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【2007/2/10】


実はこのブログの検索キーワードを見ていたらトップが


「ソーシャルブックマーク 比較」でした。


半年以上前の記事にも関わらず結構多くの人が見に来て


くれているみたいなので最近の動向を踏まえて更新します。


ただあまりにも冗長になってしまうのでこちらで再度


とりまとめました。


ソーシャルブックマークサービス一覧と考察(その2)

http://ameblo.jp/usami/entry-10025433945.html


【2006/6/20】


総ブックマーク数と総URLを混同していたので下記の数値を修正。


【2006/6/14】


前回調査から約1ヶ月。この一ヶ月間の間にもニフティやエキサイトから


http://clip.nifty.com/

http://linkpost.news.excite.co.jp/


新しくソーシャルブックマークサービスがリリースされて、ますます


競争が激しくなってきてますが、総URL数でそれぞれを


ちょっと並べてみる。


1位 はてなブックマーク  約2,100,00 ⇒

2位 ECナビ人気ニュース  38,296 ↑

3位 FC2BOOKMARK   36,780  ↓

4位 webshotブックマーク 23,940 ⇒

5位 JoltMark        16,800 ⇒


ちなみに約一ヶ月前の5/12時点では


1位 はてなブックマーク  1,919,333

2位 FC2BOOKMARK   35,370

3位 ECナビ人気ニュース  22.143

4位 webshotブックマーク 21,590

5位 JoltMark        12,500


でしたので、この一ヶ月でECナビ人気ニュースが2位に


なったことになります。


(^^)//゛゛゛パチパチ


そうは言っても、はてぶと比べるとまだまだ2位集団は


どんぐりの背比べ状態だけど。。。


競争が激しくなることでLivemarkのようにいつの間にか


なくなってしまったサービスも出てきました。


この手のサービスは、閾値を超えないとそもそも面白くない


サービスであり、個人的な感覚値としてはブックマークする人が


だいたい500人/日いるとこの閾値を超えるのではと思っています。


さて、果たしてECナビ人気ニュースはいつこの500人を越せるのか。


どんどん機能改善していかねば。



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【2006/5/12】数値周り、参考記事をいくつか更新しました。


この半年間でそれぞれのソーシャルブックマークサイトがどれだけ


ブックマーク数を増やしたかを見てみると


はてなブックマーク  約2,500,000

ECナビ人気ニュース  約19,000

FC2BOOKMARK   約9,000

JoltMark        約8,700

webshotブックマーク 約7,800


うーん、はてなブックマークが圧倒的に伸びているけれど


比較的後発で参入したECナビ人気ニュースが2位と健闘してます。


このあたりは先日のインターネットコムに書かれていた

http://japan.internet.com/research/20060509/1.html


「利用している(利用したことがある)」と回答した40人に利用しているソーシャルブックマークサービス名を聞いた(複数回答)。それによるとサービス開始から1年を越える「はてなブックマーク」が26人で最多。次点は EC ナビが運営する「EC ナビ人気ニュース」の10人。米国 Yahoo! が買収した「del.icio.us」、2005年11月よりサービス開始した「JoltMark」がともに5人となった。


が裏づけられた感じです。


でもはてなブックマークを利用している人がちょっと少なすぎる気がする。


こういうアンケートに回答する人は、そもそもギーク系が少ないか。


今後については来週リリースされるgoogle notebookが来るとどうなるか。


まだまだ激変のソーシャルブックマーク市場です。


■おまけ

このページのはてなブックマーク。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ameblo.jp/usami/entry-10006973491.html

このページのECナビ人気ニュース

http://news.ecnavi.jp/entry/http://ameblo.jp/usami/entry-10006973491.html

■おまけのおまけ

このページをBuzzurlにブックマークする



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Yahoo!、ソーシャルブックマークサイト「del.icio.us」を買収


