最近読んだマンガ

テーマ:
最近読んだマンガ。

こうやって改めて見てみると少女漫画多いなー。



君に届け 12 (マーガレットコミックス)/椎名 軽穂

¥420
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ハガネの女 1 (クイーンズコミックス)/深谷 かほる

¥420
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嘘喰い 18 (ヤングジャンプコミックス)/迫 稔雄

¥540
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とめはねっ! 鈴里高校書道部 7 (ヤングサンデーコミックス)/河合 克敏

¥550
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ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)/末次 由紀

¥440
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大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ

¥650
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この辺りはまだ買えてない、若しくは新刊出たら買うリスト。

うー、早く読みたい。


スキップ・ビート! 26 (花とゆめCOMICS)/仲村 佳樹

¥420
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テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)/ヤマザキマリ

¥714
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荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)/中村 光

¥540
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きのう何食べた? 4 (モーニングKC)/よしなが ふみ

¥590
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町でうわさの天狗の子 7 (フラワーコミックスアルファ)/岩本 ナオ

¥420
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モテキ(4.5) (イブニングKC)/久保 ミツロウ

¥460
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シグルイ 15 (チャンピオンREDコミックス)/南條 範夫

¥580
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ザッポスの奇跡

テーマ:
先日もこのブログで紹介したこちらの本。
ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは/石塚 しのぶ


ザッポスというアメリカのネットでの靴販売で有名な会社に

ついて書かれた本なんだけど、あんまりにも内容がよくて

これを参考にいろんな会社の制度や仕組みを変えていこうと

興奮してしまったくらい。






でもここがネタ元と思われたら嫌だと思って

あまり詳細に紹介しなかったのですが。。。(^_^;)






ECナビでも、つい先日、CCO(Chief Culture Officer)を任命し、

カルチャーを全社としても最優先事項として強化していこうと

思っていたところだけに、ど真ん中に響いた。





すぐに自社でも活用できる実例も豊富でカルチャー中心の

会社を創っていくための気づきは非常に多い。

正直、ここ半年ぐらいの中では一番のヒット。






人事だけじゃなく、事業責任者の人、チームのリーダー、

会社のスタッフ。そしてECナビに興味がある人も含めて

いろんな人に読んで欲しいなと思います。
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イーココロという、ポイント還元型の寄付サイトや、

署名.tvといった事業を行うユナイテッドピープルという

会社の社長でもあり、最近ではソーシャルアントレプレナー

としても有名な関根さんから本が送られて来た。






ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦/関根健次
¥1,512
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彼は実はまだECナビがアクシブドットコムだったときに

(2000年くらいかな)新米のWEBプロデューサーとして

在籍していた。

ガンコでワカラズヤの部分もあったけれど(笑)、

でも人一倍、正義感が強く、信念を持っていた。

そんな彼がまぶしくもあり、彼が起業するときにも

いろいろと相談に乗ったりして応援してきた。






この本には彼の起業の想い、社会の問題に対する

意識の原点がある。

そんな想いの詰まった本を1ページ、1ページ

しっかり読んだ。

読み進めていくうちに、アクシブ入社当時の話や

起業のときの話が出てきた。







ん!?ん!?(=◇=;)

あ、僕が登場してる。。。

そういえば、書いていいですか?って確認が来たっけ。。。

なんだか人の書いた本の中に自分が出てくるのはこそばゆいあせる






ECナビでも、リーフバンクECナビ募金ECナビの森 といった

CSR活動には力を入れているほうだけれどあくまでも

本業があってこそ。

彼のように本業で社会貢献をやるのはすごく難しい。

これからも頑張って欲しいと思います。






そして不思議なことにちょうど同じようなタイミングで

改めて読んでいるのがこのマンガ。

こちらもとある縁で献本いただいたんだけど、

サンクチュアリ (1) (小学館文庫)/史村 翔
¥610
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これは高校時代から大学時代にかけてビッグコミック

