今年も一年間いろんなことがあった。

ただ今の時代にいると大きな出来事に思えるようなことであっても

10年後には誰の記憶にも残っていないことも多い。

逆に今はそれほど大きな出来事と思えなくても10年後には

誰もが知っている歴史に残る転換点だったりすることもある。






だからこそ2009年を振り返るにあたって

10年後の2019年に自分がいると思って振り返ってみたい。





まず大きなトレンドとして、経済のグローバル化に伴うデフレ。

そして生活における格差が広がり、また同時に

格差が固定化による社会不安。

実質労働人口の減少によるGDPの減少。





高度経済成長期の右肩上がりの時代が終わり、

バブル以降の停滞の時代も終わり、

右肩下がりの時代の始まり。

そしてこの右肩下がりの時代に合わせて本来は

30年先を見据えた国家作りをしなければいけないが

政治は特に経済対策面において対応が後手に回り、

経済大国としての地位が本格的に揺らぎ始める

年でもあった。




さて、そんな一年の中で10年後であっても記憶に残る

ニュースを10選んでみると下記のとおり。

もちろん僕の立場だからというものももちろん

入っているのでそこはあしからずべーっだ!




1.楽天がebankを連結子会社化(2009/2)

2.CCC、カカクコム株の20%を取得(2009/5)

3.マイケル・ジャクソン死去(2009/6/25)

4.MicrosoftとYahoo!が検索事業で提携(2009/7)

5.クックパッドがIPO、初日終値ベースで時価総額124億円(2009/7)

6.Google Chrome OSのリリース(2009/7/8)

7.お台場に巨大ガンダムが立つ(2009/7)

8.mixiアプリが正式リリース(2009/8)

9.民主党衆議院選挙で大勝利(2009/8/30)

10.GクレストをCAが100%子会社化(2009/9)





あとニュースには入ってないもので大きなトレンドとしては、

・twitterのようなマイクロブログ、リアルタイムストリーミング

・SNS上でのソーシャルアプリの拡大

・facebookの世界中での躍進(特にアメリカ以外の国)

・検索エンジンの更なる進化とプラットフォーム化

・世界最大のネット人口を背景にした中国のネット企業の躍進

・iPhone、アンドロイドでのアプリ

・スマートフォンがグローバルで拡大。日本ガラパゴス化。






ここからは来年の予測なんだけど来年は

年初から6月末くらいにかけては

ソーシャルアプリバブルがばーっと広がる。

今が第二次ブームだとすると来年のモバゲーの

オープン化が始まってその結果が見えた2月、3月に

更なる参入が増えて一気に市場が激化するんじゃ

ないかと思う。






うまくいけばいいんだけど個人的にはmixiやDeNAと

いったプラットフォーム側の意向次第でルールが

恣意的に変わったり自分たちだけに有利なルールに

なりがちなところ。





ただこれらのソーシャルアプリ、特にゲームは

既存のパッケージゲームのシェアやオンライン

ゲームとパイを奪い合う。

もっと言うとパチンコや本、映画もろもろの

娯楽・エンターテイメント業界からシェアと

時間、そしてアテンションを奪っていく。

そしてエンターテイメント業界においても

デフレ化が進んでいくんじゃないか、そう思う。






あと来年以降、よりアプリ層で戦うというよりは

プラットフォーム間での争いになると思う。

そもそもユーザーの時間もお金も限られている中、

どれだけユーザーにとって魅力的なプラット

フォームを創れるかどうかがカギになる。

同じレイヤー内でのプラットフォームもあれば

予想もしないところ同士での争いになることも

あると思う。





どちらにせよいろんな変化が更に加速する年に

なるはず。

ベンチャーであればこそ、スピード感を生かして

変化をチャンスに変えていきたいと思います。
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イーココロという、ポイント還元型の寄付サイトや、

