みんなの中古車市場

みんなの中古車市場です!私たちは全国の中古車販売店さん自らが立ち上げた中古車検索サイトです。販売店が持つ全ての在庫車がUPされています!中古車探しの際には是非ご参考下さい、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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みんなの中古車市場です

 

今日のトピックはこちら・・・

 

「まだまだ修行が足らない。。。」

 

今回の画像はあるオークション会場に出品されていたスズキツインの画像です。この日のチェック車両ではありませんでしたが、ちょっと久しぶりだったたため覗いてみたのですが。助手席側のピラー、通常の乗用車であればセンターピラーにあたるところがサイドからぶつけられた衝撃で凹んでいました。衝撃でピラーそのものが「くの字」に折れているように見えます。「これは相当な修復歴(現状車)だな・・・と出品票を見てびっくり・・・3.5点の評価がついていたのです。何かの間違いか!何ともない運転席側のピラーを見てみるとこんな感じです

 

合点がいかないままポス席に戻ったのですが、この車両は3.5点のまま落札されていきました。どうしても納得がいかないため、運転席側で撮影した正常なピラーの画像を左用に見えるよう左右を反転させて貼り付け比較してみた画像がこちら・・・重なる左側が助手席側ダメージを受けたピラー、右側が正常な運転席側を撮影し左右を反転させたもの、ダメージを受けている側と比較するとピラーのダメージ、変形は一目瞭然ですが

 

 修復歴無し、事故車ではないという判断のようです。健全な中古車の流通のために尽力している「一般財団法人 日本自動車査定協会 JAAI」さんでの判断は

 

日査協、公取協などの統一基準として修復歴車と定義されているのは、骨格(フレーム)部位等を交換したり、あるいは修復(修正・補修)したものが修復歴車(事故車)となります。

 

と記載されています、更に骨格とは

 

(1) フレーム(サイドメンバー)
(2) クロスメンバー
(3) インサイドパネル
(4) ピラー
(5) ダッシュパネル
(6) ルーフパネル
(7) フロア
(8) トランクフロア

のことを言いますが、ピラーはその中に含まれています

 

・・・自分の中では修復歴有りと判断したのですが、修復前だから修復歴有とは判断されないのか・・・んなバカな?等々・・・考えましたが、何百台何千台と車を見ているプロの検査員が判断しているわけですから、自分自身がもっと勉強しないとダメですということだと思いました。

 

※ 今回の画像は業界標準のオークション会場のものではありません

 

 

 

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今日のトピックはこちら・・・

 

「ありえん!!(直訳)」

 

 autoblogさんのフェイスブック記事にUPされていた動画です。題名は今回のトピック名と同じ・・・

 

  動画のリンクはこちらから・・・

 

  ポーン

 

 メーカー叩きとか、差別とか、国批判とかではなく・・・

 

 私はやはり国産車が一番いいかなぁ・・・

 

 ありえるクルマばかりだしね。。。

 

 グッ

 

 

 

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今日のトピックはこちら・・・

 

「質問したのは、こんな出品車のことです」

 

 


 

 

 

 今日の画像を見て、一般の方は「生々しい動画載せて・・・」と思うかもしれません、そして中古車屋の皆さんは見慣れた画像かと思います。

 

 先般、USSさんの某会場に出品の件で電話した際、以前から気になっていた件を質問してみました。。。それは

 

 定額売切りコーナー(会場毎に任意の一ケタ万円を売切り設定とするコーナー)の出品者で、設定された売切り額の上まで引っ張る人がいるのですがこれはどういう目的なのですか?また出品票には売切り金額を(今回の画像であれば)104千円と記入するのですか?引っ張った時点で入札したらその金額で売れるのですか?」

 

という内容です。純粋に知りたいということと、できることなら自分もやってみようと考えていたのです、すると会場側からの返答は

 

