先日、過去にICT運動会に参加された方にはご連絡したのですが、

2/20に皇居での駅伝大会を主催することになりました。






実はこの駅伝大会としては初めての形式なのですが、昨年、一昨年と

ネット業界のみんなで盛り上がろうと運動会を企画運営していました。

それが今年からアイブロの上田社長から次は若い世代でやって欲しいと

いうことで実行委員長のバトンを受け継ぐことになり始まったものです。






過去の運動会では500人以上が参加する大きなイベントとなって

いたのですが、ちょっと運営が大変なので、まずは近頃人気の

皇居でのジョギングを駅伝形式で開催することにしました。







この駅伝大会は4人一組で皇居を1周(5km)をひとりづつ駅伝

形式で走るというもの。

あと、今回の駅伝大会の趣旨は、業界内での懇親を深めるのが目的です。

ですので、タイムを競う方は競って頂き、

楽しく走りたい方は楽しく走ってもらえればと思ってます。








自分がICT業界か、どうかなんてあまり硬いことは言わずに

インターネットを使っている人はみんなICT業界ぐらいな感じで。

だから社会人も学生も問いません。







ですので初心者の方も上級者の方も気軽に普段の仲間を

誘い合って参加してもらえれば幸いです。

ゆっくり、のんびり走るもよし。タイムを競い合うもよし。

正月休み明けのなまった体を引き締めるのには最適だと思います。







大会名  :  『ICT第一回皇居駅伝大会』
日時   :  2011年2月20日(日)8時受付、9時スタート
場所   :  皇居周辺
参加方法 :  4人一組にて参加
費用   :  1万円(4人一組、保険など含む)
申し込み方法 : http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=25271







なお特に同じ会社である必要はありません。

気の合う仲間同士で参加して頂ければと思います。

またひとつの会社から何チーム参加されても構いません。

参加は下記大会エントリーサイトよりお願いします!

http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=25271


ぜひとも参加をよろしくお願いいたします!







ICTスポーツ大会実行委員会
実行委員長
株式会社ECナビ
代表取締役CEO 宇佐美進典
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理不尽さの中に見出すもの

テーマ:
先ほどのエントリーに対しての反応で、

「上司から付加価値を産まない作業を上司から命令されて

ばかりいる場合はどうすれば良いのだろう。」

というのがきたので僕の持論を紹介。







僕だったら、まず、飲み込む。

理不尽さを理不尽だと思った時点でその業務に対して

やる気がなくなるし、つまらなくなる。

まずやってみる。

そしてそれを楽しいと思い込む。

楽しくなるまでやりこむ。

そしてその付加価値の生まないと思っている業務を

なくすというよりは、そこから上司が想像してもいない

ような付加価値を生み出すことに力を入れてみるな。






えてして上司からの命令は理不尽に思えることが多いけれど

その時には理不尽に思えても実は後から思い返すと、あー

あれはああいうことだったんだなって思うことは多いはず。

なのでまずはその理不尽さに不満をぶつけるよりも

ぐいっと飲み込み、楽しんでみることをオススメします。

その理不尽さを通り越したところでまた全然別の景色が

見えるということを信じて。







何でもそうなんだけど、結果が見えないところで

頑張るのって辛い。

でも結果が見えない(保障されない)ところでどれだけ

セルフモチベートして頑張れるか。






同じ仕事をするにしても自分で

「あー、この仕事やったって自分の将来にも

何にも繋がらないや」って思って仕事するのと、

「これをやったら自分のキャリアアップになる」と思って

仕事に向かうのとどちらがいいか。






付加価値を減らすことはすぐには出来なくても

どう取り組むかによって自分の付加価値を高めることは

心がけ次第でいつでも出来る、そんな風に僕は考えてます。
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新卒でコンサルティング会社に入社した当時、配属先の

クライアント先で直属の上司に言われたことで

今でも思い出すことがあります。






それはクライアント先で終電間近まで仕事をして今日は

仕事したなぁって思ったときでした。







上司:「今日はどんな仕事した?作った資料見せて?」

僕:「はい、こちらです。」

上司「。。。。」

僕:(うーん、まずかったかなぁ。。。)

