新人達よ、ミチを切り拓け!

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先ほど新人達の新卒の配属発表を行いました。






配属は毎回、とても迷います。

みんなのひとりひとりの希望、適性、各部署の状況、

そしてVG全体の未来を考えて今回の配属になりました。





でも大事なのは、スタート地点がどこかなんてことよりも、

そこからどれだけ前に進んだか。





まさにこれから皆さんひとりひとりが自分のミチを切り拓き、

そしてVOYAGE GROUPの未来を切りひらいていって欲しいなと思います。

それぞれの部署でのみんなの活躍を期待しています!
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決断機会と『BOARDING PASS』

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藤田さんのエントリーでもある『若い経営者が陥りがちな罠』を

http://ameblo.jp/shibuya/entry-11816336869.html

読んで、藤田さんが何度もこれを言っていたことを思い出した。







僕が記憶している中で、もっとも鮮明に覚えているのは、

2009年頃のあした会議の後に、サムザップを立ち上げるにあたって

社長を誰に任せるか、を役員mtgで話していた時に、当初日高さんは、

社長を若手に任せる体制案でいこうとしていた。

その当時のCAの役員の人達もそれでいいのでは、という雰囲気だった。

藤田さん以外は。






藤田さんだけが、珍しく語気を荒げて、「絶対に日高が社長を

やるべきだ。誰かに任せて、なんてことを言っていたらこの市場は

突破出来ない」と。







結構衝撃的なシーンだった。

今振り返ってみても、サイバーの経営史の中でもかなり大きな

意思決定のタイミングだったはず。

あの決断があったからこそ、ソシャゲ事業がちゃんと立ち上がり、

今のSAP事業に繋がったと思う。






ああいう意思決定の瞬間にいることが出来た、というのは今思うと

とても幸運なことだったし、その当時には判らなかったけれど、

あの経験が自分自身の成長に大きくかかわっているとも思う。







だからこそ、VOYAGE GROUPでも、こういった大きな意思決定や

経営課題に直面する場にいかに将来の経営層予備軍となる人に

経験させるか、を考えて、BOARDING PASSという仕組みをつくって、

出来るだけ様々な人にBOARD会議に出る機会をつくっています。

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経営者育成を目的とした制度です。
BOARDING PASSを受け取ったクルーは毎週開催されるBOARDmtgと
3ヶ月に1回実施されるBOARD合宿に招待されます。
BOARDmtg・BOARD合宿は、VOYAGE GROUP全社に関わる
重要な意思決定が行なわれる大切な機会です。
大小の方針についてBOARDメンバーが徹底的に議論し、
最終的に方向性を定めています。その議論に参加することで、
経営者目線を持つことができますし、
BOARDメンバーも現場の意見を取り入れやすくなります。

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4月からBOARDING PASSメンバーも新しいメンバーに入れ替わりました。

今回は新卒3年目のしょーごとファイナンス本部の岩崎さんの二人。

早速今日から毎週のBOARD会議に参加するようになりました。

課題はまだまだたくさんありますが、事業開発企業として

更に成長していきたいと思います!
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新人達の日報

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VOYAGE GROUPでは、日報を書くことを励行しています。

創業時は、メーリングリストでやっていましたが、

クルーの数が増えるにつれて、メールサーバーがパンクしたり、

フィルターを使ってもなかなか見にくい、レスを付けにくい、

というのがあって、5年以上前からはサイボウズのガルーンを

使って書いています。









ちなみに僕も書いてます。こんな感じで。










単にスケジュールだけではなく、その日に誰とどんなことを

話したのか、社内向けのメッセージとか、結構雑多なことを

書くことが多い。

MLからガルーンに替えて良かったのは、やっぱりレスが

つきやすくなること。

あとは、「いいね」ボタンに該当するような機能を付けて

もらえれば本当に文句なしなのですが。







さて、今年の新卒達もまだ研修中ではありますが、早速日報を

書いているのですが、毎日読むのが本当に楽しみ。

その中の一人が事業責任者から事業説明を受けて、

日報でこんなことを書いていた。

いいなぁと思ったのでブログでも紹介します。


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■事業責任者の方に共通している事
みなさんビジョンがありながらも「とりあえず目の前の仕事を全力でしていた」
という共通点があるなと思いました。

自分の達成したいことを常に意識し、目の前の仕事で結果を出し、
チャンスがあれば飛び込む。

■自身の志向性
正直、僕自身「この事業をやりたいから来ました!」というよりは、
「VGの環境・人柄が好きだからここで働きたい」と思った人間なので、
たとえどんな部署に配属されて、どんなことをしようとも全力でVGの成長に
ドライブを掛けれるような人間になりたいなと思いました。

■VGの事業について
また、どの事業部も各事業部のことを評価し、
子会社でバラバラなことをしてはいるものの「VGという同じ船に乗っている」
という認識がちゃんと浸透しており、再度感動いたしました。

■先輩クルーの言葉から感じた事
インターンに参加してからそうですが、VGには感動させられてばっかりです。
「夢とか語ってんじゃねぇよ、現実見ろよ」と言ってくる大人はいっぱいいます。
しかし、VGの方々は「夢しっかり持てよ」「自分が成し遂げたいことをしっかり意識していろ」
と背中を押してくれる方ばかり。