「そんなはずはありません、(例えば8万円以上で入札が入れば自動的に売切りになる場合)出品票に8万円以上の記載はできませんし会員さん(私のこと)が仰るような出品はありえません。もし、あるとすればセリ直前になって出品店側から出品を取り消したい等の緊急の場合が考えられますが、いままで聞いたことはありません」

 

「そんなことないですよ、昨日も会場で普通に相当台数が売切り金額を上回る設定をしていました、私たちも設定可能なんじゃないですか?」としぶとく喰らい付いたのですがそのような出品はありえないということで終わってしまいました

 

ここで一般の皆さんが何について書かれているのかわからない場合を想定して説明します

 

業者オークションには輸入車、国産車、1オーナーや新しい年式で走行距離の短いプレミアムコーナー、事故車コーナーなど出品店側がもっとも相応しいコーナーを選んで出品することができるようになっています。そんな中で売切り金額を設定しているコーナーが存在します。例えば8万円売りきりコーナーというコーナーなら例えば相場が15万円の車でもこのコーナーに出品して8万円で誰かが応札すれば自動的に売切りに切り替わります。8万円で入札されると今回の動画の右側のコーナーのようにスタートの文字が赤色に切り替わります。そこから競ることがあれば20万円になることもあるし、場合によっては8万円で落札できてしまうこともあります。また、逆に8万円以下での売りきり設定については可能で、例えば相場が30万円の車を3万円で売切り設定されることもあります。そうすると低価格で落札できるのではないかという期待感からより多くの人が入札するため、逆に競りが白熱し結果40万円近くまで値段が付くということもあるのです。全体的にロープライスながらもっとも白熱するコーナーでもあります。話しを戻して、このようなコーナーの出品車ですから0円からスタートしたとしても8万円でストップしてするのが筋ではないかと思いませんか?それ以上の金額まで引っ張る意味があるでしょうか?何が何でも10万円以上で売りたいのなら通常のコーナーに出品した方が出品店側の目的に近いと思うのです

 

 結局今回の動画のように、相場がせいぜい7万円程の車両を10万4千円までいきなり引っ張ったところで流札するのは目に見えています。実は今回の動画は偶然見つけたのではなく2開催前からマークしていた車両で、先日が3度目の出品だったため、従来通り設定金額以上まで引っ張るだろうと予測したところ案の定・・・だったわけです。これなら出品店側が突然の理由で出品を取り消すということは考えにくい(ありえない)ということになります

 

 そして参考までに上記の車両に後商談(流札した出品車両に後から商談をいれること)を入れてみると最終金額は10万円という返答。。。これも本来おかしな話しで、8万円で売れれば売ってしまえという魂胆で出品しているわけですから、流札した車両の商談受付金額はどんなに高額を希望しても当然8万円だと思うのです、その方がUSSさんも会員も無駄な人件費や電話連絡の通信費用、場外から申し込んでいる人向けのCISシステムの簡略化が図れると思うのですが如何でしょう?勿論お前が10万円を越すまえに押していれば良い話だろう?という声は十分承知しています。そうではなくてこのような設定ができるのであれば是非利用してお客様から買取ったり委託を受けた出品車両に設定して高額で売り切りたいと思うのです

 

 皆さんこんなコーナーもある業界標準のオークション会場で中古車屋さんはあなたの車をセリにかけています。ガリ○ーさんやおおきなモーターさんに出すのも良いですが多くの車が業者オークションに出品されるわけですからダイレクトにみんちゅう登録店にオークション代行を依頼した方が最終的にはトクかもしれません。。。

 

 ※今回の動画は会場の方からありえないと仰られてしまったので、私のヘタな説明より動画をUPした方が正確かつ早いと判断しました。このような出品のことをお伝えしたかったのです。もし返答をいただけるようでしたら誤解を招く前にこちらで中古車屋さん向けに説明いたしますので宜しくお願い申し上げます

 

 

 

 

 

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今日のトピックはこちら・・・

 

自動車メーカーさん

 

「真っ直ぐ行きます?チャレンジャーですね!」

 

と話しかける機能を付けてください!

