まるちゃんとずっと一緒。ヅカ沼で泳いでます

愛うさまるちゃんは虹の橋在住です。
宝塚が大好きです。
みりおさん、キキちゃんが大好きです。
最近のブログではうさぎさんの記事より花組記事が多くてすみません。


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うさんぽ中にうさぎさんを逃がしてしまった(連れ去りは嘘でご友人にうさんぽをさせて逃がしてしまった件)記事を書きましたが逃がしてしまったご友人も悪いですが大事なうさぎさんのうさんぽをお友達に任せた飼い主さんの責任もありますね。

うさぎさんは敢えて外に連れ出し散歩させる必要はありません。
むしろうさんぽは危険がたくさんです。

★脱走
うさぎさんが本気で走り出すと非常に早いもの。
うさぎさんの逃げる力は強いです。リードの手をゆるめてしまうとうさぎさんに引っ張られるような形でリードを離してしまいかねません。
猛ダッシュで走りだし、つかまらなくなったり、自動車や犬、猫との遭遇による事故も心配です。
逃げたうさぎさんを見つけて捕まえるのは慣れている保護団体さんでも至難の業です。

★犬や猫との遭遇
「うちの犬は大人しいから」とおっしゃる犬の飼い主さんもいますが、うさぎさんのような小さな動物を攻撃しようとするのは本能ですから、なにが起きるかわかりません。
うさんぽをすると犬や猫との遭遇率は高いです。

★小さい子との遭遇
うさぎさんの扱い方を知らない子供から触られ撫でられ子供の声にびっくりしてパニックを起こすこともあります。
パニックを起こすとうさぎさんは怪我する可能性もあります。

★毒物、異物を食べる
食べてよい野草ならいいのですが、毒性のあるものを食べたりすることがあるかもしれません。
植物以外でも、たばこの吸殻なども落ちています。

★熱中症
5月頃からすでに日差しは強くなってきますし、秋も10月頃までは暑いことがあります。
真夏に限らず熱中症の危険があります。

★外部寄生虫
ノミやダニが寄生する可能性があります。

なによりうさぎさんはテリトリーを持っていますよね。
テリトリー以外の場所にはすごく臆病です。
まして広い外はストレスになるうさぎさんは多いです。

犬の散歩と違いうさぎさんのお散歩は愛うさちゃんの命を落とすこともあるということですね。

飼い主さんの自己判断にお任せしますが敢えて散歩する必要はありません。

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昨日テレビでうさぎのことが取り上げられていました。

うさぎは体臭もなく吠えないから近所迷惑にならない
散歩も必要がないので飼育が簡単
ペットの中でうさぎが一番簡単に飼える
値段も手頃
などなどやっておりました。

それを見た視聴者がうさぎに飛びつくことがありませんように。

うさぎは体臭もなく吠えたり鳴いたりはしませんが大きな後ろ脚をダンダンとならし
欲求したり怒ったりの感情を表します。
足ダンとかスタンピングというものですが非常に大きな音でご近所から苦情が来ることもあります。

犬のように朝晩の散歩はたしかに必要ありません
ただし広いスペースの部屋の中で朝版回、1時間は自由に遊ばせる必要があります。
時間がなくても最低30分位は遊ばせ運動させなければいけません。

なんでも齧ってしまうので電気コードにカバーすることも必要ですし、狭い所にもぐり込みますので家具などの隙間も塞がなければいけません。
他、家具の配置を変える必要があることも。

うさぎは大変清潔です。
毎日のケージやマット(敷いいてあるもの)の掃除や交換、乾燥などは時間がかかるものです。

血統書付きの犬猫に比べると値段は手頃かもしれません。
買う時だけです。
うさぎは弱い動物です。
色々な病気がありますが何回も繰り返す「うっ滞」という病気、換毛期に毛を呑み込んでしまい「毛球症」
歯が伸びすぎてしまう不正咬合(これは膿瘍というやっかいな病気につながることもあります)
上がどのうさぎさんもかかりやすい(うっ滞については絶対かかる)病気です。
そして斜頸という病気もあります。
買った時は手頃な値段だったかもしれませんが飼育を始めると病気にかかりやすいので病院代がハンパなくかかります。
そしてうさ飼いの殆どの方がうさぎを診てくれる病院が少ないことを悩んでいます。