すごいニュースが昨日飛び込んできた。


Yahooにしてみると対Googleを考えるうえでこういう動きは


必然だったわけだけれど。


さてという訳で今一度、ここで日本のソーシャルブックマークサービスを


整理しておきたいと思う。


まずそもそも日本のソーシャルブックマークサービスは、del.icio.usに


影響を受けて2005年2月頃にたくさん出てきた。


ある意味、第一次ブームであり、イノベーターの層。


はてなブックマークとかはまさにその一例。


そして今度はその日本のソーシャルブックマークサービスを見たり、


使ってみた人が今度は自分達で作り始めて来たのが2005年8月頃。


そして第二次ブームが来た。ECナビ人気ニュースとかです。

このあたりまでがアーリーアダプター。


そして今回、本家のdel.icio.usが買収された。


直接の影響は受けないにせよ、また新たにこれを契機に日本でも


ソーシャルブックマークを運営するプレイヤーがどっと増えてくるに


違いないです(断言)。アーリーマジョリティの層です。


よく経営学では、イノベーターとアーリーアダプターを合わせた層に


普及した段階(普及率16%を超えた段階)で、イノベーションは


急激に普及・拡大するといわれてますが、まさにそんな感じ。


ちなみに上記は開発者についての話。


利用者については更に半年ぐらいずれてくるので一概に


イノベーターのサービスが普及するかどうかはまた別問題。


来年あたりがソーシャルブックマークサービスの普及年に


なると思う。


ただ普及の段階においては、今のような形態ではなく


もっとジャンル毎に細分化しながら発達していくものだと思う。


今のほとんどのソーシャルブックマークサービスは対象が広すぎる。


ブックマークの対象がブログ、ニュース、商品、人、


その他データベースとあまりにも拡散してしまう。


というか、そもそも人という属性で切るようなブックマークよりも、


カテゴリという単位で切るようなブックマークで、そのうえで人という


属性が見えるようなサービスのほうが使い易いんじゃないか。


そんなことをつらつらと考えてます。



■はてなブックマーク
URL:http://b.hatena.ne.jp
説明文:「はてなブックマークは気になるページを自動で整理しホットな話題も教えてくれる便利ツールです。」
サービス開始日:2005/2/11
ブックマーク数:2,190,903 (12/11現在)

⇒1,919,333 エントリー、4,497,111 ブックマーク(2006/5/12)
特徴:利用者数も多く活発。はてなダイアリーとも連携。Geek系の話題が多い。開発者コミュニティと連携が取れている。
開発者ブログ:http://d.hatena.ne.jp/naoya/
関連記事:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/10/news121.html
http://japan.internet.com/busnews/20050819/8.html


■FC2BOOKMARK
URL:http://bookmark.fc2.com/
説明文:「FC2ブックマークでは、インターネット上に、ブックマークする(お気に入りをサーバーに記録する)ことで外出先や、自分のパソコンがなくても、インターネットができる環境であれば、いつでも自分のブックマークを見ることができます。」
サービス開始日:2005/4/24(facetさんより)
ブックマーク数:26,270(12/11現在)

⇒35,370(2006/5/12)
特徴:サムネイル登録可能。自社ツールバーとも連携。
開発者ブログ:見当たらず
関連記事:見当たらず


■webshotブックマーク
URL:http://s.phpspot.org/
説明文:「サムネイルが登録可能なソーシャルブックマークです。」
サービス開始日:2005/02/13(?)
ブックマーク数:13,710(12/11現在)

⇒21,590
特徴:サムネイル登録可能。del.icio.us風。
開発者ブログ:http://phpspot.org/blog/
関連記事:見当たらず


■フロッグ
URL:http://www.flog.jp
説明文:「フロッグは面白いサイトを投稿、評価できるブックマークサイトです。」
サービス開始日:2005/4/25
ブックマーク数:8,000(11/8現在)

⇒8,440
特徴:会員登録しなくても利用可。老舗。カワイイ系。
開発者ブログ:http://blog.livedoor.jp/floggerblog/
関連記事:http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=556