スペリオールで連載されていた。

ちなみに原作が史村翔なんだけど、僕らの世代には

むしろ「北斗の拳」の原作の武論尊と同じと

いったほうが判りやすいかもしれない。





高校・大学時代には社会の動きなんてよく

判らず、現実感が無い部分もあった。

でも今こうしてベンチャー企業で既存の

世界の枠組みを変えていこう、新しいルールを

作っていこう、世界を変えていこうという側に回って

みて改めてそこにかける想いみたいなものを

判った気がします。






どちらの本も次の一歩を踏み出すきっかけになる

そういう本だと思います。






待っていても何も変わらない。

環境が良くなるのをじっと黙って待っていても

もう以前のようにはならない。

主人公の浅見が苦境の中で

「動いて攻めて、初めて活路が見出せる!」

と言ったように若者の特権は変化を恐れない

というところ。

行動あるのみ。

そんなパワーをこれらの本からもらいました。
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面白がること

テーマ:
起業前からの友人であるKAYAC の柳澤さんから

献本にてもらったこちらの本。





アイデアは考えるな。/柳澤 大輔
¥1,365
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KAYACといえば777プロジェクトっていう

くらい、アイディアにあふれたイメージが

あるだけにこの逆説的なタイトルには

最初は疑問でしたが、読んでみて納得。






アイディアを出すための本というよりは

むしろ仕事を面白く楽しくするための本だと

思います。






仕事つまんねーなー、早く終わらないかなぁって

思いながら仕事している人向きです(笑)。

読みやすいし、どこから読んでも大丈夫な構成。

今の自分を変えたいと思う人はぜひ。






あと結構いろんな本がこの本の中で紹介されています。

読んだことがある本も何冊かあったのだけれど、

個人的にもう一度読み直してみようと思ったのが

こちらのこの本。





柳澤さんいわく、究極の面白がり屋である

ヴィクトール・E・フランクルが書いた「夜と霧」。

夜と霧 新版/ヴィクトール・E・フランクル
¥1,575
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以前読んだときはユダヤ人の精神分析学者が

アウシュヴィッツでの捕虜収容所での体験記としてしか

意識しなかったけれど、今ならまた違うことを

感じることが出来るかも。

広報のチカラ

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ECナビでは数年前から広報に専任を置くようになり

情報発信に対して積極的に取り組むようになりました。

立上げに尽力したO田さんは独立して自分で

会社を立ち上げましたが、そのDNAは着実に会社に

根づき、新聞・雑誌のみならずテレビにも

何度も取り上げられるようになりました。







どんな良いサービスを創ってもそれをいかに多くの人に

知ってもらうか、それが出来ないとなかなか世の中には

広まらない。

そういう意味でサービス立上げ初期における広報のチカラは

絶大で、いかにここに効果的に取り組むかはとても重要だと

思う。






最近、読んだこの本。

ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)/高木 徹
¥650
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1990年代のユーゴ紛争の裏側で、

自陣営により有益な世論がつくられるように

活躍したPR会社を取り上げたドキュメンタリー。





彼らがやったこと自体の是非というか倫理観については

疑問がある部分はあれども、国家間のレベルであっても

広報が果たす役割の大きさがこれを読むとわかる。





重要なのはきめ細かいメディアとのリレーションと

象徴的なメッセージ。





広報のチカラをもっと強くしていきたいと思います。

最近読んだ本

テーマ:

最近は世の中全体の動き、マクロ的な動きを


知りたい、という欲求が高まってきている。


というわけで、年末年始も含めてここ最近読んだ


マクロ的な本を紹介します。






すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)/小幡績
¥798
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超オススメ。今回の不況をもっともわかりやすく説明した本だと思う。






大暴落1929 (日経BPクラシックス)/ジョン・K・ガルブレイス
¥2,310
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歴史は繰り返す。形を変えて。


というわけで世界恐慌についての歴史を抑えておく。




ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ/ジョージ・ソロス
¥1,680
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有名なヘッジファンドの親玉ソロスが今をどう捉えて