署名.tvといった事業を行うユナイテッドピープルという

会社の社長でもあり、最近ではソーシャルアントレプレナー

としても有名な関根さんから本が送られて来た。






ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦/関根健次
¥1,512
Amazon.co.jp




彼は実はまだECナビがアクシブドットコムだったときに

(2000年くらいかな)新米のWEBプロデューサーとして

在籍していた。

ガンコでワカラズヤの部分もあったけれど(笑)、

でも人一倍、正義感が強く、信念を持っていた。

そんな彼がまぶしくもあり、彼が起業するときにも

いろいろと相談に乗ったりして応援してきた。






この本には彼の起業の想い、社会の問題に対する

意識の原点がある。

そんな想いの詰まった本を1ページ、1ページ

しっかり読んだ。

読み進めていくうちに、アクシブ入社当時の話や

起業のときの話が出てきた。







ん!?ん!?(=◇=;)

あ、僕が登場してる。。。

そういえば、書いていいですか?って確認が来たっけ。。。

なんだか人の書いた本の中に自分が出てくるのはこそばゆいあせる






ECナビでも、リーフバンクECナビ募金ECナビの森 といった

CSR活動には力を入れているほうだけれどあくまでも

本業があってこそ。

彼のように本業で社会貢献をやるのはすごく難しい。

これからも頑張って欲しいと思います。






そして不思議なことにちょうど同じようなタイミングで

改めて読んでいるのがこのマンガ。

こちらもとある縁で献本いただいたんだけど、

サンクチュアリ (1) (小学館文庫)/史村 翔
¥610
Amazon.co.jp


これは高校時代から大学時代にかけてビッグコミック

スペリオールで連載されていた。

ちなみに原作が史村翔なんだけど、僕らの世代には

むしろ「北斗の拳」の原作の武論尊と同じと

いったほうが判りやすいかもしれない。





高校・大学時代には社会の動きなんてよく

判らず、現実感が無い部分もあった。

でも今こうしてベンチャー企業で既存の

世界の枠組みを変えていこう、新しいルールを

作っていこう、世界を変えていこうという側に回って

みて改めてそこにかける想いみたいなものを

判った気がします。






どちらの本も次の一歩を踏み出すきっかけになる

そういう本だと思います。






待っていても何も変わらない。

環境が良くなるのをじっと黙って待っていても

もう以前のようにはならない。

主人公の浅見が苦境の中で

「動いて攻めて、初めて活路が見出せる!」

と言ったように若者の特権は変化を恐れない

というところ。

行動あるのみ。

そんなパワーをこれらの本からもらいました。
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事業責任者になるということ

テーマ:
昇格時や雇用契約を見直す際、僕自身も面談する

ようにしているんだけど、先日契約社員から正社員に

雇用契約を見直す面談をした際にも何人かが

「将来、事業責任者となって新しい事業を生み出して

みたいです」といってくれた。






こういう言葉が面談時に出てくるのは、2つの意味で

嬉しい。






本人の意思なくして事業責任者になることはない

ので、まずその第一歩を有言実行するというその

心意気が嬉しい。





そしてもうひとつは、そういうことを気軽に言える、

言ってもおかしいと誰も笑ったりしない、そういう

カルチャーになってきたという点。






現在、ECナビには10の事業がある。

それぞれの事業責任者をこうやって並べてみると

  株式会社adingo 古谷(中途入社) 
  メディア事業本部 矢下(中途入社) 
  株式会社リサーチパネル 佐野(新卒入社)
  ショッピング事業本部 中山(中途入社) 
  cybozu.net株式会社 椿(中途入社) 
  株式会社PeX 丹野(中途入社)
  モバイルサーチ事業室 堀井(新卒入社)
  サービス比較事業本部 藤井(中途入社)
  ピクミープロジェクト 長島(中途入社)
  株式会社リサーチパネルエイジア 中里(中途入社)

