中国へ旅行や出張をした方なら経験済みの方が多いと思いますが、中国では諸般の事情によりインターネットの利用が現在でも厳しく規制されています。


そのため、旅行中や出張中に、FBやLINEなどで家族や友人と連絡をとろうとしても「繋がらない!」ということになります。


それ以外にも、ヤフーなどのポータルサイトでさえも、繋がることは繋がるけれど、何らかの規制を受けていると考えられるため、回線速度が非常に遅い場合があります。


日本では自由に利用できるネットサービスが中国へ行くと、国家の統制を受けて、外国人である日本人までもが、その統制下に置かれてしまいます。





それでは、このような時にはどうしたら良いのでしょうか?


実は、VPNというサービスを利用すれば、一件落着で簡単に解決します。


VPNとは簡潔に言えば、意図的に中国の現地でのIPアドレスを、海外である日本(あるいは日本以外の外国)のIPアドレスを迂回して、インターネットサービスを利用することで、中国でのネット規制をかいひするものです。


中国への旅行や出張前にVPNサービスへの登録をしておいて損はないでしょう。


詳しくは、下記記事をご参照下さい。

VPNで海外からは利用できないネット動画を視聴する方法

AD

海外に住んでいるとどうしても日本の活字を読みたくなる時があります。


そのような時には、インターネットに繋がっていれば、文字を読むことだけは出来ます。


ところが、まとまった文庫本などの書籍や最新の雑誌を読むことは出来ません。





そこで、いろいろとどんな方法があるか調べてみました。


海外から日本の書籍を読む方法はいくつかあります。


1.海外にある日本書籍専門の書店で購入する。

2.日本から海外へ日本の書籍を送ってもらう

3.電子書籍を利用する




まず、海外にある日本書籍専門の書店は日本人が多い国や都市であれば比較的見かけます。


ところが、たとえそのような書店があったとしても、大きく2つの問題にぶち当たります。


1.書籍の種類が非常に少ない

2.書籍の価格が非常に高い


本や雑誌の種類が限られている上に、価格は非常に高くなっています。


詳しくは下記の記事をご覧ください。

台湾で日本の書籍を購入する方法(紀伊國屋書店台湾)と日本との価格差




それでは、日本から海外へ日本の書籍を送ってもらうという方法を考えて見ましょう。


アマゾンや楽天などでも海外配送をしていますが、配送手数料が高く設定されています。


海外配送料金が最も安いネット書店はどこかを調べてみました。


その答えは下記の記事をご覧ください。

海外在住者が海外送料を安く書籍を日本から取り寄せる便利な方法





最後に海外から電子書籍を利用することを検討してみました。


その結果、実際に試して訳ではないのですが、楽天Koboなどを利用する場合は、クレジットカードの支払手続きなどで困ったことが起こったり、利用できる書籍が限定されていたり、海外から購入できる書籍の本の数量が限定されたりするとの情報がありました。


そこで、更にその他の方法を調べてみると、hontoという電子書籍ネット販売書店を見つけました。


そして、実際に利用してみると、海外からでも電子書籍を簡単に利用することが出来ました。


詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

海外在住者に便利な電子書籍ストアhontoの利用方法とメリット


更に、海外で非常にお得に日本の雑誌を見放題のサービスまでありました。

海外移住と日本の情報収集方法|月額400円台で人気雑誌読み放題の電子書籍サービス

2011年あけましておめでとうございます。


皆さまにとって2011年が良い年でありますように...


今年も【USCPAのMBA起業物語】をよろしくお願いいたします。



Wiley CPA Exam Review 2011, Financial Accounting and Reporting (Wiley Cpa Examination Review Financial Accounting and Reporting)