■JoltMark
URL:http://mark.jolt.jp/
説明文:「JoltMarkはソーシャルブックマークサービスを提供するサイトです。」
サービス開始日:不明
ブックマーク数:3,800(12/10現在)

⇒12,500
特徴:ブックマークに対してコメントが出来るのが新しい。
開発者ブログ:http://blog.jolt.jp/
関連記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051118-00000003-inet-sci


■Livemark
URL:http://livemark.jp/
説明文:「説明なし」
サービス開始日:2005/2/8
ブックマーク数:不明
特徴:ブックマークに対して★の評価あり。デザインはシンプル。機能は充実。足跡機能あり。最近ブログが更新されてない。
開発者ブログ:http://livemark.jp/dev/
関連記事:見当たらず


■Buzzurl(旧 ECナビ人気ニュース)
URL:http://buzzurl.jp
説明文:「関心のあるニュースを登録、分類して、ほかのユーザーと共有できる「ソーシャルブックマークサービス」です。」
サービス開始日:2005/11/7
ブックマーク数:7,525(12/12現在)

⇒26,833
特徴:ニュースを対象としたブックマーク。digg風。
開発者ブログ:http://labs.ecnavi.jp/member/y-sudo/
関連記事:
http://buzzurl.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20090326,00.htm

http://buzzurl.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102848,00.htm


■BlogPeopleTags
URL:http://tags.blogpeople.net/
サービス開始日:2005/2/22
ブックマーク数:不明
説明文:「公開されるオンライン・ブックマークです。」
特徴:ブックマークに対して★の評価あり。
開発者ブログ:見当たらず
関連記事:見当たらず


■ルータス
http://www.rootace.com/
説明文:「お気に入りサイトをオンラインでブックマークし共有・検索できるソーシャルブックマークサービスです。」
サービス開始日:2005/8/23(?)
ブックマーク数:不明
特徴:yahoo風。サムネイル表示。キーワード検索をディレクトリっぽく見せているのが新しい。検索機能が充実。ブックマークを「サイト」「ニュース」「ブログ」に分類。
開発者ブログ:見当たらず
関連記事:見当たらず


■Snippy
URL:http://snippy.jp/
説明文:「Web制作者やクリエイターのためのブックマークを中心とした SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。」
サービス開始日:2005/1/28
ブックマーク数:不明
特徴:SNSっぽいブックマークサービス。招待制。
開発者ブログ:http://www.snippy.jp/blog/
関連記事:見当たらず


■Socialtunes
URL:http://socialtunes.net
説明文:「自分の持ち物情報を管理・公開したり、友だちと情報交換を行うためのサービスです。 」
特徴:モノ系ソーシャル。amazonと連携。
サービス開始日:2005/3/??
ブックマーク数:不明
開発者ブログ:http://solvalou.net/
関連記事:見当たらず


■ECナビリスト

URL:http://list.ecnavi.jp/

説明文:自分が持っている本や欲しい本にタグ(キーワード)をつけて登録し、その情報をユーザー間で共有できるサービス
特徴:ソーシャルショッピングサービス。
サービス開始日:2006.1.11
ブックマーク数:9,606
開発者ブログ:http://labs.ecnavi.jp/member/y-sudo/
関連記事:

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20094208,00.htm


■1470.net/mm

URL:http://1470.net/mm/

説明文:MM/Memoは、WebページやAmazonで扱っている商品などに関するメモを簡単に保存することができるツール/サービスです。

特徴:個人運営。日本最古のソーシャルブックマークかも。明らかにギーク向き。

サービス開始日:2005/1/13(?)