ほとんどの事業責任者は20代後半から30代。

中にはショータのように新卒3年目での事業責任者になった人もいる。

そして来月からは更にここにもう1人、新卒3年目の

事業責任者として寺田が加わります。







こういう環境で仕事をしていると、事業責任者って

すごく身近なものとなる。

普通に手を伸ばせばすぐになれる、かも。みたいな。

こういうロールモデルが身近にいることによって

自分自身のキャパを広げ、可能性を拓いていくことになる。

こういうのがベンチャーのいいところなんだと思う。

事業を立ち上げるのが当たり前、みたいなそういう感覚に

自然となれる。






大企業では実際に事業を任されるのは30代後半から40代、

下手したら50代になるまでPLを意識することが無いなんて

ことが普通にある。






まだまだ課題は多いけれど、少なくとも創業時に僕が思った

スゴイことをやってみたいという想いを持った人が増えて

きたのは本当に嬉しい。

来年は更に事業責任者を増やし、人も会社も更に

成長させていきたいと思う。
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映画と漫画

テーマ:
週末は映画と漫画三昧でした。

映画はジェームズ・キャメロン監督の「アバター」。

単なる映像だけではなく、ストーリーそのものにもいろいろと

監督ならではのメッセージが含まれていてオススメです。

あと、見るなら絶対3D対応の映画館で。







週末に買った漫画は、この4冊。

ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス)/末次 由紀
¥440
Amazon.co.jp
何度も紹介しているけど、「この漫画がスゴイ。女子版」で

2010年も1位のこの漫画。

とにかくもうカルタがあつい。

こんなに熱くなれるカルタ漫画があったのか、という衝撃。

この漫画の中で試験勉強をほっぽり出して友達の

カルタの試合を見に行く千早に机くんが

やりたいことを思いっきりやるためにはやりたくないことも

思いっきりやんなきゃいけないんだ。
』というシーンは

すごく心に響きました。












嘘喰い 14 (ヤングジャンプコミックス)/迫 稔雄
¥540
Amazon.co.jp
こちらは社内でも人気の嘘食い。

15巻も出たそうだけどそっちはまだ買ってない。

ギャンブル漫画とはまた一味違って、何度も何度も

読み返して、伏線を見つけ出すのが楽しい。








おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)/ひぐち アサ
¥550
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「おおふり」のアニメ化第2弾が始まるそうです。

三橋、阿部、モモカンといった主人公チームだけではなく、

相手チームもひとりひとり丁寧に書き上げているのが

すごい。

こういう野球漫画があったのか、という目からウロコの

野球漫画です。




鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)/荒川 弘
¥420
Amazon.co.jp
『人は何かを得るためには同等の代価が必要となる。

これが等価交換の原則であり、世界の真実だと信じていた。』

こんな決まり文句で始まるアニメに夢中になったのは数年前。

今ではボンズによる原作に忠実なアニメ化が再度放送されて

いますが、その原作もようやく佳境に入ってきました。

ここからどうなるのか、そして二人は元に戻れるのか、

そしてヴァン・ホーエンハイムは?

あー、次の展開が楽しみー。
ECナビでは毎週月曜日の朝に全スタッフが集まっての

朝礼を行っています。

その際、毎回誰か1人が会社のクリードにちなんだ話を

するのですが、先日デザイナーのさめちゃんが話をしました。






彼はもともと2002年にアルバイトで入社して

最初はサイトの運営サポートをやっていました。

本人としてデザイナーを目指したい、という想いから

デザインを独自に勉強して、社内のデザイナーの

人にも自分で作ったデザインを見せたりする中で

そこまでやりたいんだったら、ちょっとやってみる?

