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「インポーターの新車整備業務に納得する」

 

 JAIAさんの公式WEBにリンクされていた動画を紹介します。輸入車が日本に陸揚げされてからディーラーに届くまでどのような作業が実施されているのかを見ることができます。

 

 

 流石ですね!JAIAさんが各輸入メーカーを纏めているわけですが、更に各メーカーがこのようにしっかりした分業体制で既に完成済みの車両を日本の法規、日本のユーザーの満足度に合わせてしっかりチェックして必要な場合には手直しをしてくれているわけです。ここ最近注目したいのは、このようなプラスの人件費がかかっているにも関わらず、日本で現地販売価格とほぼ同じ金額で購入できるということです

 

 為替の問題等ももちろんありますが、数十年も前、1000万円を越して販売していた車を突然500万円程安い「フェアー価格」と銘打って発売し、従来のユーザーから「バカにしてるのか?」と物凄い反感を買ったイギリスのSUVメーカーがありましたが、今はそのようなこともなく、何時でも現地で購入するのと同じフェアー価格で購入できる良い時代になったのです

 

 何れにしても、今回のような動画を見ると安心して輸入車に触れられるという確信を持つことができますね

 

 

 

 

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「JAIA試乗会、決定試乗車報告」
 既に試乗会は終了しておりますが、今年私たちみんなの中古車市場が申し込んだ試乗希望車両と抽選の結果決定した試乗車両は以下のとおりでした

6日分
■試乗希望車
Aston Martin	DB11 V8
Audi	R8 Spyder V10 5.2 FSI quattro
Alfa Romeo	ジュリア・スーパー
Alfa Romeo	ジュリア・ヴェローチェ
Alfa Romeo	ジュリア・クアドリフォリオ
LOTUS	ELISE SPRINT 220
LOTUS	EVORA 400
MASERATI	ギブリS GranSport

7日分
■試乗希望車
MASERATI	グラントゥーリズモSport
PEUGEOT	5008 GT BlueHDi
Porsche	パナメーラ 4Eハイブリッド
Porsche	マカン GTS
Rolls-Royce	ファントム エクステンデッド・ホイールベース
TESLA	Model X
Volkswagen	Arteon R-Line Advance
Volkswagen	e-Golf
決定した試乗車は以下
2/6
Audi SQ5
Jeep コンパス・ロンジチュード
PEUGEOT 3008 GT-Line
Volkswagen Golf GTI 6MT


2/7
Volvo XC60 T8 Twin Engine AWD Inscription 適宜充電が必要
Porsche マカン GTS
TESLA Model X
Volkswagen e-Golf 電気自動車

2日目はかなり希望に沿った試乗車となりましたが、初日は希望した車には全く乗ることができませんでした。これはみんなの中古車市場がまだまだ出店されているインポーターの皆さんに認知されてないことが大きな原因でしょう。抽選の土台にも立ててないのでは?とまで勘ぐってしまう頃もありましたがプロのジャーナリストの皆さんのように「◎◎さんに乗っていただきたく今回この車両を準備してまいりました」と言ってもらうような影響力を持たなきゃダメということでもあるのです

 但し、抽選に当たった車は偶然ながら全て興味深く、面白い車ばかりだったのは嬉しい誤算でした。レポートらしい報告はまた後日になりますが、お時間のある方はお付き合い下さい

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「弘法も筆の誤り」

 

 某オークション会場のデータ検索をしていたところ、画像のような出品データに当たりました。出品票には平成2年式スバルサンバーと記載されており、型式がKS4と記載がありますので4WDの5MTのバリバリの働くトラック・・・のはずですが、実際の車両画像は御覧の通り。。。

 

 オークション出品までの流れがどれだけ高度にシステマチックされた今でもやはりエラーは起きてしまうということなのでしょうね。「弘法も筆の誤り」と言われますし「猿も木から落ちます」そして中古車屋も

 

 「意図せず膝でポススイッチを押してしまいます!!」

 

 

 ※ オークション開催日までには、この未来的なハッチバック的デザインのHV付軽トラックも間違いなく訂正されるでしょう

 

 

 

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「まさかとは思いますが・・・!」

 

 今日は単発でいきますよ!本日の画像のトヨタ「イプサム」まさかとは思いますがディーラー下取りで「もう20年以上オチでしょう!値段は付かないですね!」とか言われたりしていないでしょうね?