ブックマーク数:不明

開発者ブログ:http://tdiary.ishinao.net/

関連記事:見当たらず


■MyClip

URL:http://clip.myblog.jp/

説明文:MyClipは、気になるニュースやblog記事を自分のblogに「Clip」し、blogのサイドバーに記事へのリンクや簡単なコメントなどを表示できる機能です。

特徴:とりあえずこのサービスとしてはソーシャルじゃないけれどブックマークサービス。一応12/12にドリコムRSSに移行してソーシャルブックマークサービスになるはず(?)。サービス開始が12/13(火)12:00になるとのこと。

サービス開始日:2004/3/18

ブックマーク数:20万(12/12のプレス発表より)

開発者ブログ:不明

関連記事:

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/03/17/2472.html



■ソーシャルブックマーク関連お役立ちリンク

・ソーシャルブックマークまとめサイト

http://garyo.boy.jp/SBM/

秀逸。

・ソーシャルブックマーク比較一覧

http://www.socialnetworking.jp/archives/2005/11/post_382.html

ソーシャルブックマーク (はてなキーワード)

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%A5%D6%A5%C3%A5%AF%A5%DE%A1%BC%A5%AF


■ソーシャルブックマーク関連のニュース、ブログ

・2005/1/12 なぜソーシャル・ブックマークのdel.icio.usが面白いのか

http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/01/delicious.html

・2005/3/7 いつか来た道?:ソーシャルブックマーク/ソーシャルタギング

http://blog.japan.cnet.com/watanabe/archives/002018.html

・2005/3/11 約3割が「利用したい」、ソーシャルブックマークサービスとは?

http://japan.internet.com/research/20050311/1.html

・2005/4/10 ソーシャルブックマークの衆愚化について

http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/04/post_25.php

・2005/4/11 ソーシャルブックマークはニュースサイトをコモディティ化する

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=517

・2005/10/6 「ソーシャル・ブックマーク」が流行の兆し

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051012206.html

・2006/5/9 「ソーシャルブックマークサービス、認知度は1割強」

http://japan.internet.com/research/20060509/1.html

・2006/5/12 「はてなブックマークに関する雑文」

http://maname.txt-nifty.com/blog/2006/05/post_7176.html


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4/28にリリースしたECナビ人気ニュースβ版


昨年11月にECナビラボ設立のリリースとともにα版を


出していたのですが、先月にようやくβ版にバージョンアップしました。


関係者の皆さん、ほんとお疲れ様でした。


ECナビ人気ニュースβ版


今回のリニューアルポイントは下記5点。


1.ニュース記事の自動カテゴリ分類機能
  ベイジアン理論に基づき、統計的にニュースの内容を分析して,登録したニュースがどのカテゴリに分類されるかを自動的に判別。