上司:「お前さ、これいくらで買う?5万円で買う?」

僕:「買わないですね。。。」

上司:「クライアントはお前に一日いくら払っているか、知ってる?」

僕:「はい。。。」

上司:「だったらその価値に見合うものをちゃんと作れよ。」






ガツンときました。あー、仕事した気になっていたけど

全然出来てなかったということを知って。

その時初めて、自分の付加価値というのは、そこにかけた

時間じゃなくてアウトプットで出さないと駄目だ、

ということを実感しました。







会社にいても、実は本当の意味で

付加価値を産んでいる時間は意外に少ないもの。

ぼーっとウェブサーフィンしたりとか、

誰が使うのかよく判らない数値を単に取りまとめたりとか、

パワポのアニメーションに凝っていたりとか、

ダラダラとtwitterを見たりとかあせる








組織全体のパフォーマンスを上げていくためには

まずひとりひとりが業務の付加価値を高め、

かつその時間を増やすことが必要となります。

つまり付加価値をいかに増やしていくかの視点としては下記の3つ。







1.付加価値を産んでいる時間をいかに増やすか

2.付加価値が低い業務の時間をいかに減らすか

3.付加価値の質をいかに高めるか。







この中で一番取り組みやすいのは、「2」のところ。

ここを減らせば、必然的に「1」を考えるようになる。







普段当たり前だと思ってやっているやり方や考え方を

ゼロベースで本当にそれが必要なんだっけ?

なんでやるんだっけ?と考えてみることで

そういった業務自体をなくしたり、

大幅に時間短縮することが出来ます。






そしてそういった改善の積み上げが組織全体に対しても

ボディブローのように効いてくるもの。

仕事した気になって満足するのではなく、実際に

付加価値を自分がどれだけ産んだのか、という視点で

仕事に取り組んでいきたい。
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本気のスイッチ

テーマ:
昨年の夏にCAのND局でやった野外研修の中で

書いたメモが出てきた。







チームで結果を出すためには

・目標を決める

・相手の考えを聞く。

・自分が回りにどう助けて欲しいか言う。

・本気のスイッチを入れる。自分も周りも。







なんか久しぶりに見てちょっと気合が入った。

今日も一日、本気のスイッチ入れて頑張るぞ。

好きな本は何ですか?

