続・コダコダ。のぼやっきぃ~(since2007.07.07)改め、うさよは「プリンののどごし」

きょうはプリンはお休みです。


注:ブログとゲームは別経営です。連動してないので悪しからずm(__)m


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柏木が求める“究極の一体感”…浦和サポへ突き上げた右拳に秘めた思いとは



 チームカラーの真紅に染まった敵地カシマスタジアムのスタンドへ向かって、背番号「10」が雄叫びをあげる。自分がゴールを決めたわけではない。それでも、浦和レッズのMF柏木陽介は何かを訴えるかのように、左胸のエンブレムを叩いた右腕を何度も夜空へ突き上げた。

 23日に行われた明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節。鹿島アントラーズに先制を許したわずか2分後の62分。右サイドを駆けあがり、絶妙のクロスからFW李忠成の同点ゴールをアシストした柏木はそのままゴールラインを超えて、自軍のサポーターが陣取るゴール裏との距離を縮めていった。

 その柏木のもとへ、笑顔を弾けさせながら李忠成が駆け寄ってくる。どちらがヒーローなのかわからない光景のなかで、ハリルジャパンにも名前を連ねる28歳は何を伝えたかったのか。

「今日はサポーターのみなさんを黙らすくらいの気持ちでプレーしたかった。勝つことでサポーターを見返すじゃないけど、これからまた一緒に戦っていこう、という強い気持ちを自分が走る姿、戦っている姿で証明したかったので」

 柏木の心に引っかかっていたのは、6日前の大宮アルディージャ戦だった。ホームの埼玉スタジアムで行われた「さいたまダービー」は、浦和が2度奪ったリードを追いつかれた末に引き分けに終わり、浦和はリーグ優勝した2006シーズン以来、10年ぶりとなる6連勝を逃していた。

 何人かの選手はピッチのうえに仰向けになるなど、精根尽き果てるまで戦い抜いた90分間。気を取り直した浦和の選手たちが、今シーズン最多の5万3951人で埋まったスタンドへ挨拶に向かった直後だった。

 拍手に混じって、一部のサポーターからブーイングを浴びせられた。両手を広げ、首を傾げるポーズとともに「どうして?」とアピールした柏木は、試合後の取材エリアで自らブーイングの件を切り出している。

「正直、ちょっと納得できない。もちろん勝たなきゃあかん試合だったけど、負けてもいないわけだから。5連勝の後に引き分けたときこそ『次、行こうぜ』と温かく言ってくれるのがチームだと思うし、一緒に戦っているからこそ背中を押してほしかった」

 常に勝利を期待されるからこそ、浦和が自軍のサポーターのブーイングにさらされる光景も少なくない。今シーズンでいえばファーストステージの終盤戦。鹿島、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島に3連敗を喫し、優勝争いから脱落したときは甘んじて受け入れたと、柏木は大宮戦後に振り返っている。

「あのときのブーイングは当たり前。でも、今日は何が悪いのかな、と。みんな戦っていたし、一生懸命に汗を流したなかでの結果だから。そこはサポーターのみなさんも受け止めてほしい。浦和はビッグクラブだけど、全体的に前向きな方向に行けるように、もう少しだけ選手に対してもリスペクトがあってもいいのかなと思う」

 サポーターとしても浦和を愛するがゆえに、ブーイングに叱咤激励の思いを込めていたはずだ。非常にデリケートな問題だが、それでもチームにとってプラスになる可能性があるのならば忌憚なく口にする。小さくはない波紋を広げるおそれもあっただけに、柏木はこんな覚悟を添えることも忘れなかった。

「これを言うことで、オレが叩かれようが何でもいい」

 追い求めるのはJクラブのなかでも希有なチームとサポーターの一体感を、極限まで高めていくこと。そして、一部のサポーターが発信源だったにせよ、ブーイングに疑問を投げかけたからには、ベストのパフォーマンスを演じてチームを勝利に導かなければいけない。

 約1カ月前に浦和を撃破してから勢いづき、最終的には川崎フロンターレを逆転してファーストステージを制した鹿島との再戦を、柏木はいろいろな意味で今シーズンの正念場に位置づけてキックオフの笛を待った。

「この試合で勝利を逃したら、オレらは上へ行くチャンスがなくなると思っていたので」

 ボランチとしてプレーした前半。マイボールになるともう一人のボランチ・阿部勇樹が下がり、4枚となった最終ラインが横パスを多用する展開に、鬼気迫る表情で苦言を呈し続けた。

「横、横、横って、プレスをかけてくださいと言っているようなもの。一回オレにボールを預けろと、いつも言っている。そうすれば相手はオレにギュッと絞ってくるから、そこからサイドを使うか、オレに当ててからもう一度もらった人がグッと前へもち運ぶ、というプレーがもうちょっと上手くできるので」

