挑戦し続ける

テーマ:
挑戦し続ける文化をどうつくるかを考える際に、

挑戦自体を称えるのはもちろんなんだけれど、

挑戦した上での失敗を「称える」よりも先に

そういった失敗を「受け入れる」文化をまずつくることが

大事なんじゃないかと思う。






ほっといたら日本の社会は挑戦したうえでの失敗を

恥ずかしいと思ってしまいがち(思わせてしまいがち)な

ところがある。






そんなことで卑屈になる必要は全くない。

むしろ胸を張って欲しいなと思う。






かくいう僕自身もたくさんの失敗をしてきた。

でも同時にたくさん学んできた。

以前にもブログに書きましたが、

最大の失敗とは、失敗することを恐れ、挑戦しないこと。

http://ameblo.jp/usami/entry-10710943498.html





だからこそ、そういった失敗を笑って話して次にどうやるか、って

ことを普通に話していけるカルチャーをどうつくるかが大事。

そんなことを考えて、VOYAGE GROUPでは不定期に「座礁学」という

社内向け勉強会をやってます。

やってなかったので、そろそろ企画しないとなー。
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毎年、かつて経験したことが無いくらい、アツい夏にしようと

参加するほうも、受け入れるこちらもみんなが真剣に、そして

本気で取り組む、新規事業立案型インターン「Frontier」

http://voyagegroup.com/internship/frontier/







今年の夏にも開催したのですが、「参加したかったけれど

日程が、、、」という声をたくさんいただいていたので、

12月にも急遽、冬版「frontier」を開催することにしました。







VOYAGE GROUPで開催しているインターンは、数あれど

僕にとってはこの「Frontier」がやっぱり原点。

ここで出会った学生達がその後いろんなところで活躍

しているのを聞くと本当にやって良かったなぁと思う。







既に就活も始まりつつある時期ではありますが、

改めてインターネットという領域において

新規事業を考えることの難しさ、そして楽しさも

味わえると思います。







もちろんこういった経験を通じて、今このタイミングで、

自分自身に気合を入れ、真剣に、そして

本気で取り組むことの重要さ、を知る良いきっかけに

なるんじゃないかとも思う。

なにより、本当に素敵な仲間達と出会えます。






ただ一言いっておくと、大変です。

ドMな人じゃないと合わないインターンです。

そういう意味では、「Frontier」は万人向けのインターン

ではないかもしれません。

それでもいいから参加したい、という強い意志のある方に

参加してもらいたい。






ツワモノからの応募待ってます!

http://voyagegroup.com/internship/frontier/
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1%と100万円

テーマ:
売上1億円の事業があるとした場合に、

それを1%改善するためにはどうすればいいか?

と考える場合と

そこに100万円増やすためにはどうすればいいか?

と考える場合では、結果は変わるんだろうか?






僕は変わると思ってます。

前者では考えの発想がそもそも掛け算で考える思考に

なっている一方で、後者だと考えの前提が足し算に

なってしまっている。






予算達成まであと少し、っていう時に、

最後の最後の押し込みの時は足し算で考えるのだけれど、

まだまだ期首の時点ではかけ前でどうやって

増やしていくか、ということを前提に考えなきゃいけない。







こういう思考そのものは時に気づかない内に自分自身の

思考範囲や回りに対しても影響を与えてしまうこともある。

中長期で事業や会社の成長を考える時には、この「掛け算」で

考える思考方法をいかに徹底していくか。






この1年くらい、社内のいろんな部署でバランススコアカードを

使ったマネジメント方法を試しているのですが、こういう感覚を

鍛えるためにも、事業部内の共通言語をつくるためにも結構

使えるのでお勧めです。
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採用などの面接で、よく聞かれるのにこんな質問が

あると思う。

「御社の社風はどのようなものなのでしょうか?」






社風とか、カルチャーとか、極めて言語化しにくいものだからこそ

聞きたいんだと思うんだけれど、だからこそとても伝えにくい(苦笑)。

でも最近、中途採用などの面接でお会いする方には

なぜかとても弊社のことをよく知っていることが多い。






なんでかなーと思ったのですが、どうやら理由はこれでした。

https://www.facebook.com/voyagegroup

見てもらえれば判ると思うんだけれど、とにかく写真が多い。

どんな人が働いているのか、どんな雰囲気なのか、というのは

単に会社のホームページを見るだけではなかなか伝わりにくい

だろうから、こういったページも参考にしてもらればと思う。





いつの間にか「いいね!」が約47000がついていますが、

このfacebook pageを運営しているのは、

Corporate Culture室(通称CC室)のシュウと

Corporate design室(通称CD室)のノジコと

社内の有志によるクルーたち。

業務として携わるというよりは、自分達を知ってもらいたい、

という気持ちから始まっているからこそ、これだけの

いいね!がついているんだと思います。

本当、いつもおつかれさまです!グッド!





