みんなの中古車市場です

 

今日のトピックはこちら・・・

 

「歩兵輸送用戦車の中古はいかがでしょうか?」

元記事はこちら多数の画像を見ることができます

 

 

 というわけで、上記のような表題の記事が御馴染みイタリアの自動車専門誌QuattoruoteWEB版に掲載されていました。ミラノのオーナーが中古物件として売り出しているこの車両は、正式名称「装甲兵員輸送車」というらしく、車名はFV432、ロールスロイスの6気筒K60エンジンを搭載し、出力は240Hp、最高速度は時速52Km/h、自重15トンの車体に10名の兵士を乗せて輸送するスペックを持っていたそうです。ちなみに販売価格は35000ユーロ(約434万円)・・・・・・画像を見ると内外共にかなりの修理とメンテナンスが必要のようですが、この価格が高いのか安いのかサッパリわかりません!! 

 

興味のある方は是非申込をかけてみてください!!

 

 

 

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今日のトピックはこちら・・・

 

「360°VR動画ってなんスか???叫び

 

 先日完全リニューアルを終えて、再デビューの気持ちでスタートしたみんなの中古車市場ですが、先日事務局から届いたメルマガを見てやや呆れております。。。それは・・・以下(販売店さん向けメルマガより一部転載)

 

<途中略>

 

リニューアルの中で最も反響が大きかったのが

「360°VR画像って何?」

コチラの質問が非常に多かったです。


そこで、前置きが長くなってしまいましたが、今回は
「360°VR画像」について、書かせていただきます。

まずは、そもそもなぜ「360°VR画像」を設置したのかに
ついて、書かせていただきます。

リニューアルする際、「みんちゅう」では独自のユーザー調査を
行いました。

その中で、ユーザーの方は、非常に内装を重視しているという
ことが、わかりました。

そして時代は「VR」です。

「内装」「VR」この2つのキーワードをもとに出来たのが、

「360°VR画像」でした。

 

以上の内容をみんちゅう事務局から送られたメルマガに書かれているのです。360°VR画像とはどのようなものなのかをリニューアルを紹介したブログで書いていますのでまずは参考にしてみてください

 

「みんなの中古車市場6月5日号」で紹介しています

 

http://ameblo.jp/usedcarminchu/entry-12280961662.html

 

360°VR画像では画像をマウスをクリックすることで前後左右上下で自由に見ることができます。

 

それでも何を言ってるのかわからない中古車屋の方もいるでしょう。未だにみんちゅうに画像をUPできない社長もいますし、グー&センサーには担当営業マンに画像をUPさせていると自慢するしょーもない社長さんもいます。。。

 

リコーさんの「THETA」の商品紹介ページにサンプル画像がありますのでリンクを貼り付けます

 

https://theta360.com/s/nUsyfrhTy2ZrR4ksbLhpcMl04

 

みんちゅうではこんな感じでUPすることが可能になります。サンプルページも自動車の車内ですのでイメージが湧きやすいんじゃないでしょうか?コレです、こんなの見たことありませんか?上記リンク先の画像でマウスをクリックして天井を見ればサンルーフ内張りやリアの天張りに汚れがあることがわかりますね?他にもセンターコンソールやシフトノブ、革シートの状態まで確認できます。これが皆さんのお店の在庫車両で見られるとしたら・・・いかがですか?

 

 TC-WebΣの契約をされている中古車屋さんなら馴染み深いかもしれません。例えばCAA中部さんの出品車両の画像に「360」の文字が重ねて表示されている場合、室内画像を360°VR画像で確認することができます。私たちは業者向けオークションWEBで採用されているこの機能を一般の中古車検索サイトで実現しようと考えリニューアルに備えてきました

 

 みんちゅうに登録されている中古車屋の皆さんの在庫車両の室内が360°VR画像としてUPすることができる受け皿が既にできていることを改めてご理解下さい。引用したメルマガにも書かれていますが、一般の人が中古車を選ぶ際最も重視するのは「外観程度」でその次が「室内の状態やグレードの確認」というWEBデータもあるくらいお客様は室内程度には目を凝らして見ているのです

 

 但し、この機能を利用するには専用のデジカメが必要になってきますが、みんちゅう事務局がジャパネットさん顔負けの値引き交渉をリコー「THETA」を扱う直売会社と行い、価格コムさん以下の価格でみんちゅう登録店さんに販売しています。初期投資にはなりますがこの専用カメラで撮影したデータをみんちゅうの新規車両掲載ページに放り込むだけで360°VR画像を作成することができるようになります。

 

 おかげさまで「THETA」は私たちが予想していた以上のご注文をいただいており、家電量販店さんに納入する分を分けてもらえるよう交渉するほどです!ご注文をいただいたご販売店の皆さんにはご迷惑をおかけしていますが早急にお届けできるように努力しております!

