みんなの中古車市場

みんなの中古車市場です!私たちは全国の中古車販売店さん自らが立ち上げた中古車検索サイトです。販売店が持つ全ての在庫車がUPされています!中古車探しの際には是非ご参考下さい、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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 本日付けの朝日新聞の「フロントランナー」で富士重工の吉永社長の記事をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?とても良い内容で感動された方も多かったと思います。

 この記事で2005年に当時経営企画部長だった吉永社長がトヨタ自動車と資本・業務提携をする交渉を任されていたことを初めて知りましたが、経営悪化の真っ只中にあってスバルの命ともいえる軽自動車からの撤退を実施しても純利益がマイナスに転落した経験から、アイサイトデビューにいたるまでのノンフィクションの経緯が胸を熱くさせてくれます

 
 以下記事より・・・

 <途中略>

 10年(2010年)3月。全国の販売店主を集めるディーラー会議が迫っていた。新年度の販売方針を、そこで発表しなければならない。社内会議を繰り返すものの、妙案が出てこない。そんなとき、部下から上がってきたのが「アイサイト構想」だった。

 08年に国内メーカーで富士重工が始めて実用化し、レガシィに搭載した「運転支援システム」のこと。ルームミラーのあたりに高性能カメラをつけ、前方を監視し、前の車と衝突しそうになると、自動的にブレーキがかかる。しかし割高。これを前面に打ち出そうという提案だった。

 「ばかじゃないの」。最初は一笑に付した。スバルファンは、独特の水平対向エンジンが生み出す「パワフルな走り」にほれこむ。「運転支援システムなんて、売れるわけがないじゃないか」

 ディーラー会議の数日前。それでもあきらめない部下たちに無理やり、テストコースに連れて行かれた。しかたなく、アイサイト搭載車に乗り込む。走り出した車の前に障害物が現れる。「あ、ぶつかる」。そう思った瞬間、車は障害物の前でスッと、自動的に止まった。「すごいじゃん、これ!」

 思えば、富士重工の前身は、戦前から軍用機などをつくり続けた旧中島飛行機。おかげで、自動車開発の現場には、航空機製造の厳しい安全感覚が伝統として残った。アイサイトもその流れ。研究は、1989年から連綿と続いてきた。安全への思いは、スバルの「個性」じゃないか。その日、部下らには何も言わずに帰り、週末、自宅でひとり悩みぬいた。それで腹をくくった。

 週明け。居並ぶ全国の販売店主たちを前に、こう切り出した。

 「アイサイトで勝負しましょう」

 部下たちも、販売店主たちも、あぜんとしている。だが、決めてからは速かった。全国の販売店で、自動ブレーキを体験できる試乗会の開催を決定。テレビCMも、愛らしい女優が自動ブレーキに驚く内容に絞った。販売員から「安全装置に20万円は高すぎる」と聞くや、当時の社長に「10万円で」と直談判。「勝手にしろ」と言質を取った。
 すさまじい反響が起きた。「アイサイトをください」と来店する客が激増。スバル車に縁遠かった女性たちも乗りたがった。国内の軽を除く販売台数は、10年度の6.8万台を底に、16年度は11.9万台へと7割増をみこむ。

 朝日新聞5月21日フロントランナーより一部転載




 
 記事のような内容が「アイサイト」を生み出し、世に浸透させ富士重工を救うことになったわけですが、こんな秘話があったことをご存じでしたか?愛らしい女優さんのCMってこれではないかとリンクしました。

 スズキ自動車の鈴木会長のように吉永社長も1977年入社のバリバリのたたき上げでありながら、富士重工の業績不振のどん底を味わってからの社長就任、そして泥水を飲む苦労の上での復活ですからこれは「強い」でしょう

 また、私達はアイサイトが出たばかりの頃の激しいバッシングを忘れません。やれ止まらなかっただの、フロントウインドウシールドが汚れていると誤作動するだの、富士重工というだけでネガな書き込みをされて叩かれたのも事実でしたが、今では運転支援システムの自動ブレーキシステムの装着シェアNo1だそうですからたいしたものです

 従来の熱烈なスバルファンである「スバリスト」の皆さんと新たに安全支援システムで開拓したファンの皆さんが国内外で増えたことで、15年度の最高利益の達成と17.5%というトヨタをも凌ぐ業界最高利益率を獲得できたのでしょう

 心機一転、新会社名「SUBARU」になってからも社員の意見に耳を傾けて頑張って欲しいですね!!