⇒ベイジアン理論を使ってみました。まだカテゴリがちょっと大まかですが利用ユーザー数が増えていく中で細分化を行っていく予定です。


2.ブックマークページに関連ニュース編集機能の追加
  ニュースに対して既に入力済みのニュースのうち、関連するニュースをドラッグ
  &ドロップで紐付ける機能。

⇒イメージは手動のgoogleニュース(笑)。


3.トップページ及びマイニュースのデザインリニューアル
  利用者を記者と位置づけ、新聞を模したデザインに変更。

⇒本物の記者が書いたニュースを「記者」がブックマーク。


4.ランキングページの追加
  ニュースを登録した記者を各種ランキングにて表示。

⇒ちょっとまだ手直しがいろいろと必要なんですがとりあえず。


5.ブックマークページの編集機能の追加
  コメント文字の上限数を大幅に増加、入力可能タグ数8つまで追加。

⇒タグ8つまで増やすことでタグクラウドが活発化。


早速いろいろなニュースに取り上げていただきました。

ありがとうございます。


・ECナビ、ソーシャルブックマークサービスをバージョンアップ【CNET】

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102848,00.htm

・ECナビ、ニュースに特化したソーシャルブックマークサービス【インターネットWatch】

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/28/11843.html

・EC ナビのソーシャルブックマークサービス、β版にバージョンアップ【japan.internet.com】

http://japan.internet.com/busnews/20060428/3.html

・「はてブ」に追いつけ追い越せ=ECナビ人気ニュース【ITブログツナガリ湯川鶴章のIT潮流】

http://it.blog-jiji.com/0001/2006/04/post_21ab.html


湯川さんのブログ


ECナビのブランド力を高めたいのは分かるけど、別ブランドにしたほうがいいように思うんだけど。「powerd by ECナビ」ということで、いいじゃない。

とありました。うーん、うーん、確かに今は違和感があるかもしれませんが


でも統一ブランドでやっていきたいんですよね。複数ブランド管理の


わずらわしさにはもう懲りたので。



ところで今日のjapan.internet.comの


・ソーシャルブックマークサービス、認知度は1割強

http://japan.internet.com/research/20060509/1.html


の中に


「利用している(利用したことがある)」と回答した40人に利用しているソーシャルブックマークサービス名を聞いた(複数回答)。それによるとサービス開始から1年を越える「はてなブックマーク」が26人で最多。次点は EC ナビが運営する「EC ナビ人気ニュース」の10人。米国 Yahoo! が買収した「del.icio.us」、2005年11月よりサービス開始した「JoltMark」がともに5人となった。


とありました。


ソーシャルブックマークサービスとしては日本でNo2です。


ほんと?まだそういう実感はありませんが、でも素直に嬉しい。


まだまだ使いづらい点や改善項目は多々あります。


既に改善項目として上がっているものはこちら。


よくパーペチュアルβなんて言うけれど、ほんとそう。


どれだけやっても完成形にならない。


日々改善していきます。


■トップページ http://news.ecnavi.jp/
①個別記事に関するタグの表示。
はてなの場合には、最近の人気エントリーには、キーワードのみ。
注目のエントリーには、キーワードとタグの両方が表示されているが
『人気ニュース』でも同様にタグを最低限表示して欲しい。
初めてきた人がニュースのタイトルだけではなかなか判らない場合も
多い。よく使われているタグを表示することでフォークソノミーを
実現して欲しい。

②検索機能が欲しい。
タグとURLを検索できる機能が欲しい。

③人気ニュースサイト表示機能が欲しい。
どのニュースサイトを皆がブックマークしているかニュースサイトの
ランキングが欲しい。そんなに強い要望じゃないけれど。

④人気キーワードの更新時間をリアルタイム(もしくは1時間毎)に、
そして対象データを直近3日間にして欲しい。

⑤殿堂入りニュースへのリンクが欲しい。スラッシュドットみたいに。
http://slashdot.jp/hof.shtml

⑥スラッシュドットやはてなのように運営している人の『顔』が
見えるようなそういうページへのリンクが欲しい。
http://slashdot.jp/authors.shtml

⑦人気記者ランキングとは別に、ブックマーク登録した記者を
リアルタイムに表示して欲しい。

⑧最新ブックマークの表示機能。登録されたニュースが重なりやすく
なるように最新のブックマーク、かつ2人以上ブックマークされたものが
エントリー順に表示されるような機能が欲しい。

⑨ニュースサイトのfabicon表示。


■カテゴリトップページ http://news.ecnavi.jp/category-internet

①右にある「人気キーワード」はこのカテゴリの人気キーワードに
して欲しい。かつトップページと同じく更新時間をリアルタイム
(もしくは1時間毎)にそして対象データを直近3日間にして欲しい。

②このカテゴリの人気記者を表示して欲しい。ロジックはトップと
同じく、1日毎に更新。ランキング表示の対象データは直近3日分とかに
して欲しい。

③その他の項目についてはトップページとほぼ同じような構成に
して欲しい。トップページで改善した機能があればそのカテゴリ
版がここにあるみたいな。

④静的なリンクでいいから、該当カテゴリと一致するニュースサイトへの
リンクが欲しい。

⑤ニュースサイトのfabicon表示。

■個別ニュースページ http://news.ecnavi.jp/entry/http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/28/11843.html

