labs7と名古屋ラボ

テーマ:
今年の年明けからECナビの役員がそれぞれ

日本各地及びグローバルにてラボを設立して

スマホ周りの開発を強化していく、という

リリースを出しました。

http://ecnavi.co.jp/news/press/details/319








各役員が意地とプライドをかけてよーいドンで

誰が一番うまく各地でラボを立ち上げられるか、

という仕組みにもなっています。






そんなこともあって、社内ではこんなポスターが

貼られていたり、

$神泉で働く社長のアメブロ

また、labs7のウェブサイトまで立ち上がって

各ラボの進捗状況に合わせてロボが大きくなって

いくようになっていたりします。

http://voyage-labs.com/

昔(?)の近未来的な感じがステキなサイトに!







そしてリリースから約半年。

僕は地元の東海エリアを担当し、名古屋ラボにて

iPhoneアプリの開発を4つ進めてきてます。

本来の予定であればもうリリース予定だったのですがあせる

もろもろ完成度を上げるために最後の仕上げ中。

もうすぐ、もうすぐ、出せると思うんだが。。。





とは言え、アプリを開発するだけではなく、同時に

東海地区でスマホといえばECナビ名古屋ラボと言われるように

スマホに関する情報発信も積極的に行っていこう、

ということでブログやtwitterでも情報発信を行って

います。







ぜひ読者登録、フォローをよろしくお願いします!

http://ameblo.jp/nagoya-lab-info/

http://twitter.com/#!/nagoya_labs
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部下力

テーマ:
最近、社長室にふらっと入ってきて相談してくるクルーが

いて、こういうのはなんだかとってもうれしい。







こちらとしてはいつもドアはオープンにして誰でも入って

来れるようにはしているし、いつでも来てもOKだと思って

いるし、そう言ってはいても、なかなかふらっと来る人は

あんまりいないもの。







一般的に組織の中で上に行けばいくほど、孤独になるし、

現場からの情報が取りづらくなる。

でも現場にこそ、答えが眠っていることがほとんどだし、

経営者としてはいかにそれをうまく引き出し、整理して

ひとつの大きな絵として眺めて、対処していくかが

手腕として問われるものだと思う。







でも一方でこうやってちょっとずうずうしく割り込む

『部下力』を持ったメンバーは、結果として

ひとつ上の立場でモノを考える訓練にもなるし、

視野も広がりやすく成長も早い気がします。

新卒入社の人も中途入社の人もぜひこの「部下力」を

鍛えて、成長角度をぐいっと上げて欲しいと思う。
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7月から湘南にて海の家「Beach House AJITO」を

