simatyan2のブログ

流れのままに


テーマ:
報道ステーションに見る虚実入り乱れたカラクリ

昨日27日のテレビ朝日「報道ステーション」で、司会の古館一郎と
コメンテーターの古賀茂明が言い争いをしたそうですね。

元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系
「報道ステーション」に生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と
自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000111-nksports-ent

僕は見てなかったんですけど、念のため動画を貼り付けておきます。





簡単に流れを文章にすると次のようになります。

古舘が古賀に今のニュースについてコメントを求める。
 ↓

古賀「古舘プロダクションの社長の以降のせいで今日が最後の出演
  です。
  いろいろバッシングもありましたが楽しかったです」と発言
 ↓

古舘「ちょっと待ってください。それは承服できません。
   また企画があれば出てもらおうと思ってるんですよ」

古賀「それは違います。
   古舘さん『このことは私にはどうにもならない』
   って謝ったじゃないですか。
   楽屋での会話は録音してあります。公開しても良いんですよ。』

古舘「それは楽屋で、あなたの意に沿えないことになったのは謝り
   ましたけどね、」
   でもそれを言うなら古賀さん、あなたのことも全部公開させて
   もらいますよ」

というように、結構本物の喧嘩のような展開になってましたね。

テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の
意向で今日が最後ということになったとはっきり言ってますからね。

また古賀氏はツイッターで恵村さんに続き、番組チーフプロデューサー
M氏も明日で更迭。

これまでの素晴らしい映像をよく見てください。

全部M氏が官邸や幹部の圧力と闘って作った作品。
こちら⇒ http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/
https://twitter.com/kogashigeaki/status/581111047177814017

という内幕も明かしています。

このM氏は原発問題やらオウムや沖縄基地問題に、ある程度切り
込んでいる人だということがわかります。

テレビではこの4月、番組改変で長年出演していたコメンテーターが
降板する事態が増えています。

かの青山繁晴も関西ローカルの番組をお払い箱になるそうですから。

青山繁晴のような政権の「太鼓もち」が消えるのは良いとしても、
数少ない古賀氏のような辛口コメンテーターが消えるのは寂しいよう
な気もします。

テレビ会全体が腐敗している中、数少ないまとも?な人たちもどんどん
消えていくようですね。

これをネトウヨたちは粛清と言ってるようです。

ただ、テレビ界だけは何事が起きても100%信用できないんですね。

例えば、報道ステーションにおける降板劇も台本どおりということも
十分考えられるのです。

普通、出演者がマズイことを言った場合、即座にCMが入るのが
今までパターンですが、今回は古賀氏に喋らせています。

そして圧力の背景には官邸からの攻撃があったことも匂わせています。

上辺だけ見ると政権圧力と、圧力に屈したテレビ朝日と司会者
古舘一郎が古賀氏を降板させたということになります。

表向き否定していますが視聴者はそのように解釈すると思います。

しかし古賀氏の経歴を見ると、元官僚であり橋下徹のブレーンでもあり
大阪府市統合本部特別顧問でもあります。

そこから見えてくるものは4月にある統一地方選挙ですね。

つまり古賀氏のバックには橋下維新が控えており、何かと自民党の
補完勢力と揶揄される維新の特色を出そうとしているとも思えるのです。

最近、都構想をめぐって何かと自民党と橋下徹は接触を図っている
ことからも可能性は大だと思います。

反自民の票が他の野党に流れるくらいなら維新が引き受けようという
ことかも知れません。

それだけテレビ業界は信用できないのです。

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