みんなの中古車市場

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今日のトピックはこちら・・・

 

「JAIAさん主催輸入車試乗会2017の案内が来ました!」

 

 「輸入車偏重が目立つ!」という意見をいただく幣ブログですが、このようにここ数年毎年JAIAさんから試乗会への案内を丁寧に頂いている以上、私たちは輸入車の魅力をいろいろな形で伝えなければならないのです・・・お分かりいただけますでしょうか

 

 但し・・・試乗車は抽選で選ばれるとなっているものの、ここはやはり各メディアの力関係が如実に表れることころでありまして。。。年を追うごとに高額輸入車やセレブ層に人気と呼ばれる輸入車には試乗できなくなっているのが現状です。このクラスはC◇さんとか、カーマ◇ジンさんとか、自動車ジャーナリスト協会で力を持つ男女ジャーナリストが毎年押さえるのが常になっております。私たちなどはここ近年、メーカーさんに悪いからと大会を運営委託されている業者さんから(例えばですよ)「みんちゅうさん、本日午後3コマ目、ボルボ(VWさんだったりプジョーさんだったりもする)さん空いてるよ」とか言われるとそこに予定を入れられてしまう。。。けど何も言えねぇ~みたいな状況が続いております

 

 たまには、私たちが希望する車にも・・・乗せてね。。。というのが正直なところですが参加する中古車屋の見地からすると不満もあるもののみんちゅうを運営するVIPソフトウェア㈱の皆さんは呼んでいただけて感謝!というのが基本のようです(そりゃそうだ)

 

 ただ、私のような中古車屋がJAIAさんからの通知に記載されていたこんな内容を見るとイラっと感じるのです

 

前回(2016年試乗会)の事故報告

 

 〇 マクラーレン=西湘バイパス大磯港出口のキャッツアイに車両左前輪を乗り上げホイ 

   ールとタイヤ損傷( 注 ランフラットタイヤ)

 

 〇 BMW=西湘バイパスにて落下物(鉄板)を踏み車体右底部を損傷

 

 〇 マセラティ=車両左前後輪ホイールタイヤ損傷→最終日試乗中止

   (注 最終日はメディアではなくジャーナリスト個人の試乗日)

 

 〇 プジョー=車両右前輪ホイール損傷

 

 〇 ランドローバー=細い道路にて対向車とすれ違い時に車両左前輪ホイール損傷

 

 〇 ロータス=車両左後輪ホイール損傷

 

 〇 BMW=車両左前輪タイヤパンクが発覚 →試乗中止

 

 以上7件がJAIAさんに報告のあった事故です。自動車関連メディアや個人の自動車ジャーナリストが上記のようなへたくそな運転で、貴重な試乗車を傷つけているのです。「オレがオレが」みたいな調子で高額車両を押さえて結局ぶつけて事故!最悪なのは試乗が中止になること

 

 このような内容は他のメディアでは公表しないかもしれませんが、私たちは違います。

 

 すれ違いができないとか、オーバースピードでホイールをヒットさせて平気な顔して百数十万円の損害とか出しているのです。それでこんな事実も表にでないで「スポーティーなハンドリング」だの「前モデルとは全く違うトルク感」だの「正に咆哮とも呼べるスポーティーな音を出しながら暴力的加速を見せる」みたいなことを平気な顔で書いているんです。で、COTYとかで絡んでるんですよ、このような人たちが。。。

 

 私たちは年を越す前からジャーナリスト、メディアの方々に警鐘致します。試乗車は丁寧に扱い、最後の事故事例のようにすぐに報告し、「パンクが発覚」のように書かれないで下さい、みっともないことこの上ないです。また大勢が駐車場で撮影している中、フル加速したりドリフトさせようとするようなバカ人も参加なさらないで下さい

 

 当たり前ですが私たちは一度も試乗車で事故を起こしたことはございません。常にお借りしている立場を忘れておりませんので。また、試乗中止になれば私たちが試乗できた「かも」しれない車にも試乗できなくなります。昨年はマクラーレン事故の現場検証のため運営会社の社長の指示で試乗中のカングーで現場に向かうということもありました。。。(我々の試乗はどうなる!)

