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流れのままに


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イスラム国の真実・安倍晋三と青山繁晴は確信犯である


4日、青山繁晴がまた墓穴を掘っていました。


よほど慌てていたのか、いつもより大声を張り上げて絶叫に
近い感じで安倍擁護を繰り返していました。


青山の主張


○ISが240億円も要求したということは、初めから金目当て
 ではなかったからだ、という人がいるが初めから希望の金額を
 身代金を要求するバカはいない。
 身代金というものは初めは高額な金額を吹っ掛けるものだ。
 だから金目当てなのは間違いない。


○安倍さんを批判することはテロリストの思う壺だ。
 だから右も左も関係なく一致団結、協力して国民全員がテロに
 備えて自衛をするべし。


この論理は支離滅裂としか言いようがないですね。


初めに高い金額を吹っ掛けてくるのが交渉だと言ってますが、それ
なら、なぜ240億の後で値切った交渉をしてこないんですかね?


期限が過ぎたら人質交換のほうに話が変わってますが。


つまり金も目的の一つかも知れませんが、金が全てではなかった
ということですね。


それと安倍首相の発言を批判するのがテロリストの思う壺って
いいますが、テロリストに口実を与えた安倍首相の方がIS側の
思う壺にはまってるんでしょう。


話が逆なんですよ。


実際、海外で活動中のジャーナリストが自分まで狙われるように
なったと嘆いています。



http://www.fastpic.jp/images.php?file=5553923261.png
https://twitter.com/quitamarco/status/561667920301150208



まあ青山繁晴にとっては、ここで安倍晋三にズッコケられたら
せっかく掴んだ近大客員教授の座がパーになるので、必死に擁護
せざるを得ないわけです。


いつも青山繁晴は自分は民間人だといってますが、政府から仕事を
貰ってるシンクタンクの独立総合研究所の社長が民間人であるわけ
がありません。


しかも安倍発言が単なるミスではなく確信犯となればなおさらで、
自分の身の上も危うくなりますからね。


ここで「イスラム国」についてマスコミが意図的に触れない部分
があるので書いておきます。


2ヶ月ほど前、ユルゲンというドイツ人ジャーナリストがイスラム
国の本拠地であるシリアの真っ只中で、完全密着取材をして報告

しているのです。




http://www.fastpic.jp/images.php?file=0187332246.jpg
http://juergentodenhoefer.de/seven-impressions-of-a-difficult-journey/?lang=en


ここでユルゲン氏は、


「イスラム国の戦闘員は政治家たちが考える以上に
 頭も良く、また危険でもある」


と言っています。


400人未満のイスラム国戦闘員がハイテク武器を備えた
25000人のイラク兵士を敗走させ、その領土を今日も拡大
しているのです。


「私が10日間の滞在で見た限りでは
  イスラム国は他の一国主義の国と同様に
  問題なく機能しているように見える」


そして一番気をつけなければいけないのは、


「イスラム国はミサイルや爆弾で無くなったりするものではない」


と言ってることです。


「例えば300万人の人口があるモスルは5000人のイスラム国
のメンバーによってコントロールされている。


このイスラム国の地域を爆弾で壊滅させたいと考えるならば、
他の何万人のモスル住民も虐殺することになる」


だからアメリカの言うように、あるいは日本が考えてるように簡単
に空爆で倒せる相手ではないということですね。


ユルゲン氏はイスラム排斥運動について次のように言っています。


「実際いまドイツでは誰一人としてイスラム教信者によって殺さ
れている者はいないが、極右の過激な者によって多くのイスラム
教信者は殺されている。


いまドイツで起こっているイスラム排斥運動のような極端な行動
はまさにイスラム国の術中にはまっているものと言っていい。


私はいまのイスラム国の拡大はあの冷戦以来の世界の平和における
脅威だと思う。


あのジョージWブッシュが行ったあの馬鹿げたイラク侵攻のツケ
を私たちは今、支払わされている。


そして成す術が全くない。」


つまり「イスラム国」というのはアメリカの落とし子なんですね。


しかしこれは比喩でもなんでもないのです。


ネットでは以前から「イスラム国」はアメリカが作ったものと言う
説がありました。


事実、イスラム国のリーダーが米国から資金援助を受けたと語って
いる報道がロシアから発信されています。
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_29/282535273/


ラホールで収監されているユザフ・アル・サラフィ氏は22日、
尋問の過程で、パキスタン部隊の設置、またシリアにおける軍事
行動用に若者を選別することについて、米国から財政支援を受けた、
と述べた。


新兵には各600ドルが支払われたという。


「米国は自分の利益のためにイスラム国を支援したという印象を
払拭するためにこそシリアでなくイラクでイスラム国攻撃を始め
たのだ」。


ISISの指導者のアル=バグダーディーという名で知られているシモン
・エリオットは、ユダヤ人の両親をもつモサド職員


画像はアメリカ共和党ジョンマケインと一緒にいる所を撮影された
シモンエリオット










http://www.fastpic.jp/images.php?file=2091821576.jpg
http://www.fastpic.jp/images.php?file=8360436452.jpg
http://www.fastpic.jp/images.php?file=0001721604.jpg
http://www.fastpic.jp/images.php?file=5834462236.jpg


見事に「イスラム国」のリーダーとアメリカのマケインが一緒に

写っていますね。



以上の事実から導き出される結論として、


イスラム国はシリアを攻撃するためにアメリカと同盟国、つまり
イスラエル・EU、が生み出したともいえるのです。


ソ連がアフガニスタンに侵攻したとき、アメリカ(CIA)がサウジ
アラビアに頼んで世界中のイスラム過激派をアフガンに連れて来さ
せ、パキスタンの諜報機関経由で支援したのがすべてのはじまりか、


あるいはイスラム教のイメージを悪化させる目的で米英イスラエル
のシンクタンクによって考案された組織かもしれません。


いずれにしろアメリカは世界中に紛争を拡散することで利権を拡大
する国家なのです。


湾岸諸国(サウジアラビア・アラブ首長国連邦・カタール・バーレ
ーン・クウェート・オマーン)の金持ちムスリムが厳格なイスラム
を広めるためにイスラム過激派を支援し、米英イスラエルが対テロ
戦争を続けるために利用するのです。


その米英イスラエルに協力するEU・トルコ・日本


そしてイスラム国問題に日本を巻き込ませたのはCIAの命令。


日本に憲法改正を急がせ集団的自衛権発動でシリア空爆に参加させ
るのが狙いです。


そのためには「いけにえ」が必要で、それが2人の日本人だった
可能性が有ります。


というより、たぶんそうでしょう。


国会質疑でもマスコミ世論でも、日本人をテロから守るために軍備
が必要だという方向に向かいつつあります。


しかし上で書いたように「イスラム国」は空爆程度では壊滅させる
ことは無理らしいのです。


それは「イスラム国」の生みの親であるアメリカも、百も承知の上だと
思います。


ただ彼らにとって無理でも何でもいいのではないでしょうか。


戦争することに意味があるんですから。


戦争することで軍需産業が儲かればよいのです。


死ぬのは現場の兵士だけです。


安倍晋三も実質的にグルですから確信犯ですね。


もちろんブレーンも周囲もみんな。

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