 前線から激しいプレスを仕掛けた鹿島に主導権を握られるなかで、攻撃の構築に腐心しながら、柏木は抜け目なく鹿島守備網の“穴”を探していた。後半の早い時間帯に、自らがシャドーへポジションを一列上げることを見越した末の予備作業だった。

 ほどなくして、柏木は“ある傾向”を把握する。3バックの右・森脇良太から右ワイド・梅崎司にパスが入ると、鹿島の左サドバック・山本脩斗が食いついてくる。その際に山本の背後のスペースをケアすべきボランチ・柴崎岳の動きが、緩慢になるシーンを何度も確認した。

 両チーム無得点のまま折り返し、迎えた後半のキックオフ。ズラタンに代わってワントップに入った李忠成には「最終ラインの裏をどんどん狙ってほしい」と耳打ちした。その意図を、柏木はこう説明する。

「鹿島はかなり前から来ていたから、チュン君(李忠成)が裏を狙い続けることで、ゲン(昌子源)とファン・ソッコのところのラインも下がる。オレが前(シャドー)に入ったときに右サイドの裏に入って、チュン君には(最終ラインの前の)スペースを上手く使ってほしかった」

 57分にMF高木俊幸に代わってボランチの青木拓矢が投入され、予想通りに柏木がシャドーに回る。鹿島のFW土居聖真に先制ゴールを許したのは、そのわずか3分後。敵地を大声援が揺るがし、劣勢に立たされるなかで、柏木は試合中に温めてきたミッションを実行に移すときがきたと確信していた。

「最近の鹿島は点を取った後に集中力が切れるというか、失点が多かったので。もちろん点を取られなくてもどこかが空いてきたはずだけど、先に点を取られたことで逆にチャンスになると」

 リーグ最小の10失点をベースにファーストステージを制した鹿島は、セカンドステージに入ると一転、浦和戦までの4試合で8失点を喫していた。しかも、G大阪との開幕戦でFW赤崎秀平が先制した3分後に同点弾を、広島との第2節ではFW金崎夢生が3点目を決めた5分後に再び1点差に追い上げられている。

 果たして、失点から2分後に青木が落としたボールを、森脇がダイレクトで梅崎につなぐ。次の瞬間、山本の背後に生じていたスペースへ走り出していた柏木へ、トラップから反転した梅崎が縦パスを入れる。案の定、カバーすべき柴崎は傍観者と化している。

 慌てて昌子がケアに走ってきたが、時すでに遅し。ほぼフリーの体勢から柏木は利き足とは逆の右足のインサイドキックを丁寧に振り抜き、GK曽ヶ端準が飛び出せないエリアへグラウンダーのクロスを送った。

「ウメちゃん(梅崎)が本当にいいタイミングでパスを出してくれた。中を見たときに最初は自分で持ち込もうと思ったけど、チュン君がスピードの変化をつけながらいい感じで入ってきてくれたので。右足はちょっと自信がなかったけど、そこは気持ちで合わせました。普段の練習からやっているコンビネーションというか、お互いの意思の疎通がゴールにつながったと思う」

 マークについたファン・ソッコを緩急で翻弄し、最後は置き去りにした李忠成が、これも利き足とは逆の右足をしっかりと合わせる。反応できなかった曽ヶ端が、その場に右ひざをつくほどの完璧な一撃が試合の流れをも引き寄せ、再び李忠成が決めた73分の逆転ゴールへとつながった。

「ここかな、というところで点を取れたのは大きいし、そこで逆転の雰囲気は作れたかなと思う」

 鹿島戦までの5日間で、いろいろと思いを巡らせたのだろう。執念でもぎ取った白星に表情をほころばせた柏木は、大宮戦後に発生したブーイングにあらためて言及した。

「怒っているとかそういうわけではないけど、やっぱりあのブーイングはなかったというか、(両チームの)サポーター同士で戦っていたんじゃないかと。その意味でオレら選手たちの頑張りを見ていなかったんじゃないかという悔しさがあったから、ここで頑張って、戦って、勝利という結果を残すことでわかってもらえると思っていた。今日も試合が終わってからすぐに(ゴール裏へ)行きましたけど、こうやって一緒に戦っていくことがすべてだと。オレはサポーターのために勝利を届ける気持ちでいつも戦っているわけだから、苦しいときほどオレたちの助けになってほしいというが正直な気持ちです」

 歯に衣着せぬ“檄”は後輩選手にも向けられる。リオデジャネイロ・オリンピックに臨む日本代表へ、DF遠藤航とFW興梠慎三を送り出してから初めて迎える一戦。ミハイロ・ペドロヴィッチ監督はシャドーの一角に、昨シーズンのセカンドステージでゴールを決めている高木を抜擢した。