うさぎさんの性質や生態については当ブログのテーマうさぎさんの性質や生態 にも書いておりますし
*うさぎさんを迎える前に知っておきたいこと愛するうさぎのために
*ぷうちゃんわーるどのうさぎとの触れ合い方
*初めてウサギを飼う人の為の、上手なウサギの飼い方

他にもうさぎ飼育の難しさをアップしているサイト様はたくさんあります。

衝動的にうさぎさんを迎えて飼育が難しい、大きくなったら可愛くないなどで捨てる方が出ませんように。

うさぎを迎える前には事前の勉強や情報収集が必要です。
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うさぎさんにとって「ストレス」は時に命にかかわることになりかねません。

季節の変り目の寒暖差
低気圧
夏の暑さや高湿度
構い過ぎ
コミュニケーション不足(うさぎさんは飼い主さんとのコミュニケーションが大好きです)
他の動物がいる、知らない人がいる
清潔なので不衛生な環境
大きな音
水に濡れること
他にもストレスになる要因はありますが日常見られるのは環境の変化によるストレスです。
気候に関しては防ぎようがないので臨機応変に飼い主さんがお部屋の温度や湿度を管理することで軽減されます。

防げるストレスはコミュニケーションを取ってスキンシップの時間は作れます。
ケージや食餌の管理もできますよね。
大きな音は雷、花火、車やバイクの爆音などがありますが、うさぎさんがビクッとするようであれば話しかけたりナデナデしたり、うさぎさんを安心させてあげて下さい。

私達人間がうさぎさんにかけなくてもいいストレスは絶対に避けなければいけません。

うさぎさんのお風呂について
たまに「うさぎさんをお風呂に入れる」ということを耳にしますがうさぎさんにはお風呂はNGです。
そもそも、うさぎさんは動物臭もなく大変綺麗な動物です。
日頃、自分でグルーミングをし自ら清潔を保っています。全身を洗う必要はないのです。
水に濡れることは湿気を嫌ううさぎさんにとってストトレスになります。
乾かすドライヤーの音でパニックを起こしてしまう子もいます。
ストレスはもちろんのことなのですが、うさぎさんは体温調節がとても苦手です。
被毛が濡れ乾くまでの間(乾かす努力をしている間)で体温を奪われてしまいます。
被毛は乾いたように思えても被毛の付け根や皮膚は中々乾きにくいものです。
低体温症にもなりかねず危険な状態に陥る場合もあります。
濡れた被毛を気にしてうさぎさん自身がしきりに被毛を舐め、抜けた毛を呑み込んで毛球症になってしまう可能性もあります。

お尻が汚れた時について
軟便や下痢でおしりが汚れてしまう子は多いです。
固まってしまう前に温かいお湯で濡らしたタオルで拭き取り、吸水性のいいタオルで乾かしてあげて下さい。
汚れをそのままにしておくと皮膚が炎症を起こしてしまうことも懸念します。
お尻だけ洗うのも止む得ない場合もありますが必ず被毛の付け根から完全に乾かすことが必要です。
表の被毛は乾いた感じがしても付け根部分は中々乾きませんので吸水性に優れたタオルで何回も拭くようにして下さい。
ドライヤーの音はビックリしてパニックを起こしてしまう子もいますので使う時はタオルで十分水分を拭った後に短時間が原則です。→もし全身が濡れていたら・・・うさぎさんに負担がかかるのもわかりますよね。

まずは軟便や下痢は原因がありますので獣医さんへ連れて行って下さいね。
うんちの異常はなんらかのサインです。
その時うんちを持って行くことも必要です。
汚れたおしりのケア等もしっかり聞いてきましょう。

うさぎ専門店では被毛の汚れを取るためのケア商品が多くあります。
例えば一例ですが「うさぎ専門店 pet's-clubさんのオリジナル商品「ピュアサイエンス」
ピュアサイエンスの詳細

一部抜粋
【強力な除菌効果】
涙やけや尿やけ、お尻周りにこびりついてしまったフン汚れなど
患部にたっぷりスプレーすると、汚れが浮きあがって液体が濁った色になります。
スプレーしては優しく抑えるようにティッシュで拭きとる事を4~5回繰り返すとスプレーした場所の液体が透明になります。
スプレーした個所が透明になったら、汚れは完全に取り除けたと一目で分かります。