 

 

こんな機能カーセンサーさんにあったっけかな~?

 

               犬

 

グーネットさんにはあったっけ???????

 

               猿

 

・・・あったとしてこの中古車検索2大巨頭と呼ばれるサイトは

 

無料でしたっけ?

 

みんちゅうでは無料で360°VR画像を利用できます!使うか使わないかは皆さん次第!儲けるのも損するのも経営者の皆さんの判断です。「いやぁ~最近売れなくてさ」とか「一回は必ず問い合わせが入るんだけど成約しないんだよな」とか(グ-&センサーさんの契約者の方からよくお聞きします)言ってる経営者の皆さんは是非みんちゅうで儲けてください。360°VR画像がお客様にもたらす効果は計り知れませんし、より商談が具体的になるはずです。

 

これでお分かりいただけましたでしょうか?くどいようですが繰り返すと・・・

 

① みんちゅうに登録すれば360°VR画像(マウスクリックでどこでも見られる!)を車両掲載で利用できる、しかも無料で使える!!

 

② VR画像をUPするには専用カメラが必要になる!しかし、みんちゅう経由で360°撮影カメラの先駆商品であるリコーの「THETA」を価格コムさんより安く手に入れられる!

 

③ 撮影した在庫車両の360°画像をみんちゅう掲載ページにUPする!

 

④ お客さんが通常画像30枚とVR画像を見て連絡してくる!

 

⑤ 車が売れる!!儲かってしまう!!笑顔で仕入ができる!!

 

 えっ?カーセンサーやグーでしか問い合わせが来ない?そんなヘタレなこと言ってるからダメなんです。グー&センサーさん経由で問い合わせが入ったお客様には・・・

 

「ウチね、みんなの中古車市場(みんちゅう)というサイトと契約してて室内の画像を360°VR画像でUPしてるからそこでよく見て確認してみてね!」

 

とだけ言えばいいんです!後は徹底的にフェイスブックやツイッターでみんちゅうの在庫車両ページリンクをガンガンUPして呟いて案内すれば更に成約率は高まります

 

 業界標準の中古車検索サイトとタダで使えるサイトを併用すれば鬼に金棒!みんちゅうは掲載台数無制限!登録、基本利用料は無料!掲載画像は30枚!そして・・・360°VR画像も無料で利用できます

 

 ※ グー&センサーさんはおそらくシステムの人間をフルに働かせて私たちと同じ機能を更に拡大して利用できるよう開発していることでしょう。なにせシステム開発だけで数百名もの優秀な社員がいるそうですから・・・私たちが1ヶ月かかるシステム開発も1週間もあればできてしまうでしょう・・・私たちもいつまでこんな書き込みができるのか緊張感を高めています

 

 

 

 

 

 

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「ガラパゴスの悪夢再び。日本車メーカーがテスラに負ける構造上の理由」

 

MAG2NEWSさんより一部転載、元記事はこちら

 

「日本の技術は世界一」と呼ばれたのも今は昔。家電製品をはじめ多くの分野で海外企業の後塵を拝しています。無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょ〜おんさんは、米国・テスラモーターズについての記事を紹介しつつ、トヨタや日産といった日本の自動車メーカーは、「iPhone」の登場で完全に市場から淘汰された日本の「ガラケー」と同じ事態に陥る可能性を指摘。その理由を「技術ではなく、自動車メーカーの構造にある」と分析しています。

日本車はガラケーと同じ末路をたどるのか?

