まるちゃんとずっと一緒

愛うさまるちゃんは虹の橋在住です。
昔好きだった宝塚を最近になってまた観始めました。
花組が大好きです。
みりおさん、キキちゃんが大好きです。
最近のブログではうさぎさんの記事より花組記事が多くてすみません。


テーマ:
今日は各地で最高気温を更新したそうで真夏日になった地域もありました。
私たち人間も熱中症には要注意の気温でしたね。

気温は平年に戻る日もありますが真夏日になる日も増えていく時期です。

うさぎさんが暮らす部屋は室温調節が大変ですがうさぎさん目線で調節して下さいね。

これからの時期は電車や車に乗せて病院などへ連れて行く際もキャリーには冷却剤、保冷剤等を入れることを忘れないで下さい。
(タオルで保冷剤を包みその上にすのこを置くなどうさぎさんが冷えすぎないように)
炎天下の中、電車を待っているホームでうさぎさんがぐったりしてしまったという事故も起こっております。

早い気もしますがうさぎさんの熱中症についてです。
うさぎさんは汗をかきません。
体温調節は呼吸、耳、水で調節しますが、高齢の子、幼少の子、病気の子は体温調節が上手にできません。
もちろん、健康な子でもうさぎさんという動物は体温の調節が苦手です。

高温、高湿度の夏は体温の上昇が起きてぐったりしてしまうこともあるので要注意&要観察です。
うさぎさんの耳を触ってみて熱ければ体温が上昇しています。

熱中症の症状は
呼吸が荒い(口を開けお腹で呼吸するなど)
ぐったり横になってお顔をベタッと床につけて動かない
目に生気がなくうつろになっている
ご飯を食べない
水も飲まない(熱中症になると水を飲む力もなくなっています)
湿気で被毛の通気性が悪くなると毛が絡みベタベタする
鼻や口の回りが濡れる
けいれんを起こす
血便、血尿が出る
意識が遠のく
などです。
熱中症は早期対処が大事です。
急性腎不全、多臓器不全、脳障害など起こし命が危ぶまれますので
早急に対処し即病院へ連れて行ってください。

熱中症の応急処置

冷房を効かせる
冷たいタオルなどで身体を拭き熱きくなった耳や太い血管が走る後脚の脇を冷やし体温を下げる
*水に入れるのは急激に体温を下げます。危険ですので絶対にしないように。
新鮮な水を飲ませる
アクアコール(うさぎさんに飲ませるアルカリ電解水)やポカリスエットを水で3倍くらいに薄めてあげる
人間用のスポーツ飲料は糖分も多く含まれているのであくまでも緊急用です。

また熱中症以外にも気温も湿度も高いこれからの時期は体調を崩しやすくなります。
梅雨も間近になり敏感でデリケートな身体の小さいうさぎさんにとって低気圧や気温差、高湿度は大きなストレスを感じダイレクトに影響を受けてしまいます。
うっ滞になる子が多くなる時期。

うさぎさんのSOSを早く見つけて早めの受診を心がけて下さいね。
うさぎさんの症状は待ったなしです。

・食欲不振
・元気がない
・だるそう
・軟便や下痢
・うんちが出ない・小さい・いびつ
・目の輝きがいつもと違う
・被毛がザラザラしている、被毛の滑りが悪い
・耳が冷たいまたは熱い
・スキンシップでお腹にしこりを感じたり張りを感じる

・斜頚のあるうさぎさんでは眼震・ローリング等の神経症状が誘発される時があります。
・疾患を持っているうさぎさんは、疾患部の症状が強く表れます。

動物病院へ連れて行き、食欲増強のお薬、持病のお薬などをもらうのは必須です。
うずくまる、動かないなどはお腹が痛いサインです。
痛みで歯ぎしりをする子もいますので早めに獣医さんの診察と適切な処置処方が必要です。

また、昨日いったばかりだから・・も危険です。
お医者様に診て頂きうっ滞と診断されてお腹の動きを良くする点滴補液をしてもらって一時食欲が戻った様子のうさぎさん。
それはお薬のせいですので処方されてもらったお薬を飲ませても状態が改善されない場合は迷わずに獣医さんに診てもらって下さい。
おうちでの対処法はごく限られていますが温めてあげることが大切です。
温めることにより自律神経を整え、免疫力を高めて様々な症状を和らげます。
また、体温の上昇を図り副交感神経を刺激し、血液の循環を良くします
病気になると体質は酸性に傾きますが、体を温めると副交感神経優位によりアルカリ性に戻して腸内環境を整えます
また、リンパ球の割合が増え、免疫機能が上がります 。

