kauli高田さんの送別会

テーマ:
既にリリースを出しているようにadingoが社名をfluctに変え、

それに合わせて5月にグループに入ったkauliもfluctへ吸収する

ことになりました。





kauliの高田さんもそれと合わせて先週末の時点で

円満にkauliを退任となるため、先日二人で送別会をしました。








日本で初めてSSPをリリースしたkauli。

VOYAGE GROUPのアドテクノロジー事業を先導してきたfluctにとっても

kauliはライバルでもあり、ともに市場を拡げてきた同志でもありました。






そんな高田さん達がVOYAGE GROUPに来てくれて、もちろん事業上の

シナジーは今後更に推進していくものではありますが、

それ以上に様々な議論を通じて同じSSPという事業をやっていても、

成り立ちが異なるとこんなに戦略も組織も違うのか、と気づきや

発見が多く、僕にとっても非常に大きな学びの機会にもなりました。





今では同じプラットフォームを作っていく仲間となり、とても

心強く思っています。

kauliとfluctの統合も順調に進んでいることもあり、高田さんとしても

このタイミングでの卒業となりましたが、高田さんがつくってくれた

kauliの良いところをしっかりと引継ぎながら、VOYAGE GROUPとして

更にアドテクノロジー事業を伸ばしていきたいと思います。




高田さん、本当にお疲れ様でした!
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受け止める力

テーマ:
自分にとって辛辣な意見や痛烈な批判を

言われたときにどう対応するか。




それが組織内において信頼関係のある

上長からの率直なフィードバックであれば、

素直にそれを受け止められる人も多いと思う。

でもそれが部下からだったらどうだろう?




聞き流したり、無視したり、回りの環境や

他の人のせいにすることも出来るけれど、

成長し続けていく人というのは、

そういったいろんな意見を受け止めて、

それを学びに変えて自分の行動を変えて

いける人だと思う。




そんな話をしたので備忘録まで。
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