 

 宜しくお願いします

 

 ということで来年に向けて頑張って準備します

 

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「フィアット 500、ちょっとガリレオな限定車…ホイールセンターキャップに円周率」

 

 

 FCAジャパンは、フィアット『500』に特別仕様車「ジェニオ」を設定し、150台限定で9月17日より発売する。

フィアット500ジェニオは、FCAのデザイン部門「チェントロスティーレ」が日本のためだけにデザインした特別な限定モデル。9月7日に発表した「500イタリー」に続く、日本イタリア国交150周年記念モデルでもある。

限定モデルはツインエアラウンジをベースに、メタリックグレーのボディカラーを採用し、クロームミラーカバー、専用16インチアロイホイールを装着。インテリアは、通常のアイボリーではなく限定モデルならではのブラックを基調に、専用のポルトローナ・フラウ製のレザーシートを設定する。

また、ダッシュボード、Bピラーおよびキーケースには、現行500のデザイナーであるロベルト・ジョリートが黒板に描いたラフスケッチを採用したほか、ホイールセンターキャップに円周率を施こすなど、「ジェニオ(Genio、天才)」の名に相応しい、アカデミックなデザインが与えられている。

価格は271万7280円。 《纐纈敏也@DAYS》 2016年9月8日(木) 19時45分 レスポンスさんより転載(画像はFCAさんWEBページより)

 

 ガリレオをイメージ、アカデミックなデザインですか。デザイナーがラフに書いたスケッチがキーやBピラーやダッシュパネルに書かれている・・・限定150台!!

 

 いつも明るいイタリアのお国柄&イタリア人という日本人が一方的に付けたイメージがFIAT500に触れるきっかけとなる人も大勢いるでしょうから個人的な好みになるのは分かっているのですが、勿論イタリア人でも寡黙な人は大勢いますし、著名、無名を含め美術館、や博物館が必ずと言って良いほど都市部にはあり、郊外や山村には私たちが美術館かと間違いそうな立派な教会も多数存在しますので正しくアカデミックな国ではあるのです

 

 ローマやフィレンツェよりもミラノの博物館や美術館を楽しむ人には堪らない限定車かもしれません・・・

 

 私的には・・遠慮しておこうかな。。。

 

 

※ 最後の晩餐を予約し、自分の整理券番号まであと数時間ある・・・よいうような場合はレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館で時間調整することをお勧めします。昨年みんちゅうで出張に行った際に立ち寄りましたが、面白い展示物ばかりで時間調整以上の時間が必要となりました。アルファロメオからダヴィンチが生んだ数々の発明品のレプリカや、日本からはカシオの計算機などが展示されていました

 

 

 

 

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「日産 サニー 7代目、メキシコで生産終了へ…24年のロングセラーに幕」

 

日産自動車は2017年5月をもって、メキシコにおける『ツル』(日本名:7代目『サニー』、)の生産を終了すると発表した。

現行のツルは、3世代目モデル。メキシコで1992年から生産されており、過去24年間の累計生産台数は、184万9289台に到達しているロングセラーモデル。

このツルが、1984年の初代誕生からおよそ32年を経て、歴史の幕を閉じることに。2017年3月、最終モデル1000台を発売し、同年5月に生産を終了することが決定した。

なお、ツルの直接的な後継モデルの投入計画はない。日産によると、『ヴァーサ』や『ティーダ』を、顧客に勧めていくという。

メキシコ日産のマイラ・ゴンザレス社長は、「メキシコ自動車産業において、ツルはベストセラー車のひとつ」とコメントしている。

《森脇稔》 2016年12月7日(水) 18時00分 レスポンスさんより転載(画像も)

 

 

 メキシコでロングセラーだったとは・・・日本国内だけの売上げで一喜一憂していると認識不足も甚だしくなりますね。名前も良いじゃないですか「ツル」なんて、日本をイメージするには最適ですしブランディングの見地からみても優れたネーミングだったと思います

