続・コダコダ。のぼやっきぃ~(since2007.07.07)

いままでやっていた「コダコダ。のぼやっきぃ~」と合体!
さらに、切って貼る。なんの意味もないブログを続けます。
なぜなら、ケータイ中毒っぽいからです。注:ブログとゲームは別経営です。連動してないので悪しからずm(__)m

NEW !
テーマ:
NASAがいうのと、
シャチョさんがいうのとでは
意味合いが違ってくるからなあ



それをしくじり先生で知るのもいかがなものかというのはある。
AD
同じテーマ 「テレビ・ラジオ・新聞」 の記事
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
1stステージ 第17節 vs神戸 興梠と梅崎のゴールでホーム2連勝、勢いを持って2ndステージへ
[試合・練習]
25日、明治安田生命J1リーグ 1stステージ第17節 ヴィッセル神戸戦が、埼玉スタジアムで19時3分にキックオフされた。

レッズは興梠の2ゴールと梅崎のPKで、3-1で勝利。前節の劇的な逆転勝利に続いての白星となり、5連戦の最後をホーム2連勝という形で終えて、1stステージを締めくくった。

レッズは、GKに西川、3バックは右から遠藤、那須、森脇、ボランチには柏木と阿部、右ワイドに駒井、左ワイドに関根、2シャドーに李と武藤、1トップに興梠を先発に起用。また、サブにはケガから復帰した高木や、今季リーグ戦で初のメンバー入りとなった平川が名を連ねた。

レッズは、前半開始1分に渡邉にフリーでヘディングシュートを打たれてしまうが、これは西川がファインセーブを見せてゴールを死守。早い時間帯の失点には気をつけたいレッズだが、その後、時間の経過と共に落ち着きを取り戻した選手たちは、自分たちでボールを保持しながら試合のペースを握っていった。

そして迎えた34分、森脇からゴール前にロングボールが入れられると、このボールを李が相手GKと競り合いながら頭で落とし、最後は飛び込んだ興梠のヘディングシュートでレッズが先制した。ゴール後には、選手たちが集まってゆりかごのパフォーマンスを見せ、本日、男児が生まれた梅崎を祝福する光景も見られた。

さらに前半終了間際には、右サイドで駒井と李のパス交換からチャンスを作り出し、裏のスペースに抜け出した李が右足で中央へラストパスを送ると、興梠がこの日2得点目となるゴールを決め、レッズが2-0とリードして前半を折り返した。

ハーフタイムには李に代えてズラタンがピッチに入り、武藤と2シャドーを組む形で後半戦に臨んだ。しかし48分、相手のロングスローがゴール前に入れられると、混戦の中でレアンドロにボールを拾われ、1点を返されてしまった。50分にもレアンドロにシュートを打たれるなど、後半戦は相手に押し込まれる立ち上がりとなった。

ミシャ監督は、61分に武藤に代えて青木を投入。前線は興梠とズラタンの2トップ、中盤は青木、阿部、柏木の3枚が並ぶ形でゲームを進めていった。73分には、森脇が相手にプレッシャーをかけてこぼれたボールを、関根が拾って興梠へラストパスを送る。巧みなフェイントで2人を交わした興梠が左足でシュートを放つが、GKが弾いたボールはポストに当たり、これは惜しくも追加点とはならなかった。

77分には駒井に代えて梅崎が右ワイドに入ると、その梅崎が力強く放ったミドルシュートが相手のハンドを誘い、レッズがPKのチャンスを得る。これを85分に梅崎本人がきっちり決めて、レッズが3-1と再び相手を突き放した。すると、今度は梅崎もピッチ上で仲間と共にゆりかごのパフォーマンスを見せて、自らのゴールを喜び、試合はそのまま3-1で終了となった。

今節で1stステージの全日程が終了となり、レッズは10勝3分4敗で勝ち点33、1stステージを3位で終えた。

次戦は、7月2日(土)19時よりレベルファイブスタジアムにて行われる、明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第1節 アビスパ福岡戦となる。1stステージを3位で折り返したレッズだが、チームがシーズン当初から最大の目標として掲げてきたのは年間優勝。ホーム2連勝でつかんだ勢いを持続させ、2ndステージもレッズらしい魅力あるサッカーで勝利を積み重ねて、頂点を目指して行こう。

【梅崎 司】
(PKの場面を振り返ると?)
「自分に蹴らせてくれと言いました。今日子供が産まれたので、譲る気はなかったです。

スタメンで試合に出たかったですが、そうではなくて悔しかったです。でも、気持ちを切り替えて、途中からでも何ができるかをイメージしていました。実際に途中から出て、PKを取れるのではないかとイメージを作っていました。まさか本当にPKになるとは思ってなかったです。

FCソウル戦のPKで、僕は5番目以内に蹴らなかったことを今でも後悔していて、そのときのことを思い出していました。少し状況は違いますが、そういう瞬間が来たら絶対に蹴ってやろうと思っていました。緊張しましたが決められてよかったです。

僕のところに三原選手がついていたのですが、阿部ちゃんが引っ張ってくれて、ボールが来るかなと思っていたら本当に来ました。集中してボールをミートできましたし、いい感触でシュートを打てました」

(渡邊選手からボールを奪った場面もあったが?)
「守備としてチームの約束事は守らなければいけないですし、2-1で勝っている状況だったので、まずは守備からという意識はありました」

(子供は今日の何時頃に生まれたのか?)
「11時くらいです。自分も立ち会いました。20日早く生まれてきたので、まさかでした。安産でよかったです。一人目が大変だったので、本当によかったです。一人目が生まれたときはヤマザキナビスコカップ決勝の前日で、自分は試合に出れなかったので、今回は出れるかなと不安になりましたが、出れてよかったです」