そんなVOYAGE GROUPですが、ただいま、

プログラミング経験者向けインターン「sunrise」を募集してます。

http://voyagegroup.com/internship/sunrise/

平日ではなく、土日なので普段は研究室などで忙しい人も参加しやすいはず。

それに参加すると5万円ももらえます!腕に覚えのある人はぜひ。








もちろん中途採用において営業職もエンジニア職も絶賛募集中。

http://voyagegroup.com/crew/recruit/career/





こんな雰囲気の会社に興味がある方はかもーん。
先週の金曜日に半期に一度の弊社のグループ総会がありました。




今回の総会の冒頭で僕からみんなに15期の振り返りを行うと共に16期の

新BOARDメンバーの発表を行いました。





CA8を参考にしながら、VOYAGE GROUP独自の制度として始めた

BOARD制度ですが、CAとは違って1年毎に

事業環境や事業戦略に合わせてBOARDメンバーを入れ替える制度
です。





我々のようなベンチャーにおいてどんなにバランスの良い

経営チームだったとしても、1年経てば事業環境も変わり、

主要事業も変わることが十分起こり得る。

だからこそ、いかにフレキシブルな経営体制をつくること自体が

競争優位にも繋がる部分もある。

それにポジションが人を育てる、というように出来るだけ

多くの人に全社視点を持つ機会を増やす育成機会を創出する

制度でもあります。





だからこそBOARDから外れることは降格でもないし、

BOARD時代に身に着けた全社視点を担当事業や部署に

いかに浸透させていくか、というエバンジェリスト的な

役割を担ってくれるものだとも期待しています。







開始してみて1年。

一年間、BOARDメンバーとして毎週会議を行い、Qに一度の

BOARD合宿を経て、1年かけて本当に良いチームになりました。

また役員であってもBOARDにはならなかったクルーも

全社意識を持って業務に取り組み、全社への貢献度も高く、

結果から見ると非常に良い導入が出来ました。








一方で課題として社内用語としての「BOARD」とする

ことで、役員であろうと「BOARD」から外れることもあるよ、

という形にしたものの、やはり判りにくい。

そこで今回から改めて、BOARD=役員とし、

BOARDから外れれば役員ではなくなるものとしました。

つまり、新しいBOARD制度では、

1年毎に役員を見直す制度へと

バージョンアップすることとなりました。






ここまで考えた上で、やっぱり本当にどのようなチーム

構成にすることが良いのか、最後の最後まで本当に悩みました。

CA8の時に藤田さんがどれだけ悩んでいるのか、ということが初めて

判ったような気がします(苦笑)。






今期の新しいBOARDはこちらの取締役と執行役員の面々。

http://voyagegroup.com/company/profile/

「グループ総力戦」で今期も駆け抜けていきます!

アジアパワー

テーマ:
忙しさにかまけて書くのが延び延びになってしまって

いましたが、実は先月の終わりにVOYAGE GROUPのアジアの

各拠点を駆け足で回ってきました。







まず最初はフィリピンのRPAP。

フィリピンのマニラには、RPAの心臓部でもある

24時間体制でのリサーチオペレーションチームがいます!