テーマ:
よくインタビューなどで好きな本を教えてください、

という質問に対して挙げることが多いのが

塩野七生さんの「ローマ人の物語」と

「海の都の物語 ヴェネツィア共和国」の2冊。

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫/塩野 七生

¥420
Amazon.co.jp

海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)/塩野 七生

¥420
Amazon.co.jp








両方とも結構なボリュームなのですが実に面白い。

歴史上、1000年以上続いた国はローマ帝国と

ベネツィア共和国の2つだけなのですが、この2つの国家に

ついて書かれたのが、まさに上記の本。








1000年続く国家というのはどういう国か。

逆に言うとほとんどの国家は1000年も持たずに国家としては

滅んでしまったのはなぜか。

こういったことを歴史のミステリーとして捉えるのではなく、

実体験と紐付けて読むと面白さが倍増します。








CAグループという連結経営の中でECナビという会社の

経営を任されている身としてだけではなく、

ECナビグループとしての子会社を含めての

連結経営を考える上で非常に参考になった本でもある。







まだ読んだことの無い人はぜひ読んでみてください。

オススメです。

『楽』と『楽しさ』

テーマ:
昨日、野田にあるとある学生ベンチャーを訪問してきました。

まさにタコツボのような一軒屋の中で(笑)、

20人以上の学生達が必死にiPhoneアプリを作っていた。







先日、観た映画「ソーシャルネットワーク」に出てきた

カリフォルニアの家とは比べようはないけれど、

それでも同じ熱気と可能性を感じました。







同じ学生であっても、アルバイトをして遊んでいる人が

いっぱいいる中で、部屋にこもってアプリを作り続けるのは

まさに暗闇の中で走り続けるみたいなものだと思う。

結果がいつ出るかわからないなかで。







それでも僕はそういった彼らを評価したいし、

結果を求めて努力し続けるというプロセスと時間を評価したい。






学生時代に一見すると嫌な事、苦しいことから逃げて

『楽』をしようとするということは簡単。

そして今の世の中はある意味、要領よくやればそれでも

普通に生きていくことが出来てしまう。

でもそうやって『楽』な道ばかり選んでいては

実はどんどん人生が『楽しく』なくなる。






なぜなら『楽』をするということはほとんどの場合、

何もやらない、何も挑戦しない、ということになりがち。

でも本気で挑戦しなければわからないこと、

得られないものが世の中にはある。

『楽しさ』とは本気で何かに取り組んだ時に初めて

得られるものなんじゃないかと思うんだよね。

そしてその『楽しさ』は一度知ったら、病み付きになる(笑)。






そんな『楽しさ』を求めている人であればぜひ

ECナビに来て欲しいなと思います。

新卒採用はこちらでやっています!

http://ecnavi.co.jp/recruit/fresh/





もちろんさまざまな部署で中途採用でのエンジニアも募集しています。

http://ecnavi.co.jp/recruit/career/#ability1

ECナビ事業本部 WEBエンジニア
㈱adingo WEBエンジニア
システム本部 WEBアプリケーションエンジニア
システム本部 iPhoneアプリエンジニア
システム本部 Androidアプリエンジニア




一緒にミチを切り拓いていこう!

抜擢と期待

テーマ:
ECナビでは、現在ECナビ本体以外に国内に7つの子会社があります。

・株式会社adingo
・株式会社リサーチパネル
・株式会社リサーチパネルエイジア
・株式会社PeX
・株式会社unigame
・株式会社ジェネシックス
・株式会社ECナビコミュニケーションズ





本体との関連性が強い事業に関しては事業部扱いすることが

多いですが、基本的には新規事業については、どんどん

子会社化して任せていく、というのが基本方針。

自分自身、ポジションが人を成長させる、ということを

実感してきたし、やはり子会社と言えども、役員や社長に

なることでより経営マインドをもってもらいたいから。






そんなこともあって、結構若手もバシバシ抜擢して

子会社の役員や事業責任者にしたりしています。

そんな数ある子会社の中で、今最も業績的にも勢いが

あるのがネットメディアのマネタイズを支援する

サービスを行っているadingo






最近だと、サプライ・サイド・プラットフォームである

FLUCT」をリリースしたりと更に事業領域を広げています。

こちらの子会社に昨年末、そして今月と、新たに二人の

取締役が新たに就任となりました。







昨年末になったのが小澤で、今月新たに就任したのが堀井翔太。

二人とも2007年新卒入社組ということで頼もしい限り。

子会社と言えども取締役にする、ということは僕からは

まさに経営者として一緒に事業を創り、会社を創っていく、

そういう目線での期待を込めてのもの。







インターネット業界は成長産業。

だからこそ、若手であっても成長機会はたくさんあるし、

そういったやる気のある若手にはどんどんそういった機会を

提供したい。本気でそう思ってます。







ECナビという会社は、単に価格比較サイトを運営する会社ではなく、

そういう人を活躍させる『器』みたいなもの。

だからこそ、ECナビが掲げる創業時の志である

SOUL『360°スゴイ』に沿ったものでさえあれば

他はかなり自由に挑戦できる環境を作っています。

ECナビという『器』は事業も創るし、人も育てる。

そして最高のチームを創る。

そんな会社でありたいし、そこを目指していきたいなと思う。
どんな仕事においても、自律的に成長するためには

成功体験とポジティブスパイラルの2つが必須なんじゃ

ないかと思っています。






そこで先日のエントリーでも書いたとおり、役員英語バトルとしての

期限は7月末までなのですが、自分自身としてこの英語に

取り組むにあたって、単に闇雲にやるのではなく、

早めに成功体験を作ってポジティブスパイラルに持ち込む

ために、まず下記のような4つの方針を決めました。







1.宣言して自分を追い込む。

2.ゆっくりやるよりも最初からスタートダッシュをかける。
(勉強する癖をつけて、自分の成長感を早めに実感)

