降りてゆく生き方

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先週末に妻に誘われて映画「降りてゆく生き方 」を見に行きました。

といっても映画館ではなく、外苑前の日本青年会館での上映会。





今回は上映開始1周年祭ということで主演の武田鉄矢さんと

この映画のモデルとなった清水さんや木村さん(奇跡の林檎)など

とのトークセッションもありました。






正直、内容はベタな内容ではあるのですが、

作り手側の伝えたいメッセージがきちんと伝わる良い映画で

普段ジャンクな食物を食べている僕にとっては『食』について

考え直す良い機会となりました。






またそれとは別に、孫さんの最近の説明会の中で

で『登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる。』

ということを言っていましたが、起業して山に登り続けている

自分にとって、登りきった後にどうやって降りるのか、

人生の降り方についてもちょっとだけ考えるようになった気がします。







といっても、実際に人生を降りるのは60歳を過ぎてから。

それまでは全力で登り続けていきたいと思います。

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遅ればせながら。。。

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遅ればせながら日曜日に映画「THIS IS IT 」を観にいった。

僕が覚えている最初のMichael Jacksonは、「BAD」の頃。

ただ正直、そんなに熱烈なファンだったわけでもなく、

歌やダンスは見たことや聞いたことはあるけれど、むしろ

メディアを通じて見るマイケルの整形の話やら、

幼児虐待(?)報道のほうがむしろ印象に強かった。






ただこの映画を観て、マイケルの印象は本当に

180度変わった。





本気で歌とダンスで世の中を変えようと思い、

それに真摯に取り組み、世界を変えようとした、

そういう人なんだということが判った。





彼は歌やダンスを自分のために歌っていたわけでもなく、

それを通じてメッセージを伝え、世界をよりよく変えようと

世界のために動こうとしていた。そう思う。





当初予定よりも上映期間は2週間伸びて11/27まで

らしいです。

まだ観てない人はぜひ。
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終戦記念日

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今日は終戦記念日。





というわけで先日見たこの映画「夕凪の街 桜の国 」ですが


田中麗奈が出ているというだけではなく、しっかりと


ちゃんと見れる映画でした。


映画




第二次大戦から13年後の広島と現代が微妙に


かぶさり合いながら、後々まで後遺症の残る


原爆の恐ろしさと悲しさが伝わってきました。






ちなみにこれも原作は漫画です。


僕はまだ読んでないけど。


夕凪の街桜の国/こうの 史代

¥840
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■今日の名言


「選択の失敗を恐れるな。失敗なしには

選択能力が身につかない。

選択の失敗も、選択能力を養う受業料だと

思えば安いもの」


(立花隆 著「ぼくはこんな本を読んできた」

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ボラット

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このところ、映画づいてます。


先週は「300 」。


そして今週は、「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンの


ためのアメリカ文化学習 』を観てきました。





久しぶりに見た抱腹絶倒のおバカムービー。


僕的には、★★★★★かなぁ。超おすすめです。


かなり皮肉たっぷりですが、それでも見たあとに


ちょっと考えさせられます。





で、帰ってからちょっと気になっていろいろと


ネットで調べてみたら、プロモーション手法は


さすが最近の映画ならではってかんじ。





まず映画公式のプロモーションページとは別に


ブログもあるしボラット個人のホームページがある。

(といっても映画会社の中にだけど)

http://movies.foxjapan.com/borat/main.html



しかも、、、


ボラット


「MySpaceで私の友達になッてクダさい!!!」まで!

http://www.myspace.com/borat


MySpaceはアメリカ最大のSNSだけれど


こういう使い方がリアルにされているのを見ると


facebookの最近のオープンプラットフォーム化の


動きもそうですが、SNSによるネットのプラット


フォーム化が加速してきているのを体感します。




これは一例だけれどこの変化は始まったばかりであり


まだまだこの変化は止まらない。


この変化をリスクとしてとるか、


この変化をチャンスとしてとるかは


考えようだけれど、僕としては


この変化をリスクとして恐れるのではなく


チャンスとしてとらえ、この変化を楽しみ、


自らが変化を起こす側にまわる側に


なんとしてでも回りたいと思う。


せっかくそれが出来る時代にいるのだから。。。




■今日の一言
人間ならば誰にでも、現実のすべてが見える

わけではない。多くの人は、見たいと欲する

現実しか見ない。 

(ユリウス・カエサル)