①『記事概要』で本文のテキストデータを取得できるようにして欲しい。RSSが
あればRSSを取得する。

②『このニュースを登録している記者のコメント 』のユーザー間のスペースを
もっとぎゅっと圧縮して欲しい。一覧性をもっと高めて欲しい。

③『他のソーシャルブックマーク』に件数も表示して欲しい。

④この記事に書かれたブログを検索するみたいな項目を実装して欲しい。

⑤ニュースサイトのfabicon表示。




最後に、僕のブックマークはこちら。

http://news.ecnavi.jp/user/usami/


web2.0系ニュースから芸能、社会派まで幅広く抑えてます。


僕のタグクラウドを見るとどんなことに興味がある人なのか一発で判はるはず。


今回のリニューアルのトピックには書かなかったけれど、個人的にはこの


マイニュースページが一番のキモだと思ってます。


ライトなオープン参加型SNSっぽいソーシャルブックマークサービスって感じかな。

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梅田さんのブログ に新年にふさわしいBlogということでAlex Barnett Blogの「Several Predictions for 2006」が紹介されていた。
http://blogs.msdn.com/alexbarn/archive/2005/12/01/499237.aspx


僕はあまり英語が得意じゃないので読む気があまりしないので


しょうがなく、自分用にこの日本版を作ることにしました。


というわけで僕の琴線に触れた記事のみをピックアップしました。


これ以外にも良さそうな記事があったら教えて下さいm(__)m


それにしても2006年のIT業界を予測しようとすると、


どのニュースもブログもgoogleを避けては通れないようです。


それくらいgoogleの存在感が増してきているということに改めて驚き。


判ってはいたけれど、まさかこれほどとは。。。




■ニュース
『グーグル効果』が市場に押し寄せる--IDC、2006年の予測を発表【CNET】
http://japan.zdnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092138,00.htm


展望2006:SEMと検索技術で見る2006年のサーチ業界【CNET】
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20093728,00.htm


展望2006:MS、Google、Appleから見る2006年ウェブ、メディア再編【CNET】
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20093727,00.htm


展望2006:規制緩和と新サービスで見える放送と通信の融合のあり方【CNET】
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20093709,00.htm


展望2006:アテンション・エコノミーの本格化【CNET】
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20093727,00.htm


2006年、携帯電話業界はどうなる? (1/6)【ITmedia】
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0512/31/news004.html


2006年の流れを作る「トップトレンド」は?【ITmedia】
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/28/news024.html


「Google」と「オープンソース効果」に注目、2006年のIT業界【Enterprise Watch】
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2005/12/26/6929.html


PR:2006年トレンド予測 識者が占うITと通信の未来【@IT】
http://www.atmarkit.co.jp/job/comp/type/type0601_2.html


2006年は操縦席型の個人サイトが登場・日経メディアラボ予測【IT+PLUS】
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=20051215ba000ba


アイレップ、2006年のSEM市場の予測レポートを発表【アイレップ】
http://www.sem-irep.jp/info/20051227.html


■ブログ
2006年 mixiとMySpaceはページビューでgoogleを抜く【PICSY blog】
http://blog.picsy.org/archives/000330.html


2006年、ネットビジネス予測。【Speed Feed】
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2006/01/2006_fa23.html


来年の13の予想【神泉で働く社長のblog】
http://ameblo.jp/usami/entry-10007450162.html


2006 年の IT 業界と「Google の威圧感」【経営企画室 調査日報】
http://blog.cybozu.net/tomoy/2005/12/2006__it_google_ca68.html


ブログ2.0~ブログの役割に関する2006年への展望【でも愛してるとは違ってる】
http://blog.drecom.jp/demoai/archive/136


2006年のインターネット技術/ビジネスはこうなる:米ブログ記事から【メディア・パブ】
http://zen.seesaa.net/article/11317140.html


2006年のIT業界はオープンソース効果にGoogle【Web革命がおきる?】
http://blog.goo.ne.jp/mhmakuhari/e/beb411ccb7322cf0e70f99eaad1e489a


