2011新卒の配属発表

テーマ:
先ほど2011新卒入社のメンバーの配属発表を

行いました。







ECナビの場合、入社するとすぐに配属受け入れ部署から

どんな職種に何人新人を受け入れを希望しているのかの

発表がまず新人向けにあります。

ちなみに今回は新人12人に対して、17人の募集が

ありました。つまり求人倍率が1.4倍。

超売り手市場です(笑)。








その上で研修期間中に各部署から部署説明があり、

その合間に各新人が事業責任者や現場のスタッフと

公式、非公式に話し合いを持ち、相互に情報収集と

売り込みをやった上で、最終的には新人に第5希望までの

配属希望部署を出してもらって、受け入れ部署との

相性や本人のキャリアプランを考えた上で最終的に

決めるようにしています。

今年も結果として、ほぼ80%くらいの人は第一希望の

部署への配属となり、残りの人も第2希望のところに

落ち着きました。







みんな不安と期待が入り混じっているかと思いますが、

僕らが厳選に厳選を重ねた上に入社した精鋭ぞろい。

希望した部署とは言え、実際の仕事においては

現実とのギャップに苦しむこともあるかと思う。

でもどんなことにも積極的に挑戦していく姿勢があれば

どんなことからも学べるし、それは自分のキャリアにも

プラスになるもの。







ジョブズのスピーチのコネクティングドットと同じ。

http://blog.livedoor.jp/shby/archives/51397269.html

全ての点は繋がるし、つなげられる。

それを信じて頑張って欲しい。

僕も含めて回りはそれを全力で応援するからさ。





$神泉で働く社長のアメブロ






最後に改めて、こちらを読んでもらいたい。

【まとめ】2010年新人たちへのアドバイス #2010Rookie
http://ameblo.jp/usami/entry-10507934343.html
AD