 スバリストの皆さんも、おめでとうございます!!






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今日のトピックはこちら・・・


「中古車屋さんは見てはイケない動画・・・(笑)」


 先日ネットで軽自動車の故障についていろいろとググっていたところ、ひょんなところからYoutubeのページで凄い業者さんの投稿を見つけました。

 山梨県の北杜市小淵沢町で活躍されている「BOLD」という修理工場の社長さんが自ら撮影してUPされているのですが、これが実に勉強になるのです。おそらく横浜あたりの中規模の修理工場の方なら「ウチならできるよ」とか「ウチならいくらなら完璧にできるよ」などと言いながらその実中身は全てノウハウだからと一切公開しないような内容も全てOPENにしてUPされているのです

 BOLDさんのWEB http://kurumaya.link/


 なにせYoutubeのご自身のページ背景には「25年で学んだ技術を全部見せます」と書かれたうえに「かくすような技術はたいしたことない!?」とまで!!また動画の冒頭には必ず「生涯車屋」の文字が出てきて車の文字がカタっ!と傾くあたりが技術者だけど「神」ではないとでも言っているようで結城健治社長のお人柄を垣間見るよう。。。

 しかもバラエティーに富む修理はチェイサーのオーバーフェンダーの加工から、アルテッツァの追突リアトランク修理、不動だった軽トラの復活修理から、重機のキャタピラー修理、ノアのフロント修復の全て・・・と観ていて飽きないという言い方は失礼で、その器用さだけではなく必要であれば部品を旋盤でササっと作ったり、純正部品だと高額だからと同じ規格のパーツを推理しながら探し出すあたりは欧州のレストア業者の動画を観ているようでもあり飽きさせません。

 修理、鈑金、塗装まで全て一人でこなしており、修行した経験値を活かしての「ここがこうだからこうなった」という原因の追究や、修復歴の動画ではここから力が加わったからこうなったという解説から逆追いで修復方法を推理していく様は単に修理工ではなく完全な熟練工「アルティジャーノ」なのです。しかもごく稀に推理が間違えていたりするのですが、そこは素直に認めるあたりにも好感が持てます

 とにかくいくつか動画をリンクしますので見てみてください。一般の方はいくらご覧になってもかまいませんが、中古車屋の皆さんは見始めたら止まらなくなる可能性が大ですので、観る時間を決めて下さいね


 まずはノアのフレーム修正の模様



 1年放置していたサンバーを復活させる



 自社の積載車の修理に取り組む



 他にも堪らない動画を多くUPされています。

 面白いと思うのはやはり私達だけではなく、サンバー復活動画などはUPされて三ヶ月程で58000回以上の再生回数ですし他の動画も物凄い勢いで再生回数が増えています。UPさせる使命感から仕事に支障がでなければと余計な心配をしつつ、今度はどんな動画をUPしてくれるのか?と期待してしまいます

 腹を割って、腹をくくりながらも楽しく仕事をする職人さんは・・・カッコ良いですね!!



 ※ み〇カラに修理法を見出す自分って最低です。。。





 

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「動画共有サイトにもUPされた、あのサイト」
 



 こちらのブログで以前、メーター改竄車をお客様にそのまま販売して後日逮捕された中古車屋さんや業界について書きました。その際、どこのどなたかは存じ上げませんが、業者オークションで仕入れた後オドメーターをメーターバック(巻き戻し)してネットオークションに出品している車の情報を丁寧にUPして知らせてくれているサイトを紹介しました


「ヤフオク走行距離不明・わからない・修復歴隠し・冠水車の実態」
 
http://www.geocities.jp/globalade/

 こちらのサイトを見るといまだにメーターを改竄してネットオークションに出品している「輩」がいるようですが、このサイトの情報が動画共有サイトにUPされていることがわかりました。3月末にUPされていますが、この手の動画としては3万回以上再生されているこということはそれだけ一般の方にとってはインパクトのある内容なのではないでしょうか