考えているのか。






世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)/リチャード スミッテン
¥2,310
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悲しい相場氏の物語。


ある意味、初期のヘッジファンドだったんだな。






石油の支配者 (文春新書)/浜田 和幸
¥767
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金融だけじゃなく、商品についての知識も。




ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)/池田 信夫
¥735
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ケインズやハイエクもとりあえず抑えておく。





21世紀の国富論/原 丈人

¥1,470
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過去だけじゃなく、将来どうすべきか。

そんなことも考えてみる。





ベーシック・インカム―基本所得のある社会へ/ゲッツ・W. ヴェルナー
¥2,100
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堀江さんのブログでも紹介された本。


今までの延長で考えるのではなく、飛躍した


ところに最適解はあるのあかも。





情報革命バブルの崩壊 (文春新書)/山本 一郎
¥756
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切込隊長の本。


膨張するメディアと拡大する広告市場を


金融になぞらえて考える本。


一見異なるように見えて本質部分を捉えて


似ているところを見つけて、今後を考える。


こういうアナロジーの視点は歴史を学ぶうえでも必要。






■今日の名言


「未来に向き合うにはふたつの方法がある。


ひとつは心配、もうひとつは期待だ。」


(ジム・ローン)

KAYAC

テーマ:

カヤックの柳沢さんから本をいただいた。



面白法人カヤック会社案内/柳澤大輔

¥1,500

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彼らとは確か初めて出会ったのが1999年8月のころ。


まだ僕も前の自分の会社の時だったし、彼らの


オフィスも高田馬場の近くにあるころだった。






彼らの最初の777プロジェクト を見て、これはすごい人たちだ、


面白そう!と直感的に思って、すぐにメールを送ったのが


付き合い始めたきっかけでした。


で、ふとその当時のメールを探していたら出てきた、出てきた(笑)。



こんにちは。

宇佐美@イージーネットと言います。

貴社のWEBを見てメールしました。
面白そうな企画をいろいろ立ち上げていますね。
「ビジネスとはかけはなれたくだらないアイデア」を
実際に実行に移しているところに感銘を受けました。(笑)

イージーネットでは、「こちらを夢中にさせ、能力を伸ばしてくれるわくわく
するような顧客を相手に仕事をする」ことを会社としての価値観の1つに
おいています。
貴社のWEBを見て貴社のようなところと一緒に仕事が出来たら、とっても
面白そうと単純に思いました。

それになんだか場所も近いようなので、ご近所さんということで
仕事で何かご一緒できればと思います。
(自宅が早稲田で、もうすぐ高田馬場に開発用の部屋を借りようか
と思っています)




こんな風にして彼らとの付き合いが始まったわけです。


(ちなみに今でもそうだけど、ネットで見つけた面白いなぁと


思った人に直接メールすることはときどきあります。


すごく偉い人であっても結構ちゃんと返事くれるます。)





ECナビ(その当時アクシブドットコム)を立ち上げてからも


付き合いは続き、今では仕事だけじゃなく一緒にマージャン


やったり公私ともにお世話になっています。





で、そんな彼らが出した本を見ながら、あぁ彼らは本当に


あの当時から変わってないなぁと。


そんなカヤックの変わらない部分が僕も好きなんだけど


たぶんネット業界の中でもカヤックを好きな経営者って意外に


多いと思う。


上場して公開したからといって別に好きなことが


できるわけじゃないし(たぶんね)、プライベート企業として


自由にクライアントを選びながら好きな人たちと面白いことを


やり続けていられるのは本当にすごいことだと思う。





この本にはそんなカヤックの創業当時からの想いが


詰まってます。


引き続き僕らも、こういう魅力ある人たちと一緒に


今後も新しいビジネスを創り出していければなぁと思います。





■今日の名言


「何でも思い切ってやってみることですよ。


どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様


骨となって一生を終えるのだから。」


(坂本竜馬)

