内定承諾

テーマ:

ECナビの夏のインターンに参加していたAくんから


先ほどECナビの内定受諾の報告がありました。






当然他にも興味を持っていた会社もあったわけで


最終的に何が決め手になってECナビに決めたのかを


聞いてみたところ、この2点が決め手でした、とのこと。





・会社としての一体感があること。


・エンジニアとして成長できる環境があること。






彼の場合、インターンに参加後もアルバイトで


働いたこともあって内情をよく知っているだけに


その彼からこういう言葉が出てきたのは


本当にうれしい。






2010年新卒採用は厳しいとは聞きますが、


ECナビでは既に採用予定数の半分の内定受諾が


出ており予想以上に早く採用予定枠が埋まりそうな予感。





こういう時代だからこそ良い人材獲得に全力を


投じていきたいたいと思います。





■今日の名言


「優れた企業の社員は、いずれも


『自分には絶大な権限がある』と思いこんでいる」


(リチャード・バール)

AD

ECナビは、毎年夏と冬に「事業プラン立案型インターンシップ」と


いう1週間の間で学生にこちらのサポートメンバーがついて


新規事業を考えてプレゼンする事業プランコンテストを


行っています。





  ECナビの夏のインターン募集開始します!

  http://ameblo.jp/usami/entry-10103582233.html





毎回、この中から実際に事業化を期待しながら


最終的に提案されたプランを役員陣で実際に


事業化できるかどうか、すべきかどうかを


検討してきたのですが、


とうとう、というか、ようやく、というか、


昨年12月に行ったインターンシップで提案された


事業プランの事業化が年末に決定し、


今日そのサービスがスタートしました!







それがこちらの「ECナビコンシェルジュ 」。



神泉で働く社長のアメブロ


このサービスは価格比較サービスではなく、


本当は買い物いきたいんだけど、


時間的に行くのが難しかったり距離的に遠すぎて買えない人向けの


買物代行サービス」です。






利用方法はこんな感じ。





1.雑誌を見ていて欲しい商品があったら、その情報(雑誌名・掲載ページ・商品名・サイズ・金額など)を注文フォームより入力する。


2.「ECナビコンシェルジュ」が店舗へ在庫確認をし、3日以内に購入可否と支払いの連絡をする。


3.商品代金と代行手数料の入金確認後、ECナビコンシェルジュが買い付けに行き、最短2日で商品を発送する。


4.購入月の翌月末までに、購入代金の5%分のECナビポイントが付与される。






事業化が決まったのが年末。

そして実際にそこから更に詳細なフィージビリティを

調査しながら、実際の事業計画に落とし込み、

その上でメンバーをアサインし、インターンシップで

提案したチームのメンバー何名かにも手伝ってもらいながら


でしたが、2ヶ月もたたずに事業化できたのは、


事業責任者の矢澤くん始め、インターンに参加した


あやな、たかえ、ともゆきの3人の頑張りだと思います。


またこの立ち上げを陰ながらサポートした

関係者の皆さん、本当お疲れ様でした。






ただまだまだようやくスタートライン。


立ち上げてからが本当の勝負。


多くのユーザーの皆さんに使ってもらえる


最高のサービスをつくって


ユーザーの皆さんに最高のショッピング体験を


提供していきましょう!







PS.早速本日の日経新聞、日経流通新聞に記事が掲載されました。


他にもCNETさんにも。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20388830,00.htm







■今日の名言


「自分が何をしようとしているのか、また


その理由はなんなのかを知っておくことは、


自分のやる気を起こさせる原動力となる。


その反対に自分の目標を知らなければ、


エネルギーと創造性を失う結果になる。


人生のエネルギーはあなたがどれだけ、


目的意識を強化できるかにかかっている。」


(スティーブ・チャンドラー)

AD

センターピンのストップロス

テーマ:

最近読んでいるのがランダム性について書かれたこの本。


まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか/ナシーム・ニコラス・タレブ
¥2,100
Amazon.co.jp