南三陸町へ行って来ました

テーマ:
ECナビとして、今回の東日本大震災に対して

JustGivingさん経由でCivicForceさんへの義捐金を

させて頂いたというご縁があって、現地へ支援物資を

運んだり、実際にどのような支援が必要かを見に行かないかと

誘われて、日曜日に往復14時間かけて東北道経由で、

今回の東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸町へ

行って来ました。








東北道は、那須高原を越えた辺りから応急処置はして

あるものの、普段の高速道路では考えられないくらいの

ところどころに起伏があって、かなり揺れました。

その後、一関ICから下道で南三陸町へ向かいました。








途中で既に現地で支援活動をしているCivicForceの方と

合流して、現地での被災者の方への配慮の仕方などの

レクチャを受けた後に、向かったのですが、まず

驚いたのは、山を越えるとすぐに津波の被災地でした。

そこからはまだ海が見えないのに。。。

今回の津波の高さ17mといわれていますが、その威力は

海岸線からはるか離れていても平地部分を流し去った

いったとのこと。

根元から折れた電柱は山側に向かってぽっきりと

折れていました。









その後、まずは現地の荒砥という小さな漁村の

避難所でのボランティア活動を行いました。

ただ正直、現地で僕らが実際にやれることは限られていて

(というのも、漁に使う網などの道具も散乱しているが、

個人の所有物でもあるため、そこの整理がつかないと

片付けも出来ない状況だったため)、僕らとしては

集会所の崖の植木やガレキの撤去作業をしただけでした。

何も出来ない自分たちに歯がゆく感じました。

ただそこでの作業が終わったあとに、現地の被災者の方達に

わざわざ東京から来て作業してくれてありがとうと

言われ、逆に元気をもらったような気がして

言いようのない気持ちに。







その後、CivicForceが既に現地の被災した保育園の

跡地に設置している簡易風呂を見学に行きました。

まだ保育園の内部は片付けもされていない状態。


神泉で働く社長のアメブロ



神泉で働く社長のアメブロ





それでもそこの園庭にCivicForceさんによる簡易風呂が

設置されていて、近くのドラム缶(?)みたいなところで

お湯を沸かしてお風呂に入れるようになっていました。

こういう支援はなかなか赤十字のような団体だと機動的に

出来ないように感じました。


神泉で働く社長のアメブロ

神泉で働く社長のアメブロ










その後、ベイサイドアリーナに設置された避難所に行きました。

ここはかなり大規模な避難所で、自衛隊の方も数多く、

イスラエルの医療チームやら国際色豊かな避難所になっていました。

ここでは、体育館に収容された物資を更に地域の避難所に

配送するためにトラックに積み込むお手伝いをさせて

頂きました。

$神泉で働く社長のアメブロ

ここでは日本の各地から送られてきたもの以外にも

インドネシアからのもの、台湾からのもの、タイからの

もの、本当に世界各国から物資が送られていました。







今回の南三陸町へはミュージシャンの布袋さんも一緒に参加していた

のですが、我々と同じようにボランティア活動をしていたのが

印象的でした。

作業の後はみんなにサインをせがまれて100名以上の方全員に

サインをされたのですが、サインをすることで本当みんなが

笑顔になるのを見て、存在だけで人を笑顔にさせるというのは

本当にすごいパワーだなと。モノだけではなくこういう想いも

今後支援活動としてより重要になっていくように思います。

$神泉で働く社長のアメブロ







その後、市街地跡を抜けて海岸の元市場があったところへ

向かったのですが、先ほども書きましたが、

海が見えない場所へも津波の被害はあり、驚くほど

内陸部まで被害を及ぼしています。

どれほど津波の威力が強かったのかがこれを見れば

イメージできるかと思います。

コンクリートで固められた海岸も地盤沈下のためか

大きくくぼんでいました。

$神泉で働く社長のアメブロ






町のほぼ中心部でしょうか。以前は町の象徴でもあった

防災対策庁舎は鉄骨むき出しのまま残っていました。

$神泉で働く社長のアメブロ






そのすぐ近くに過去の津波の高さを示す標識が。

$神泉で働く社長のアメブロ

今回の津波では17メートルもの高さだったそうです。。。





高台にある志津川小学校から町全体を見渡してみました。

言葉になりません。町が本当に無くなっていました。

$神泉で働く社長のアメブロ






今回訪問してみてわかったのは、下記になります。


・地震による被害も大きいが、津波による被害は本当に甚大で計り知れない。

・大規模な避難所では現地でのボランティアの受付などを行っている。

・自衛隊のかたがたが非常に頑張っていてインフラを整備したり、物資を運んだり、ガレキの撤去など大活躍している。

・海外からの支援物資や医療などの支援も多い。

・現地での支援物資(特に食べ物)はそれなりにあるけれど、インスタントラーメンなどの非常食で栄養的には偏っていそう。

・ガレキ撤去作業など個人宅の片付けなど行う際には、平等に行う必要があり、勝手にやろうとすると、 待ってくれ、とストップが入る。そこがボランティアを行う際にネックになっている。

・赤十字のような大きな団体の支援はまだ現地には入っていない(ように見えた)。

・ガソリンは一関などの市街地であれば並ばずに給油可能。またスーパーも普通に営業している。飲食店はメニュー限定となっているものの営業中。






そして感じたのは、大きく下記2点です。

・被災地では既に物資そのものより、どうやって的確にニーズのあるところに支援物資を届けるか、という情報とロジスティックスの問題になっている。そのため、被災地への支援に関しては、支援物資の送付よりは、当面はより現地のニーズに細かく対応した機動力のある団体に義捐金を送ったほうがよさそう。

・現地でのボランティアについては、大規模な避難所にはボランティア受付窓口もあるため、現地にいけばそれなりにやることはありそうですが、一日か二日だけといった短期では実質的に手伝えることに限界があり、ある程度長期間行かないと本当に現地のためにはならなさそう。