今回の夏の旅行に持っていた本とは、実はこの1冊。


マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)/塩野 七生

¥420
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この本は既に3年くらい前に読んでいたんだけれど

http://ameblo.jp/usami/entry-10001061434.html


それでもこの旅行の間、もういちどじっくりと読み直したい


本として空港で改めて購入。





マキアヴェッリというと権謀術の代名詞のように語られる


ことも多いようですが、あの混沌としたルネッサンス時代に


理想論や宗教的価値観から距離を置き、現実を


徹底的に見据えていた現実主義者だと改めて


この本を読んだ感じた感想。




経営者ならずとも今の政治家にも読んで欲しい


一冊だと思う。




この本自体は、マキアヴェッリのいろんな本や手紙からの


抜粋をしてあるのですが、これがまたすごいエッセンスの


かたまり。しびれまくりでした。




特に今回、気になった部分は、『運命』『時代性』『力量』


といった部分。その中からも更に僕がビンビン


感じた部分を抜粋して紹介します。





・なにかを為しとげたいと望むものは、それだ大事であるほど

自分の生きている時代と、自分がその中で働かねばならない

状況を熟知し、それに合わせるようにしなければならない。



・名声に輝く指導者たちの行為を詳細に検討すれば、

彼らが皆運命からは機会しか受けなかったことに気づくであろう。

そしてそのチャンスも彼らには材料を与えたに過ぎず、その材料

でさえも、彼らの自分の考えどおりに料理したのに気づくに違いない。



・機会に恵まれなければ彼らの力量もあれほど充分に

発揮されなかっただろうし、また力量を持ち合わせていなければ

機会も好機にならなかったのである。



・変わりやすい運命の波に呑み込まれない道はただひとつ。

時の流れと自分のやり方を合致させることである。



・慎重であるよりも果敢であるほうがよい。運命は冷たいほど冷静に

対してくる者よりも、征服したいと欲望を露わにしてくる者のほうに

なびく。



・運命はなにか偉大なことを為そうとする時、運命の与える好機に

気づき、それを活用する気概にあふれ、才能にも恵まれた人物を

選ぶ。



・人間は運命に乗ることはできても逆らうことはできない。



・力量に欠ける人の場合、運命はより強くその力を発揮する。

頼れるのは自分のみということに目覚め、運命が自由勝手に

ふるまうのを牽制する必要がある。でなければいつまでも運命の

命ずるままに流されてしまう。



・衆に優れた人物は運に恵まれようとも見離されようとも

常に態度を変えない。



・なにかを為したいと思う者は、まず何よりも先に準備することが

必要だ。



・好機というものはすぐさま捕らえないと逃げ去ってしまう。



・やった後で後悔するほうが、やらないで後悔するよりもましだ。







さて、ここから僕なりにこのエッセンスをまとめて見ると



・運で名声を手に入れても駄目。きちんと地力をつけるべし。

地力をつけるには自分で考えて自分で動く必要がある。



・力量を備えた人は困難な時代、困難な状況でこそ輝く。

であればこそ、現代においては成長市場、特にベンチャー

企業こそが力量を備えた人には格好の場所。



・チャンスは待っていてもこない。自ら呼び寄せ、手繰り寄せて

モノにすべきもの。

だからこそまずはチャンスが発生しやすい場所(成長市場)で力量を

磨くことがいい。



・運命は全ての人に機会を与えてくれる。しかし、『機会』は

常に動いている。『機会』が発生しやすい場所、すなわち

成長市場を選ぶべし。



・機会はきっかけに過ぎない。このきっかけを自らの力量で

チャンスに変えなければならない。そのためには強い意志が必要。



・力量を磨くとは、運命をコントロールする力を磨くということ。





これを読んで改めてインターネットという成長市場で、