 

 

 突然撮影した動画のため画像はよくないのですが、最近このような運転が多いのでUPしてみました。というのは・・・最近信号待ちでで右左折のウインカーを出さないドライバーが非常に多い。動画のように行き先が丁字路の場合、直進はできないわけですが、前のアクアは信号待ちの間どちらのウインカーも出さず、信号が変わり自車が動き出す直前にやっと右折のウインカーを出しています。「点灯していて何が問題なの?」そういう方は上記のような運転で周りに迷惑をかけている人です。大型トラックやトレーラー、バスを操る職業ドライバーの運転を見てください、彼らは自分もそうですが他車からの巻き込み事故も未然に防ぐためシッカリとした運転、若しくは疑われない運転をしています。

 

 例えば、あなたが運転しているとして、片側一車線の幅広い道路で、交差点で前車が最前列で車線の真ん中に停止して信号待ちをしています。あなたは前の車も直進するものだと思っています。ところが信号が青になった途端右にウインカーを出してそのまま右折待ちを始めた・・・そんな場面ありませんか?同様のケースで左折しだす場合もあります、曲がる先には歩行者がいて前の車は停止してしまった、後車も一緒に前車の左折待ちをすることになる。このようなタイミングでオートバイなどの右左折事故が発生するのです。しかも右折なら道路の右に寄って停止していれば後車も予測ができる、左折も同じ、交差店内ですから車線変更はできないにせよ交差点の手前30mでウインカーを出すよう教習所では教えているわけですから、前車が余裕を持って点灯していれば右車線への変更も可能なわけです

 

 先日もある事務所で仕事をしていると建物前の交差点で右折しようとした乗用車の後方に2tトラックが追突する事故がありましたが、原因はやや渋滞気味にに流れた国道で乗用車が突然右折をしようとウインカーを出さないで右折待ちで停止したためでした。それでも乗用車の運転手は「車間を空けていない上前方j不注意だ」とか100%追突した側が悪い!」とかかくしたてていましたが、トラックの運転手が「ウインカーを出さずに突然停止した状況は全てドライブレコーダーに記録されている」と話した途端乗用車の運転手はトーンダウンしていました

 

 交差点おおむね30m手前でウインカーを出し左折なら左に寄る、右折で右折車線がなければ道路の中央に寄って右折を待つと教習所で習っているはずです。左折で左に寄るのは巻き込み事故を未然に防ぐため、最近は一旦右に膨らんで曲がるミニバンも多く見かけますがその運転はOUT!です

 

 というわけで、自動車メーカーさんに提案です。車線逸脱防止装置や自動ブレーキシステムや、前車が発進したことを知らる機能まで付いているわけですから、今後とりあえずはGPS情報と連動させて丁字路のようなところでウインカーを出していない場合に警告してくれる装置も併せて検討してください

 

 おそらく信号待の間「運転手さん、右はアクセル左はブレーキ・・・運転手さん、右はアクセル左はブレーキ」と流れるチャイムも検討中だと思いますのでプラスアルファでお願いします!

 

 

 

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今日のトピックはこちら・・・

 

「うんちくではなくて・・・」

 

 先般、JAIAさんの試乗会で運転したVW ティグアンの試乗動画でハンドルを左右に切って「ナナメ方向のピッチング・・・」と話しているところで、これをうんちくだと思っている方がいるという連絡をみんちゅう事務局よりいただきましたのでちょっとだけ報告します

動画はこちら・・・(2分40秒あたり)

 

 

 