*ECナビ人気ニュースの僕のブックマークで「2006予測」のタグがついているニュースはこちら。

http://hot.ecnavi.jp/usami/2006%CD%BD%C2%AC

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昨日の日経産業新聞の3面にに「価格比較サイト分野特化で猛追」という記事が出ていた。 主にconecoネットのリリース内容をベースにかかれていますが、同時に主な価格比較サイトについても取り上げられています。


主な価格比較サイトとして、

・coneco

・価格コム

・ECナビ

の3社が上げられています。


1年前までは、懸賞サイトだったECナビが、価格比較サイトとして新聞にも取り上げられるようになったのは感慨深い。


まだECナビの歴史は一年足らず。


現時点では価格コムがかなりダントツな状態であるのは確かではあるけれど、今後も外部環境が大きく変わることが予想されるため、まだまだ後発企業にとってもチャンスは十分にある状況だと思う。


他にも、ここ最近の価格比較サイト業界関連のニュースを紹介すると


http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/07/01/001.html

「(B2C取り引き増加の理由は)価格比較サイトの役割が大きい。オンライン上で何かを買う場合、まずは価格比較サイトで価格を比べてみて、一番安いWebサイトで買うというのが韓国でのオンラインショッピングのパターン。また、(オンラインショッピングでは)あちらこちらに足を伸ばさずともよく、価格も比較的安めであることが需要を拡大している」


韓国に限らず、アメリカでも価格比較サイトが、購買活動に及ぼす影響がどんどん大きくなってきている。


購買活動において、僕らが果たせる役割、果たすべき役割はまだまだ大きい。

ちょっとニュースじゃないけれど、NewIndustryLeadersSummitでどんな話をしたのかというのをちょっとだけ公開。


僕がパネラーとして出たのは「ECの新潮流」というセッション。


そこでセッションをしていくことで、最近のECサイトのトレンドについて僕自身漠然とした思いをきちんと明文化することが出来るようになった。今回NewIndustryLeadersSummitに出た一番の収穫と言ってもいいかも。


その思いというのは、今まさにECショップへの顧客誘導線が変わりつつあるということ。


今までは、検索エンジンやメールからショップに対して直接誘導するというシンプルな導線であることが多かった。このときには、SEO対策や、メルマガ会員を増やすかということがECショップにとっても重要であった。


それが、まず検索エンジン・メールとECショップの間に新たなレイヤーがでてきた。それがブログに代表されるCGMや価格比較サイト等である。


また同時に検索エンジン・メールというレイヤーについても、新たに価格比較サイト・RSSリーダーという新たなプレイヤーが出始めている。


こういった環境変化によって、ECショップはショップへの導線を増やすために新たな対応を迫られてくる。
・個人のブログに紹介してもらうか。
・プロダクトサーチへの対応をいかに図るか。
・RSSへの対応をいかに図るか。


ディスティネーションサイトとしてのECショップへの誘導線争いは今後も更に激化しそうです。

ニルス 2005 夏

テーマ:

昨年の秋に宮崎のシーガイアで行われたニルスですが、今年も開催されることが先ほどプレスリリースされました。


http://cnetnetworks.jp/release.html


前回の参加の模様はこちらに書いてありますが、出席者はITベンチャーの経営者の方やベンチャーキャピタリストの方など約80名。様々な経営者の方とじっくりとお話しする機会が多く、個人的に非常に実りの多いカンファレンスでした。

http://usami.ameblo.jp/entry-af8ae49c4c275c5feafe69302972f6dd.html


このときの模様は、cnetでも特集として書かれていたので覚えている方もいるかと思います。


で、前回はセッションを聞くほうだったのですが、今回は価格比較サイトの運営者という観点から、下記セッションでのスピーカーを担当することになりました。


インターネット・サービス セッション
「 Eコマースの新潮流 」
スピーカー :
・株式会社 アクシブ ドットコム 代表取締役CEO 宇佐美 進典 氏
・株式会社 ケンコーコム 代表取締役社長 後藤 玄利 氏
・株式会社 ドリコム 代表取締役 内藤 裕紀 氏
モデレーター:
・株式会社 ゴルフダイジェスト・オンライン 執行役員 中村 壮秀 氏