 UPされた方はネットオークションに対してかなりネガなイメージでUPされているようですが、大元のサイトを見ると、メーター交換履歴の事実が有りながら大手中古車検索サイトに堂々と実走行でUPされている車もあるようですので店舗だから安心というわけにはいかないようです

 私達も度々こちらで書いてきましたが、「走行管理システム」というものがあり、車両の状態や正確な走行距離を調べる術がありますのでネットオークションで落札した車両でも、店頭で購入した車両でも有料にはなりますが情報を入手することが可能です

 http://www.aftc.or.jp/am/index.html

 但しこの場合、過去にオートオークションへの出品が一度もない車両については、現状走行距離が「実走行」とみなされますのでグレーゾーンということになります

 上記動画共有サイトのコメントなどにも様々な書き込みがありますが、いまだにメーター改竄をしている「輩」がいる・・・と書いたのは、メーター改竄は犯罪であり、今年初めにメーター改竄車を販売していた業者が逮捕されたニュースが大きく取り上げられたように、メーター改竄車を販売することは先を読まない愚かな犯罪行為であり意図的に行えば逮捕され、気づかないで販売すればキャンセルに応じたり、車両代金の返却などに応じなければならなくなります

 ネットオークションで車やオートバイを出品している人たちの7割強は業者のようですが、それぞれがどのオークション会場で売買されたのかは「ほぼ」分かっていることから、お互いの情報交換である程度の自浄作用があるため全てが「悪」と捕らえるのは早急な気がします

 ネットオークションにUPされている車両の中には業者オークションでは汚い下取り車の状態のままだった車が出品者によって室内外を綺麗に磨かれてUPされていたり、故障箇所を修理して出品されているケースも多いのですが、これらの車についてポジティブに語られることは殆どありません・・・本来なら語られるべきでしょう

 逆に中古車検索サイトを見ていても、オークション会場で落札されたままの状態で「現状販売保証無し」として店頭で販売している業者も普通にいますのでどちらを選ぶのかは皆さんの判断でしょう






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「先代物のジャガー展示」 

 川崎マリエン(東扇島)交流棟1階の入り口付近に、イギリスの高級車「ジャガー」が展示され、来館者の視線を集めて意mる。

 展示者は1963年製造の「ジャーガー・マークテン」全長5100mm、全幅1938mm、前高1380mmと迫力ある車体で、現在セ下院い10台ほどしかないと言われる型だという。

 展示は昨年11月の「ロールス・ロイス・ファントムⅠ」に次いで2回目。東扇島で主にクラシックカーの会員制ガレージクラブを運営する「レトロモビル・ミュージアム・クラブ」の協力で開催している。同館は、東扇島から輸出する車を積んだ船が出航していることから、車と関係性のあるこの場所で、珍しい車を展示し、関心をもってもらおうと主催。同館担当者は「なかなか見ることのできない車です。ぜひマリエンに来て楽しんで」と話す。

 同クラブの渡辺慶さんは「川崎マリエンには遠足などで小学生が多く来館するので、ぜひ小さい子ども達に見てもらいたい。古い車がこういう形で残っていることを目にすることで、物を大事にする気持ちに繋がったらいいですね」と話す。

 展示は5月31日までを予定している。問い合わせは同館(電話044・287・6000)。



川崎マリエン WEBページ https://www.kawasakiport.or.jp/ こちらのページでも綺麗なボディーがUPされています


 株式会社タウンニュース より転載


 今ではこのように普通の4ドアセダンの形が少なくなりました。今となってはレトロと呼ぶべき形なのでしょうが今だからこその個性や重厚感、そして高級感を感じ取れる車です。様々な安全基準や流行の安全装置の装着を考慮すればこのような筐体はいまでは許されないでしょう

 自分が物心付いた頃、ジャガーといえばこのデザイン。そして1960年にデイムラーが買収されてバッジエンジニアリング(OEM)として同じ形の車がデイムラーブランドとして発売された話し・・・とか、興味深いイギリス国内の激動の時代を学校の勉強よりも熱心に覚えることになり、車への興味をどんどん深めていきました。マッチボックスのミニカーに憧れて・・・でも高くて買ってもらえなかったりとか思い出ある車です