 

 大きなモーターさんや、海賊さんで買い取ってもらおうと査定してもらった後で「廃車にする手数料が必要ですね」なんて、まさか言われていないでしょうね?

 

 上記のように冷たくあしらわれた方、車検証の型式欄に「CXM10G」「SXM10G」と書かれていませんか?車検証をもう一度よく見てください

 

 買い取り業者のPR文句が今世紀最大級のうさん臭さだったことは既に実証済みですよね?それでは何より信用度の高い生生しいデータを私たち中古車屋からお知らせしますがよろしいでしょうか?上記型式のイプサムは日本標準と呼ばれる業者オークション運営会社の過去8週間のデータ約100台の中で、1台たりとも5万円以下の落札価格にはなっていません

 

 つまりは動く状態であれば30万Kmを走行していても上記価格以上は必ず付くということ!最も高い値段が付くものは20万円を越しています

 

 ちゃんと値段を付けてもらった方には縁のないお話しですが、上記のようにあしらわれた方がいらしたら是非参考にしてみてください。間違いないデータです、オークションデータは国会で問題視されているデータと違いウソをつきません

 

 ※但し過去8週間から現在までの相場です。おそらく99.9%輸出での人気のため海外のバイヤーが買い付けて日本から持ち出しているのは間違いありませんが、持ち出し先の国の事情で突然値段が付かなくなることもありますので手放すことを考えている方はすぐに行動に起こした方が賢明です。どこに持ち込んだらよいのかわからない場合はみんちゅう加盟店さんに問い合わせてみてください

 

 

 

 

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「トヨタの優しさ!」

 

 今回のタイトル、現行シエンタについて気づいたことなのですが。。。既に皆さんも見慣れた感がありますが、下の画像の部分、スライドドアの下部とリアフェンダーの始まりの部分(クォーターパネルなどと呼ぶこともあります)の部分が樹脂製の部品でできているのをご存じでしょうか?実は樹脂製にしているというところにトヨタの素晴らし気配りを感じるのです

 

 

 私どもの販売経験でいくと、これから大きく育つであろうご家族向けや、既に一人目のお子さんを持つような若年層ファミリーからお孫さんを連れて出かけたいというおじいちゃんまで幅広い購買層&ユーザー層を持つ車だと実感しています。昔で言えばコンパクトカーの購買層でもあるのですが、ということは・・・あまり車に拘りはなく、運転が上手ではない人たちが好む車とも言えます

 

 街中を走るヴィッツ、マーチ、フィットなどを見てみてください。ちょっと古い年式のものが顕著なのですが、多くの車が今回の画像と同じ所を擦っていることに気付くと思います。つまりはこの部分はファミリーカーの中で最も擦りやすい部分なのです。運転席から最も離れていて見えにくい部分でもありますし、以前こちらで書いたように距離感を立体的につかむのが苦手な女性にとって最も擦りやすい部分でもあります。私たちがファミリーカーの中古車探しを依頼される際、オークション会場に出品される出品車両でこの部分を擦っていない車は奇跡的に見つかるかどうか?というくらい見事なまでに擦っているものばかりです!前後のバンパーが綺麗でも左リアサイドに回って

 

「あああああっ!やっぱり!」

 

 こうなるわけです、当然ながら右サイドも同じような車は前後もバリバリにぶつけて擦っていますので論外ですが・・・

 

 この部分を修復しないまま乗り続けたのには理由があり、今回の画像部分を鈑金修理ということになれば、普通に鈑金屋さんに依頼して、スライドドア1面で6万円前後、リアフェンダーはスライドドアのレール下のみを修理して3万円前後、合計9万円前後の見積もりになります。安くやってもらっても8万円は下るかどうか。。。車に拘らないファミリー層がコンパクトカーを中古で購入し乗りっぱなしの状態で突然9万円の鈑金修理費を出すかと言われればNo!でしょう。新車で購入し車両保険も十分に入っていれば悩む間もなく修理に出せますが、乗り出し総額50万円ほどでやっと購入した車に10万円近い鈑金費用は出せないというのが正直なところでしょう