って感じでデザイナーに職種変換しました。






言われたことをやっているだけでは運営サポートの

アルバイトだったかもしれません。

それでも自分で自分の人生を変えていこうと強い

意思をもって変える努力をしたことが結果として

デザイナーへと進むことになりました。






まさにそれこそクリードの中の

「出来る出来ないじゃない。やるかやらないかだ」

だと思います。





そんな話を彼は朝礼で話したわけですが、続きがあります。

彼は何年か前にアルバイトから契約社員に変わったのですが、

デザイナーとしての仕事の質、スピード感はもちろんのこと、

自分からのいろんな提案や会社へのコミットを評価されて

来年からは正社員に雇用形態も変わることになりました。






原則として雇用形態の変更は認めてはいないのですが、

それでも中にはこうやって更に期待できる人には特別に

雇用形態の変更を進めています。

今回のタイミングでは他にも何名かいますが、

それぞれ更に僕としても期待が高まる人ばかり。

来年が更に楽しみです。

情報収集のありかた

テーマ:
新聞やニュースサイト、ソーシャルブックマークと

いった情報収集は必要だけれど、それ以上に

社内のあらゆる層のメンバーと頻繁に

コミュニケーションをとることは社内や社外の

情報を知るうえですごく重要。







だからこそ出来るだけ日報掲示板を見て

みんなの日報にコメントを書いたり、質問したり

するようにしています。






以前、サイボウズの青野社長に一日の

時間の使い方を聞いたところ、毎日午前中の1時間ほど

社内の掲示板や社内メールの閲覧、返信に

あてる時間を集中的にとっているそうです。







確かに細切れに対応するよりも集中してやった

ほうが効率的であるけれど、未だに青野さんが

そうやってボトムアップでの情報収集や情報発信に

力を入れていることに驚き。

見習いたいと思います。

サンタの思い出

テーマ:
クリスマスが来ると毎年、小学校時代を思い出します。

僕も2つ上の兄もサンタクロースは実在するって

本気で信じてました。

僕は小学校6年生まで。兄は中2まで。






だからクリスマスの1ヶ月くらい前から僕と兄は

今年のクリスマスは何をサンタクロースに

ねだろうかということを本やカタログを見ながら

リスト化に書き出して、それを眺めながら楽しみにまって

いたものです。






もちろん回りの友人たちは、クリスマスには

両親にプレゼントをもらっているのは知っていました。

でもそれを聞いても「あー、サンタクロースは

信じている人の家にしか来ないんだよ。かわいそう。」と

本気で思ってました。





うちの両親は特にクリスチャンというわけでもないのですが、

ことクリスマスに関しては、子供に夢を与えようしたのか

毎回、いろんな演出をしてくれていました。





例えば父親とクリスマスの夜にお風呂に入っていると

父親が言うわけです。

「あれ?今物音がしなかった?