 時々テイムラーブランドとして復活したデイムラー・スーパーエイトなどがオークション会場に出品(こういう車はUSS横浜会場に適いません!)されたりすると、入札する予定もないのにそっと乗車してなんともいえない良さを五感を研ぎ澄ませて感じ取ったりするのです(USS会場の皆さん、次回オークションで軽のハコバンかなんか落札しますのでお許しのほど)

 レトロモビル・ミュージアム・クラブさんの協力にも感謝ですね。たかが中古車屋の親父のケースひとつ取っても、ジャガーでこれだけ広がっていくわけです。。。今の小学生は知らなくて良い事かもしれませんが子供の頃見たインパクトは後々心に残りますし、派生して持つ興味が、その後どれだけの可能性を秘めているかは未知数です。。。良いものに触れることは重要です

 車って、ただ安全に走るハコじゃないんですよね。。。




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「えっ!そんな状況ですか?」 


 先週の事ですが、お客様が車検の相談に来られてあれこれお話をしている時のことです


 「そういえば今度クリーンディーゼルの〇〇〇〇(調高級車)を新車で買おうと思っていたんだけど、自動車評論家が褒め出したから止めようかと思って・・・」


 唐突になぜなのかをお聞きすると・・・

「自動車評論家はメーカーから抱きこまれているから悪いことは書かないし、情報がないならまだしも逆に褒め出したりすると(何かあるな?)と物凄く不安になるんだよ」

 と・・・更に興味深いのは

「今は自動車評論家個人に輸入車メーカーも車を貸さないからね、雑誌社に貸し出して万が一の時には責任を取らせる、個人では責任を取れないケースがままあるからだけどだから尚更雑誌のために書くんだよなぁ~」

 どうやら現在乗られている車の同好仲間の中に業界筋に詳しい方がいらつしゃるようですが、先日の箱根有料道路での死亡事故やJAIAさんの輸入車試乗会日程がメディア2日間、個人ジャーナリスト1日のみに設定されているのもそのようなことが背景にあると考えると。。。合点がいきます

 ネガな部分も含めて本音で書いてくれる人がいないとダメだと嘆いていました。。。


 私どももこちらで書きましたが、燃費問題でも「おかしい」と問題が判明する前に問題提起されたジャーナリストの方はどれだけいらつしゃいましたかね。。。

 皆さんはどう思われますか?

※ 画像はイメージです、みんちゅう的にクリーンディーゼルエンジンの高級車から連想しました







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「NALTEC 独立行政法人 自動車技術総合機構って何よ?」 



 日本全国の中古車屋の皆さん、4月から車検の予約システムが変わって面倒くさく感じませんか?

従来のインターネット予約画面も4月から更新されましたが、何が不便って予約した時間、ラウンド通りに受験しないとこの面倒なメールが毎回届くということです



 だれもカラ予約したくて予約入れているわけではないのです。お客さんの予定時間がズレたとか、予定の時間に持ち込もうとしたら新規のお客様が見えて「車検ですから後日お越し下さい」とはいえない状況だってあるわけです。
 
 確かに毎日車検代行でラインに向かうような業者の方なら常に予約を入れておかなければならないということもあるでしょうが、緊急で当日現地での窓口予約も面倒になったと聞いています。

 従来は一日で検査できる台数分の予約が入れば4ラウンドの検査を予約していても、朝一番である1ラウンドに持ち込んだところで何も問題はありませんでしたが、これからはラウンド通りに行かないと拒否されるケースも出てくるのでしょうか???車検場によってもうるさく言われるようです

 私の場合は朝一番で持ち込む予定が前記のように急なお客様が見えたため間に合わなかったのですが、社内にいるうちに画像のようなメールが届き、再度ログイン画面にアクセスすると、事前に予約していたデータは削除されてどこにも見当たらない状態でしたので、再度余裕を見て4ラウンドを予約して行くことになりました。

 で、窓口の受付に書類を提出すると「あれ、同じ車で2つ予約が入っていますが?」と言われたため。「ネット画面上では既にデータすら見つけられませんでした」と真実を伝えておきました。。。

事の推移は、自動車検査独立行政法人と独立行政法人交通安全環境研究所が統合し、独立行政法人自動車技術総合機構となったためのページ刷新と改善(改悪)になったようです

 そんなことは民間人には全くもって関係のない話なのですけどね。。。管轄部署が統合されてもされなくても検査内容は同じでしょうし、検査を受ける車の台数も大きく変わらないはずです。そもそもカラ予約をして困るのは申込をしている認定(指定)整備業者や中古車屋自身ですので管理する側が迷惑する話ではないと思いますがいかがでしょうか?

