77,777
テーマ:家計と経済ギャラという感覚を持ったお仕事の方にはわかるでしょうか。
手取りが70,000円ほしいと言われれば、7,777円は支払う側が
源泉所得税として別の日に税務署に支払うことになります。
でも、このようなこともいつからか減ってきました。
消費税が導入され、77,777円の消費税はややこしすぎる。
消費税だけの問題でもなく、支払い契約なのだから最初から
70,000円で依頼すればいいだけのことですね。
今の時代、仕事もお願いする、される感覚も合理的になりました。
実質値引きですね。
ということで、63,000円が受取額で7,000円が源泉所得税。
3,500円の消費税をたして66,500円。
でも、振込料は普通支払う側が引きますから
735円ほど引かれ通帳には65,765円のように記入されます。
売上の計上はもちろん73,500円ですよ。
せっかくですからやってみましょうか? もういい?
77,777ではじまるとホント計算がややこしい。
消費税たすと81,665.85円 端数は切り捨てましょう。81,665円が売上。
7,777が納付されている源泉所得税。振込料が引かれて、73,153円が
通帳にあるはず。
頭の体操、小6?中3?くらいの読み取りも必要な算数ですか。
7並びよりは7万の方がまだましな感じですね。
円周率を3.14ではなく3にすれば、なんかクリアな感じで気持ちイイ!!
そんな感じに似てます・・・か???
実務とはそんなもので、入金が減るのは淋しいですが、簡単にこしたことは
ありません。そのへんが物事を決める当事者と実務をこなす人の間に生まれる
ズレでもあると思います。昨今は、いろんなことに生まれていると思います。
事務がこんがらかってきたから、キカイにやらせます。
今の私、何がややこしいって、1年の仕事で発生したこれを合わせるのに
時間を割かれます。
コンピューター処理されますから、ピタッと数字が合わないと、
税務署での還付も遅れます

サラリーマンの方には無縁の話でした、ね

私も昔はそうでした。
今でも、芸能人や税理士、講演料のような報酬色の強いところでは
7並びもあるかもしれませんが、うちはもうほとんどありませんよ。
私はこの時期のこのような源泉所得税を1年分集計した支払調書
というものに関わってもう20年を超えました。
カメラマンと知り合う前から確定申告のこの時期、
毎日てんやもんの夕食を食べ、残業する毎年を過ごしてました。
私は税理士事務所に勤務してました~
当時モデル、カメラマン、コピーライター、デザイナー
カタカナ商売の知り合いなどいませんでしたから、
このようなお仕事があると知って、なんとなくあこがれました

ところが、私は貸スタジオを担当し毎年、今の時期になると
「また送っといてね~」
という電話を受け、3、4人にこの調書を送るという仕事をしました。
法人が個人に支払う時に発生する、税金の取り扱いです。
縁とは不思議なものです。
休日にはウロウロと出かけると出・逢いが待っています。
私は当時、支払調書を送った、その中の1人と
今、暮らしています

永久就職してしまいました。
世間は広いようで狭いです。
あれから20年

あこがれがこんなことになるとは、、、









1 ■うちは
税理士まかせで、そこまで細かくわかりませんけど、、、なんか税金て理不尽な感じしますよね!
振込みも、振り込み手数料ひかれて入ると、スゴイ損した気分。。だから、こちらも、暗黙の了解で手数料引いて振り込んで。。つじつまあわせするけど。。
旦那サマは、お客様だったんですね!!
縁ですね。。
私は、サラリーマンの子供でしたけど、自営である程度家の状態がわかるほうが、子供は、堅実に育つと思います。どんな大変な仕事をして、お金を得ているというのが、肌でわかるのは、いいことですよ。
子供たちも、今仕事の具合は、敏感に感じてますから。
大変だけど、がんばって~!!