日本車はガラケーと同じ末路をたどるのか?」を読んで感じたことを、2日続けて書いています。

テスラという会社は、提携先の修理工場を持たず全て自前でやっているということを書きました。このスゴさを理解するためには、自動車の流通について知っておく必要があります。自動車ってトヨタとか日産の工場で製造されたら全国各地にあるディーラーと呼ばれる会社に届けられるんです。正確に言えば、ディーラーがメーカー(トヨタや日産ね)に注文を出したから工場で製造されたのです。

そしてこのディーラーとメーカーは一部資本の関係があるところもありますが、法人としては別会社です。発注者がディーラーで、受注したメーカーが製造して納車する、そして両者は別会社という構図から理解出来るのは、ディーラーはメーカーにとってお客さんという立場だということです。我々消費者的目線では、トヨタの車を買ったら自分がトヨタのお客さんになったような気になりますが、これは大きな間違いでメーカーのお客さんは、ディーラーなんですよ。我々消費者はディーラーのお客さんなんです。

これが致命的に重要で、メーカーはお客さんであるディーラーを儲けさせなきゃいけませんし、彼らのお客さんを奪ったらいけないんです。お客さんを奪う? ちょっと違和感ありますか?

ここでさらに話を変えると、テスラという車はソフトウェアの更新は全てネットで自動的に行われます。一台一台の車が携帯電話のようにネットに繋がっていて、ソフトウェアやカーナビの地図更新、音楽のダウンロードなどが出来るようになっています。この仕組みを聞いた日系自動車会社の某役員は、

「ウチの会社でも技術的には同じ事が出来るんだけど…」

と言った後、

「それをやっちゃうとディーラーさんにおカネが落ちなくなっちゃうから

だから出来ないって言ったんですよ。

先ほど書いたように、メーカーのお客さんはディーラーなんです。そして消費者はディーラーのお客さんなんです。そんな消費者にメーカーが直接何かをやる、その結果ディーラーの売り上げ利益に不都合が起こるということはメーカーには出来ないんです。

カーナビの地図更新をメーカーがネット越しに自動的にやってしまったら、今まで地図更新を担当し、しかもそこから某の(決して安くない)おカネを得ていたディーラーのメシの種を奪ったことになってしまうんです。だからそれはやりたくても、技術的に可能でもやっちゃいけないやれないことなんです。これは構造の問題で、簡単には変更出来ません。(以下2、3ページ目に続く)

 

 

 まさか!とも思えるタメになり、勉強になる記事です。元記事を必ずご覧下さい。テスラが日本の自動車市場を根本から覆す可能性も当然あるわけですが、それより国産車に乗る皆さんの多くはディーラーで購入すること=メーカー直で購入と錯覚していることにお気づきでしたでしょうか?2ページ目以降の記事を見ると、ナルホド。。。ディーラーで発生する未使用車を業者オークションであれだけ安売りできるカラクリが見えてきます

 

 ここでつい深入りしてしまうと収集がつかなくなりますのでこのへんにして、元記事を最後まで是非ご覧下さい

 

 

 

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「VWタイプⅡって、こういう風に大胆に使わなきゃ・・・」

 

というわけで、instradaさんのフェイスブックにUPされていた動画をこちらで紹介します。動画リンクはこちら

 

 ベッタリ車高を落とした(というか地面に着いてる感アリアリ)タイプⅡにどんだけ人が乗るのさ!!という内容です。なにやらイベントでの動画のようですが、なにより写る人が皆笑顔というところがニクイじゃないですか!ドライバーも少し得意げなところや助手席の男の子なんてワルガキ街道まっしぐらという感じで・・・これまた笑えます!

 

 しかし、あの車体にあんなに乗れるんですね!昔見たタイプⅡのブリキのおもちゃにプリントされていた子供の数もあながち間違いではなかったことが証明されたようです グラサン

 

 

 

 楽天市場に掲載されていた日本製&ブリキ製タイプⅡ、子供の顔が片側だけで10人分プリントされています。日本製ながら全体的なフォルムにやや難を感じますが、言われてみればタイプⅡか?という感じはブリキ製ならでは!!

 

 ※ フロントピラーにかなりわかり易い修復跡があるため評価点は「R点」なんて考えたあなた、中古車稼業に毒され過ぎです!

 

 

 

 

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「私のページに表示されても!」

 

 今回の画像は私のフェイスブックページに頻繁に表示されるPR広告なのですが・・・

 

 現代ではネット普及が10年前とは比較にならないくらい進んでいて、ユーザーが興味を持つものについては過去にクリックした商品や、検索ワードや、ユーザーの許可を経てクッキー上方からより効率的な広告を表示させることが重要視されているわけです。

 

 こちらのブログに自動車関連の内容を書こうとしたり、試乗レポートのようなものを書く場合、ブログを完成させる作業の4割近くは書きたい内容の裏づけ作業になります。ある車について書く場合は基本的にメーカーページを確認して正確なスペックやサイズを見て書くようにしています(それにしては誤字脱字も嵐のようと言われそうですが)一応そんな作業を実施してはいるのです