今回、初めて被災地を訪問してみてテレビやインターネット

では判らない生の現場を体験したことで、よりリアリティを

もってこの震災をとらえることができたように思います。

まだまだ余震も続いていますし、復興はまさにこれからです。

東京にいて出来ることは少ないかもしれませんが、

日本経済を回していくことがひいては、被災地復興支援にも

繋がるはず。

自分個人で出来ること、会社で出来ることを引き続き

行っていきたいと思います。
AD
 2005年に株式会社アクシブドットコムから株式会社ECナビに

社名を変更して5年が過ぎました。




 この5年間において価格比較サイト「ECナビ」の運営以外にも、

国内外において幅広くインターネット分野において積極的に

新規事業を立ち上げてきました。

また、変化の速いインターネット市場において、迅速な意思決定と

機動的な事業展開を図るため子会社化も積極的に進め、

2011年3月には、スタートアップベンチャーへの投資を行う

株式会社ECナビベンチャーズを設立し、事業投資分野へも

進出いたしました。







結果として日本だけではなく、中国、韓国、アメリカにおいて

インターネット市場においてメディア関連事業やリサーチ関連

事業、アドテクノロジー関連事業、スマートフォン関連事業などに

事業領域を広げながら、会社としても大きく成長を遂げてきました。






創業以来、時代の変化に応じて事業内容は変わってきましたが、

どのような事業をやるのであれ、やるからにはスゴイ事業をやろう、

世界を変えるようなスゴイことをやろうという創業時の想い(SOUL)は

変わっていませんし、今後も変わりません。




$神泉で働く社長のアメブロ





 そこでこのたび、グループ全体としての事業ドメインを、

「インターネット分野における事業開発」
に定義するとともに、

2011年10月1日より社名を「株式会社VOYAGE GROUP」

(読み:ボヤージュ・グループ)に変更することにいたします。

http://ecnavi.co.jp/news/press/details/345



$神泉で働く社長のアメブロ





 インターネットという軸さえぶれなければ、我々は今取り組んでいる

事業にとらわれない。現状の延長線で事業を考えない。

チャンスがあれば積極的にリスクを取って新規分野に挑戦していく。

そしてやるからには、どんな事業であれ世界を変えるような

スゴイことやる。それが我々が考える「事業開発会社」です。







また「株式会社VOYAGE GROUP」という新しい社名には、

「グループ全体として新しいことへの挑戦を続けていく」という

意味を込めています。






今後も、市場環境の変化をリスクではなくチャンスと捉え、

インターネット領域に特化した事業開発会社として、

グループ一丸となって更なる事業成長を目指し、

世界を変えるようなスゴイ事業を生み出してまいります。
AD
先日、リリースもさせて頂きましたが、ECナビの100%子会社として

スタートアップ支援型VCのECナビベンチャーズを立ち上げました。

http://ecnavi.co.jp/news/press/details/336






既にいろいろなメディアにも取り上げて頂きました。ありがとうございます。

[jp]シード期のスタートアップに投資をするVC子会社をECナビが設立
ECナビ、日本/アジア地域への投資を加速。「ECナビベンチャーズ」設立
ECナビ、100%出資の「株式会社ECナビベンチャーズ」を設立







ECナビでは、創業以来、自社にてメディア事業やリサーチ事業、

アドテクノロジー関連事業、スマホ関連事業など、国内外において

様々なインターネット事業を展開してきました。

自分達でも新規事業をどんどん立ち上げるとともに、

2010年3月からは学生や若手起業家を支援する若手起業家育成

プロジェクト「BOAT(読み:ボート)」を開始し、

学生ベンチャー企業や学生団体へオフィスの無料提供や

経営アドバイスによるインキュベーションも行ってきました。







僕らが実際にベンチャーを立ち上げて、成長させていく中で

経験する中でいろいろ悩んできただけに、同じような境遇に

いるスタートアップのベンチャーが、若しくはこれから

起業としようとしている人がどんなことに悩んでいるか、は

本当によく判る。







僕らが目指すスタートアップ支援型のベンチャーキャピタルとは

僕らがかつて悩んだようにどうすればもっと早く、大きく成長できるのかを

一緒に悩んで考え、彼らがぐいっと大きく成長するのをサポートすること。

どうやったら爆発的にユーザーが増えるような製品になるのか、

どうやったら良いチームが創れるのか、

また次の資金調達をどうやったらうまくいくのか、などを

サポートすること。





そのためにスタートアップ時にはオフィスを無償で提供したりもするし、

僕やECナビの役員へ自由にアクセスできるようにアドバイスの時間も

取っています。

また僕ら自身も様々な事業を行っているため、

ECナビグループの各事業とのシナジーも積極的に模索もします。






ちなみにECナビベンチャーズで投資先企業に主にアドバイスをするのは、

こんなメンバーです。

永岡 http://ameblo.jp/h-nagaoka/ 資金調達、経営全般

長谷 http://ameblo.jp/bello/ 事業提携、営業全般

青柳 http://ameblo.jp/storefactory/ 組織人事全般、経営全般

宇佐美 http://twitter.com/#!/usapon 何でも!

になります。

もちろん、他の役員や社内のクルーもいろいろと相談にのれると思うし。









僕ら自身も、世界を変えるようなスゴイことをやっていこう!という

想いをもって会社を経営してきました。

だからこそ同じような熱い想いを持ったスタートアップベンチャーを

強く支援していきたいし、その支援を通じてECナビグループとの

互恵関係を創造し、新たな価値の創出を目指していきたいと思います。







既に第一号として語学研修関連サービスを展開する

コトバンク株式会社に出資も決まりました。

http://japan.cnet.com/news/business/35001418/

この他にもいろいろと動いてます。






ぜひまだまだ事業計画が出来て無くても相談にはどんどん

乗りますので、こちらからお気軽に連絡ください!

$神泉で働く社長のアメブロ