 

 ここで話を元に戻し、そんなユーザー層の事を考えてシエンタの場合、頻繁に擦りそうなこの部分を樹脂製のパーツにして万が一ちょっと擦ってもパーツごと交換することで鈑金修理をせずに元に戻せるように考えられているのは間違いなくトヨタの気配りなのです

 

 そんな意味でもシエンタは新車中古車を問わずお勧めなのです。使い勝手が良いことは既に皆さんもご存じでしょう?HVも選べて燃費もよくてボディーサイズも日本にピッタリですし、不意の来客時でも駅まで送るのに十分な室内空間をもっていますし、他社に負けないようこんなものもあんなものも付けてみました!みたいな頑張り感のない室内(でもあんなものもこんなものというような収納は全て備えています)そして、もう1サイズ上のヴォクシーやノア、セレナのような「オラオラ感」もなく煽った煽られたとう世界からやや離れた車であることも選択肢の重要なファクターだと言えます

 

 しかし、スライドドアの更に下の部分に横長に見えるサイドシルと呼ばれる下側の角部分を凹ませると修理費は想像以上に高額になりますのでご注意を!!

 

 

※ 画像はトヨタシエンタの公式WEBから転用致しました。今回は偶然にもシエンタのPR記事のようになってしまいましたが、私どもレベルでトヨタさんとそんな関係があるはずはなく、弊ブログでは良いものは良い!それなりのものは触れず、悪いものは悪い!とハッキリ書いている中で「良い」と判断したので取り上げました

 

 

 

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「運転には十分注意してください」

 

 本日の記事は自分自身が体験したわけではありませんので、あくまで参考として御覧いただければ幸いです

 

 発売され話題のアルファロメオ「ジュリア」ですが都内、横浜エリアあたりでは結構動いているようです(販売も展示もお客さんの評判も)ところが知り合いの欧州車専門店経営者の方のお話しでは、今年に入り相当台数のジュリアが自損事故を起こしているという情報を頂きました。正確な台数は申し上げられませんが、2月の中旬に差し掛かろうとしているこの時期にしては多い台数です

 

 自損事故のパターンはだいたい同じで、試乗中にドライブモードを試したくなり、最もスポーティーなモードを選択してアクセルを踏み込んだ際に巨大なトルクとパワーで暴れだした車体を制御しきれず建物や他の展示車両に激突するというパターンだそうです

 

 中にはディーラーの方が起こした事故もあるそうですが「サーキットのように一般車が入ってこないような限定された広い場所以外では試してはいけないみたい」ということを強く仰っていました

 

 走行モードがはっきりと区別された味付けはイタリア車、アルファロメオならではですが、ベース車両でV6 2900ccツインターボエンジンから510馬力、61.2kgmのトルクを発揮するわけですから取扱には注意が必要です。現行ワゴンRのNAエンジンが52馬力6.1kgmのトルクですから約10倍のスペックを持っていると考えれば・・・感覚的にはわかっていただけるでしょうか?事故は乗り手の問題です

 

 試乗の際はディーラーの方の注意をよく守り、安易に走行モードを試さないことを皆さんと、中古車屋さん、そして自動車ジャーナリストの皆さんにもお知らせいたします

 

 

 

 

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みんなの中古車市場/2月9日号

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「【スズキ スペーシア 試乗】自分では絶対に買わない!と思っていた軽だけど…中村孝仁」

 

転載元レスポンスさんの記事はこちら 是非最後までご一読下さい

 

軽自動車、以前は自分では絶対に買うことの無いクルマ、と思っていた。しかし、子育て真っ最中の娘は軽自動車ユーザー。グッと身近になって、よく観察してみると最近の軽自動車、まぁよくできている。本当にあれやこれや感心することだらけだ。

何故、自分では絶対に買うことの無いクルマだと思っていたかというと、一つは安全が担保できないと思っていたから。ところが最近はNASVAのテストでもなかなか高得点を出したり、とりわけ予防安全に関しては、ライバルのホンダ『N-BOX』が最高評価を獲得したりしているから、あながち安全が担保できないなんて言えない。