 

 7代目サニーといえばFB13(B13)型になるかと思いますが、日本、メキシコ、アメリカ、フィリピンでも製造されていたようです。日本では3年程でモデルチェンジしB14型に譲りましたが、世界規模で考えた場合そこで絶えたと思っていたのは大きな間違いだったようです。プジョーやルノー、VWなども製造を終えたモデルを他国で引き続き製造していることがよくありますが。本国で販売を終えた後、諸外国で製造し続けられればそれだけ製造単価は下がっていきますから長く作られれば作られるほどメーカーとしては大きな利益を確保できます。環境基準、排ガス基準等で限界が近づいていたのかもしれません

 

 改めてUSSさんなどの過去データを見て見ると、なるほどFB13のサニーはオートマ、マニュアルに限らずほぼ確実に落札されていることがわかります。メキシコでの製造終了を迎えることで日本国内のサニーの価値が上がる可能性もゼロではないかもしれません。オーナーの方で買取店に「査定ゼロです」とか逆に「抹消するための事務手数料を下さい」などと言われた方はみんちゅう登録販売店さんに相談してみてください。良い結果になるかもしれません

 

 

 

 

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「ロールスロイス 初のSUV 、最新の開発車両を公開…2018年市販へ」

 

 英国の超高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)が、ブランド初のSUVとして開発中の新型SUV。同車に関して、最新のプロトタイプ車の姿が公開された。

これは12月1日、ロールスロイスが明らかにしたもの。新型SUVの開発プロジェクト「カリナン」が、初期段階のテストを終え、開発の新たな段階へと進むことを伝えている。

ロールスロイスは2015年2月、新型SUVの開発計画を承認したと発表。世界中の顧客を満足させる信頼性と快適性を備えつつ、悪路走破性も追求したモデルになる、と公表していた。

初期の開発プロトタイプ車両は、『ファントム シリーズ2』のボディを短くしたもの。これに、4WDや専用のサスペンションシステムを組み込んでいた。しかし、今回公開されたプロトタイプ車両は、これとは異なる専用デザイン。

ロールスロイスは、「2016年末から北極圏で耐寒テスト、2017年後半から中東で耐熱テストを行う。市販は2018年」とコメントしている。

《森脇稔》 2016年12月6日(火) 16時21分 レスポンスさんより転載(画像も)

 

 

 「市場に媚びる必要など無い!」と言っていたかどうかは不明ですが、あのロールス・ロイスがSUV車を発売するとは・・・栄華を極めた戦後から1960年代の同社なら考えも付かないことだったに違いありません。「SUV?なんか知らんがキジ撃ちや狐狩りならコーチビルダーに作らせろ!」という会話があったかどうかはわかりませんが、リンクス社のジャガーXJSベースのシューティングブレークが存在したように、あくまで「ロールスは乗用車である」みたいな拘りこそイギリス魂のようなところがありました。でも、そんな拘りが乗用車部門を危機に陥れ国有化→混迷の後BMW傘下ということになったのも事実です

 

 あの、雲の上を走るような後心地のロールスが造るSUVとはどのようなものになるのかとても興味があります。2018年以降もし奇跡的にJAIAさんの試乗会に持ち込まれることがあれば全力でレポートしチャンスがあれば試乗を試みようと思います

 

※ 「カリナン」の名前の由来は何でしょうね?中古車屋の皆さんは微妙に反応する言葉でもありますが(区市町村から仮りた仮ナンバー・・・事務所に置いたままになってませんか?)そちらではなく、関連記事を見るとイギリス王室が持っているとされる世界最大級のダイヤモンド原石の名前だそうです。。。ほほ~ぅ(全く縁がなくカスりもしないとため息すら出ないもんですなぁ)

 

 

 

 

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「左足ブレーキを考え直す」

 

まずはじめに下の動画をご覧下さい

 

 