新しい事業をどんどん立ち上げていき、自らの手で時代を


切り拓いていく、という今の状況がとても幸せに思った。





まだまだこのインターネットという成長市場は伸びていく。


そういう時代だと思う。


これだけ短期間で成長し、世の中のルールを変えていく


という市場はそうそうは出てこない。


そういうチャンスを目の前にしてもなかなか人はそこに


気づかない。もったいないことだと思う。


いまさら大企業に入っても自分の力量を磨く場には


なかなか出て行けないし、そういうチャンスに巡り合う機会


さえも多いとは決して言えないと思う。





若くて優秀でやる気のある人こそ、絶対にインターネット市場で


挑戦し、力量を磨き、チャンスをモノにするべきだと改めて思う。


ECナビでは、そういう人を随時募集してます。


チャンスは待っていてもこない。


自ら一歩踏み出してみて欲しい。待ってます。


http://ecnavi.co.jp/recruit/


あ、あと門は閉まっているように見えて実はいつでも空いてます。


門を開けるのも自分だということに気づいてください。






■今日の名言


今日の名言は上記参照ってことで。

気になった対談

テーマ:

最近、読んだ雑誌『企業家倶楽部』の6月号に竹中平蔵氏と


ファーストリテイリングの柳井社長の対談が掲載されていた。



企業家倶楽部 2008年 06月号 [雑誌]
¥1,000
Amazon.co.jp



~企業家と未来を語る~とサブタイトルにあるように


柳井さんの経営哲学が随所にあらわれている対談でした。


気になったのは下記の3つ。



竹中 ~略~。ファーストリテイリングではどのような成長戦略を

描いていますか?
柳井 成長する地域に行って商売することです。~




これ超シンプルですが、真理だと思う。


先日のこのブログでも書いたけれど、新規事業において


成長領域で勝負することの重要さを書いたけれど、


これを読むと、新規事業だけではなく、既存事業においても


成長を求めるのであれば、成長領域を見極めることの


重要だということがわかる。





竹中 ~略~、M&Aをする上での基本的な方針を教えてください。
柳井 良い会社で良い経営者のいる企業を買うことです。~




これまた当たり前だけれど失敗してみないとなかなか判らないことのひとつ。


僕も何度か手痛い失敗したからなぁ。。。


建て直しにはほんと時間もかかるし、手間もかかる。


それよりはマイナスの制約条件がない状態で、モチベーションの


高いメンバーで創り上げたほうがよっぽどいい。



柳井 それと、若い人が失敗しない。新しいことをしたら失敗

するのが当たり前だから、どんどん失敗したらいい。

失敗を恐れてチャレンジしなくなっています。

~省略~。

連戦連敗をして経験し、でも最後には勝つのがいい。





いまだに高い成長意欲とチャレンジスピリットを


持っている経営者としてさすがだなぁと思う。


僕も60歳になっても成長意欲とチャレンジスピリッツは


持ち続けていきたいと強く思った対談でした。





■今日の名言


「歴史から教訓を学ばぬ者は、過ちを繰り返して滅びる」


(ウィンストン・チャーチル)

昨年は結構マンガを買った一年でした。

(今までほとんど立ち読みだったので。。。あせる





連載中のマンガの位置づけはちょっと難しいですが、


昨年一年に買ったマンガのベスト10をつくってみました。


(あくまでも自分が自腹で買ったマンガに限定しています。)






1位 おおきく振りかぶって (1)/ひぐち アサ
 ¥540 Amazon.co.jp


アニメでやっていたのは知っていたけれど、年末に買って


家族そろってハマッたマンガ。


今までのスポコン野球マンガとは一線を画していて


新しい野球の面白さを知ることが出来ます。





2位 蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)/漆原 友紀
 ¥590 Amazon.co.jp