あとは、気に入ったデザインのクルマがないからで、これは今もって眼鏡に適うクルマはいない。ただ、実用的であるという点においては、明らかにコンパクトカーを凌駕する。特に室内の広さ。これはもう感動もの。娘にうちのコンパクトカーをやるから乗ってろ、と言ったら、室内が狭くてベビーカーやチャイルドシートを付けると乗れなくなるからヤダと言われた。確かにあれやこれや積んでもスペースはたっぷりある。どうもこの原稿には「あれやこれや」が多いが、まさにそれが今のハイト系軽自動車の真骨頂なのかもしれない。

それに装備も凄い。うちのコンパクトカーはヘッドアップディスプレイが付いているが、それは少し古いのでダッシュボード上面に投影するスクリーンが立って、そこに投影するもの。勿論モノクロ。ところが『スペーシア』に付いた軽初のヘッドアップディスプレイは、フロントウィンドウへの直接投影型。しかもカラーである。参った!

 

<途中略>

 

 随分と失礼なタイトルを自動車ジャーナリストの方が書いて大丈夫かな・・・?と思わせるレポートですが、輸入車や登録自動車(普通車)を比較するのがある意味お仕事ではあると思いますが これだけ国内販売シェアを伸ばしているにも関わらず「軽だから」といった偏見で入口の部分から突き放すような評論家の方がもしいるとすれば日本の自動車評論家の皆さんは大丈夫か?となってしまいますね。

 

 ちょっと話は逸れますが、自動車評論家の皆さんにお願いしたいのは、是非一度国産車のディーラーに足を運んで、お客さんがどんな車を見に来るのか?何を主眼において車選びをしているのか?どんなグレードが人気なのか?どんな泥臭い商談をしているのかをご自身の目で確かめて欲しい。。。ということです。そうしないとなぜ軽自動車がこんなに売れ続けているのかがわからないと思うのです。データと現場は異なって当たり前です

 

 日本の自動車業界で一生懸命仕事をされてきてメーカー広報の人たちにも認知され「今度はこんなイベントを企画していますので是非お越しいただけませんか?」とか海外試乗会に招待されたり、ベテラン評論家の方には積極的に新型車の試乗車の貸し出しがあったりと、メーカーの方々とべったりの距離感であることは先日伺ったJAIAさんの試乗会での風景を見てもよくわかります。それはそれで培ってきたステイタスですから評価されるべきですが、しかし客観的に軽市場を見られるかどうかは少し疑問です・・・

 

 と話しが逸れ過ぎましたが、今時「軽だからこんなもん」的な話は大きな間違いで、コンパクトカーにおいて過去にデュエットやパッソが大ヒットしなかた理由のひとつとして「軽自動車より安っぽかったから」ということがあったように、今時の軽自動車はメルセデスについている装備とほぼ同じ内容のものが普通についていることくらいは認識していただきたい。また、全長339cm、横幅147cm(高さはおいておき)の限られたスペースの中にこれだけの装備を詰め込みつつ安全基準を十分に満たし旧型モデルより軽量化されている技術の集大成が今の軽自動車であることは知っておいていただきたいものです。今回の記事でわかるように、むしろ実際に使用している娘さんの方が的確な評論をするかもしれないと感じたのは私だけではないと思います。。。

 

 それにしてもスペーシア、終の車として妙齢の方にも使いやすそうです!

 

 

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みんなの中古車市場/2月8日号

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「未使用車(新古車)が市場に出てくる背景とは?」

 

先日のブログで未使用車ついて触れましたが、何気に書いた「未使用車」がなぜ存在するのかを分かりやすく説明してくれている動画がありましたのでこちらでリンクします。

 

 

 如何でしたでしょうか?国産車をイメージしていますが、輸入車も同じ事情です。私も以前走行1000Km程の某欧州車のディーラー試乗車を購入したことがありました。総支払額で新車での購入より60万円強安かったですが、車検は新車登録から5ケ月ほど経過していました。人によってはお得じゃないと判断されるかもしれませんが、手放した時にこの値引き額が大きく響き、3年後にまた別メーカーの欧州車を新古車で購入した際に購入経費の負担が軽く済みました

 

  どうしても新車に乗りたいという方は是非ディーラーで購入していただきたいと思いますが、中古車に乗ることに抵抗を感じない方であれば未使用車はかなり魅力的な選択肢になると思います