 これは左足でブレーキを踏んでいる動画です。今のようにブレーキとアクセルの踏み間違えが取りざたされる前は、この行為は散々叩かれてきました。今でも「左足ブレーキ」の語句検索をかければ批判的なページが山のように出てきます。多くは「レース専用車ならまだしも公道上で、しかも一般車両で行うのはけしからん」とか「取り扱い説明書にも記載しており、左足ブレーキはメーカーが禁止している」というようなもの

 

 私は以前から個人的には賛成派です。先日の千原ジュニアさんの記事を引用したように「便利になるから不便になんねん・・・」にも賛成なのですが、左足を運転中に遊ばせていたツケが今廻ってきてたのではないでしょうか

 

 運転をする以上は「ラク」なんてしてはいけないのです。年中廻りの状況に気を配り、リアビューミラーで後ろを確認し、両手両足を使って行わなければ危険なのです。周りに目がいかないから白バイや覆面パトカーに止められ、スマホを手放さなくなるのです

 

 メーカーと教習所が協力して、左足はブレーキを踏むものとして運転を覚えさせてみてはどうでしょうか?左足は常にブレーキを踏むものとしてペダル位置を変え(ペダル中心より左側に幅を広げる)運転を覚えさせる。メーカーではブレーキを引き摺るのではいか?ということも懸念しているようですが動画のようにフロアにかかとを付けて、必用以外の時はペダルに足を載せない習慣をつければ問題ありません

  

 私事になりますが、80歳を越す母は、今でも2日に一度は自らハンドルを握り、軽自動車を運転して買い物に出かけますが、免許を取得した50歳の時からずっと「左足ブレーキ」で運転しています。これまで幸いなことに自ら事故を起こしたことは一度もありません

 

 免許を取得した直後、そそっかしい性格を心配した兄が「運転ミスを起こさないように左足でブレーキを踏むようにした方がよい」というアドバイスを素直に聞いただけなのです。それから30数年・・・ブレーキパッドの交換が早まったこともなければ貰い事故を除けば自らが起こした対物事故も一度もありません

 

 暴論だとか詭弁だとか賛否あるでしょうが、あまりにも頻繁に起きるアクセルとブレーキの踏み間違いを考えた場合、これまではどうだったかは別にして未然に防ぐ方法の一つとして考えてみるのも良いのではないでしょうか?左足で踏み間違いを起こしても「止まる」だけですし。。。

 

 

 

 

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「日産、完成車無人搬送システムを導入…リーフ 自動運転車で牽引」

 

 

 

日産自動車は12月5日、完成車を専用埠頭まで無人牽引車で搬送する「インテリジェント ビークル トーイング」を同社追浜工場に導入したと発表した。

インテリジェント ビークル トーイングは、自動運転機能を備えた電気自動車『リーフ』ベースの牽引車と台車で構成され、一度に最大3台の完成車を無人で搬送できる。従来から部品搬送に使用している無人搬送台車は、磁気テープやレールを辿って走行しているが、今回のシステムは、インフラを敷設する必要がないため、生産工程や物流動線の変更に柔軟に対応しながら、経路を設定できる。

牽引車は、複数のカメラとレーザースキャナーを搭載。そこから得た白線、路肩、障害物などの情報と地図データを組み合わせ、自車の位置を正確に把握することで、目的地までのルートを工場内の制限速度で自動走行する。先行車両や人に接近した場合は自動停止し、一定以上の距離が確保されたと判断すると自ら再発進する。各牽引車の位置、車速、作動状況やバッテリ残量は、管制センターでモニタリング可能。また、牽引車同士の進行ルートが交差する際は、管制センターにて優先順位を決定するほか、緊急時にはシステムを遠隔で停止できる。

これまで完成車は、組立工場から専用埠頭まで専門のドライバーが完成車を1台ずつ運転して搬送していたが、将来的な労働人口減少対策の1つとして、日産では搬送業務の合理化に向けた方策の検討を進めてきた。今回の追浜工場における試験運用は、その取り組みの一つで、1年前から開始し、すでに累計1600回に渡る試験走行を実施。この間に得られたデータに基づき、無人走行時のリスクに対応できる安全機能やフェールセーフ機能、天候や日照といった周辺環境の変化の中でも安定的に走行できる信頼性を確立してきた。今後、追浜工場で技術検証を重ねるとともに、将来的には国内外の他工場への導入も検討していく。