顔ぶれを見てみると、ネット業界の超有名人ばかり。


話すテーマは、ブログとEコマースや比較サイトとアフィリエイト、SEOということで、このあたりはまさに普段の仕事そのものの分野なので比較的得意なのですが、小林さんのブログ を見てみると近頃話題のロングテール論まで話しが広がっていくらしい。


うーん、ロングテール論についてはかなり理解度が怪しいのでちゃんと勉強しておかねば。

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20050310/p1

http://blog.japan.cnet.com/watanabe/archives/002034.html


CNETより一足早いレポートをお楽しみに(笑)。

検索エンジン

テーマ:
このところ検索エンジン回りの動きが面白い。アメリカでの主要なニュースを上げてみても

IACがAskjeevesを買収
米MSNがショッピングサーチのβ版スタート
MSNが新有料検索サービス「adCenter」を発表

といったとこころがある。

日本でも
カカクコムが会員制度スタート
グーグルデスクトップ日本語版スタート
など動きが激しい。

更に面白くなりそうな予感。

転職意識調査

テーマ:
若手会社員の7割が転職希望、ネット企業に人気--マクロミル調査

 転職希望先の企業としては、上位5位が順にソニー・トヨタ・公務員・楽天・ライブドアとなっており、楽天とライブドアというネット企業がランクインしたことが目立つ。以下の順位までを見ると、IT業界と家電業界に人気が集まっていることが見える。

こういった調査にネット系の企業が5位以内に入るというのは、今までにない快挙だと思う。これは堀江さんが昨年以降メディアを賑わしてきた結果だと思う。そういう意味で彼は日本(日本人の意識)を変えた男だと思う。

一見無茶な買収戦略を繰り返しているだけに見えるけれど、その根底にあるのはインベスタマーという概念で全てくくれる。つまり、100分割によって投資家をカスタマーとし、ここをトリガーにしてロイヤリティの高いユーザーを捕まえてメディアを構築していくという戦略である。ちょうどこれにブログが上手くミックスされて、更に相乗効果を生んだと思う。

もちろんタイミング的な運の良さがあったとは思うけれど、でもそれもあそこまでインベスタマー戦略を徹底してきたからこそ、運をうまく引き込めたんだと思う。戦略を徹底してやりぬくと運を呼び込み、新しい道が見えてくるということを実践して、見せてくれた堀江さんはやっぱすごい。

いつかうちの会社も。。。

今年のWebは「3B」がけん引

テーマ:
今年のWebは「3B」がけん引

・今年初登場し、現在の利用者数が多い主なサイト(単位:1000人)(家庭PCからのアクセス)
ドメイン名 Webサイト名(カテゴリー) 2004年11月利用者数
livedoor.jp ライブドアブログ(Blog) 7,385
exblog.jp エキサイトブログ(Blog) 2,819
jugem.jp JUGEM(Blog) 2,609
cocolog-nifty.com ココログ(Blog) 2,452
seesaa.net Seesaaブログ 1,402
ecnavi.jp ECナビ(価格比較) 1,350
yaplog.jp ヤプログ(Blog) 1,121
9199.jp クイック(一括検索) 1,095
okweb.jp OKウェブ(Q&Aコミュニティ) 888
yongjoon.jp ぺ・ヨンジュン公式サイト 626


という訳でブログ系サイトの中になんとかくい込むことが出来ました。個人的には、 ぺ・ヨンジュン公式サイトより上ってのが嬉しいところ。
(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆ パチパチ

ただうちの場合、もともと下駄を履いていたことを忘れずにおかないとね。