など他のうさぎ専門店さんでも様々な商品を取り扱っています。

お尻だけを洗うことは止む得ませんが全身を洗うことはうさぎさんには必要ありませんので
様々な情報に惑わされずに絶対にやめましょう。

この記事は最近うさぎさんをお風呂に入れているという画像や動画を見て「うさぎもお風呂に入れるんだ」と真似をしてしまう方が多いため敢えて書きました。
ネット上で上がっているお風呂に入っているうさぎさんは大丈夫であっても、真似をして愛うさちゃんの全身を洗った結果、取り返しのつかないことにならぬよう書かせていただきました。
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うさぎさんをお迎えする前に是非とも知って欲しいことがあります。
まず、ワンちゃんや猫ちゃん以上に「手がかかる」「飼育が難しい」ことです。
うさぎさんに限らずペットをお家に迎える際はしっかり生体や性質を勉強してからにしましょうね。

【うさぎさんってこんな動物さんです】
・小さな身体ですが頭がよく自分の名前はもちろん人の言葉を理解します。

・人にはよく懐き仔ウサギでは後追いする子もいます。飼い主さんが外出から帰ってくるととっても喜びます。

・表情は乏しいですが感情が豊かで表現の仕方は抱きしめたくなるほど可愛いです。
遊んで欲しい仕草、お腹が空いた仕草、叱られてしょんぼりした表情や仕草、怒っている時や怖い時の表情や仕草・・・・
目の輝きやお鼻や耳で感情がよくわかるし怒っているときなどは後ろ脚をダンダン!とスタンピングします。
中には鼻を鳴らしてブーブーいう子も(笑)

・人によく懐くので人との繋がりをとても求めます。
コミュニケーションを求める動物さんですので放っておかれると寂しさのストレスから病気になったりします。

【うさぎさんのイメージの誤解】
上記を読んだだけでへ~~!と思う方は多いと思いますがまだまだあるんです。
もう少し詳しく書いてみますね。

・うさぎさんは大人しくありません。
すばしこくイタズラもし、何でも齧るので「被害」は大きいです。
PCマウスのコードを齧られたというのはよく聞きます(笑)
これに関しては齧る、掘るはうさぎさんの生態なので飼主さんが工夫し、おもちゃを与えるなどして家具や畳などから気をそらしてあげることが必要です。
齧ること、掘ることはうさぎさんにとっては自然なことなので決して叱ってはいけないのです。
おもちゃはうさぎ専門店に売っておりますので楽しみながら選んで下さいね。

・うさぎさんは散歩は必要ないですが部屋の中でたっぷり遊ばせ運動不足にさせないことは必要です。
十分な運動をさせないとストレスも溜まり、筋力が弱ってしまいます。→取り返しのつかない病気の引き金です。

・うさぎさんは鳴かないから集合住宅でも飼いやすい?
確かにうさぎさんには声帯がないのでワンちゃんや猫ちゃんのようには鳴きません。
でも怒った時や飼主さんに何かを訴えたい時など、大きなうしろ足で「ダン!ダン!」と音を出します。
スタンピング(足ダン)と呼ばれる行為ですが集合住宅ではお隣さんや階下の方から苦情が来るのではないか?と思うくらいの大きな音を出します。

・うさぎさんは放っておいたらいけません。
もしかしたらワンちゃんや猫ちゃん以上に飼主さんとのコミュニケーションが必要かもしれません。
臆病な反面、好奇心が旺盛なので飼主さんとの遊びの中で刺激を与えてあげることも必要です。
また、飼い主さんの愛情をとても求めますので毎日のスキンシップは必須です。

・うさぎさんも自分の名前を覚えるし飼主さんの言葉も理解します。
自分の名前を覚えて飼主さんの言葉も口調から理解できます。
こら!だめ!と叱られたことは繰り返すうちに「悪いこと」と理解できます。(叩いたらだめですよ!)
また、かまって欲しい時には飼主さんの気を引くためにわざとやることもあります。
優しい口調→褒められるととても喜び甘えてきます。

・飼主さんの心の中を素早く察知して寄り添い、話をじっと聞いてくれることはワンちゃんや猫ちゃんと同じです。感情がとても豊かで優しいのできっと最初はびっくりすると思いますがうさぎと暮らしたことがある方は「またうさぎと暮らしたい」と思うほどに心が通い合います。

・鳴かないしシッポも振らないので感情は分かりにくいですが、しっかり猛アピールします。
鼻でツンツンして遊ぼうよ!と誘ったり、足の回りをぐるぐる回って嬉しい楽しいって飼主さんに伝えたり、食器をガチャガチャ動かしてお腹が空いた!かまって!とアピールしたり・・・たくさん感情を表しています。
人間との生活に溶け込んで、より魅力を発揮するでしょう。