まだ最後まで読みきっていないのだけれど、この中に


株式取引での「ストップロス」について書いてあった。


ストップロスとは、「間違っていることがわかったら取引を


手仕舞うやり方」のこと。






ふと、これって事業計画におけるセンターピンと似ている。


当初作成した事業戦略におけるセンターピンと思った指標を


業務遂行上、日々その進捗を追っていくわけだけれども


うまくいかない場合、そのセンターピンそのものを疑い、


いったん事業戦略を見直さなければいけない。





ただ多くの事業責任者にとって一度決めたセンターピンを


その後も後生大事に(経営指標がうまくいっていなくても)


進捗を追っていくことが多い。





事業責任者はこのセンターピンが本当に事業戦略上


正しい指標なのか、という疑いの目を常にもって


ある一定の乖離値が出た場合には、そもそもセンターピンの


設定を疑ったり、事業戦略そのものを疑ったほうがいい。





そういうストップロスを出来る事業責任者こそが


事業の成長を「運」ではなく、「実力」で引き寄せることが出来る。


事業責任者はぜひこのストップロスの概念をセンターピンの


指標のなかに取り込んで欲しい。






■今日の名言


「物事を成就するより、目標を放棄する口実を


見つけ出すほうが好きな人間が多い。」


(アール・ナイチンゲール)







AD

寄り道とシンクロニシティ

テーマ:

いつも散歩している江戸川公園。


その途中にいつも気になっていた看板があった。






「永青文庫」






んー、なんだろう?本屋さん?とか思っていたのだけれど


ようやくそのナゾが解けました。






神泉で働く社長のアメブロ





つまり、細川家由来のおたからものの私設美術館。






神泉で働く社長のアメブロ




こんな門(?)を通って入り口で600円支払って


見てきました。






正直あまりアートには興味がないほうなのですが、


たまにはこういうのもいいのかも、と。






ただ今回実はかなりびっくりしたことがありました。


僕はだいたい散歩には本を持ち歩いて読みながら


歩いたり、ベンチで読んだりするのですが、


ちょうどそのとき手元に持っていた本が


「風の男 白洲次郎」。




風の男 白洲次郎 (新潮文庫)/青柳 恵介
¥420
Amazon.co.jp



散歩中に序文にある、奥さんの白洲正子による文章を読み、


改めて白洲次郎かっこいいなーと思っていたところ、


「永青文庫」の2階のラウンジっぽいところに、


洋服箪笥みたいな家具があったので、ふと取っ手を


掴んで開けてみたら、なんと白洲次郎の奥さんの


白洲正子と細川??の二人の写真が置いてあった。






んー、なんという偶然、というかシンクロニシティ。


今回この本を読み直すのは、2度目なのですが、


改めてじっくり読んでみようと思う。







■今日の名言


「神は将来を見、凡人は現在を見るが


賢者はもうすぐ起きることを見る」


(ピロストラトス)




サクラ

テーマ:

江戸川橋公園を散歩途中に見かけた一本だけある


早咲きのサクラ。




神泉で働く社長のアメブロ




神泉で働く社長のアメブロ




神田川沿いのサクラが咲くのはもう少し先だけれど


春が楽しみになってきた。





■今日の名言


「トップ本来の仕事は、昨日に由来する危機を


解決することではなく、今日と違う明日をつくり出すことである。


それゆえ、常に後回しにしようと思えばできる仕事でもある」


(ドラッカー)

ヤバい話

テーマ:

一昨年に読んだ本のなかで面白かったものベスト3を


選ぶと、この本は必ず入る。


それがこれ。


ヤバい経済学 [増補改訂版]/スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
¥2,100
Amazon.co.jp