300

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土曜日の深夜、久しぶりにレイトショーを観にいった。


行ったのは、最近新宿に出来た映画館のバルト9。


六本木ヒルズのTOHOシネマズもそうだけど


ネットから当日予約が出来るの良い。





で、見てきたのが映像がすごいといううわさの『300』。




今回は先行レイトショーってこともあり、ひとりで観にいって


きたのですが、観終わって僕自身は結構楽しく観れたなぁって


思っていたところ、映画館から出るときに前に歩いていた


カップルの女性が、


「私はぜんぜん感情移入できなかった。」


と言っていたのが印象的でした。


カップルで見るならやっぱり「恋人たちのラブソング」の


ほうが妥当かもしれません。。。






ストーリーは「テルモピュライの戦い」という実際の史実に


基づいたものなので「テルモピュライ」や「レオニダス王」で


検索するとだいたいの概要はわかります。


ただ本来の史実と比べるとかなりデフォルメされており、


本来の史実とは別のものとしてみたほうが楽しめるかも。

息子と二人で久しぶりに映画館にいってきました。


で、見たのが『不都合な真実 』。



eiga


地球温暖化がいかに進んできているのか、


そしてほっておくとそれが次の世代のときに


果たしてどのような影響を及ぼすのか。




息子と観にいっただけに、次の世代に僕らは


どうやってこの美しい地球を残していくのかと


いうことを深く考えさせられました。




映画のなかに有名な「ゆでガエル」の話が出てきました。


カエルを熱いお湯のなかに入れると直ぐに飛び跳ねて


逃げてしまうが、水の状態からから徐々に温めると


逃げ出すきっかけを失い、やがて命を落としてしまうというもの。


この話は以前、会社が変わらなきゃと思ったときに


書いたエントリーでも紹介した話ですが

http://usami.ameblo.jp/entry-98c829d5c18c016187d3ac3c84253959.html


それだけにすごく納得できた。


あまりにもゆっくりと地球環境が変化しているので


この変化に気づかない人が多いけれど、このままでは


次の世代のときには人類そのものがゆでガエルに


なってしまうかもしれない。





まずは今すぐ自分ひとりで出来ることを


やり続けること。


そして映画のエンディングロールにもあったように


まずはこの危機感をみんなで共有していくこと。




ぜひぜひいろんな人に見て欲しいと思った作品でした。


まだの方はぜひ。





文明の繁栄と地球環境について書かれた名著として


こちらもお勧めです。


地球上で過去に栄えた文明がどうやって滅亡していったのか、


その理由はなにかということを、境被害、気候変動、近隣の


敵対集団、友好的な取引相手、環境問題に対する社会の対応


という5つの視点でまとめたもの。


「不都合な真実」では、『今』についての危機感を持つことが


出来るけれど、この本を読むと『過去』の文明の崩壊が


今、直面している問題と同じものだということがわかる。





今こそ僕たちは歴史に学ぶときが来ていると思う。


文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)/ジャレド・ダイアモンド
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GOAL!

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日曜日は久しぶりにゆっくりと過ごす。


というわけで家族3人で映画「GOAL!」 を見に行った。


メキシコ生まれのサッカー少年サンティが、プロでの成功を夢みて


イギリスに渡ってプレミアリーグで奮闘するスポコン感動映画。


ベッカムやジダン、ラウールといった現役の選手もちらっと


でてくるのがにくい。


シンプルで判りやすいストーリーだけど二時間はあっという間。


誰もが楽しめる映画だと思う。

既にGOAL2とGOAL3の制作が決まっているらしく、そっちも


待ち遠しい。それにしてもあー、ワールドカップ見に行きたいなぁ。。。

報知映画賞

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ECナビで報知映画賞を協賛しているということもあって東京プリンスホテル


パークタワーで行われた授賞式に会社のメンバーと行ってきました。


受賞者は以下のとおり。


邦画部門最優秀作品賞 「ALWAYS 三丁目の夕日」(山崎貴監督)
主演男優賞 市川染五郎
主演女優賞 田中裕子
最優秀助演男優賞 堤真一
最優秀助演女優賞 薬師丸ひろ子
監督賞 内田けんじ
新人賞 沢尻エリカ
海外作品部門作品賞 シンデレラマン


多くの芸能人の方が来ていて、ふだんはこういう場所は行ったことないので


ちょっと新鮮でした。


でもまぁ、ああいう授賞式には、協賛社としてではなく、もらう立場で


行きたいですね。どうせなら。


ちなみに『第30回報知映画賞 表彰式』という横断幕の


映画賞のしたくらいに、小さく社名が入ってます。

小さすぎるかな。。。


明日のスポーツ紙や朝のワイドショーとかにちょっとだけ会社名が出るかもしれません。


報知映画賞


ちなみに上の写真は、「パッチギ」の井筒監督と、新人賞を受賞した沢尻エリカさんです。


芸能人の人って感じのオーラがバリバリ出てるなって感じました。


こういうオーラが出るような会社にしたいっすね。早く。

久しぶりの息抜き

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実はうちの家族はみなハリーポッター大好き(笑)。


本も新刊がでると喧嘩しながら3人で奪い合いながら読んでます。


先週の日曜日に親子三人で映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」 を見に

六本木ヒルズに行ってきた。


僕はすっかり本の内容は忘れていたのでかなり楽しめました。


次の本が楽しみになってきました。

ステルス

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日曜日、息子と二人でヒルズに映画を見に行った。


ほんとはシン・シティを見たかったんだけれど残念ながらヒルズでは上映しておらず、結局ステルス を観ることに。


ステルス


内容は、最新の人工知能搭載のステルス戦闘機が暴走して、空軍きってのエースパイロット3人がこれに挑むというもの。


この手の映画を楽しめない人もいるかもしれませんが(笑)、僕としては頭をからっぽに見ることが出来て素直に楽しめました。


映画が始まる前に「字幕終了後にも映像があります」みたい表示があったので、字幕終了後も座ってみている人が多かったのですが、最近の映画館ではほんと字幕途中に出て行く人が多すぎ!


最後まで余韻を楽しみたい僕としては、字幕途中でざわざわするのは止めて欲しいと切に願います。