 

《纐纈敏也@DAYS》 2016年12月5日(月) 13時01分 レスポンスさんより転載(画像も)

 

 

 

 テレビの報道番組でも見ましたが、整然と無駄なく走行する様はまるで子供の頃に見たSFの世界のようでした。日産の自動運転(自動運転技術パイロット)はこのような実証データを元にして何度も改良を重ねて実現したもので実際にはCMで見る以上の技術力を持っているでしょう。確かに従来の自動搬送システムはフロアーに誘導するための磁気テープやセンサーを利用したもので、それであっても効率化が進められて安全で確実、そして少ない人員で確実な流れ作業ができるということでした。それが今では専用ラインもインフラも必要なく将来的には市販車の一機能である「自動運転機能」で独立走行が可能になるわけですから・・・日産の技術恐るべしです。まずは早速UPされた動画をご覧下さい

 

 

ANNニュースさんより

 

 アンチ日産の人たちはリーフを徹底的に叩きたがりますが、どうでしょう・・・ゼロエミッションの車が黙々と進化を遂げて働いている姿は相当なインパクトを与えていませんか?ライバルの他メーカーもうかうかしていられませんね!世界のトヨタさんはどうするのでしょうね。。。

 

 このシステムにより構内の陸送を担当する人員の削減が可能になるということですが、最終段階(第四段階の完全自動運転)まで世の中が進むと運送業、特に私たち中古屋が身近に感じるところではゼロ陸送さんなどもドライバーが必要なくなる時代がもうそこまで来ているのかもしれません。。。

 

 

 

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「保険ノルマ、店長に「罰金」 中古車ビッグモーター 店舗未達なら上限10万円」

 

 

中古車販売大手のビッグモーター(東京)社内で、自動車保険の契約について月間目標額が定められ、目標を下回った販売店の店長が、上回った店長に現金を支払う慣行があることが3日、同社への取材で分かった。会社側は各店舗の分配表を作成しつつ、店長間のやり取りを黙認していた形だった。不適切な「罰金」制度と指摘される可能性もあり、同社は12月分から現金の授受を中止するという。

 ◆今月で授受中止

 同社によると、全国約80の販売店は保険代理業務を請け負っており、従業員1人当たり平均で前年同月比25万円の契約増を目標として設定。前月の実績に応じ、目標を達成できなかった店の店長から10万円を上限に現金を集め、達成した店の店長へ分配する。店長が交代すれば1カ月だけ免除されるという。月1回の会議終了後、経営陣が退席した後にその月に実績上位だった店長が仕切り役となり、本社の保険部署から配布される表に従って分配を実施。現金は店長が個人負担するという。

 産経新聞が入手した内部資料によると、例えば今年5月は計18店が上限の約10万円を支払うなどして計53店がマイナスとなり、トップ店舗が約119万円を受け取るなど20店がプラスになっていた。7店は店長交代で免除されていた。

 関係者によると、従業員が多い店ほど合計契約件数が多くなるため目標達成が難しく、毎月のように支払いが続くケースもあるという。こうした仕組みは少なくても約5年前には存在していたとみられる。

 産経新聞の取材に対し、同社の顧問弁護士や総務部の担当者は「分配について社内に規定はなく、会社と関係なく店長間で慣習的に行われていた」と説明。店長が支払いを断るケースもあるとした上で、「会社からは一切強制していないため、違法性はないと認識している。拒否できない空気があったのであれば、会社として配慮すべきだったかもしれない。不満がある店長がいるくらいなら、(現金授受を)やめればいいと店長側に伝えた」と話した。

 

 YAHOOニュースより転載(画像も)

 

 

「車がたかく売~れ~たぁ~!!」と川平慈英さんのラジオCMのあの会社さんですね

 

 自動車保険は毎年更新する度に契約元にお金が入りますからそれは必死だったでしょう!毎月毎月取られる店長もいたでしょうし毎月もらう店長、店の状況によって毎月のように取られる店長はモチベーションもダダ下がりだったでしょう

 

 それにしてもトップ店舗が119万円だそうですから相当な額ですよね。しかもこれは会社を通さずに現金で授受していたわけですね。一月単位で何十万円、何百万円ものお金を店長が個人的に巻き上げた得た金額とうことですからこれは間違いなく贈与になるでしょう。。。

 

さて、、、

 

 

 

 

 

 

税務署の皆さん出動です!!