神泉で働く社長のアメブロ



ここでは、孵化直前のゆで卵?のバロットを食す、という

通過儀礼が。。。(汗

神泉で働く社長のアメブロ
神泉で働く社長のアメブロ

一口食べてギブアップでした<(_ _)>







シンガポールではRPAのAPAC向けの営業拠点を

立ち上げたばかり。

神泉で働く社長のアメブロ

にこやかに写真撮られてますが、手に持っているのが

ドリアン味のドラ焼き。

匂いがきつかった。。。でも完食。

ちなみにドリアン味は僕だけというオチ。







上海では中国で展開しているポイントサイトの91jiliの

チームとのご飯。

神泉で働く社長のアメブロ

やはり中華はテッパンのうまさ。






出張合間のお休みの日には、陽澄湖にまで足を延ばして

ちょうど季節だった本場の上海蟹をもぐもぐ。

神泉で働く社長のアメブロ








韓国では、RPKの新オフィスへ。

韓国では韓国国内向けにpanelnowというアンケートサイトの

運営とリサーチ事業を展開してます。

神泉で働く社長のアメブロ






今回、改めてアジア拠点を弾丸でまわって、VOYAGE GROUP本体の

現状や今後の戦略などについて改めて説明してきたのですが、

それぞれの拠点ごとに国の状況や宗教、言語などが異なっているけれど

みんなの顔を見ながら直接話が出来たのはとても良かったなと思う。

それに現地での立ち上げを駐在として頑張っているクルー達が

どんな環境で仕事しているのか、生活しているかを直接話も出来て

海外での生活そのものでさえもとても大変なことも実感できました。






今回はアメリカには行けませんでしたが、

国を跨いでも同じグループとして一体感と独立心を

どうバランスさせていくか、というのはグローバル展開での

起きな課題だと改めて認識した出張でもありました。








最後に帰りの飛行機から見た夕焼け時の雲海と富士山。

息を飲むくらいの絶景でバイストンウェルかと思った。

判るかなー(笑)。

神泉で働く社長のアメブロ
1999年10月8日に神泉にて創業して

今日で創業して14年となりました。





外からは順調に伸びているように見えてもいろいろなことがありました。

ひとつ確信を持って言えるのは「ピンチこそが次の成長のチャンス」

だということ。






創業期のアイディアだけで走り抜けるフェーズから

次の事業モデルへの転換、組織拡大に伴う様々な課題やトラブルなど

会社の成長に合わせていろんな「ピンチ」がありました。







今、思えば全部成長痛みたいなものなんですが、

危機的な状況にいる時は、なかなか客観的に物事を捉えることが出来ず、

ただただ悲観的に成り過ぎてしまった時もありました。

でもそういった状況を乗り越える度に事業として、組織としても

強くなって成長してきたように思います。

踏まれれば踏まれるほど強く成長する麦のように。






もちろん今は「ピンチ」な状況ではないけれど、

潜在的なリスクはたくさん抱えています。







長い期間で見ると下り坂もあれば登り坂もある。

それに一喜一憂し過ぎず、粛々と、

でも、創業時以上の情熱を持って

「360°スゴイ」ことをやっていきたいと思います!

引き続きよろしくお願いいたします!






創業を記念して、いつも僕のわがままや朝令暮改に付き合って

くれるクルーへの日ごろの感謝の意を示してajitoにて

餃子パーティーを開催して360個分の餃子を焼きましたー!



$神泉で働く社長のアメブロ

15期下期のグループ総会

テーマ:
先週の金曜日に半期に一度のグループ総会がありました。

一部にて半期と通期の振り返りと半期での表彰を行い、

二部にて懇親会といういつものスタイル。






今回も受賞者への表彰は、直属の上司から

アツい想いのこもった表彰文が贈られました。

この半期はどの事業も押しなべて業績が好調で

全社としても非常に良い半期だっただけに

賞の選考は本当に接戦でした。

受賞された皆さん、本当におめでとう!



$神泉で働く社長のアメブロ



嬉しかった人も悔しかった人も誰もが

1つになれた、素晴らしい総会でした。

プロデュースしてくれた総会メンバーの皆さん、

本当にお疲れ様でした。






さて今回、海外リサーチ事業を行っているRPAからアメリカで

人事をやってもらっているジョンも会社のカルチャーを理解して

もらうために、初めて参加したのですが、そのジョンが総会の

終了後に「Amazing!Fantastic!」と言ってくれた。

これは嬉しかったなぁ。






そして二部では内定者達の自己紹介とお祭りコンテンツ(笑)。

こちらは毎回レベルが上がり、今回はとうとうテレビ番組と

見間違うぐらいのクオリティに。

個人的には「全力マン」最高でした(・∀・)