 しかし、ボランチの位置から高木に対して「試合中ずっと切れていた」と柏木は明かす。

「守備が全然できていない。何回伝えてもトシ(高木)は『疲れていました』と言うんだけど、そんなこと関係ない。その意味でもオレが走り続けることで、90分間出ている人間がこれだけやるのだから、お前もやれよということを見せたかった。攻撃に関しては能力が高いし、だからこそ守備をちゃんとやってほしいという気持ちを込めている。これは(リザーブだったルーキーの)リョウタロウ(伊藤涼太郎)にも言えること。守備に関しては100点のうち2点くらい。トシも10点。自分がボールを失ったときはいくけど、基本的にはボールウォッチャー。そういうところを直していかないと、上手いだけじゃ試合に出られないから」

 遠藤と興梠がチームを留守にするのは最大5試合。鹿島戦では遠藤が務める3バックの中央に34歳のベテラン那須大亮が入った。総力を結集して臨む夏場の連戦の初っ端をモノにして、セカンドステージ首位の川崎と、年間総合順位では2位の鹿島とそれぞれ勝ち点で並んだからこそ言葉に力も入る。

 鹿島が追う側に転じた73分以降は、ピンチを脱するたびにアウェーのゴール裏を発信源として、こんな声の塊が幾度となく敵地の夜空に響いた。

「うらーわレッズ!」「We’re Reds!」

 プレーに集中している試合中は、もしかすると選手たちの耳に届きにくいかもしれない。それでも、ホームの声援を凌駕する大音量は、少なからず鹿島の集中力をそぎ、焦りを増幅させたはずだ。選手たちが挨拶に向かった試合後には、こんなコールが4度連呼された。

「カ・シ・ワ・ギ、オレッ!」

 セカンドステージを制するか、あるいは年間総合順位で3位以内に入らないと、浦和は明治安田生命Jリーグ・チャンピオンシップに進出できない。浦和という地域が文字通り一丸となって、年間王者をつかみ取るために――。柏木はピッチの内外でいっさいの妥協を許すことなく、究極の一体感を求めていく。

文=藤江直人


(SOCCER KING 07/24 17:33)
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浦和、李の2発で上位対決に逆転勝利…鹿島は早くも第2ステージ2敗目



 2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節が23日に行われ、鹿島アントラーズと浦和レッズが対戦した。

 年間順位2位の鹿島が、同3位の浦和をホームに迎える大一番。ファーストステージ王者の鹿島はセカンドステージに入って2勝1分け1敗の7位とやや安定感を欠いており、優勝を争うライバルを倒して勢いに乗りたいところ。一方の浦和はセカンドステージで3勝1分け、首位の横浜F・マリノスと同勝ち点の3位と好調を維持している。

 両者からはリオデジャネイロ・オリンピックに出場する日本代表にそれぞれ2名選出されており、鹿島はGK櫛引政敏とDF植田直通が、浦和はMF遠藤航とFW興梠慎三が一時的にチームを離れる。鹿島は植田が抜けたセンターバックにDFファン・ソッコを起用。浦和は遠藤のポジションにDF那須大亮、最前線にはFWズラタンが入った。

 最初にチャンスを作ったのは鹿島。エリア内左でパスを受けた土居聖真が個人技で相手DFをかわして右足でシュートを放ったが、ここは枠の上に外れた。一方の浦和は27分、敵陣でインターセプトしたボールがエリア内右のズラタンにつながると、ズラタンは振り向きざまに右足ダイレクトでシュート。しかし枠の右に逸れてしまった。

 33分には鹿島にチャンス。パスを繋いでカウンターを仕掛けると、エリア内右で受けた遠藤康が右足で狙う。しかし枠の右を捉えたシュートはGK西川周作にキャッチされた。ピンチを凌いだ浦和は38分、ハーフウェイライン付近からドリブルで前線に持ち上がった武藤雄樹が左サイドに展開。これを受けた関根貴大がマイナス方向に折り返したボールをエリア手前中央の阿部勇樹が左足ダイレクトで狙ったが、シュートはDFにブロックされ、先制点とはならない。

 一進一退の攻防となった試合は0-0のまま前半を折り返す。

 浦和はハーフタイムにズラタンを下げて李忠成を投入。さらに57分には高木俊幸に代えて青木拓矢をピッチへ送り出した。

 試合が動いたのは69分。左サイドから攻撃を仕掛けた鹿島は、金崎夢生からパスを受けた山本脩斗が右足でクロスを供給。マークを外してゴール前に走り込んだ土居が右足アウトで合わせると、GKの手を弾いたボールがゴール右に吸い込まれた。

 しかし直後の62分、スルーパスで右サイドの裏に抜け出した柏木陽介が右足で正確なクロスを入れると、エリア内中央の李が冷静に右足ダイレクトで流し込み、浦和がすぐさま試合を振り出しに戻した。