                          グラサン

 

 

 

 

 

授受の事実は間違いないようですし、国税徴収のまたとないチャンス!店舗に奇襲をかけて徹底的に個人間の授受の洗い出しをお願い申し上げます!!

 

 

 社員数3200名、資本金4億5千万円の大会社が「会社からは一切強制していないため、違法性はない」とか言ってるレベルの話しではないでしょう。佐川急便の運転手さんが違法を認めつつも警察への出頭を肩代わりしていたニュースがありましたが、会社は一切強制していなくても佐川急便さんが企業として叩かれたのと同じではないでしょうか?法律上どうこうの問題ではなく庶民感覚で見た場合です

 

 所詮買取屋・・・と開き直るのかもしれませんが、車を売りに来て買い換えで保険を契約するお客様もこんなニュースを耳にしたらちょっと引きますよね。自分が結んだ契約実績が店長同士の現金授受のネタになっていたら・・・それはイヤでしょう

 

 数字を追う会社なら、会社側がシッカリした規約を作って競わせるのが基本です。実績で競わせることは良い事ですが結果はちゃんとした報奨金等の名目で会社側から支払われるのが通常の企業がやることです。そうしないと帳簿上出てこない現金を作り出そうと売上げ管理の中で不正が行われるようになります

 

 また、報奨金とは貰って嬉しいけど「もう少し欲しい」と思わせる金額でなければなりません。額が大きくなると今度は売り方が乱暴になり商談でのトラブルが増えてきます

 

 まだまだ車関連企業はコンプライアンスなどとは程遠いところで商売をやっていることを露呈したニュースでした

 

※ 大昔、社員旅行で酔った上司同士がちんちろりんで賭けていたのを思い出しました。あの頃は熱海も勢いがありました。。。(懐)

 

 

 

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「ジャガーの名車、「XKSS」復刻版を初公開…9台を生産へ」

 

 

 英国の高級車メーカー、ジャガーカーズは11月18日、米国ロサンゼルスにおいて、1957年式『XKSS』の復刻モデルを初公開した。

世界初のスーパーカーとも称されるXKSSは、1954年から1956年にかけて、ルマン24時間耐久レースで優勝したジャガー『Dタイプ』の公道仕様バージョンとして製造された。しかし1957年、英国ミッドランドのブラウンズレーン工場で火災が発生。北米へ輸出される予定だった9台のXKSSが焼失し、結果として16台しか生産されていない。

ジャガーは2016年初頭、コレクターのために、この失われた9台のXKSSをジャガー・ランドローバーのスペシャルオペレーションズ部門に属する「ジャガークラシック」で蘇らせると発表。今回、ロサンゼルスで初公開されたXKSSは、約18か月におよぶ研究を経て製作されたワンオフモデルで、9台の顧客向けXKSSの設計のベースとなる。

ロサンゼルスで初公開されたXKSSは、ジャガーが保管していた当時のオリジナルの図面をもとに、忠実に再現。さらに、今日の技術も融合された。ジャガークラシックのエンジニアリングチームは、1957年式XKSSをスキャンして、ボディからシャシー、そして必要な全パーツに至るまで、完全なデジタルイメージを構築した。

XKSSのボディには、1957年当時と同じマグネシウム合金を使用。オリジナルの型が現存しないため、ジャガークラシックが1950年代のオリジナルボディをもとに、新たに型を製作。ボディはこの型をもとに、ハンドホイーリングと呼ばれる伝統的な手法で成形された。