 高速道路などで車線変更をした時、スムーズに行く車といつもと同じ感覚でハンドルを切っているのにフラつく車があることに気付いたことはありませんか?自家用車を持っていて、レンタカーを借りたりした時にそんなことに気付くのですがそれは当然ながら個々の車の違いです。影響しているのはシャシーかもしれないしボディーかもしれません。サスペンションやタイヤかもしれません、他にも前後の重量配分に大きなバラつきがあるとかもあるかもしれません。今時の車は全て厳しい安全基準を達成しているので日国産車は勿論、輸入車にしても国産車にしても走りそのものが問題になるようなことは無いのですが、若干のバラつきはあります。では、どのような時にそんな違いが影響してくるのかというと例えば下記のような時

 

 

 

突然前の車両が急な車線変更をした時・・・

 

 

目の前に突然落下物が落ちてきた時

 

こんな時って、ありますよね?経験された方もいらっしゃると思います。私も職業柄何度もこのような経験をしています。以前もこちらで触れましたが、数年前保土ヶ谷バイパスを走行中前の車が突然避けて目の前に現れたのがcoopさんなどが宅配で利用する発泡スチロール製のハコ!空であればぶつかっても問題なかったのでしょうが突然だと本能的に急ハンドルを切って避けようとします。その時私が運転していたのはBMWの318ti、かなり無茶な急ハンドルを切ったにも関わらず挙動を乱すことなくスッと回避しました。直後に後方が気になりルームミラーで後続車を見たところ、平成12年頃のセレナが急ハンドルでなんとかハコを避けたものの、左右に大きく振られた車体の挙動が戻らず、ドライバーが3、4回カウンターを当てながら必死に戻している姿が目に入りました。この経験から、ハンドルに車体がしっかり付いてくるかどうかをレポートすることが大事だと思うようになりました。ジャーナリストの皆さんのように箱根の峠道でエンジン全開で限界を試すよりは、こちらの方が日常的だし遭遇する可能性も高そうです

 

というわけで少しでもご理解いただければ幸いです、「うんちく」ではありません

 

 

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今日の大トピックはこちら・・・

 

「車選び.comさんがカービューと資本・業務提携という大ニュース!!」

 

 皆さんはまだご存知ないかもしれませんが、私どもには1月末に車選びさんから運営事務局までメールを頂戴しておりましたが、株式会社ファブリカコミュニケーションズさんのサイトで正式にUPされましたのでこちらで紹介させていただきます。これで業界相関図が大きく書き換えられると言っても過言でなないほどの大ニュースです

 

 まずは車選び.COMさんを運営する株式会社ファブリカコミュニケーションズさんの公式発表のニュースページはこちら かつてよりYAHOOオークションとの関連は深いものがあり、カービューとの連携で更なる業務拡大を図っていくというのが狙いのようです

 

 皆さんもご存知かと思いますが、これで資本提携という意味では車選び.COMさん←カービューさん←ヤフーさん←SB(ソフトバンク)さんという関係が出来上がったことになります。大元のSBさんの傘下になることでこれまで以上の経営安定化が図れるわけです。先般JAAオークションと傘下のHAA神戸さんが業者オークションの最大運営会社であるUSSに買収されたというニュースをこちらで紹介しました。ネットオークションに業者オークションのデータを一般(コンシューマー向け)に開示することを嫌うUSSさんですのでおそらく現在YAHOOとJAA&HAAさんの連携は危うくなるのではないかと思われます。そうなると今後はカービューと車選び.COMさんの在庫情報とYAHOOオークションとの連携が強まることになります

 

 これを過去の連携等を含めると・・・

 

 資本提携という形で実質的にオークネットが買収したカータウン、カーセンサーの車両評価で連携していたオークネットと連携することで、中古車データはカータウン=オークネット=カーセンサーの共有在庫になっていたことに加え車選び.COMさんが参入することでSB側としては、総合的な台数でライバルでもあるGooを押さえたいという狙いがあることは明白です

 