これも書評の必要がないくらいの名著。


これだけの世界観があるマンガというのも珍しい。


早く次の巻を読みたい。



3位 ヴィンランド・サガ 1 (1)/幸村 誠
 ¥590 Amazon.co.jp


実は少年マガジン連載時には読み飛ばしていた。


なんとなくプラネテスつながりで買ってみたら予想外に


良い。


このマンガは連載で読むよりも単行本で読むべし。




4位 昴 (1)/曽田 正人
 ¥550 Amazon.co.jp


ようやくスピリッツでも連載開始ということで4位に


ランクイン。


曽田正人の本は「カペタ」「めぐみの大吾」「シャカリキ」と


「好きを貫く」主人公がどれも熱い。情熱いっぱい。


でもその中でもやっぱりスパルはいいよなぁ。




5位 のだめカンタービレ (1)/二ノ宮 知子
 ¥410 Amazon.co.jp


ドラマ化、アニメ化されたけれどやっぱりマンガが


一番しっくりくる。


のだめワールド最高。ぎゃぼー。




6位 ヒストリエ 1 (1) (アフタヌーンKC)/岩明 均
 ¥560 Amazon.co.jp


「寄生獣」の岩明均のマンガ。


どこまでが史実に基づき、どこからフィクションなのか


判らないけれど、エウメネスの目を通してみた


紀元前4世紀の地中海社会をリアルに、


どこか淡々と突き放したように進んでいく。


それでも面白いんだよなぁ。これ。




7位 鋼の錬金術師 (1)/荒川 弘
¥410 Amazon.co.jp


なかなか先の見えない展開だったのがようやく


なんとなく先が見えるようになってきた。


『何かを得るためには、同等の代価が必要になる。


人は何かの犠牲なしに、何も得ることはできない。


何かを得るためには、同等の代価が必要となる。


それが錬金術における等価交換の原則だ。』


深い言葉だ。




8位 Real Clothes 3 (3) (クイーンズコミックス)/槇村 さとる
 ¥420 Amazon.co.jp


新宿伊勢丹をモデルにしたファッション(?)マンガ。


あまりオシャレには気を遣わないほうですが、こういう


マンガも結構好きなんです。






9位 ピアノの森 14 (14) (モーニングKC)/一色 まこと
 ¥540 Amazon.co.jp


音楽マンガという新たなジャンルを切り開いた名作。


ショパンコンクルールがどうなるのか、もうハラハラドキドキ。





10位 交響詩篇エウレカセブン (1)/片岡 人生
 ¥567 Amazon.co.jp

アニメでもやっていたエウレカセブンのマンガ版。

微妙にアニメ版とも内容違ってアニメ版を見ていた

人も楽しめます。


エウレカのかわいさはマンガ版でも健在。






その他に買ったマンガ。


しおんの王 2 (2) (アフタヌーンKC)/安藤 慈朗
 ¥560 Amazon.co.jp


なんとなく、手にとって買ったらアタリだった。


「ヒカルの碁」みたいな将棋マンガと思いきや、


サスペンス要素もあり、楽しめます。


ランクインさせたかった。。。



シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))/曽田 正人
 ¥750 Amazon.co.jp

正月に買って全巻制覇。

曽田正人はやっぱいいわー。


これもランクインさせたかった。


ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)/広江 礼威
 ¥560 Amazon.co.jp

サバゲーやった関係でこういうマンガも守備範囲に(笑)。


ヘウレーカ (ジェッツコミックス)/岩明 均
 ¥580 Amazon.co.jp

ヒストリエとは時代背景違いますが同じ地中海もの。





BELIEVE (7)/槇村 さとる
 ¥420 Amazon.co.jp

「Real Clothes」が良かったのでなんとなく購入。



有閑倶楽部DX 1 (1) (集英社ガールズコミックス) (集英社ガールズコミックス)/一条 ゆかり
 ¥840 Amazon.co.jp

なんというか、ネーミングがベタなマンガだなぁという印象。



EDEN 17―It’s an Endless World (17) (アフタヌーンKC)/遠藤 浩輝
 ¥540 Amazon.co.jp
単行本を買うたびに前後を読み直さないと理解が

出来ない。。。






■今日の名言


「人は敗れたゲームから教訓を学びとるものである。


私は勝ったゲームからまだなにも教えられたことがない。」


(ボビー・ジョーンズ)