もしかしてサンタクロースが来たのかも。」って。

それを聞いて僕も兄も急いでお風呂から出ると

玄関にプレゼントが置いてあったり。

他にもサンタクロースに手紙を書いておいたら

その手紙に英語で返信があったり。

ケーキを一切れ残しておいたらなくなっていたり。






とにかくサンタクロースが実在するってことを

本気で信じさせるための演出がすごかった。

だからこそ小学校6年生まで信じられたわけで

今考えるとそういう風にしてもらえたってことを

すごく感謝しています。






ちなみになんで判ったかというと小学校6年生の

クリスマスの時に、プレゼントと赤い長靴に入った

お菓子がおいてあったんだけど、そのお菓子に

近所のスーパーの値札がついていたのです。





で、それを見て

「なんでサンタクロースは近所のスーパーで

このお菓子を買ってきたんだろう?」って

両親に聞いたところ、もう隠せないと思ったらしく、

「実はね、、、」となったわけです。





それを聞いたとき最初はびっくり。

同時にいろんなことが繋がって「あーなるほどー。

そうだったんだ。やられたー。」って。

その日、僕は少しだけ大人になった気がしました。






メリークリスマス。

全ての人に幸せを。

2番手の事業で気をつけること

テーマ:
起業してからいろんな事業をやってきて思うのは

事業として目の前のことをちゃんとやらずに

一足飛びにショートカットして戦略で競合に勝つ

なんてことは出来ない、ということ。






特に2番手につけているような事業では、いかに

1番においつき、追い越すか、ということに目が

むきがち。





でもあまりにそこに囚われると実際に使ってくれる

ユーザーの存在がおざなりになってしまう。

我々はメーカーであり、メーカーとして重要なのは、

まずはちゃんとユーザーにとって価値あるサービスを

作ること。

これが出来ずに、1位のサイトに追いつき、追い越す

なんて絶対に出来ない。







先日、リニューアルを考えている事業部から

次にどういう視点でリニューアルを考えているのか、

というプレゼンがあったんだけど、いかに競合に勝つか、

の視点の前に、いかにユーザーにとって便利なサイトに

するか、という点に絞られていたのはすごく良かった。






しかもリニューアルの際にきちんとユーザーシナリオを

考えて、実際に利用するユーザーがどこでつまづくか、

そういうところまで観察したうえでサイトを作っていた。

そのうえでプレゼンで指摘した部分についても

すぐにデザインの修正にまで手をいれてくる。







まさに僕が求めていたのはそういうサイト。

きちんとユーザーに向き合ってよいものを作るのがまずありき。

これは1月のリニューアルが楽しみです。

もどかしいとき

テーマ:
ECナビの中には子会社も含めて現在、

11の事業があり、それぞれ担当取締役、

事業責任者がいる。






僕としてはCEOとして会社の経営理念に基づき、

中長期の観点からどうやったら会社全体を成長させることが

出来るのか、という全社戦略を考え、それぞれの事業に

ついては出来るだけ口は出さず、任せるようにしています。

とは言え、『任せる』のってほんともどかしくて難しい。







基本的な考えとして、知っている情報が同じで

同じ前提条件に基づけば、ほとんどの課題に

対してのどう解決していくか、という答えは

大きくぶれないはず。







だからこそ今までの暗黙知として認識していた

情報を出来るだけ言語化し、明文化することで

形式知とするようにして、そこに僕との差が

あれば、そこを明らかにしてブレが発生しない

ようにしています。






それでも出てきたやり方や戦略、目標について

ときには、こうしたほうがいいんじゃない?って

思わず言いたくなる。

(というか、時には言っちゃう)






ただ僕として思わず口を出すときというのは、

大概の場合、事業責任者や役員がボトムアップで

ちっちゃな利益を取りにいこうと考えているとき。







事業責任者の限界が事業としての上限になる。

現在、ECナビで取り組んでいる全ての事業には

どれも世界を変えるようなスゴイ可能性を持っていると

僕は本気で思ってます。

それをボトムアップでこじんまりとしたちっちゃな事業で

終わらないよう、事業の可能性を広げて世界を変えるような

スゴイことをやれるよう、僕としてはトップダウンの視点を

事業責任者には求め続けていきたいと思います。

疑う視点と質問力

テーマ:
今までも何回か紹介してきたECナビの

買い物代行 サービスのECナビコンシェルジュ

最近、注文がぐんぐん伸びてきて、担当している

学生アルバイトの子達もそれに比例して

自信をつけてきているように見えます。






ただちょっと気になったのが、素直すぎるということ。

判らないことがあったら社員の詳しい人に相談するのはいい。

というか、分からないことは相談したほうがいい。

助言を聞き入れる素直さも必要だけれどでもそれが

本当に正しいとは限らないし、もっと良い方法が

あるかもしれない。

何事も疑う視点を持って欲しいなと思う。






あと、疑う視点を持ちづらいのであれば質問や相談の

仕方を変えたほうがいい。たぶん今は

「~という問題があるんですけどどうしたらいいですか?」と

聞いていることが多いんじゃないかなぁ。

でもこういうアバウトな質問をしても

アバウトな回答しかこない。





そこでそんな人には魔法の質問があるので伝授します。

何か聞きたいこと、相談したいことがあったら

こうやって聞いてみて欲しい。





「~を解消/解決するために自分でもすぐにでも

出来ることって何かありますか?」

重要なポイントは2つ。

質問の主語は自分にして質問することと

スピード/時間軸/リソースの制約条件を

伝えること。






これを状況に応じてカスタマイズして質問したり、

相談するともっとスピーディに『自分が』出来る

ことが見つかるはず。

自分で自分のやれることを決め付けず、

限界をどんどん広げていって欲しいと思う。