 私たちみんちゅうを立ち上げた頃、どこの中古車屋さんも「ネットオークションなんかに出せるか!」「ネットで売買するのは面倒!」とか「来店したお客に売るのが商売」等散々でしたが、大手中古車検索サイト側としてはネットオークションでの販売に力を入れ続け、今ではCtoC(一般コンシューマー同士)のやり取りにグイグイ食い込む時代になってきているわけです。これで以前文句を言っていた中古車屋さんも業界標準の中古車検索サイトの思惑通りに動くしかないわけです。多くの中古車屋は独自の営業力で販売する力を持っていない上、お客様との電話応対や名刺交換すらままならないところも多いのが現実ですのでこれからは「カーセンサーに掲載したのに全く反応がない・・・だから今は売れない」と愚痴っていた中古車屋さんもデータ連携でUPされた自社の在庫車両のヤフオクページから目が離せないという・・・面白い時代に突入しそうです。ネガなイメージに聞こえるかもしれませんが実際はヤフオクにUPされる車両への反響(アクセス数や問い合わせ)は数十万円の広告費に匹敵しますからこれはやらないテはないでしょう

 

私たちが少し寂しいのは・・・自らをグー&センサーさんの次に位置する第三勢力と名乗り「第三勢力が強くならないとこの業界は面白くならない」と仰っていた当時の近藤専務様が5年前に私たちみんちゅうの運営会社まで足を運んでくださり、データ連携を薦めてくださっていたことです。業務提携となれば第三勢力と言ってもいられないでしょうし、第三者増資ということになれば独自の運営もままならないでしょう。 近藤専務様がご来社頂いた時のブログはこちら

 

 これで業者オークションはUSS!(事実上はUSSさんの寡占状態)そして一般の皆さんはカーセンサーさんという勢力図が成り立つことになりました

 

 で?どこにも掲載されていない在庫情報は

 

 みんなの中古車市場に隠れていますので見逃さないようにしてくださいね!!

  (間違いのない事実となってしまいました)

 

 

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今日のトピックはこちら・・・
 
「カーセンサー、VR技術でバーチャル試乗できる新機能を追加」
 
 
中古車情報メディア「カーセンサー」は2月7日、VR技術を活用した車の360°ビュー機能と、メーカーを超えた車種・グレード比較検討機能を追加したと発表した。

360°ビュー機能は、車の外装・内装を360°閲覧できる新機能。スマートフォンサイトの内装ビューは、スマートフォン装着型のVRゴーグルに対応し、ショールームで実物に乗ったような疑似体験ができる。現在、トヨタ『C-HR』をはじめ、新車発売中のSUV・ミニバンを中心に約30車種に対応しており、今後、順次車種を追加していく予定だ。

車種・グレード比較検討機能は、カーセンサーが有する約2500車種のカタログデータをもとに、ユーザーが検討している車種・グレードの性能を詳細に比較できる新機能。メーカーを横断した各車種・グレードの違いを比較することで、ユーザーの効率的な車検討を支援する。

なおカーセンサーでは、2017年1月より、親しみやすさと、未来へのわくわく、そして安心を届けるロゴデザインに変更。キャッチフレーズも「どんなクルマと、どんな時間を。」に刷新。PCサイト、スマホサイトともに、新ロゴに変更に合わせて、使いやすいサイトを目指し、デザインをリニューアルした。
《纐纈敏也@DAYS》  2017年2月7日(火) 16時03分 レスポンスさんより転載(画像も)
 
 実際にカーセンサーさんのカタログページを見ましたが、これは良いですね!外観とドアを開けた状態の外観を360°ビューで見ることで購入した際のイメージが湧きますし、最近流行の前後上下を自由に見渡せるVRビューで内装、グレードごとの装備品等を確認するのにも役に立つのではないでしょうか?中古車や車を見る利用者はフリーで閲覧する人よりも、車種とグレードまで絞り込んで検索する人が多いため今回のニュースは大きいと思います
 