オープンさせました。






場所は湘南の片瀬江ノ島海岸の新江ノ島水族館から

入ってすぐのところ。


神泉で働く社長のアメブロ






なんでネットの会社が海の家を?と疑問に思う方も

いるかもしれません。

実際、社内外からもなんでインターネットの会社が、、、

という声もちらほら。







今回の海の家のプロジェクトは実際には今年の10月から

株式会社ECナビという社名を株式会社VOYAGE GROUPへの

変更に合わせて、事前に新社名をいかに告知して
広げていくか、という視点で取り組んだものになります。








ここ最近はPR広報に力を入れてきたこともあって、かなり

ECナビという社名も世の中的にも認知が広まってきました。

ただ一方で、ECナビを価格比較サイトを運営しているだけの

会社として認識している方も結構多、というデメリットを

感じることが多くなっていました。







実態としては既に売上比率で見ても全体の30%ちょっと

なっており、ECナビ以外にもリサーチ事業やアドテク事業、

スマホ関連事業など様々な事業を運営する事業会社という

実態からはズレ始めてきていました。







そこで改めて事業の実態に合わせた社名に変更するのに

伴い、まだECナビという社名と新社名をセットで告知しながら

スムーズに新社名への移行を行っていくと共に、

我々の世界観や考え方をスタッフや、ユーザーの方、

採用面で接点のある学生の方、お取引先企業の方などへ

新社名を改めて知っていただければという想いで今回の

海の家をやることになりました。






もちろん、ビジネスとして収益を上げたい、というのは

ありますが(汗)。

ただ僕らの本業はあくまでもインターネットであり、

ここから軸をブラすことはありません。







特にここ最近、いろいろなメディアで会社を取り上げて

頂く機会が増えて本当にありがたく思う反面、実態以上に

取り上げていただくことで、妬みや驕りみたいなものが

出てきやすくなっているとも感じています。

僕らとしては、こういったコーポレートブランディングを

創り上げていく一方で、当然中身である個々の事業を通じて、

世界を変えるようなスゴイことをやっていきたいと思っています。








ちなみに最近、社名変更おめでとうございます!と言われるのですが、

実際に「株式会社VOYAGE GROUP」へ社名変更するのは、10月1日です。

ですので、2011年9月末までは、今までどおり株式会社ECナビと

なっています。

お間違えの無いようお願いしまーす。
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改めて「失敗」について考える機会があったので、

備忘録的に今までブログで書いてきた「失敗」関連の

エントリーをサルベージ。






起業してから一番大きな失敗は何か(1)
http://ameblo.jp/usami/entry-10710592127.html

起業してから一番大きな失敗は何か(2)
http://ameblo.jp/usami/entry-10710943498.html

失敗の確率を下げる方法
http://ameblo.jp/usami/entry-10688709811.html

失敗の種類
http://ameblo.jp/usami/entry-10382121048.html






それにしても、失敗たくさんしてきてるなぁ。

その分、成長してきるけど。

金八先生が卒業式で話したように、

「負けたと言わない限り、勝っている」ってことで
(第7シリーズ17話より)

引き続き、頑張り続けていきます。

温故知新

テーマ:
先日、たまたま知り合いの経営者の方に海外のこんなサービスを

知ってますか?と教えてもらったサービスを見た。

既にグローバルに展開して、従業員数も200人以上の規模に

なっているそのベンチャー企業がやっている事業内容は、

僕らが2年ほど前にやっていて、うまくいかずに諦めた

事業とほぼ同じ事業でした。。。








その当時、そこに金脈が埋まっていることを知らずに、

うまくいかないのは、市場のニーズが無いからだと

諦めて、事業そのものを撤退してしまっていた。








僕らはネットに特化した事業開発会社として、

新しい事業にどんどん挑戦していく中で、

本当はもっと事業を継続してやり抜いたらグローバルに

事業展開できる事業を、撤退したり、縮小して、そのチャンスを

失ってしまっている事業が実はたくさんあるという事実に

頭をガツンとやられた気がした。









こういったことを無くすためには、より事業そのものを

短期的な視点で見るだけではなく、なんでうまくいかなかったかを

もっと俯瞰してみていかなければいけないと反省、です。

ともするとやはりこういった事業がうまくいかなかった時とは

意思決定する経営陣がそのマーケットに対する嗅覚が低い時に

起こりがち。

この辺りは経営者として嗅覚を研ぎ澄ませる必要がある。反省。









また一方で事業がうまくいかなかった時にどう振り返るか、

だけじゃなくて、そうやって撤退した事業を2年後、3年後の

時点で改めて振り返ってみることも実はすごく大事だと思う。

撤退した当時には気づかなかったことが見えてくると思うし、

その当時の判断そのものが本当に正しかったのか、どうかも

見えてくる。








こういった過去の事業経験をちゃんと明文化し、それを

組織としてのノウハウにしていくことが事業開発会社としての

強みとなり、経営力に繋がっていくはず。

これこそがまさに「温故知新」。

会社の歴史、経営の歴史の中にこそ、実はいろいろな

エッセンスが隠れているんだと思う。

こういった会社の歴史をちゃんと会社のDNAとして

持ち続けていくことをより積極的に進めていきたい。