 ここまで他人事のように見てきた皆さん、貴重な有給休暇を使ってユーザー車検を受けようとするとしましょう。一度検査を受けて不具合が見つかって再検査を受けるなら問題ありませんが・・・(再検査そのものは問題ですよ~)例えば、書類不備があったとかで、予約した時間に検査を受けられなかった場合、あなたの予約は自動的に取り消されることになります。再度ネット予約するか窓口で泣きつくことになりそうですが、たまたま以降の予約が全て一杯だった場合には・・・改めて有給休暇をとらなければならないということになります。

 あらためて有給休暇を取った時には車検が切れていたりしたら・・・!!

 コワくてこれ以上は書けません。。。車検切れの車は運行してはいけませんからね。。。

 ユーザー車検じゃなくて、きちんと車屋さんに任せた方が無難&安心&精神衛生上良い!!

 そして早く上がるということになりそうですね。。。運輸支局はお役所ですからね。。。

 とまぁ、結論はそこではないのですが(!)とにかくこの運用に慣れるまでは時間が

 かかりそうです。


 参考までにユーザー車検を受ける皆さんのため各ラウンドごとの時間を案内すると。。。


 1ラウンド  受付時間 8:45~10時迄 検査時間 9時~10時15分迄

 2ラウンド  受付時間 10時~11時45分迄 検査時間 10時30分~12時迄

 3ラウンド  受付時間 12時45分~14時迄 検査時間 13時~14時15分迄

 4ラウンド  受付時間 14時~15時45分 検査時間 14時30分~16時迄


 検査ラインの休憩時間などが入りるため微妙に時間が異なりますのでご注意を!!


 車屋の皆さん、ストレスにせず(自分だけか?)頑張りましょう!!




 

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 今月も早々にahead5月号が手元に届きました。内容は言わずもがな。。。的な面白い記事満載で一気読みするのが勿体無いくらい・・・詳細は公式WEBページでご覧下さい。

 昨日新型パッソについて書きましたが、aheadさんではOEM元であるダイハツが発売したブーン シルクが新車紹介のページで取り上げていました。ところが、ブーンの紹介スペースの隣に・・・フィアット500の限定車「500スーパーポップ アモーレ」が紹介されているではないですか!紹介される紙面スペースはブーンの半分なのですが、めちゃくちゃ光ってるんですね。。。



画像は公式WEBから転用

 スペックも隣同士で掲載されているので一目瞭然なのですが、ブーンは3気筒996ccの69Ps、フィアット500は 1240ccの69Ps、トルクは僅かにフィアット500の方が1Kgm太いのですが、910Kgのブーンと990Kgのフィアット500、机上計算では殆ど互角の走りを見せてくれそうですが・・・そこは「欧州ベーシックカーマジック」が潜んでいそうですし、ブーンの機動性の良さが隠れているかもしれません。実際に試乗してみないとわからないでしょう

 乗車定員が4人のフィアットと5人のブーン、3ドアのフィアットと5ドアのブーンでは比較にならないですし・・・比較しても始まらないのですが。。。数百ヶ所の改良を重ねてMCしたフィアット500、全く新しく生まれ変わったブーン・・・

 でも所有した時に、毎日見たくなるデザインは500かなぁ~!コンパクトカーを知り尽くしたバランスと社運をかけて開発された感じも(これはブーンも同じでしょうが)僅差でどちらとも言い表せません

「そんなこと言ったって外車は高いだろうよ!」

 そうそう、そう思えばブーンに迷いなくいけるから。。。と価格を見てみるとブーンシルクは1657800円(税込)フィアット500は1814400円!その差額は156600円でしかないのです!!156600円余計に出せば・・・250万円くらいには見えるガイシャが手元に・・・これはポイント高いかぁぁぁ!!

