前回のつづきです。

 

摩睺羅伽

仏教を守護する護法善神の一尊

天竜八部衆二十八部衆に数えられる。

サンスクリット語名の「マホーラガ」は「偉大なる蛇」を

意味する(「マハー」+「ウラガ」)。ヘビ

もと古代インドの神であったが、後に仏教に取り入れられた。身体は人間であるが首は大蛇、または頭に蛇冠を戴いた人間の姿で描かれ、龍種の一つとされる。八部衆の緊那羅と同じく音楽の神とされる。ナーガがコブラを神格化したものであるのに対してこのマホーラガはニシキヘビの様な

より一般的な蛇を神格化したものである。(Wiki より転写)

 

どうりで、蛇たちが飛び込むように

摩睺羅伽王さんの方へと行ったわけです。

『蛇の王』なのですよね。びっくりキラキラ

今回の魔は使い蛇などを操る<>に長けた者たちでした。

まずはその道具である蛇たちを取り上げるに

この方をおいて他にないだろうというしかありません。お願い

 

それに加えてもう一点。

楽器(琵琶)をお持ちなのにお気づきでしょう。

そう、音楽の神♪2 でもあるのです。

 

ヒンズー神話のマホラガ

マホラガ(mahoraga)はサンスクリット語で

偉大な(maha)(uraga)を意味する言葉で、

ヒンズー神話に伝わるシェーシャ神のことです。

シェーシャは千の頭を持つ蛇の王で、

その頭上に全宇宙のすべての星を抱き最高神ヴィシュヌ

讃える歌を歌い続けているといいます。つまり、

マホラガの歌全宇宙の調和を象徴しているわけです。

(まほらが 名前の由来 より転写)
 

これはこれは…目ビックリマーク鬼魔退散と同時に

祝詞やカタカムナなどを唱える力の向上お願いした私に、

この神はなんとピッタリな方なのでしょう!!

と驚きながらも有り難く合掌ラブラブ、私はこれからも唱える声に

心豊かに生きていける世界全宇宙の調和への願いを込め

精進していこうと思いました。照れ

 

皆様、たかが仏像侮るなかれ

たかが護摩木侮るなかれ

5つの目に象徴される多角的なものの見方を大切に

たとえ、肉体の両眼で見えていなくても

神様仏様はいつも私たちの傍で私達に寄り添って

ご助力くださっていますよ。

感謝 ニコニコドキドキ

 

このシリーズはこれでおしまい

 

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