しかし、ここで僕たちが勘違いしてはいけないと思うのは
「夢・目標を意識することは大事だが、その上で半端ない努力、
ひたむきさがないと叶えられない」ということです。

だからこそ、たとえ自分がどの事業部に配属されようと
自分の目標をしっかり捉えた上で目の前の仕事でしっかりと結果を残していきたいなと思いました。

なによりも上記のことを必ず常に意識し、いつまでも忘れないようにします。
もっと読みやすい文章書けるようになります。

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彼らの気持ちをしっかりと受け止められる会社に

していきたいと思う。
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16期上期グループ総会

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先週の金曜日に半期に一度のグループ総会を行いました。

普段は雅叙園でやることが多かったのですが、今回は

久しぶりにセルリアン。







一部では、僕から半期の振り返りと今後の方針について

プレゼンした後に、半期の表彰を行っているのですが、

今回も本当に素晴らしい総会でした。

表彰での「男性陣もっと頑張ったほうがいいんじゃないですか(笑)」

「愛してるぜ」発言など、サプライズ(?)もありましたが、

普段身近にいて、苦しかったところや

悩んでいるところを接している上長だからこその

愛情あふれる表彰文、そして受賞者の回りへの感謝の

コメントにこちらもホロリ、でした。






あせる

何とか、無事終わらせることが






受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!







でも総会での影の主役は、受賞した人ではなく、

実は、受賞を逃した人、チーム。

彼ら、彼女らこそが次の総会の主役になる人達。

それに今回の悔しさが次へのバネになり、その決意が

ミチを切り拓いていく推進力となり、会社全体を大きく

成長させていくものにもなる。

自分の決意に基づく努力は自分を裏切らない。

必ず「成長」という果実をもたらしてくれる。







次の総会は10月であり、創業15周年、という

節目のタイミング。

半年後のヒーローは誰なのか、どんなチームなのかは

全員に可能性がある状況だと思います。

半年後も笑って総会を迎えられるようにまた

頑張っていきましょう!
本日、14新卒入社の入社式を行いました。

新たに仲間となったのは、今年は17名。







昨年の13新卒のクルーに、入社式で僕が話したことを

覚えているか、事前に確認したところ、認知率は1割程度でした(苦笑)。

ということで、今年はよりインパクトを出そうと、キーワードを

「チベット」に定めて、話をしました。






藤田さんが以前話した、「ベトナム」へのオマージュです(笑)。




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入社おめでとう。

皆さんを迎えることが出来て本当に嬉しい。

これから新しく新社会人となる皆さんには、記憶に残る、

メッセージを送りたいと思います。





今年は、「チベット」について話をしたいと思います。

チベットの首都ラサは、高度4400メートル。

富士山よりも高いところにある。

今の皆さんは「チベット」に来ていると想像してください。
当然、最初はきつい。あまたが痛い、気持ち悪い。息苦しい。

以前は普通に歩いていたのに、今は歩くのさえ困難。

呼吸さえ困難。手も足もない。いわゆる「高山病」になる。




実際に働き始める、とういことはまさに「チベット」に

いきなり行くことと同じ。

たぶん、皆さんは間違いなく、ビジネスの上での

「高山病」にかかります。

でもこれは病気ではなく、環境に適応するための一時的な

ステップであり、それがずっと続く訳ではありません。

でも、そういう状況で、どうやったら前向きに仕事を

捉えることが出来るようになるか、そのコツを教えたい。





それは「目の前の仕事を好きになる」ということ。

仕事には、やりたい仕事、出来る仕事、やらなければ

ならない仕事の3種類あります。

最初は、この3つの円はほとんど重なっていない。

でも、とにかくどんなものであれ、まず目の前の仕事を好きになる。

いや、好きというレベルではなく、自分の仕事に惚れてください。

これが早くできる人は成長が早い。

最初から仕事を好きな人はほとんどいません。

やっているうちに好きになるもの。

好きになるからこそ、興味を持つ。この繰り返しです。





最初は、「やらなければならない仕事」ばかり。

面白くないかもしれない。退屈かもしれない。

でもここから学ぶことはたくさんあるし、

続けていくことが「やれる仕事」を増やしていく。

「やれる仕事」を増やしていくと、あいつに任せても

大丈夫かな、と大きな仕事が任されるようになる。

これが自然と「やりたい仕事」に繋がっていく。





好きなことを仕事にするのは運が必要だけれど、

「仕事を好きになる」のは心の持ち様です。

この繰り返しによって、気づいたら数か月、

一年したら「チベット」でも楽しく過ごせるようになっているはず。





VOYAGE GROUPは、まだまだ完成された会社ではありません。

今の延長線上に未来を創っていく訳ではなく、

これから新しい未来を自らの手で創っていく。

今日からは皆さんもこの仲間の一員になりました。

創業時の想いである「360°スゴイ」を胸に、

どんな困難があっても、ともに前に進み続けていきましょう。

これからもよろしく!