 車内も全てにおいてデザインで「可愛らしさ」「使いやすさ」を感じさせてくれる500に分が上がるかな。。。


 


 と事務所で一人悶絶する中古車屋の社長でした。。。(aheadさんのせいにしておきましょう)これから仕事に戻ります

 ※ 個人的にはBピラーに付くアモーレマークが付くフィアットの勝利でしょうか!あっ、バレてましたか?



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「そうなの・・・!」


 皆さんはCMでご覧意なりましたか?世界のトヨタが世に出した「パッソ」、フルモデルチェンジで洗練されたデザインに、機能的で、CM効果でちっちゃく見えて、従来のトヨタファンも、「なんかそろそろウチも自動車が必要なんじゃない」と車の特に拘らない新規のお客様も気がついたら買ってしまいそうな(?)いい感じです

 パッソとパッソモーダという2種類にわけて、「よりデザインに拘ったものも選べます」ということですが、このヘンは公式WEBでよくご検討されることをお勧めします

 パッソ公式WEB http://toyota.jp/passo/

 
 それにしても中古車屋としてCMを見ていて思ったのですが、「軽とは違うK」という売り文句は如何なものか?と老婆心(?)ながら心配しておりました。だって、このキャッチコピーはとらえようによっては「これまでの軽とは違う、大胆な軽を出しました!」というイメージも与えてしまいますよね?私も初めてCMを観た時に「おおっ!トヨタが等々自社開発の軽を出したか?」なんて早合点してしまったのですが、WEBを見て正解を知りました

 カイテキ

 カワイイ

 カッコイイ



 のKだそうです。でも絶対にディーラーに来て「今度出た軽を見せてくれませんか」というご婦人やご老人が必ずいらっしゃると思います。それでなくても旧型パッソを観たお客さんが「なにこれ、これでいいじゃん!軽にしちゃおう!」ということが何度かありましたし(中古車ご販売店の皆さんも経験ありますよね)やや紛らわしさを感じますが、新型パッソは外も内側も旧型とは比較にならないほどよく出来ているようです

 初期のパッソなどは軽に対抗して安価に乗れる普通車を追求したと記憶していますが、発売当時の軽自動車の室内クオリティーの高さが際立っていたこともあり、あまりに安っぽく手抜感の目立つ作りでした。また、シフトレバーもハンドルポスト脇から伸びるものでしたが、縦の棒を握る形になるため上下スライドの際の節度感がなくDからN、NからRに入れる時はどは時々ミスシフトしてしまうことがありました。しかし今回はインパネシフトになり握り方向も自然な横方向になりましたのでスムーズにシフトすることができそうです

 今主流の衝突回避支援システム(スマートアシストⅡ)も付いて安全対策にも抜かりはありません。

 初期型のように「安い車だから仕方ないんです」ではなく、旧型のように「少し手直ししました」でもなく堂々と「パッソにしました」と言える車に成長しているところが「買い」でしょうね


価格もX“S”/Xグレードの1150200円(税込!)からとなっていて、最も高額なモーダのGパッケージでも1657800円。ダイハツ ウェイクの660 Gターボ SAⅡの1674000円よりも安い設定なのも嬉しいところ(流石世界のトヨタさん!)

 しっかり作り上げられてきたベーシックな車が日本の自動車界を支えるようにならないと良い上級クラスの車は成り立ちません

 もう試乗はされましたか?






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三菱自、RVRも不正計算か 机上で燃費データ計算 


三菱自動車の燃費偽装問題で、同社は11日、偽装が判明した軽自動車に加え、販売中の乗用車「RVR」でも燃費試験データを机上で計算していた可能性があると発表した。1991年以降、ほぼ全ての車種で違法なデータ測定をしていたことも明かした。

 三菱自は11日、国土交通省に報告し、会見した。だが、不正の指示など詳細は「調査中」と繰り返した。国交省は「全容解明にかなり遠い内容」として18日までの再報告を求め、再度の立ち入り検査も検討するとしている。