【お家での対処法】
・ホッカイロをカイロカバーに入れてうさぎさんのお腹や腰、お尻を温める。

・せんねん灸(火を使わないタイプのせんねん灸太陽)をお尻周辺や腰に貼ってあげる。

・うさぎさんのツボは首からお尻まで身体の中心に沿ってあります。
うさぎさんの全身マサージとともに中心の骨に沿って軽く指圧することもいいでしょう。

・耳マッサージ
うさぎさんの耳は毛細血管が多く通っています。
そして耳周辺には臓器につながる神経が通っているので
耳の付け根をクリクリして耳の内側を軽く摩擦を加える感じでやってあげると血流を良くし体温も安定してきます。耳周辺を刺激することでお腹の動きにも好影響です。

うさぎさんが具合が悪そうなサインを出したら様子を見ることは大変危険なので必ず獣医さんで診てもらってくださいね。

また食餌にも注意を払ってくださいね。
食べ残した野菜や果物はすぐに悪くなります。
牧草やペレットも湿気ってしまうとカビが生えます。
牧草は虫が混入することもあるので開封したら乾燥剤を入れ密閉容器に入れる。
賞味期限や消費期限は未開封でが原則なので期限がまだ先のペレットや牧草でも期限を待たずにあれ?湿気ってるかも?と思ったら新しいものに変えてくださいね。


みなさまの愛うさちゃんや保護うさぎさんが元気で過ごせますように。



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沖縄が梅雨入りし関東も梅雨の走りでしょうか?
雨が降ると湿度が高いのですが気温が低いなど人も体調を崩す方が多いですね。
そして低気圧の影響もありうさぎさんも体調を崩す子が増えています。

うさぎさんは敏感で気圧や気温を含む環境の変化にはとても弱いです。
体調を崩すと待ったなしに悪化しますので早く気付いてあげて早めの受診をお願いします。

うさぎさんの体調については

うさこリボン(パポ) 季節とうさぎさんの健康について
 クリック 「うさぎさんの体調について」
に書いてあります。
大事なことも書いてありますのでぜひ目を通して下さいませ。

湿度が高くてエアコンを除湿や冷房にすると冷えすぎて付けたり消したりしておりますが
何よりもうさぎさん目線で!!を心がけてくださいね。
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桜の季節ですが開花が遅れていますね。
雨でも傘をさしながらのお花見をした方も多かったと思いますが、寒暖差が激しすぎます。
うさぎさんは換毛期も重なっているので体力も消耗しておりますので寒暖差で体調を崩さないようにいつも以上に観察して下さいね。

うっ滞、胃拡張、毛球症など多い時期でもあります。
疾患を持っている子や高齢の子たちは影響を受けやすいので要注意です。
また寒暖差はうさぎさんにとって大きなストレスで斜頚などの引き金にもなりますので
いつもと違うを早く気付いてあげてくださいね。

【うさぎさんのSOSに気付きましょう】

食べなくなった・うずくまっている・●が出ない等見た目で分かるようであればうさぎさんはかなりしんどいです。

こうなってしまう前に日頃からうさぎさんを観察してスキンシップを欠かさないでください。


うさぎさんが出している小さなSOS→とっても重要でうっ滞や疾患がある子の再発や様々な環境の変化で誘発される病気の兆候は早めに気づいてあげたいです。

食欲、うんちの状態、おしっこの色や量の他に・・・


・何となくだけど元気がないかなと感じた時

・いつもより動きが悪い

・うずくまているの?

・耳が冷たいかな?または熱いかな?

・目つきが悪いように感じる(目がきつくなります)

・眼に輝きがないように感じる

・目を細める仕草がみられる

・被毛がザラザラしている感じがする

・被毛がベタベタしている感じがする

・被毛が固い感じがする


【斜頚の前兆】

・立ち上った時にひっくり返る(斜頸の前兆)

・顔を洗う時に片方の前足だけで洗う(斜頸の前兆)

・盲腸糞を食べようとして転ぶ(斜頸の前兆)

・目の大きさがなんとなく違う(脳圧が高まっている・斜頚の前兆)

・顔が変わったような感じがする(何らかの原因で顔がむくんでいる・斜頸の前兆)


など、色々なサインをうさぎさんは発信しています。

なんとなく・・がとっても大事な気付きです。

こんなことに気付いてあげることも飼い主さんの役目です。

毎日なでたり全身のマッサージをしていると気付くはずです。


★うさぎさんの不調は待ったなしと考えて下さい。★

様子を見ようなどは本当に命取りにもなり、治療も長期に渡ってしまいます。

うさぎさんにとっても飼い主さんにとっても大きな負担になりますので「あれ?なんかいつもと違う?」がありましたら見た目で具合が悪いとわかる以前に病院へ連れて行き診て頂いてください。