ふつう「経済学」ときくとなんか硬そうなイメージが


あるかもしれないけれど、この本の著者の


スティーヴン・レヴィットは、日常に存在するいろんな疑問を


データを駆使して解き明かす、という内容。







で、この本をまだ読んだことない人はぜひ読んでもらうとして


実はこの本の中にシカゴの麻薬売人ギャングの懐に


飛び込んだ社会学者(当時は大学院生)ヴェンカテッシュの話が


あるのですが、ヴェンカテッシュ自身がその当時の冒険と災難の


日々をノンフィクション的な手法で書いた本がこちら。



ヤバい社会学/スディール・ヴェンカテッシュ

¥2,310
Amazon.co.jp



社会が階層化しているなか、シカゴのスラム団地という


ある意味、一番底辺の階層において地域のコミュニティと


犯罪がある意味同居しながら一定のバランスが保たれていた、


ということを彼自身がその中に身をおき、実際に


ギャングとつるむことで内側から見て、それを書いたという


意味で非常に興味深い。







ちなみに似たような話としてはこれも似たジャンルかな。

その数学が戦略を決める/イアン・エアーズ
¥1,800
Amazon.co.jp


他にも「まっとうな経済学」とか。


http://www.amazon.co.jp/dp/4270001445




こういうちょっと硬そうでやわらかそうな本も


ときには読んでみてはどうっすかね。






■今日の名言


「死ぬこと以外はかすり傷」

環境goo大賞の一次審査を通過

テーマ:

ECナビでは、2006年頃から環境保護に対して僕らとして


少しでも何か出来ないか、という社内からの声を元に


ECナビ募金というサービスを行ってきました。





神泉で働く社長のアメブロ




こちらでは、クリック募金と検索募金という2種類の


募金活動を行っているのですが、今までの累計で


2600万円の募金。


そしてまだ募金していないけれど今後募金予定として


1450万円が既に積み立てられています。







そして今回、環境gooさん主催による


『環境goo大賞の一次審査を通過』という連絡が来ました。


こちらは「gooリサーチ」に寄せられた13,000件以上の


応募の中から自薦・他薦数の多いもの上位20が


選出されたとのこと。





早速一次審査を通過したサイトを見にいったところ


ちょっとびっくり。

http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2008/second_examination/






ECナビは企業部門にノミネートされていたのですが、


ECナビ以外の企業は、


  イオン、麒麟麦酒(キリンビール)
  コスモ石油、サントリー、シャープ
  東京電力、トヨタ自動車、パナソニック
  日立製作所、本田技研工業


と、そうそうたる大企業ばかり。






たぶん募金金額とかで言えばECナビより


たくさん募金している会社、社会貢献している会社も


たくさんあったんだと思う。


そういった企業を差し置いて一次審査を通過できたのは


単に僕たちが収益の一部を募金に回すのではなく、


ユーザーの方の普段のクリックや検索といった行動に


合わせて募金額を増やしていく、そういった


啓蒙活動的な要素も含んでいたからじゃないかと思う。







現在、下記の環境gooのページから二次審査の応募が


出来るようになっています。


http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2008/index.html


この機会にぜひ応募をお願いします<(_ _)>






それにしても普段からのこういった地道な貢献が


こうやって評価されたというのはうれしいな。


担当者及び関係者の皆さんほんとお疲れ様でしたー。





■今日の名言


「およそ事業に必要なのは、成し遂げる能力ではなく、


やりとげる決心である」


リットン卿(イギリス枢密顧問官・元インド総督)

マインドマップ

テーマ:

先日、twitterで「誰かマインドマップでいいのを教えて」と


つぶやいたら早速何人もの人からオススメのソフトや


サービスを教えてもらいました。





一番多かったのがFreeMind。


他にもいろいろと検討してみたのですが、やっぱり


無料ということもあり、FreeMindをベースに使って


みることにしました。






実際に使ってみるにあたっては更にこの辺を参考に


してみました。




FreeMind使おう会

http://freemind.xrea.jp/index.html


マインドマップ作成ツール比較!iMindMap VS FreeMind

http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-681.html



無料のマインドマップ作成ソフト「FreeMind」を使ってみました

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0609/12/news092.html





自分の考えを整理するうえでも、


自分の考えを他の人に視覚的に理解してもらうためにも


マインドマップは結構使えそう。


利用方法をいろいろと模索してみたいと思います。






それにしてもtwitter恐るべし。


最近社内でも利用者が増えているのですが、


SNS、ブログ、ソーシャルブックマークに続いて


必須ツールになりそうです。


http://twitter.com/usapon





■今日の名言


「人生は一冊の書物に似ている。


愚かな人はすらすらとページをめくっていく。


しかし、賢人は念入りに読む。


ただ一回しか読むことのできない事がわかっているからだ。」


(ジャン・パウル)