 

 ※ 動画にあるように、未使用車はそもそも台数を稼ぐことが目的ですので人気グレードの車種が殆どなかったり、ディーラーオプションのオーディオが初めから無かったりしますので、この辺の事情をよく理解できる方限定でのお勧めとなります

 

 

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みんなの中古車市場/2月7日号

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「ネット見ろ!」(否 渡部健)

 

 またまた、毒舌全開でいくか?と思った方、そうではありません。今日の画像は今年も開催されたJAIAさん主催の輸入車試乗会でのものです。試乗するメディアの方が控える大磯プリンスホテルの一室には出展するメーカーのカタログが置かれているのですが、年々カタログの冊数は減り続け、プレス向け資料と総合カタログ程度しか置かないメーカーが多くなってきました。そんな中でテスラブースではカタログを置くためのテーブルは設けられているのですが、テスラモーターズジャパンさんのプレートに挟まれた名刺に・・・

 

「資料はデジタルでご提供しています。適宜お声かけ下さい」

 

 

 

と書かれていました。とうとうこのようなメーカーさんが現れたか!と思いつつ「いや、確かにそういう時代だよな。。。」と納得しきり。今時はリコーの営業さんも端末にダウンロードした電子カタログで営業しているそうですが、車においてもお客さんは紙ではなくネット上で仕様やスペックを確認してディーラーに足を運ぶ人の方が圧倒的に多いのかもしれません

 

 勿論今日のタイトルのように「ネット見ろ!」などとテスラさんが言うはずもなく、試乗車に関する疑問や登録事項等についての質問に丁寧に答えてくれました。

 

 来年以降は他のメーカーにも普及するかもしれませんね、いろいろなところにペーパーレスの波が影響していると感じました

 

 ちなみにテスラモデルXの試乗に当たった我々ですが、高額な価格はおいて置いたとしても素晴らしい車であったことを予告しておきます。。。

 

 レポート詳細は後日こちらで。。。

 

 

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みんなの中古車市場/2月6日号

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「きちっと認識してください!」

 

 メルセデスの中古車探しを依頼される方は結構いらして、現行モデルの距離の短いAクラスや4年落ちのBクラスなどの希望を受けることは多いのですが・・・つい先日連絡をいただいた新規のお客様の話を聞いていると初めての輸入車、初めてのメルセデスということでしたが。アフターサービスや維持費の感覚が現在乗っているトヨタと同様に考えているようでしたので、昨年対応したAクラスの修理明細の金額をお伝えしたところ、半ば逆切れで「そんなに高いはずがない!」と電話をお切りになりました。。。

 

 いいですか?中古車屋さんを代弁させてもらいますが。。。

 

 メルセデスは、部品代も、整備代も、修理代も

 

 メルセデスです!!

 

 

 診断機で最終不具合箇所を見つけるのに数万円かかることもあります。ラジエーターのディーラー見積もりが13万円オーバーなこともあります。自損事故でヘッドライトにヒビが入ったからとオーダーすれば10万円オーバーもザラ。LED&機能てんこ盛りの今時のライトですから当たり前です。車両購入費だけでアップアップするのは最もみっともないメルセデスオーナーの姿ですので初めから購入は検討しないでください

 

 但し、上記条件を乗り越えてオーナーになれば、ディーラーでは担当営業マンが「〇〇様いらっしゃいませ」とちゃんと名指しで対応してくれ、担当サービスマンがブルーの作業着で実に細やかな対応をしてくれます

 

 距離の浅いメルセデスを安価で購入したいなら我々のような中古車屋ではなくヤナセ認定中古車の「未使用車」を買ってください、間違いありません。業者オークションに出てくる未使用車は「何か」重大な問題を隠して出品される個体も隠れているためヤナセ純正認定中古車が絶対にお勧め。とにかく安心を買うのです

 

 お分かりいただけたでしょうか?そもそも取引もない中古車屋に電話をよこして逆切れとはなんぞや!というハナシです。今頃SNSでダマされたとか書いているかもしれませんが、おそらく今乗っているトヨタのディーラーでも鼻つまみ者でしょう。。。

 

 スリーポインテッドスターにはそれだけの価値があるのです

 

 

 

 

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