simatyan2のブログ

流れのままに


テーマ:

情報流出の罠! Tポイントカードに気をつけよ 


コンビニ、ファーストフード、銀行、クレジット、新聞、航空会社、
レンタルビデオ、ネット通販、ガソリンスタンド、ホテルなど、


あらゆる企業と提携しているTポイントカード。




http://www.fastpic.jp/images.php?file=8717595931.png


つい最近ヤフーも加盟しましたね。


ポイントを貯めている人も多いんじゃないでしょうか?


その顧客情報が11月1日から第三者に売り渡すという規約改定

をTポイントカードの会社が公式発表したのです。



T会員規約改訂のお知らせ(2014年11月1日)
CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
http://www.ccc.co.jp/customer/index.html
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)は、お客さまに
嬉しい・楽しい・便利を感じていただけるサービスのこれまで以上の

向上を 目指すため、個人情報の提供方法を「共同利用」から

「第三者提供」へ変更いたします。
「第三者提供」に変更後も、お客さまの個人情報はこれまで通り

CCCが大切に管理し、 T会員規約に記載するCCCグループ会社

および「提携先」以外の一般企業などへは、 一切提供することは

ありません。
CCCは、これからも個人情報の取り扱いに関して透明性を高め

サービスの向上に努めます。
改訂版 T会員規約(PDF)
http://www.ccc.co.jp/customer_management/pdf/20140814_Tmember.pdf
改訂前後比較表(PDF)
http://www.ccc.co.jp/customer_management/pdf/20140814_agreement.pdf
個人情報提供の停止 手続きガイド
http://www.ccc.co.jp/customer/optout.html


以上が発表内容です。


上ではサラリと簡単に書いてありますが非常に危険な内容も

あります。


住所、氏名、年齢、電話番号、職業情報などは覚悟していても


例えば、規約の個人情報の項目に


(7)画像または音声によりその個人を識別できるもの


という項目があります。


これはたぶん、データに防犯カメラの画像が添付されるのではないか
と思います。


何しろ公共交通機関や宿泊先もTポイントに含まれますからね。


もちろん事前に個人情報の停止手続きをすれば第三者への提供は

防げるそうですが、しかし防ぐのは手続き上日数的に不可能なのです。


なぜなら個人情報提供の停止手続きをして、 それがシステムに反映
されるまでに3日程度は要するわけですが、11月1日に自分の情報
が公開されるので間に合わないのです。


つまり間に合わないのを承知の上で発表しているんですね。


しかも停止手続きは有料なのです。


ただしヤフーのアカウントを持っていれば無料でネット停止ができる
そうです。


しかしさらに下のような注意書きがあります。


※新たに提供先が追加された場合、停止を希望される場合は、
再度、お手続きいただく必要があります。


これはつまり、情報停止の手続きをしても、新たな提供先が増えれば
その都度停止手続きをしないと情報が提供されてしまうということ
なんですね。


あまりにもひどいシステムですね。


しかしこれだけで驚いてはいられないのです。


このCCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社というのは、
あのレンタルビデオの「ツタヤ」の社長・増田正宗氏が経営している
のです。


つまり一介のレンタルビデオ会社社長が、約4500万件の会員データ
を手中に収めているんですね。


そしてそのベースを基盤として、「TSUTAYA」の直営およびフラン
チャイズ事業、その他のネットエンタテインメント事業、並びに
「Tポイント」の運営並びにコンサルティング事業を行っているのです。


4500万件といえば、情報流出で騒がれたベネッセのほぼ倍の数で、
国民の2人に一人の情報を握ってる珪酸になります。


そして一番危険なのが、この会社が個人情報を集めて利用することに

主眼をおいた会社だということです。


さらに増田正宗氏は創価学会員だといわれているので、悪用でもされ
れば大変なことになりますね。


例えばレンタルビデオで何らかのジャンルを集中して借りた場合、
その人の性癖として記録され、借りた人の画像と共に情報が合法的に
売り買いされるわけです。


冒頭で述べたように画像を含む情報を第三者に提供すると言ってる

わけですから。


これってすごく怖いことだと思いませんか?


もちろん創価関係のつながりのある警察にも事情は筒抜けですよね。


昔、宮崎勤事件というのがありました。


複数の女児を誘拐してバラバラにした事件です。


その時の読売新聞の記者が事件後十数年経って、報道の際の真相を
告白しています。
http://d.hatena.ne.jp/mxixtxbx/20141001


つまりテレビで宮崎勤が逮捕後、彼の部屋をニュースで流したわけ
ですが、わざわざ彼が変質者であることを印象付けるために、部屋の
中にアダルトビデオなどを一番目に付く場所に配置して撮影したと

いうのです。


彼の部屋はビデオや雑誌だらけだったそうですが、その多くは通常の
テレビ番組を録画したものや普通の雑誌だったのです。


しかしそれでは報道にならないので、1冊あったアダルト雑誌やビデ
オを目に付くように置き換えたそうです。


最近でも同じようなことは頻繁に行ってるようで、神戸の小一殺害
事件なども印象報道されていましたよね。


こういう危ない利用のされ方もあるので顧客情報流出問題を軽く見る
わけには行かないのです。



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