 追い付いた浦和は68分、関根が左サイドからドリブルを仕掛け、右足でミドルシュート。GKが弾いたボールがエリア内左の李の足元へこぼれたが、李が右足で放ったシュートは大きく枠の上に外れてしまった。決定機を逃した李だが、73分に逆転ゴールを奪う。カウンターで左サイドに抜け出した武藤がエリア内左に侵入し、左足でグラウンダーのシュートを放つと、GK曽ヶ端準がキャッチミス。これを見逃さなかった李が左足で押し込み、スコアは2-1となった。

 追いかける展開となった鹿島は失点直後に中村充孝と西大伍を下げて鈴木優磨と伊東幸敏を投入。対する浦和は武藤に代えて石原直樹を送り出し、交代枠を使い切る。

 鹿島は83分、柴崎岳の縦パスを受けた遠藤が落としたボールをエリア内右の山本が右足で狙ったが、シュートはクロスバーの上に外れた。試合はこのまま終了を迎え、浦和が逆転で大一番を制した。

 次節、鹿島は30日にサガン鳥栖と、浦和は同日にヴァンフォーレ甲府と、それぞれ敵地で対戦する。

【スコア】
鹿島アントラーズ 1-2 浦和レッズ

【得点者】
1-0 60分 土居聖真(鹿島)
1-1 62分 李忠成(浦和)
1-2 73分 李忠成(浦和)


(SOCCER KING 07/23 20:28)
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オフィシャルサイトマップより引用



結果よりも内容に目を向けなければいけない敗戦となった。明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第5節はホームで新潟と対戦したが、1-2の逆転負けを喫した。前半にリードを得たことを考えれば最低でも勝点を得ておきたかったが、内容を見れば序盤から相手にボールを支配される苦しい展開だった。

キックオフからわずか30秒、マテウスが前節のゴールを彷彿とさせるカットインシュートを放って勢いに乗るかと思われたが、その後はピンチの連続。新潟は4-1-4-1と表現できる布陣で、中盤の選手がパスを出しては動く流動性を持っており、横谷は「アグレッシブな守備という部分では、相手の方が圧倒的に上回っていた。僕たちは、今までと違って連動した守備ができないまま90分が終わってしまった」と、守備のリズムを欠いたことを明かした。

8分には最終ラインからの縦パスをカットされ、相手のラストパスを追った沼田とGK加藤順が衝突する危険な場面も生まれた。それでも第3節のG大阪戦でJ1通算200試合出場を達成した河本ら最終ラインが奮闘。特に17試合ぶりの先発となった右DF渡部が、単独でのボール奪取を成功させるなど鋭い動きを見せたもあり、先制点を与えることなく切り抜けた。

そして27分、右サイドでフリーになった横谷からの縦パスを受けた渡部が相手DFを鮮やかにかわしてクロス。ペチュニクのシュートはブロックされたが、こぼれ球を拾って左からクロスを上げ直した江坂のボールが、ループシュートのような形となってゴールを奪った。相手の隙を突いた攻撃が運にも恵まれて先制に成功した。

1-0での折り返しとなれば、前半の悪かった部分は目をつむることもできるが、この試合では後半も受け身の展開が続いてしまった。渡部が「前半は僕のサイドからの攻撃が多くて厳しかったが、周りとの連係で対応できた。ただ、後半は相手のペースになったことは間違いない。前半同様に前からプレッシャーを掛けなければいけなかった。完全に相手の攻撃を受けてしまい、中盤で自由にボールを持たれた。修正しなければいけないところ」と話し、沼田も「後半は頭からプレッシャーに行けなくなって選手間の距離が空いてしまったし、攻撃でも動き出しがなくなった」と認めたように、完全に主導権を奪われていた。

その中で66分にクロスからのヘディングシュート、68分にミドルシュートと立て続けにゴールを奪われて、一気に逆転された。試合終盤には清水がバイシクルシュートを放った場面があったが、相手GKの好守に阻まれ、最後まで追いつくことはできなかった。今季は1stステージも含めて接戦の中から勝点をもぎ取ってきたが、そのベースとなっているのは、失点の少ない守備だ。前節に続いて複数失点。生命線となる守備に亀裂が入ったままの打ち合いとなれば、この日の試合のような展開は避け難い。

この試合は、渋谷監督がベンチ入り停止処分を受けており、新潟で監督を務めたこともある黒崎ヘッドコーチが指揮を執った。黒崎ヘッドコーチの古巣を相手に白星を飾りたいところだったが、悔しい敗戦となり、2ndステージで10位、年間順位で8位に後退した。次節は、神戸とのアウェイゲーム。正念場で連敗を避けて踏ん張り、勝点48の目標を達成するために16ポイント以上を着実に積み重ねたい。

(総評:平野貴也/写真:高須力)
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