大きな病気が隠れていることもあります。

早期の治療開始が完治を早めるし、うさぎさんの負担も最小に済ませることが大事です。

様子を見ることはせずに病院で適切な診断、処置をしてもらって下さい


土日、夜間、連休の時も連れて行かなきゃいけない時もありますので

その際に診てくれる病院を探しておくことも大事です。


耳が冷たい、お腹が痛そうな時のおうちでできる対処法の紹介です。
おうちでの対処法はごく限られていますが温めてあげることが大切です。
温めることにより自律神経を整え、免疫力を高めて様々な症状を和らげます。
また、体温の上昇を図り副交感神経を刺激し、血液の循環を良くします。
病気になると体質は酸性に傾きますが、体を温めると副交感神経優位によりアルカリ性に戻して腸内環境を整えます 。
また、リンパ球の割合が増え、免疫機能が上がります 。

【血液の循環を良くしましょう】
・ホッカイロをカイロカバーに入れてうさぎさんのお腹や腰、お尻を温める。

・せんねん灸(火を使わないタイプのせんねん灸太陽)をお尻周辺や腰に貼ってあげる。

・うさぎさんのツボは首からお尻まで身体の中心に沿ってあります。
うさぎさんの全身マサージとともに中心の骨に沿って軽く指圧することもいいでしょう。
(うさぎさんは骨折しやすいので誤って骨を指圧しないように注意しましょう)

・耳マッサージ
うさぎさんの耳は毛細血管が多く通っています。
そして耳周辺には臓器につながる神経が通っているので
耳の付け根をクリクリして耳の内側を軽く摩擦を加える感じでやってあげると血流を良くし体温も安定してきます。耳周辺を刺激することでお腹の動きにも好影響です。


みなさんの愛うさちゃんはもちろんみなさんも体調を崩されませんように。




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友人の愛うさちゃんもお腹の不調・・・
換毛期はうさぎさん自身も体力を使います。
うっ滞や毛球症、胃拡張・・・
うさぎさんの不調が現れる箇所ってお腹が一番多いです。

うっ滞は激しい痛みを伴う胃拡張に繋がってしまう可能性もありますのでレントゲンを撮って頂きお腹の中の状態を確認してもらいましょう。
換毛で毛を飲み込んで固まっていないか→これも胃から腸へ流れても排泄されなかった毛の塊が腸で止まっていると腸閉塞を起こしてしまいます。

おうちでできる対処法の紹介です
おうちでの対処法はごく限られていますが温めてあげることが大切です。
温めることにより自律神経を整え、免疫力を高めて様々な症状を和らげます。
また、体温の上昇を図り副交感神経を刺激し、血液の循環を良くします。
病気になると体質は酸性に傾きますが、体を温めると副交感神経優位によりアルカリ性に戻して腸内環境を整えます 。
また、リンパ球の割合が増え、免疫機能が上がります 。

【血液の循環を良くしましょう】
・ホッカイロをカイロカバーに入れてうさぎさんのお腹や腰、お尻を温める。

・せんねん灸(火を使わないタイプのせんねん灸太陽)をお尻周辺や腰に貼ってあげる。

・うさぎさんのツボは首からお尻まで身体の中心に沿ってあります。
うさぎさんの全身マサージとともに中心の骨に沿って軽く指圧することもいいでしょう。
(うさぎさんは骨折しやすいので誤って骨を指圧しないように注意しましょう)

・耳マッサージ
うさぎさんの耳は毛細血管が多く通っています。
そして耳周辺には臓器につながる神経が通っているので
耳の付け根をクリクリして耳の内側を軽く摩擦を加える感じでやってあげると血流を良くし体温も安定してきます。耳周辺を刺激することでお腹の動きにも好影響です。

【重要】うずくまっているときはお腹が痛い証拠です。

うんちが出ないなどはお腹にガスが溜まっているときはお腹の直接マッサージは大変危険です。

お腹がプニョプニョに柔らかい時以外、また、ガスが溜まっているのかがわからない時はお腹のマッサージはせずにお腹の反対側の背中やお尻周りのマッサージを耳周辺マッサージと一緒に施してあげてくださいね。


うさぎさんが具合が悪そうなサインを出したら様子を見ることは大変危険なので必ず獣医さんで診てもらってくださいね。
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年末からお正月にかけては穏やかで暖かい日が続きましたが
お正月を過ぎてから気温も低く寒い日が続いています。