 

 で、ロールス・ロイスに試乗させていただいた際にも、製造こそBMWかもしれませんが、イギリス人の尊厳を傷つけないように(!)ロールス・ロイスのウェブを見て、正確な情報を確認したことは事実なのですがそれ以来、画像のように試乗申込のページが広告として表記されるようになってしまいました。。。様々な個人情報が知らぬ間に抜き取られているわけですから閲覧した人間の年収と紐付けるくらいなんてことないと思うのですが・・・

 

 もう少し効率的なターゲティングを実施した方がよいと思いますが如何でしょうか? 

 

 但し、現在成功されている方でいつかはロールスと考えていらっしゃる皆さん、是非新車購入してください。私が子供の頃(1970年代)CGやドライバーなどの自動車専門誌で見てきた数々のロールス伝説は、おそらく本当だったと思わせるくらいの美術工芸品であることは断言できます。私たちがJAIAさんで試乗させていただいた際、信号待ちで聞こえていたのはエンジンの音でも外の喧騒でもなく、一緒に試乗していたみんちゅう運営委員の腕時計の針の音だったのは間違いのない事実です!稼動中のエアコンの風量や風向の調整音すらしないのです。。。

 

 他では味わえない走り・・・確かに間違いありませんが、「他」の車にすら乗れないのが庶民の悲しさというものです。。。

 

 車検預かりのMRワゴンが悲鳴のように発するドライブベルトの鳴きに顔をしかめるのが中古車屋の現実であります。。。

 

   

                   イギリス

 

 

 

 

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「さすが、世界のダイハツ!!」

 

 ネットニュースでも話題になっていたダイハツ「ウェイク」のCM、海外での反響が大きいようです。これまでのCM全編やメイキングの模様も含めまとめられた動画に海外の人たちからのコメントが貼られていますのでリンクします。玉山さんも意外なところで有名人になりそうですね!!途中海外では安全基準がパスできないため発売されないようなことが書かれていましたが、660ccというカテゴリの無い海外ですから1リッターエンジンを搭載してダイハツが少し本気になればユーロ基準や北米の基準もクリアできるはずです。過去にコペン、ミラ(L900時代のもの)は発売していましたし、前回みんちゅうミラノ研修の際(2015)にもスバルヴィヴィオが普通に駐車していました

 

 ガラパゴスという言葉には飽き飽きしています。個人的にはこのへんでドーンと一発日本の底力を見せてあげて欲しいと思いますが如何でしょうか?

 

 

 

 こんなにわかり易いCMもないですね!!他にも装備盛りだくさんですので本来であれば他社との比較に走りそうですが「デッカイ!」くらいわかり易い武器はありませんね(笑)

 

 

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Facebookでは動画も紹介されています

 

 

 

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「面白い車が入庫するんですけど・・・!!」

 

 今日は非常にプライベートな内容ですので、琴線に触れない方はつまらないかもしれませんがお許し下さい

 

 個人的にお世話になっている川崎市のショップ「フリーダムモータース」の曽我社長さんと先日お電話で話していた時のことです

 

突然 「もう次はないという名車が入庫しますよ!」と仰るのでお聞きすると。それは画像にある1974年製のリンカーンコンチネンタル。しかもYANASE物というのです!!よくぞ残っていたものだと感心したのですが、よくあるように昔おじいちゃんやお父さんが乗っていて、亡くなった後に更に数十年保管されていた・・・ような車のようです

 

 私が今でも持っている日刊自動車新聞社発行の「新車アルバム’75外国車特集」に掲載されていたリンカーンコンチネンタルのページが鮮明に蘇りました。当時(42年前!)から大好きで「こんなバカデカイ直線でできた箱みたいな車がこの世に存在するんだ」と感激しながら目に焼き付けた車でもあったのです

 

ランチアストラトスが現役だった時代!

ページ下のリンカーンモータースさんの広告がまた懐かしい!現在も営業している正真正銘の老舗です!