 私たちはこの技術が中古車検索サイトにも応用されるものと見ていますが、例えば360°ビューに対応したカメラが普及していないことと、価格もコンデジ並みではないこと、そして一番の問題は「誰が撮影するのか?」というところを考えるとまだ時期尚早なのかもしれません。通常の画像ですらUPできずグー・センサーさんの営業マンが来た時にUPしてもらっている知り合いの業者も1社や2社ではありません。中古車屋さんももっと勉強しなきゃ淘汰されますよ。。。
 
 と辛らつに締めて本日のブログと致します
 
 
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「既に高級輸入車より装備充実!!」
 
 新型ワゴンRが発売されました。中古屋として気付いたのは「型式名」 多くの中古車屋さんはMH21Sや後年のMH22、23Sあたりの中古で随分商売されてきたと思いますが、その後2012年モデルのMH24S、2015年モデルからMH34Sとなり今回はMH35S、ハイブリッドモデルはMH55Sとなりました。エンジン型式もMH24S以前は伝統のK6Aを搭載していましたが、新型は前モデル同様R06Aを搭載しています。
 
 ワゴンRもスズキの屋台骨、初期型(1993年)が発売されて23年以上も経過しているのです。新型モデルのCMをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、起用された俳優さんではなくデザイン(エクステリア)を見てニンマリとした方も多かったのではないでしょうか・・・
 
 横方向に分割されたヘッドライト周り、大きな開口部を模したフロントバンパー、Bピラーが上部から斜めに下りてRを描いて水平になる後席のウインドウデザイン。。。
 
 きっと軽自動車界のコレになりたかったのは間違いありません・・・
 
 
 いいじゃないですか!ミニバンの王道と呼ばれる車をメインとして使っているオーナーのセカンドカーとして(もしかしたらワゴンRがメインの車になってしまうかも)並んだら、今風で「カッコ良い!」という声も多いかもしれません。スズキがそんな人たちの当然のニーズに応えてくれました。ただエクステリアで個人的に唯一残念なのはリアのコンビネーションランプのデザインで、PR動画では 「バンパー上部に配置したことでラゲッジルームの荷室開口幅を拡大した」と説明しているのですが、従来の縦型のランプは「デザイン優先のあまり実用性を犠牲にしてきました」みたいに聞こえてしまい・・・突き詰めた結果、ど初期のCT21,51の頃のデザインに戻しましたみたいに見えるのが。。。ちょっと残念といえば残念です(個人的な意見です)しかし大幅に広がった室内長やリアゲート開口部のおかげで使いやすさは格段にUPしているようです。メーカーのPR動画をご覧下さい
 
 
 
メーカー公式WEBもご参考下さい。
 
 私たちから付け加えさせていただくと、軽自動車に乗られている方の中には「輸入車なんてどうせ買えないし興味もない」という人もいるでしょう。逆に輸入車にしか乗らない人の中には「軽自動車なんて乗れるか」という人もいるでしょう。しかしよく知っておいて頂きたいのは。メーカーWEBで説明している自動ブレーキアシストや、レーンアシスト等の安全装置とほぼ同じ機能はBMWやメルセデスに搭載されているということ!つい先日JAIAさんの輸入車試乗会で私たちが試乗してきましたが、例えばヘッドアップディスプレイはオプション込み500万円のVWティグアンや車両価格909万円のボルボXC90 T6 AWDに付いていて、機能的にもほぼほぼ同じ。究極は、メーカー側が控えめにPRしている「軽自動車初のアンブレラホルダー」ですが、これは長い伝統を持つ高級車ブランド「ロールス・ロイス」が長年にわたり採用してきた機能です。証拠画像がこれです。。。
 
 
 
どうですか。。。ご覧の通り!!
 
おそらく今後他メーカーもワゴンRに追随するでしょう!そして・・・
 
「所詮、軽自動車だろ!」
 
なんて言えない&言わせない時代が来ているのは間違いありません。。。!!
 