とても悲しいお知らせで友人の愛うさちゃんが二人、続けてお空に旅立ってしまいました・・・。
神様!うさぎさんを連れて行かないで!!と心で叫びました(´;ω;`)ウゥゥ

体調を崩しているうさぎさんも非常に多く心配です。

みなさんはうさぎさん一番で寒さ対策をしていることと思いますがどれだけうさぎさんの環境を整えてもうさぎさんが本能で感じる「自然」(気圧、天気、寒暖差等など)には太刀打ちできません。
うさぎさんは敏感ですからね。
そして気温差が激しい最近の気候でうさぎさんも対応しきれません。。。
疾患を持っている子や高齢の子はかなり堪えているのではないでしょうか?

うさぎさんを守ってあげるためには季節に応じた環境を整えてあげることも大事ですがやはり体調を崩していることに早く気付き、早く病院へ連れて行くことが大切だと思います。

外敵から身を守るためにうさぎさんは「弱っている」姿は見せません。
捕食動物の本能です。
人と暮らすうさぎさんでもこの本能は残っているので見た目で具合が悪いと分かることはうさぎさんにとっては相当辛いはずです。

だからそうなる前に日頃から普段のうさぎさんの様子(お腹の柔らかさ、目の輝き、被毛など)を知っておくことが大前提です。うさぎさんを観察しスキンシップで早期発見を心がけて下さい。


ここからは日ごろからうさぎさんのSOSのサインです。

【うさぎさんのSOSに気付きましょう】

食べなくなった・うずくまっている・●が出ない等見た目で分かるようであればうさぎさんはかなりしんどいです。

こうなってしまう前に日頃からうさぎさんを観察してスキンシップを欠かさないでください。


うさぎさんが出している小さなSOS→とっても重要でうっ滞や疾患がある子の再発や様々な環境の変化で誘発される病気の兆候は早めに気づいてあげたいです。

食欲、うんちの状態、おしっこの色や量の他に・・・


・何となくだけど元気がないかなと感じた時

・いつもより動きが悪い

・うずくまているの?

・耳が冷たいかな?または熱いかな?

・目つきが悪いように感じる(目がきつくなります)

・眼に輝きがないように感じる

・目を細める仕草がみられる

・被毛がザラザラしている感じがする

・被毛がベタベタしている感じがする

・被毛が固い感じがする

【斜頚の前兆】

・立ち上った時にひっくり返る(斜頸の前兆)

・顔を洗う時に片方の前足だけで洗う(斜頸の前兆)

・盲腸糞を食べようとして転ぶ(斜頸の前兆)

・目の大きさがなんとなく違う(脳圧が高まっている・斜頚の前兆)

・顔が変わったような感じがする(何らかの原因で顔がむくんでいる・斜頸の前兆)


など、色々なサインをうさぎさんは発信しています。

なんとなく・・がとっても大事な気付きです。

こんなことに気付いてあげることも飼い主さんの役目です。

毎日なでたり全身のマッサージをしていると気付くはずです。


寒暖の差・寒さ・暑さ・低気圧はうさぎさんにとっては大きなストレスで、うっ滞や斜頸の突然の発症、斜頸が治った子でも再発などなど様々な疾患を発症します。

先天性の疾患がある子も今まで発症しなかった疾患もストレスにより誘発され発症します。


うさぎさんの不調は待ったなしと考えて下さい。

様子を見ようなどは本当に命取りにもなり、治療も長期に渡ってしまいます。

うさぎさんにとっても飼い主さんにとっても大きな負担になりますので「あれ?なんかいつもと違う?」がありましたら見た目で具合が悪いとわかる以前に病院へ連れて行き診て頂いてください。

大きな病気が隠れていることもあります。

早期の治療開始が完治を早めるし、うさぎさんの負担も最小に済ませることが大事です。

様子を見ることはせずに病院で適切な診断、処置をしてもらって下さい


土日、夜間、連休の時も連れて行かなきゃいけない時もありますので

その際に診てくれる病院を探しておくことも大事です。


うさぎさんを上手に診てくれる病院リスト(口コミ)です。


 あなたがウサギに出来ること ウサギの診療



 

以下私が管理している口コミ掲示板です。

私がよく知っております方からの情報なので少ないですが・・・

うさぎさんを診てくれる病院


うさぎさんの病院情報


必ず電話でうさぎさんの症状を話し「診られるか」を聞いてから行ってください。

体調を崩している愛うさちゃんが早く元気になりますように・・・。
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