の側近でネトウヨのリーダー、世耕弘成官房副長官
も電通縁の人物で、電通の戦略十訓を政治に持ち込んで発展させて
います。




http://www.fastpic.jp/images.php?file=1272876101.jpg


こういう人脈の下で、昭恵夫人が何の意図も無く協力を申し出た
とは考え難いことですね。






http://www.fastpic.jp/images.php?file=6939598322.jpg
http://www.fastpic.jp/images.php?file=1745986090.jpg


また仮に他意が無かったとしても世耕が許すはずもないでしょう。


そこで、一番考えられるのは協力者の振りをして近づき、途中
で戦うのは得策じゃないと悟らせる役目です。


こういう役回りの人は世間でもよく見かけますよね。


手伝ってくれてるのに、なぜか別な方向に引っ張られる人が。


昭恵夫人も、


「マスコミの皆さん、特定秘密保護法案の批判をするのなら、
彼女のことをきちんと報道して下さい」


と、マスコミに対して苦言を呈したりしていました。


つまり、ちゃっかり立場を利用して政策批判から目をそらせる
ような発言をしていたんですね。


最近、思いもよらないところで昭恵夫人を見かけることが多く
なっています。


靖国神社を夫の替わりに参拝したり、




http://www.fastpic.jp/images.php?file=2202084280.jpg


大麻を栽培したり、



http://www.fastpic.jp/images.php?file=3476797481.jpg


夫の諸外国への原発の売込みを批判したりしてますが、その割
には売り込みの外遊にはちゃっかり同行してるんですよね。


その意味で昭恵氏は歴代の首相夫人とは異質な感じです。


聖心女子のエスカレーターのはずなのに、なぜか最終学歴は
専門学校卒なんですね。


夫の晋三が歴代首相が東大卒の中、成蹊大学の落ちこぼれなのと
微妙に似ています。


つまり、お互いの立場を利用した役割分担がありそうですね。

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