【うさぎさん飼育で気を付けなければいけないこと→ワンちゃん、猫ちゃんとの違い】
・病気が多いです。
うさぎさんはストレスを感じやすく環境の変化、寒暖の差、大きな音など様々なストレスを感じ必ずと言っていいほどに食欲がなくなり、うんちにも異常が出ます→うっ滞という病気になりやすい。
季節の変り目の換毛期はグルーミングで毛球症になりやすい。(飼い主さんがグルーミングを手伝ってあげることが大切です)
うさぎさんと暮らす=まずストレスを感じさせない環境づくりが第一です。
また、毎日のコミュニケーションで身体のマッサージをするなど日頃の様子を知っておくことも異常の早期発見につながります。
ワンちゃん、猫ちゃんは様子を見てもいいことでも、うさぎさんはちょっとしたことでも「命取り」になります。
治療が大変難しい病気も多いのです。

・犬猫病院・動物病院は多くありますが「エキゾチックアニマル」であるうさぎさんの身体のつくりや病気の治療などを理解している獣医さんは非常に少ないのです。
もしも、うさぎさんをお迎えしたい方は「うさぎを上手に診られる病院」「うさぎに詳しい病院」を探しておくことは飼主さんの責任です。

このようにうさぎさんの飼育は大変です。

ペットを飼うということは命を預かるということです。
決して所有物ではありません。おもちゃではありません。
人間に「人格」があるようにペット達にも等しい「人格?」があります。
人間に「喜怒哀楽」があるようにペット達にも「喜怒哀楽」があります。
迎えてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも
お迎えする前に色んなことを勉強して迎えてください。
きっと素晴らしい相棒になるはずですよ(^_-)-☆


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うさぎさんは見た目では飼育がとても楽そうに見えますが、いざ迎えてみると「こんなはずじゃなかった」と大変な思いをされる方がたくさんいらっしゃいます。

うさぎさんをお迎えする前に最低限の約束事です。

1:飼育本を数冊読み、うさぎさんの生態や性質、かかりやすい病気などなどうさぎさんについてしっかりとお勉強してください。
薦める本は
「うさぎと一生暮らす本」

発売日:2009/12新刊

・価格(税込):¥1,800
うさぎさんを迎えたい方、現在うさぎさんと暮らしている方には必読書です。
ぜひ手元に置いて欲しい1冊です。

可愛いイラストや写真で分かりやすく丁寧に解説しております。

 

うさぎ専門店 うさぎのしっぽ

マガジンランド


2:うさぎアレルギーの検査

うさぎさんと暮らし始めて初めてうさぎアレルギーがあることが分かり迎えた子を手放す方も見受けられます。


3:近くにうさぎさんを診てくれる(うさぎさんに詳しい)動物病院を探す。


4:うさぎさんは病気にかかりやすく、病院通いの覚悟は必要です。

時間はうさぎさんのために取れるか・金銭的に余裕はあるかなど一番計画が必要なことかもしれません。

(夏や冬はエアコン24時間稼動で電気代は大幅に上がります)


5:うさぎさんの寿命は延びていて10年以上生きる子も多くなりました。

その歳月の中で病気になったり発情期できかなくなったり介護が必要になることもあります。

お迎えしたら家族の一員として生涯を飼育できる自信があるかを現実を考えよく考えてください。


うさぎさんをお迎えしてからの約束事です。


1:外の散歩は不要ですが朝晩お部屋で自由に運動させる。


2:放ったらかしではなく時に話しかけ、時に触れあいスキンシップを大切にする。


3:男の子と女の子を飼育する場合は絶対に一緒にしない(理想は避妊虚勢手術をする)

うさぎさんの交尾は一瞬です。

交尾したら赤ちゃんが生まれる確立は100%に近いです。

飼い主さんが目を放した隙に知らない間に赤ちゃんができているケースも目立ちます。


4:うさぎさんを迎えたら早いうちにうさぎさんが入れるペット保険に加入する。

保険のことはこちらの記事 で書いております。


5:うさぎさんの様子がいつもと違うと感じたときは間を置かずに病院へ連れて行く。

様子を見ることは命が危ぶまれることが多いです。


捨てられるうさぎさん、里親募集をするうさぎさんが減りますように・・・

願わくばなくなりますように願うばかりです。



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