農家の嫁の義務
テーマ:うさぱんだの日常農協女性部の青年部みたいなのの総会&ランチがあるので、行ってみたら、というオカンのしつこい勧誘に負けて行って来ました。
以前、女性部のバス旅行(行き先は箱根)にオカンと行った事があるんだけど、オカンは知り合いとしゃべりながらゆっくり歩くし、私はオカンにくっついててもつまんない。かといって、誰か知り合いがいるわけでもないので、正直、しんどかったのです。
お嫁さんの世代も参加してましたが、お嫁さんもわりかしこの辺(横浜)出身の人が多いみたいで、初対面の人同士っぽい会話を耳にしても、「あー、どこどこ出身なら、○○さん知ってます?」みたいな話だったりするので、そもそもその話に出てくる地名がちんぷんかんぷんな私には知り合いを作るどころじゃないわけ。
妊娠したのもあり、女性部の青年部の会合とか活動みたいなのへの勧誘はおさまっていたのですが、最近、また始まりました。
オカン的には、お嫁さん同士で知り合いを作って欲しいという気持ちがあるのでしょうか、私ははっきり言って、「知り合ってどうするの?」って感じなのです。
そもそも、自分ちが食べる分だけお米を作ってる程度の”農家”の嫁と、本格的に売っている農家の嫁とで話が合うのか?って。
まぁ、オカンが、土地の人(昔からこの辺に住んでる人)で知り合いを作って欲しいと思う気持ちも分からなくはないので、折れました。
てゆーか、「ぴぎゃの送り迎えをしてあげるわよ」まで言われたら、「行かない」とは言えないよ・・・。
これも嫁の義務と思って我慢。
いい事もあれば悪いこともあるわけで。利益ばかりを享受するわけには行かないのだ。
フレンチのコース料理でした。
地区ごとに席が決められていて、うちの地区からは私も入れて4人。
他の3人は5歳ぐらい年上の方たちで、もう長いこと一緒に活動されているようで仲が良い。
おしゃべりさせて頂いたけど、いい方たちのようでホッとしました。
とはいえ、「嫁の立場だから、言い合えることもある(←愚痴のことだ)」みたいに言われても、初対面では額面どおりに受け取れるわけもなく、まぁ、ぶっちゃけているように見せかけてその実たいしたことはしゃべらない、というテクを駆使させてもらいました(笑)
しかし、疲れた。
おう、そういえば、初めて「政治家の妻」とお話しました。
受付待ちの時、前後になった方とお話したら、偶然、この間、当選なさった方の奥様でした。
なんていうか、オーラが違うというか、他の人とは雰囲気が全然違うの。
如才ない感じで、「はー、これが政治家の妻かー、なるほどねー」って感じでした。
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
お稽古 第84回 煎…
05月07日
-
GW3日目 ガーデニ…
05月02日
-
入院
04月02日