エンジンは、Dタイプと同じ3.4リットル直列6気筒ガソリン。最大出力262hpを発生する。このエンジンには、全く新しい鋳鉄ブロック、鋳造シリンダーヘッド、3つのウェーバー社製DC03キャブレターが採用された。

なお、この9台のXKSSは、全く新しいものでありながら、シャシー番号は往年のXKSSのシャシー番号に続く数字が与えられる。ジャガーは、「販売価格は100万ポンド(約1億4100万円)を超える見込み」と説明している。

 

《森脇稔》  2016年11月27日(日) 07時30分 レスポンスさんより転載(画像も)

 

 

 このニュース、車好き、英国車好き、ジャガー好き」の間で物凄い話題になっていました。SNSなどでも盛んに話題になっていましたが・・・正直な話「夢」でしかありませんね。。。でも動画を観ると・・・やっぱり惚れますよ!!


 

 エンディングのジャガーと佇む紳士に自分を重ねてしまった私のようなバカ者(失礼)もいらっしゃるかもしれませんが動画の最後、良い画ですね

 

 シェルビーコブラやマスタングのような咆哮を聴かせてくれますが、ルマンや数々のレースでで大活躍したのがジャガーであり、10数年前のXJセダンが日本人に「英国紳士」車をイメージさえたことがむしろ誤りで、今のジャガーのようにエレガントでありながら実はスポーティーなのが本来の姿なのです

 

 確かに型からおこして製作されるとしても1億円4100万円は・・・無理!4100万円ならマンション価格だし。。。なら平成10年式のXJなら・・・間違いなく垂れてる天張りの張替えだけで10万円かかるとか言われるとそれだけでビビってしまうからコレも無理かなぁ~

 

 

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「【ユーロNCAP】アウディ Q2、最高評価の5つ星」

 

 

 

 欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは11月30日、アウディの入門SUV、『Q2』の衝突安全テストの結果を公表し、最高評価の5つ星に指定した。

ユーロNCAPの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、ポール衝突29km/h、歩行者衝突40km/hで行う。日本や米国の基準とほぼ同じ、世界で最も厳しい条件で実施される衝突テスト。

2009年2月、ユーロNCAPは新評価システムを導入。評価の4項目に応じて、ポイントが配分される。最新の制度では、最重要視される「成人乗員保護性能」に、ポイントの40%を配分。「子ども乗員保護性能」と「歩行者保護性能」、エアバッグやABS、ESCなどの「安全補助装置」の3項目には、各20%を配分する。

最高の5つ星を得るためには、「成人乗員保護性能」で80%以上、「子ども乗員保護性能」で75%以上、「歩行者保護性能」で60%以上、「安全補助装置」で50%以上のポイントを獲得するのが条件。4項目のひとつでも、基準のポイントを下回り、4つ星以下となった場合、総合評価で5つ星と認定されない。

アウディQ2のテスト結果は、成人乗員保護性能が35.6点(93%)で、5つ星の条件をクリア。子ども乗員保護性能は42.4点(86%)で、5つ星の条件を満たす。歩行者保護性能は29.6点(70%)で、5つ星に該当。安全補助装置は8.5点(70%)と、5つ星に必要な50%を超えた。

この結果、アウディQ2は、ユーロNCAPの総合評価で最高の5つ星に指定。ユーロNCAPは、「標準装備の自動ブレーキが、優れた性能を発揮した」とコメントして

 

《森脇稔》 2016年12月2日(金) 09時15分 レスポンスさんより転載(画像も)

 

 

 アウディオーナーのイメージ通りの結果ではないでしょうか。この車格(コンパクトさ)で5つ星の獲得は素晴らしいと思います。ボディー設計の段階から入念に作りこまれた感じを受けます。なにより、最後に記載された標準装備の自動ブレーキが良い評価を得られたため・・・ということですが、安全装備には先んじて搭載するドイツ車の中で、自動ブレーキシステムの導入が最も遅かったアウディが最高評価を受けているということで、やっぱり「アウディ」・・・の技術力の高さが更に一般消費者の間で評価されるのではないでしょうか

