今日は、朝から神楽坂の日本出版クラブ会館にて


朝日新聞さん、朝日新聞出版さん、講談社さん、小学館さんと 


ECナビの5社共同で新サービスの記者説明会をしてきました。



神泉で働く社長のアメブロ
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/22/031/  より拝借)







会見場に行ってみると予想以上に広くて大きい。。。


100人くらい入りそうな部屋。


こんなに記者の方って来るんだろうかってちょっと


心配でしたが、開始前にはほぼ満席の満員御礼状態。

100名以上来て頂いたように思います。





さてそんな記者説明会ですがいったいどんなサービスを


リリースしたかというと、



日本最大級の無料用語解説サイト「コトバンク(kotobank)」。

http://kotobank.jp


神泉で働く社長のアメブロ






思えば、2007年の秋頃から仕掛けた動きが


「みんなの知恵蔵」というカタチでの朝日新聞さんとの提携に


繋がり、それが更に今回の「コトバンク」につながったという


意味では非常に感慨深い。


途中、あした会議でのボツネタになったりしたけれどw


それがちゃんとカタチになった。








ここ10年で約30以上のネットビジネスの立ち上げを


自らやりながら、事業立ち上げ・拡大のノウハウは


だいぶ溜まってきた。







今後は自社だけでの新規事業の立ち上げに限らず、


こういった大手企業や海外企業などお互いの強みを持ち合って、


一緒に新規事業を立ち上げるといった取り組みについても


いろいろと進めていきたいと思います。







さて、早速ニュースサイトで取り上げて頂きました。


ただどれもECナビが見出しにないのはちょっと寂しい。。。





・44辞書、43万語の国内最大規模の新用語解説サイト「kotobank」(コトバンク)始動

http://mopix.moura.jp/?p=1346


・用語サイト:無料で約43万語を検索 朝日新聞など開設
http://mainichi.jp/select/science/news/20090423k0000m040047000c.html


・朝日、講談社、小学館など、43万語収容の用語解説サイト「kotobank」を開設
「紙媒体」連合、編集体制の信頼性をウリに展開
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090422/1014489/


・3年後にWikipedia超える? 老舗出版社が大連合
http://ascii.jp/elem/000/000/412/412063/


・朝日新聞、社内外の関連記事も表示する時事用語解説ページ
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/25622.html


・信頼性でWikipedia対抗 朝日新聞、講談社、小学館など無料辞書サイト
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/22/news049.html


・朝日、講談社、小学館が無料辞書サイト「確かな情報のみ掲載」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/22/23240.html


・朝日・講談社・小学館ら紙媒体連合、43万語調べ物サイト『kotobank』開設
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/22/031/


・朝日新聞、講談社、小学館ら5社、用語解説サイト「kotobank」を開設
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20392114,00.htm





関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!






■今日の名言


「与えられているのは時間ではない。それは瞬間である。


与えられている瞬間で時間を作るのはわれわれである」


(仏作家:G・プーレ)

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ホメ言葉

テーマ:

先日、とある経営者による集まりでサンブリッジの


祐川さんにお会いした。





祐川さんは以前このブログでも書いたことあるけれど


ほめ言葉ハンドブック
¥998 Amazon.co.jp


こちらの本を書いた方でもあり、ベンチャーキャピタリストでもある。






お会いするなり、ブログでのご紹介ありがとうございます!と


言われて恐縮だったのですが、ホメ言葉の専門家でもある祐川さんに


ほめるのが苦手な僕でもホメるにはどうすればいいのか


聞いてみました。






すると非常に簡単なアドバイスをもらいました。


「本人にどういうところをどのようにほめて欲しいのか、


20-30くらい事前にリストアップしてもらって、


それを見てほめればいいですよ」と。





最初はお互い照れくさい感じになるそうですが、


それでも続けていくとお互い気持ちよくなっていく


とのこと。





確かに僕がほめているつもりでも、本人は逆に


叱られていると思うこともあったように思います。


これでは本当に逆効果。


というわけで早速、周りの人にほめて欲しい言葉を


いろいろヒアリングしたところ、早速5,6人から


ほめて欲しい言葉リストをもらいました。





もっともっとほめて欲しい言葉を募集しています。


そんな言葉はメッセージかメールで僕にまで。





ところで自分を自分でほめてあげたいとき。


そんなときはこのサイトを使ってみてみると


いい気分になれます。




ほめられサロン


神泉で働く社長のアメブロ



こんな感じでずっーとほめてくれますヾ(@°▽°@)ノ




■今日の名言


『「おまえ、くるぶしから下、いい足してる。いいキック出してるね」


といったのを覚えている。


と同時に「おまえは世界一になれる」


と毎日のようにいいつづけたのだ』


(小出義雄)





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W総会

テーマ:

今更ながら、ではありますが4月には総会が2つ。


一つはCAグループ総会。


そしてもう一つがECナビのグループ総会。






どちらも一部で表彰があるのですが、どちらも毎回


選考には非常に迷います。






ただ誰を会社として表彰するかは、会社としての


重要な経営上のメッセージ。






どういうことを会社として重要だと考えているのか、


行動と結果のどちらを重視するのか、


会社の価値観にあった行動をしている人は誰か、など


考えるポイントはたくさん。






賞状の文言も推敲に推敲を重ねての文言。


その人の人となりが判るよう、でもちょっぴり笑いと涙を


織り交ぜて。









神泉で働く社長のアメブロ

こちらはCAグループ総会。





こちらはECナビのグループ総会。


神泉で働く社長のアメブロ





どちらもすばらしい総会でした。






特にECナビの総会はほぼ自社スタッフによる手作り運営で


CAグループ総会の次の週にやるだけにどうしても


比べられがちではあるのですが、これが実質2回目の進行とは


思えないほどのハイクオリティ。


そういったサポートがあってこそ、表彰や第2部も盛り上がるもの。






今回は表彰が終わった後の第2部でいろんなところで


「次回の総会では~賞を絶対に取ります!」という


宣言をたくさん耳にしました。






前回、今回の総会を通じてこの半期に一度の表彰が


『労い』の意味から、『目標』に変わったように思えます。


関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。



特に、トミー、イワモト、ミヤシュー、ヒガシムラの4人は本当に


よく頑張ったと思う。





本当お疲れ様でした。


次回もよろしくー。





■今日の名言


「仕事の本当の喜びと醍醐味を味わうためには、


渦の中心になって、周囲の人たちを巻きこむくらい、


積極的に仕事に取り組まなくてはなりません」


(京セラ創業者:稲盛和夫)

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手紙をもらった

テーマ:

数年前にECナビに新卒で入社した期待のTくん。


入社して1年ちょっとでやっぱり医者になりたいと


医学部目指して勉強するために会社を辞めてしまった。







その彼から第一志望の大学の医学部に合格したと


嬉しい報せが手紙で来た。


自分のコアに向き合い、そのうえでリスクをとって


自分の人生を自分で切り拓いていったTくん。


まさにこれこそがクリードにある


「出来るできないじゃない。やるかやらないかだ」


だと思う。







勇気をもらった。


僕ももっと頑張らなくちゃな。


タムケン、ありがとう。







■今日の名言


「人生から得たいものを手に入れる不可欠の第一歩、


それは何が欲しいか決めることだ。」


(ベン・スタイン)