日刊自動車新聞社さん「新車アルバム’75外国車特集」より転載

 

堂々と紹介されていました。参考までに車両紹介の部分を転用してみます

 

 

■リンカーン コンチネンタル

Lincoln Conntinental

 

 フォード車最高、最大のモデルで、ホイールベース3225mm、全長5910mmの6座のセダンは車重2400Kg以上と、シビック3台分の重さである。75年製はテールのデザインを一新し、ランプも垂直型になった。エンジンはV-8、7544cc、4バレル型で、出力は212hpとなっている。75年からはベンディックス社の開発した、ハイドロブースト・パワー・ブレーキが全車に標準装備になった。また全輪ディスクブレーキはオプション。価格は4ドア・セダンが9596ドル、2ドア・クーペで9214ドル、とキャディラックのエルドラド・クーペより僅かに安い。

 

 

 どうでしょうか?4バレルという説明に思わず故徳大寺先生を思い出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?当時は確かにバルブはバレルだったのです。シビック3台分というところも涙が出そうです(笑) シビックは当時どれだけ軽かったのでしょう!6m弱という全長に7544ccって、ホントに車か!という排気量ですが、この数年後に環境基準の厳しさやオイルショック等で猛烈な勢いでエンジンの小排気量化が進むことになります。正しく良き時代のアメリカ車なのです

 

 早速、曽我社長がグーさんにUPされていますので興味のある方は問い合わせてみてください。ヤナセ物のリンカーンコンチネンタルの極上物など今後出るはずがありません!今回のチャンスを逃さないで下さい!!

 

 ※ 早く私も見に行きたい!!それまで社長には悪いですが・・・売れていませんように!!重量税だの燃費だの重量税だのゴタゴタ言う人はけっこう!ドロドロの時代のアメ車にタップリ浸かってみたい人にお勧めです

 

 

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「名メカニックの名言!!」

 

 本日のブログ担当者も中古車屋です。今回は皆さんにとてもよい明言をお伝えしましょう。長年のお付き合いでお世話になっている整備工場(応酬車一筋20年以上の認証工場)で活躍する工場長ですが、長年のお付き合いだからこそBMWやメルセデスからスバルサンバーまで引き受けてくれるのですが、先日点検をお願いした弊社車両を引き取りにいくと、工場内にランボルギーニガヤルドが入庫しています。「どうしたんですか?」とお聞きすると「エアコン修理で入庫です」と仰います。そこで私が「やはりディーラーのマニュアルで確認しながら修理するんですか?」とお聞きすると

 

 「そんなものいりませんよ、車である以上基本的に構造は同じですし同じものを使用していますから、不具合は消去法で辿れば原因はわかります」

 

 カッコイイ発言だなと思ったと同時に、ディーラーのエンジニアが「チェンジニア」と呼ばれるように、部品交換はできても修理ができないと呼ばれる昨今のメカニックにも聞かせたい一言だと思いました。とにかく20年以上ロールス・ロイスやベントレーを初めとする面倒な欧州車(ご自身はアメ車オーナー)の修理をしてこられ「わかりません」とか「原因不明です」という逃げ文句を一切言わない(言えない)立場で活躍して来た人の言葉は重いものだと感心していると。。。

 

 メカさん 「ただ・・・」

 

 私   「えっ?」

 

 メカさん 「ただね・・・」

 

 私   「ええ」

 

 ここからが明言です・・・心して聞いてください

 

 

 

「スーパーカーってスーパー変なところにパーツが付いてるんですよ!」

 

 

 

だそうで。。。例えばエアコンのプレッシャースイッチ不良か?と原因が究明できたところでたどり着くまでエアコンホースを掻き分けていかなければならなかったり、辿り付いたところで、スイッチの真上に数ミリも離れずエンジンのセンサーが付いていたりするそうで・・・結局「エンジン降ろす?」みたいな話しになるのだそうですが、そこでエンジンを下ろさない方法に気付くまでは経験とノウハウですのでお金になるところなのでしょう

 

 自宅のガレージでウマに愛車を載せタイミングベルト交換の整備記録をみんカ〇にUPしていることがどれだけ恵まれているかがよくわかる発言でした(資格を持たない方が整備することは禁止されています)

 

 

 

 

 

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「・・・・・。。。」

 

 先日、埋立地にあるオークション会場まで落札した車両の引き取りに向かおうとしていました。開催日以外は通常のバス停留所で下車し、そこから会場まで1Kmほどある橋を渡って向かう事になるのですが、バスに乗車している時間より徒歩で向かう時間の方が長い・・・そんな立地で(画像は橋を渡る手前)日曜日の午後で天気も良く気温も26°暑い中とぼとぼ覚悟を決めて歩き始めて間もなく

 