 三菱自によると、販売中のRVRでは、ベースモデルと呼ばれる車体で実走試験をして、燃費算出の元データとなる「走行抵抗値」を測定。この値を元に、別のモデルでは机上で計算していた疑いが見つかった。社内で確認し直した試験結果との隔たりが大きく、開発部門などで聞き取りをしている。

 また、道路運送車両法で測定方法が定められた91年以降、3車種を除く全ての三菱車で、違法な方法で走行抵抗値の測定が行われていたことも示した。3車種は「ミラージュ」「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」だという。

朝日新聞デジタル 5月11日(水)21時47分配信 YAHOOニュースより転載(画像は公式ページより転用)




 先日5月3日号の一部で書いた、RVR開発時点での噂話しがここへ来て真実味を帯びてきたように感じます。やはり目標燃費が実現できなかったため、「いいな!わかってるな?」の異常なまでのプレッシャーから逃れられなかった結果・・・データを捏造することになったのかもしれません。。。

 日産救済が決定したとはいえ、これまで代々三菱車に乗ってきた人たちを追い討ちをかけるように裏切り続けた罪は重いでしょう

 私の所属する地元自治会で仲良くさせていただいているご近所さんは正しくRVRのオーナーであり、三菱関連企業で働く社員でもありますが、先日お会いした時「関連企業であることを除いても、三菱車が好きで乗り続けてきたけど最近は乗ってて恥ずかしいですよ」と話していました

 今三菱車に乗るオーナーさんは皆同じような辛い思いかもしれません、何をしたわけでもないのに・・・

 売上げのダメージよりもファンの心を荒ませてしまったダメージの方が大きいのではないでしょうか?

 

 今回の事件については、三菱のリコール隠しをテーマに池井戸潤さんが書かれた著書「空飛ぶタイヤ」を読むと企業背景などを更に深く知ることが出来ます







 
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「海外の未使用販売車が・・・やや気になる」


 先日スズキから販売された「バレーノ」ですが、最近ちょこちょこ街中で目にするようになってきました。なんか、無国籍車な感じが良い雰囲気を出していますし、今のタイミングでこれだけ遭遇するのであれば販売台数も期待できるのではないかと勝手に喜んでいます

 先日スズキは未使用車などによる台数稼ぎの販売から、お客様重視の販売方針に変えていくという会長さんのコメントがありました。とても大切なことだと思いますし、売り方の是非もあるでしょうが一業者としては業者オークションより安く購入できる未使用車は是非継続して販売して欲しいと思います

 そんなおり、先日イタリアの自動車専門誌「Quattroruyote」誌のWEB版を見ていたところ、バレーノの中古車ページが広告ページに出てきました。ちょっと見てみると、かの地でも未使用車は人気なのでしょうか、複数台数が中古車として販売されてたので見てみると・・・

 全て、現地のベーシックグレード、1.2リッターエンジンに5速マニュアルを組み合わせた「1.2 VVT Dualjet B-Easy」というグレードのようです。室内は正しくベーシックビューティーを感じさせる良い意味でうるさくない落ち着いた感じでそそられます!




日本仕様との違いは各所にあるのでしょうが、ちょっとだけ気になるのは彼の地での最高速度で、最高グレードにのみ搭載されるCVTモデルが175Km/hなのに対して、5速マニュアル車は180Km/hと公表されています。ということはやはり日本国内でリミッターが効く180Km/hまでキッチリ出るということになりそうです。日本国内ではせいぜい120Km/hも出れば十分ですが・・・

 気になるお値段ですが、10790ユーロ(132万円弱)日本での価格は同じCVTモデルが1414800円ですから・・・ある意味入手できないマニュアル車がこの価格で手に入るのはバーゲンかもしれません!現地定価は14100ユーロですから日本円に換算すると40万円強安く手に入る計算になります。単純に車体価格で比較していますが、輸送費用や手続き費用を考えれば200万円をやや越しそうですがそれでも・・・良さそうですよね!

 きっと足回りのセッティングなども違うでしょうし。。。どこかの業者さんが持ち込んでくれないでしょうか?(車屋のセリフとしてはどうかと思いますが)

 どうですか?ナポリにあるこのYoudrive Srlという車屋さんまで買いに行きます?







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