(みんなでゆりかごパフォーマンスをした感想は?)
「うれしいですね。イメージしたことが現実になって、ファン・サポーターのみなさんも一緒にやってくれましたし、本当に忘れられない一日になりました」

(ヒーローインタビューでは1stステージが不甲斐なかったとコメントしていたが?)
「僕らの突き詰めていたサッカーがよく表現できていた時期もありました。FCソウル戦の激しい試合の中で負けたところから、精神的にも肉体的にも疲れが一気に来たのかもしれません。その後の連戦でうまくいかない時期が続いて、悔しかったです。しかし、その連敗もストップできましたし、2連勝できたことは、チームにとっても、自分自身にとっても前向きに捉えることができると思います。2ndステージでも苦しい時期は来ると思いますが、そこで誰かが断ち切れるかどうかが大事です。そういったことを乗り越えて、目指すべき目標に向かっていきたいです。

1stステージの自分の出来はまったく納得いくものではないです。いい感触の試合もありましたが、なかなか試合に出れないときもありました。それが現実ですし、もっと自分の力を見せていかなければいけません。そこはブレずに、チームの中での自分を前面に出していきたいです。そこはずっと強く意識していましたし、そのおかげで今日も強気に蹴れたと思います。もちろんチームの輪を乱してはいけませんが、自分の気持ちを押し出すところは押し出して、決めるという強い気持ちを持って毎試合臨んでいきたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
AD

テーマ:
川崎Fに0-2で敗戦。1stステージを7勝5分け5敗の5位で終える




明治安田生命J1リーグ1stステージは最終節を迎えた。今日、優勝チームが決まる。栄冠をつかむのは、鹿島かそれとも川崎Fか。一方で、この試合を2ndステージにつなげたいアルディージャにとっても集大成のゲームだ。昨年3月にリニューアルされた等々力陸上競技場のビジターエリアは、アルディージャのサポーターでオレンジに染まった。

アルディージャの先発は、GKが加藤順。最終ラインは前節から変わらず左から和田、河本、菊地、奥井。菊地と控えの横山の名前がコールされると、ホーム側のスタンドからも温かい拍手が送られた。ボランチは金澤と岩上がコンビを組み、2列目の左に泉澤が6試合ぶりに入り、右に沼田となった。2トップは江坂と家長だ。19時4分、キックオフの笛が高らかに鳴り響いた。

立ち上がりは相手に支配された。細かいパス交換から、チャンスと見るや一気にディフェンスラインの裏を狙ってきた。しかしアルディージャも慌てない。高い位置でボールを奪い、素早く攻撃へと転じる。6分には左サイドの泉澤のパスを受けた家長がドリブルで前線に侵入し、ファーストシュートを放った。

まずは守備を固めること。アルディージャの狙いは明確だった。攻撃力の高い川崎Fの大久保は、センターバックの菊地と河本が徹底マーク。ゴール前での自由を奪った。19分に許した大久保のシュートも、菊地がスライディングで身を投げ出してブロックした。しかし、22分に試合が動く。中盤でパスをカットされると、そのまま中村にドリブルで持ち込まれ、最後は大塚にゴールネットを揺らされた。

アルディージャにもチャンスはあった。泉澤のドリブルは冴えを見せていたし、カウンターから何度もゴール前に迫った。シュートは枠をとらえられなかったが、32分には奥井のクロスを江坂が頭で合わせている。攻撃の選択肢もけっして少なくなかった。ただ、ほんの少し、フィニッシュの精度、クロスの精度が足りなかった。

0-1で後半を迎えると、優勝を目指す相手の勢いがさらに増した。56分には中村に一瞬のスキを突かれ、鮮やかに蹴り込まれた。0-2とビハインドが広がり、アルディージャのベンチも動いた。60分、沼田に代えてマテウスを投入した。これで右サイドが活性化。DFの奥井もアップダウンを繰り返し、ゴール前に精度の高いクロスを供給した。マテウスもドリブルでゴール前に切り込み、セットプレーのチャンスを生み出している。74分にはペチュニクをピッチに送り込み、最前線に高さを加えた。

しかし、我慢の時間が続いた。川崎Fの攻撃をしのぎ、カウンターからチャンスをつかむ。3枚目のカードも切った。横山を投入してアンカーに配置。マテウスが左サイドハーフに入り、金澤と岩上のポジションも上がった。これで攻撃の厚みが増した。終了間際にはディフェンスラインの裏を抜けたペチュニクが家長のパスを受けると、ゴール至近距離からシュート。しかし、ボールは枠を外し、反撃もここまで。2点差のままタイプアップを迎えた。

1stステージを7勝5分け5敗の5位で終えた。シーズン当初に掲げた目標は年間で勝点48。J1復帰一年目と考えるなら、折り返しでの勝点26はまずまずの数字と言えるだろう。だが、渋谷監督はこの日の試合について、「0-2になってからの戦いを最初からできるチームにしていかなければ、2ndステージでは上にいけない。今日は相手の守備が強く、何もさせてもらえなかった。もっと質を高め、サポートの早さを高めていきたい」と振り返った。

2ndステージは早くも来週の名古屋戦からはじまる。今シーズンもチームスローガンは「挑む」だ。期待の高まりを現実のものにするためにも、NACK5スタジアム大宮で行われる初戦で最高のスタートを切りたい。

(オフィシャルサイトより引用)
AD

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。