3.一人でやるよりも英語を死ぬ気でやるぞ!という人たちと一緒にやる。

4.英語を勉強するのが楽しくなるまではとにかく毎日やり続ける。








1つ目に関しては、こうやってブログに書いたり

社内でもおおっぴらにすることで後がない状況を作りだしています。

やっぱ、代表が最下位だったら恥ずかしい。

やるからにはトップを取りたい。







2つ目と3つ目に関しては早速、TOEIC専用のスクールに

通いはじめました。

最近だとスカイプを使ったスクールも結構あるけれど、やはり

モチベーション維持が一番大事なので、そういったやる気の

ある人たちと一緒にやるほうがいいだろうと。

先週から毎日やり始めました。








4つ目はまさに今取り組み中。

潜水と同じでもぐっている最中は、前に進んでいるかどうか

判らないけれど、まずは息が続く限りもがいてもがき続けて

みる。

苦しくても息継ぎはしない。

これをやり続ければスコアがあがる、と信じてやり続ける。









さて、書いてみた思ったのですが、これって新入社員に対して

4月に言ったこととほぼ同じだ。。。








自分の可能性を更に広げるためにがんばりたいと思います。

『仕事と思うな、人生と思え。』(原田隆史)

カリスマ体育教師の常勝教育/原田 隆史

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2005年にサイボウズ社とサイバーエージェント社、

ECナビの3社での合弁で設立した、株式会社cybozu.netですが

昨年年末で合弁を解消し、サイボウズ社へ持分を譲渡しました。







この会社は自分にとっても初めての合弁会社設立で、CAの

役員になった直後だったということもあり、非常に思い出深い

ディールでした。






昨日は、サイボウズ社の青野社長始めとして、引き継ぐ

サイボウズ社の方々に我々運営に携わったメンバーに対して

お疲れ様会を開催して頂きました。







そして会の途中でサプライズでこんな賞状を青野社長から

手渡しで各メンバーに。

神泉で働く社長のアメブロ



まさか僕にまであるとは。。。本当に恐縮です。

神泉で働く社長のアメブロ




おまけにこんな粋なオリジナルチョコまで。


神泉で働く社長のアメブロ





その時の様子は、椿さんのブログを見ていただければ。







そうやっていろいろと気を遣っていただいたサイボウズ社の

青野社長始め、皆さんには本当に感謝しています。

5年間ありがとうございました!






資本関係こそはなくなりますが、この5年間で僕らが注ぎ込んで

きた時間と汗と愛情は、今後も変わらないもの。

これからの新生cybozu.netのますますの発展を心から願っています。

事業成功のために微力ながら今後もお手伝いします。

何かあればお気軽にご相談ください!

心がくじけそうになるとき

テーマ:
誰しも心がくじけそうになるときってあると思う。

そこへの想いが強ければ強いほど

そこへの期待が大きければ大きいほど

実現できないと判ったときのショックも大きくなる。






でもその現実に怒ったって事態は何も進まない。

現実逃避して全然別のことをやってみたりしても

結局何も事態は変わらない。






そんな時、僕だったらどうするか。

その現実を否定してまず現実を変えようと

ひたすらもがく。

もしかしたらこれで本当に変わるかもしれないと。






でも結局のところ、現実を自分に合うように変えるか、

自分のこだわりを現実に合わせて変えるしかない。

たいていの場合は、自分のこだわりを変えることが

そこへの近道となる。

時にはすっぱり諦めて違う道を選ぶことも必要になるけれど。






ただ思うのはどちらにせよ、そういった状況を

経験することは間違いなく自分を成長させる。

そういう風に思うようになれば全てを受け入れて

その先を見ることができるようになる。

そんな風に思う今日この頃。