牛抱せん夏~千年之夢~

牛抱せん夏の千年の活動

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『浅草せん夏怪談 風の章 第三夜』





日時:2014年9月20日(土)

開場:18時30分

開演:19時

料金:1,500円(ご予約の方から優先入場)

ゲスト:Kumi End(バイオリニスト)

会場:マルベル堂スタジオ(東京都台東区浅草1-29-9 5F)


※お問い合わせ、ご予約はこちらまでお願いします。(土日除く)
(株)山口敏太郎タートルカンパニー
〒274-0814 千葉県船橋市新高根3-2-7
電話・FAX 050-1074-8983
メール tokushima5566@yahoo.co.jp



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『長良川おんぱく2014 信長ゆかりの寺院で岐阜おどろ百物語 第六夜』

日時 :2014年11月15日(土)

開演:19時

終演:21時

料金:2,000円

会場:岐阜善光寺(〒500-8043岐阜県岐阜市伊奈波通1-8)

※最寄バス停「伊奈波通り」
お車でお越しの方は岐阜善光寺有料駐車場(3時間300円)をご利用ください。


※予約・問い合わせは 長良川おんぱく事務局まで 058-269-3858



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※お問い合わせ、ご予約は以下までお願いします
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今度のせん夏怪談は、何と怪談とヴァイオリンのコラボです!



ゲストは美しきヴァイオリニストKumi Endさん。




う、美しすぎて、、眩暈がします(*^_^*)ぽ・・

今年の夏、初めてお会いした時、Kumiさんの奏でるヴァイオリンの音色と私の脳内が突如連動し、不思議な出来事が起こりました。...

今回は、ちょっぴり変わった会になりそうです。
浅草でお待ちしています。





 



『浅草せん夏怪談 風の章 第三夜』

日時:2014年9月20日(土)
開場:18時30分
開演:19時
料金:1,500円(ご予約の方から優先入場)
ゲスト:Kumi End(ヴァイオリニスト)
会場:マルベル堂スタジオ(東京都台東区浅草1-29-9 5F)

※お問い合わせ、ご予約はこちらまでお願いします。
(株)山口敏太郎タートルカンパニー
〒274-0814 千葉県船橋市新高根3-2-7
電話・FAX 050-1074-8983(土日除く)
メール tokushima5566@yahoo.co.jp
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先月の全生庵ライブのお客様アンケートをいただきました。


何と、60名もの方が記入してくださいました。

事務所スタッフのAさんが全てのアンケートをファイリングしてくださったのですが、何か、あったかいです、こういうの。






紙なのでお顔は見えませんが、お客様の直筆メッセージをそのまま読むことができるので、何だか、きゅうんとします。嬉しいです。


一枚一枚じっくりと読ませていただきました。


あたたかいご意見、厳しいご意見、まるごと吸収して精進したいと思います。


宝物が増えました。
ありがとうございます。





牛抱せん夏

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劇団にいた頃、浅草で毎年仁侠映画の撮影をしていた時期がありました。


劇団と言っても、代表が映画関係の方だったので、私達劇団員も一年中上映会やキャンペーンのお手伝いで全国へ行っていて、中々お芝居というお芝居はしていませんでした。


下っ端で、映画出演もほんのわずか。...



それでも初めて台詞をもらってエンドロールに名前が出た時は震えるほど嬉しかった。

それに、お手伝いをしながらプロの俳優さん達のお芝居を間近で見ることができたことが最大の勉強でした。


代表はそういうことを教えてくださったんだと思います。


浅草ロケの時、スタッフが足りなくて、俳優さん達のお弁当約50食分(もっとあったな?)を、お弁当屋さんから木馬亭前まで何往復もして運んで、ようやく全て運び終えたと思ったら、知らないおじさんがそのお弁当を勝手に食べていて、こっち見てニヤリと笑ったのを見た時は、「きぃーーー!」と、声を出してしまいました。


(ToT)知らない人に食べられちゃったー!

お腹、すいていたんですね、きっと。


その一食をとられてしまったお詫びに、プロデューサーさんと、主演の俳優さんに謝りに行きました。

でも、怒られるどころか、


「わははは!良いじゃん、腹減ってたんだから!」


と笑ってくださいました。


それが、哀川翔さんでした。


誰も、怒りませんでした。


浅草では、悔しい思いをして泣いたり、怒られたり、大汗かいてお手伝いをしたりと、私にとっては戦いの地でした。

決して遊ぶ街ではありませんでした。


そんな思い入れのある浅草で、今こうして活動させていただいているということは本当にありがたいことです。


下っ端時代、ジャージ姿で走り回っていた私を叱ってくださった劇団の代表は、卒業した今でもずっと応援してくださっていますが、未だに怒られっぱなしです(^-^;


「牛の語りは、まだまだだな!全然ダメだ!」と。

それでも毎年必ずせん夏怪談を観に来てくださっています。


一年目と、昨年のせん夏怪談の千秋楽は、お弁当をとられたあの通りにある木馬亭が会場でした。

毎回あの場所を通るたび、ジャージ姿の自分が走って行くのが見えるような気がします。


今年も、浅草でせん夏怪談、千秋楽まで走り抜けます。

ジャージじゃなく、着物でね。



牛抱せん夏

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