最近はまっているもの

テーマ:

趣味はなんですか?と聞かれることが多いのですが、


そのたびに「うーん」と詰まってしまう。


もちろん一番打ち込んでいるのは仕事であるんだけど


まぁ、そういう答えを期待していないことが多いしね。




なのでそんなときは、読書とか、マンガと答えることが多い。


ただこれも実は違和感がある。


というのもマンガは小学生低学年の頃からコロコロでの


「ゲームセンター嵐」に始まってボンボン、ジャンプ、


サンデー、マガジン、月刊マガジン、月刊ジャンプと


少年誌のレパートリーを増やしながら、


中学生ぐらいからはスピリッツ、ヤンマガ、モーニング、


ヤンジャンと幅を広げ、更にスペリオール、アフタヌーン、


ビージャン、スーパージャンプ、ビッグコミック、バンチ、近麻と


かなり幅広く読んでおり、もう趣味というよりは


習慣のようなもので、暮らしの一部になっている状態。





と思っていたところ、最近読んだこの本のなかに


まだまだ全然読んだことのないマンガあることを発見。


このマンガがすごい! 2009

¥580
Amazon.co.jp






で、買ってきたのがこちら。






ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)/末次 由紀
¥429
Amazon.co.jp

百人一首をテーマに選ぶって渋すぎって思ったけれど

最近は、ハチワンダイバーみたいな将棋ものや


ちょっと前のヒカルの碁、みたいな碁マンガと言っても


ルールをあまり知らなくても楽しめるマンガがあるので


ある意味そういうのと同じで、本質は少女マンガの


王道でもある友情・恋愛もの。


と言う意味で面白いです。









坂道のアポロン 1 (1) (フラワーコミックス)/小玉 ユキ
¥420
Amazon.co.jp



まじめな転校生が音楽を通じて徐々に友達が増えて


馴染んでいくんだけど、ありえないくらいに三角関係が


出てくる。音楽マンガだとピアノの森やのだめカンタービレが


あるけれど、そこに学園・恋愛を入れた感じかな。


これもやっぱり面白い。









3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)/羽海野 チカ
¥490
Amazon.co.jp


テレビ化や映画化もされた「はちみつとクローバー」の


作者が書く、これも将棋マンガ。


独特のスピード感でふわふわしながら進むストーリーは


ハチクロ好きなら楽しめる。







君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))/椎名 軽穂
¥410
Amazon.co.jp

いつ買おうかと悩みつつ、なぜか買えなかったこのマンガ。


ようやく買った。かなり笑える。


こんな状況ないよなぁと思うものの、白馬の王子様願望を


持っている女性にとってみるとこういうのもいいのかも。


これ読んで、最近の携帯で恋愛シミュレーションものが


流行っているのが判った気がしました。






スキップ・ビート! 1 (1) (花とゆめCOMICS)/仲村 佳樹
¥410
Amazon.co.jp




芸能界でのデビュー、成り上がりマンガなんだけど


ありえないシチュエーションにありえない


キャラクターがどたばたしながらそこにやっぱり


三角関係、友情などが入ってくる。


これもまた面白い。




今まであまり少女マンガは読んでいませんでしたが、


改めて手にとって読んでみるといろいろな発見があって


楽しいもの。




こちらのマンガも徐々に会社のマンガ文庫に寄贈していく


ので興味ある人はぜひ。



■今日の名言


「この問題が重要だというときには、

強烈にきちんと伝えないといけません。

みんなの認識が必ずしも常に一致しているわけではないので、

どれだけみんなの認識を一致させるかが重要なんです」


(鈴木敏文)