 

 日本車では日産デュークやマツダCX-3と同じクラスだそうですが、現地での設定を見ると1.0リッター3気筒TFSI 116馬力/14.2kgf.m、1.4リットル4気筒ガソリンエンジン 148馬力/25.5kgf.m 2.0リットル4気筒ガソリンエンジン:180~220馬力/32.6~35.7kgf.mの3種類があり、Quattroruote誌を見ると2リッターガソリンエンジンはイタリアでは発売されていないようです。(ガソリンエンジンとディーゼルエンジン各々16タイプのグレードが選べるようです)

 

 話題性で言えば1リッター3気筒TFSIエンジンになるのでしょうが、このエンジンを搭載した最高グレードStronicBusiness(FF)が29700ユーロ(約359万円)となっていますのでQ3のベースモデルより若干安い設定に、クアトロに関しては2リッターTDI 190CV ディーゼルの最高級グレードで39300ユーロ(約475万円)こちらもQ3のクワトロモデルの最廉価グレードより若干安価という設定で価格的にはCX-3 XD ディーゼルターボ 4WDの260万円の方が圧倒的に安く身近に感じるため競合にはなりえないかもしれません

 

 それにしても、このクラスのコンパクトSUV、性能は勿論、ボディーデザインもどんどん洗練され高級感がUPし続けていることは喜ばしいことです。冷静に考えるとQ2の記事内ではありますが、CX-3は庶民派で良い車といえますね!

 

 高級コンパクトSUV Q2 日本発売が待ち遠しいですね!

 

 

 

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今日のトピックはこちら・・・

 

【JNCAP2016】マツダ アクセラ、予防安全評価で最高ランク「ASV++」を獲得

 

マツダは、先進安全技術「i-アクティブセンス」を搭載した『アクセラ』が、2016年度自動車アセスメント予防安全評価にて、最高ランク「ASV++」を獲得したと発表した。

自動車アセスメント予防安全評価は、車両および歩行者との衝突回避または衝突被害軽減を支援する被害軽減ブレーキ、車線のはみ出しを検知・警告する車線はみ出し警報、バック時の視界情報を支援する後方視界情報提供装置の安全性能試験を実施し、車両の予防安全性能を「ASV++」「ASV+」の2段階で総合評価する。

今回、最高ランク「ASV++」を獲得したアクセラは、i-アクティブセンスの装備として、アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)を搭載しており、今年度から新たに評価項目として加わった歩行者対応自動ブレーキ評価で、最高得点を収めている。

アドバンストSCBSは、先行車や前方の歩行者をカメラで検知し、衝突の危険性が高い場合、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図る。また、中高速走行時から衝突被害を軽減または回避するスマート・ブレーキ・サポート(SBS)や、後方からの接近車両を知らせるブラインド・スポット・モニタリング(BSM)なども採用している。

《纐纈敏也@DAYS》 2016年12月1日(木) 19時46分 レスポンスさんより転載(画像も)

 

 アクセラが1位で、以下フォレスター、インプレッサ、レヴォーグと続き5位がプリウスで6位がレガシイとレクサスRXが同点という順位でした。高級車=安全性能が上という結果でなかったことに安心感と親しみがわいて、購買意欲に繋がってきます。ボーナス商戦に突入し、明日の12月第一金曜日にボーナスが出る民間企業の人たちは今週末マツダディーラーに足を運ぶのではないでしょうか。歩行者対応自動ブレーキの性能向上は各社ライバル心むき出しで精度を上げて欲しいものです

 

 いつもであれば、人間の五感で運転しなきゃダメと書いてしまいそうですが、ここはポジティブにいきます。なぜなら年齢と共に黄昏時になると狭まる視界に不安は隠せず、高性能な電子デバイスが安全の手助けをしてくれるのならこんなにありがたい話しはありません

 

 「第三者の厳しい目」で公平に行われたテスト結果です、冷静に判断して車選びに活かしましょう。。。

 

 

 

 

 

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