「オークション会場行くの?コレ(乗っている車)来週出品する車だから乗っていきなよ!」

 

 と声をかけてくれたのが外人のバイヤーさん、会場で見かけた事はあるものの話しはしたことがない方で、仲間を含めオークション開催日にはハラル食(ハラールとも言うイスラム教で許された食材)を食べているのでイスラム圏の方なのですが、オークション会員という広義では「仲間」である私に声をかけてくれたのです。この稼業で十数年になりますが、このような形で声をかけてもらったのは初めて。日本人同士でも顔は知っていても知り合いでなければ「乗ってく?」という人はまずいませんし、私も正直なところ声をかけたことはありません

 

 彼等は人懐こい人が多く、ポス席で隣同士になってもすぐに声をかけてきます。そんな時、鬱陶しいと抵抗を持つのはある意味日本人独特の性格なのかもしれませんが、とにかくおせっかい(笑)と思えるほどで、以前たまたま隣に座ったイラン人の方から回送ナンバー(ディーラーナンバーとも言われたりする)の取得方法について「講義」が始まり「違法走行をして捕まる車屋が後を絶たないからちゃんと申請して取得しなさい」と教えられたこともありました。外国人に日本人がお説教されるというちょっと変わった絵図でしたが、親切心からなのでしょうしやはり仲間意識なのでしょう

 

 ただ、認識不足でものを言うことくらい危険なことはないのですが、昨今のテロ事件の背景にあるような宗教を背景とした人の命を殺めるほどの憎しみの応酬のニュースを見ていると、上記の方々と同じ宗派の人たちとは信じられないのです。イスラム教についてはざくっと社会の時間に勉強はしたものの、2大宗派の違い、サウジアラビアとイランが対立している原因等については正確な知識を持たない日本人が多いと思います。ネット等で調べると崇拝する対象や後継者に対する考え方、礼拝の仕方まで異なること等々・・・どれだけの日本人が認識しているでしょう

 

 本来はイスラム教の人たちと一くくりにしていけないのでしょうが・・・上記のように身近で接するイスラム教の人たちは皆押しなべて良い人ばかり。ひょんなことがきっかけでしたがお墓参りや葬式などの時に初めて宗派を知るような日本人とは考え方や人生に対する影響力が全く違う彼等についてより正確な知識を持つべきだと思いました

 

※ しかし、上記の外人さん、前日の競りで同じ車両に入札してお互いに競っていたことが発覚!結果私が落札しましたが(!)それはそれ商売敵は良いライバルですが絶対に譲れませんよ!

 

 

 

 

 

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「世界中に衝撃を与えた東名高速事故」

 

先日10日に発生した東名高速道路でのバスとデミオの事故は、その衝撃的な画像と動画で世界中を駆け巡ったようです。「BLOGO」さんでも「日本で発生した劇的事故(衝撃的の方がよいかもしれません)車がバスに向かって飛ぶ」という見出しで報道されました。続いて下段の画像が続いて掲載され

 

 

この衝撃的な事故は日本の中心に位置する愛知県の東名高速道路上り車線で発生。文字通り自動車が反対車線を走る旅客会社「東進観光」のバスに対して飛んできた。乗用車を運転していた62歳の男性は死亡、バスの乗客47名が負傷した。


 というように動画と共にUPされています。確かに衝撃的な事故でしたので全世界に配信されたのでしょう。追加の記事もUPされており、確認された正確な情報を元に記載されています

 

 「なぜ中央分離帯をジャンプ台にしたのか!」とか「盛り土処理されていたのはなぜか?」とか「高速道路の構造に問題があるのか」とか「代車だったことが事故に繋がったか」とか、SNSでは衝突した車種をもじり「スカ〇アクティブしてしまったのか?」等々、悲しくなるほど低俗な書き込みや、憶測で話すテレビコメンテーター、裏づけが取れていないままWEBにUPする記事、そして事故当日から事故現場をわざわざ訪れて「上り車線と下り車線の高低差が斜面を作り、ジャンプしてしまったのです」と・・・見れば誰でもわかるような内容を話していた自動車ジャーナリストとか。。。

 

 大悲劇に繋がったかもしれない事故をあまりにも軽んじた扱いに気分が悪くなる思いで見ていました。BLOGOさんのように事実だけを書けばよい話です

 

 個人的にはあれだけ強い衝撃の強い事故でありながらバスは見事な危険回避をして最小限のダメージで済んだことに安堵しました

 

 

 

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