 
 
 
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「USS、中古車オークション同業のJAAを買収」
 
USSは、中古車オークション事業を展開する同業のJAAを買収すると発表した。

USSは、JAAの株式66.04%を取得して子会社化する。経営合理化を図ることで、中古車オークションに付加的機能を提供し、中古車オークションの車両出品とオークションへの参加、落札を促進し、中古車流通の活性化を図る。

株式の取得価格は非公表。

業績見通しへの影響は軽微としている。

1月19日 《レスポンス レスポンス編集部》
 
これでまた、USSさんの寡占状態がオークション業界で拡大することになります!!
 
中古車業界の方ではありませんが、この買収がどれだけ業界に影響を及ぼすのかをゆずぽんブログで実にわかりやすく書いてくださっています。中古車に興味のある人は是非ご一読を。。。こちらでも書かれていますがJAAは20年前は日本最大のオークション運営企業であり「ジャパンオートオークション」の略だったそうです。またHAA神戸はJAAの子会社ですのでこれでUSS→JAA→HAA神戸という図式が成り立つと思います。よって中部、関西エリアに出品されるオークションデータも従来のUSSデータと併せて殆どがカバーされることになります。あとはUSSやUSS以外が持つネットサービスとの提携が今後どうなっていくのかが興味深いところ、例えばHAA神戸はこれまでTAA&CAAグループが運営するTC-WebΣとネット連携していましたが、今後は資本関係でいけばTC-WebΣから離脱してUSSが運営するCISサービスに乗るのではないでしょか、またMIRIVE(旧BCN)などのように一時USSさんのCISサービスとTC-WebΣと両サイトで連携していたものの、USS提携離脱と同時にTC-WebΣメインで提携を続けるというようにUSSと「他」での同時連携ということは事実上厳しい状況になっていくと思われます。しかしオークション会場でポス席から入札する手数料よりインターネット経由で入札する方が1万円ほど高額な今(なぜか人を介さない方が高額という不思議なシステムなのですが)業者オークションへの入札も半数以上がネット経由ということで今後のUSSさんの利益拡大はいかほどのものなのか、一会員としては「どれだけ設けるんですか?」と思わず口からこぼれそうになります
 
 更に興味深いのは、HAA神戸&JAAはオークション在庫をヤフーオークションと連携していることで・・・(詳細はこちらから)今までは一般ユーザーへのオークションデータの開示を頑なに拒んできたUSSグループが今度どのような行動に出るのか、興味深いところです!
 
 なにやら今年は中古車業界が大荒れしそうな予感がします!!
 
画像はJAAさん公式WEBより転用
 
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今日のトピックはこちら・・・
 
「マツダ新型CX-5試乗会で発生した事故の続報」
 
昨日書いた昨年12月5日に発生したフリーの女性ジャーナリストによるマツダ試乗会で発生した交通事故について書かれているものをこちらでリンクします
 
 検索するとこちらの方のブログが真っ先に表示されます
 
 転載禁止と書かれていますが事実告知のためご勘弁願って
 
 こちらに書かれたコメントも実にタメになるのですが某女史の年齢を見て私も気絶しそうになりました・・・おぎやはぎさんと「同世代」とは仰っていましたがまさか・・・
 
 加害者である女性ジャーナリスト「K」さんは私たちが先日業界筋の方からお聞きした方のお名前と同じです。しかしこのニュースが強烈なパワーで隠蔽されているという事実があり、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)やマツダから正式な発表が無い以上「そうだ」と申し上げることはできませんのでご理解願います。しかし、発生した事故は事実のようですし、事故の内容は調べていけば調べるほど無謀な運転により発生したものであることは間違いないようです。
 
 芦ノ湖スカイラインにて、女性のフリージャーナリストが同伴者を乗せてマツダCX-5の試乗中にセンターラインをオーバー(書き込みによっては反対車線を走行していたというものもあり)対向車と衝突し、相手車両を炎上させました。加害車両、被害車両に乗っていた双方6人が重軽傷を負った事故は間違いない事実のようです
 
 皆さんはどのように感じましたか?
 
 
 
 
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