好きな言葉

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よくインタビューで「好きな言葉は何ですか?」という


質問をされると決まって


出来る出来ないじゃない。やるかやらないか、です。」と


答えるようにしています。






これはECナビのクリードのひとつにもなっているもので


創業2,3年目ぐらいの頃にある社員が言った言葉を


拝借したものです。


まさに創業以来、「それは無理だと思います」「出来ません」


ということに対して、根拠無い自信をもとに(笑)それでも


やってみることによって道を切り拓いてきた僕らにとっては


こういう気持ちを持ち続け、挑戦し続けていくことは


とっても大切。


それ以来、僕の座右の銘となりました。






するとお取引先のキヤノンマーケティングさんから


こんなものを頂きました!


神泉で働く社長のアメブロ



実は、これキヤノンマーケティングさんから依頼された


「社長、曰く」という広告キャンペーンで書いたもの。


http://cweb.canon.jp/zayu/08sa-national.html







こういう広告キャンペーンって取引先との関係強化にも


そしてブランディングにもいいね。


そんなキヤノンマーケティングさんから更にこんな


ものまで頂きました。


神泉で働く社長のアメブロ







そう箸セットです。高級っぽい。


っていうか、高いんだと思います。。。


神泉で働く社長のアメブロ




そして開けてびっくり。


なかにこんなものが!



神泉で働く社長のアメブロ



やることが心憎いなぁー。


取引先をファンにするってのはこういうことなんだなと


改めて思いました。






■今日の名言


「一生砂糖水を売り続けたいのか。


それとも世界を変えるチャンスを手にするか。」


(スティーブ・ジョブズ)

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「抜擢される人の人脈力」

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以前から面識のあるプロノバの岡島さんから献本を


頂きました。



抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー/岡島悦子
¥1,575
Amazon.co.jp


本を頂いてさすがだなぁーって思うのは、きちんと


手書きのメッセージカードが入っていて、いろいろと


書いてあったこと。


そういう細やかな気遣いは岡島さんならでは。






さて内容はというと


「なぜあの人にだけ、チャンスが回って来るのか?
なぜあの人だけ、他の人より早く成長できるのか?
そう思ったことがある方は、是非一度、本書を手にとってみてください。
早回しで成長を遂げ、若くして大きな成果を上げる方々に共通する

「水面下での取り組み」について解明し、それを誰もが再現可能な

プロセスとしてご紹介するのが本書です。」


とあるように単に人脈構築のためのHowto本ではなく


岡島さんのリアルな経験に基づいた、自分の能力開発を行い、


活躍する機会を増やすための啓蒙書って感じ。







そして人脈を構築していくためのステップとして


STEP1 「自分にタグをつける」

STEP2 「コンテンツを作る」

STEP3 「仲間を広げる」

STEP4 「自分情報を流通させる」

STEP5 「チャンスを積極的に取りに行く」


という5つのステップに分けて解説していますが


すごくハラオチ。





というのも僕自身、コンサルを退職してベンチャーに転職し、


そこから次のステップを考えはじめたときに、知らず


知らずのうちに上記のようなステップを経ていたから。






僕の場合は、数学者の秋山仁先生の本を読んだときに


「とにかく誰も知らない分野で第一人者になるのが重要」と


いうことが書かれた本を読んで、1998年当時、まだ


まだ海のものとも山のものとも知れないXMLについて


日本の第一人者になろうとしたのがこの世界に入る


きっかけでした。





とは言っても僕の場合、XMLという技術についての


専門家になろうとしたのではなく、XMLを使ってどういう


ビジネスが生まれるのか、というビジネスよりの専門家に


なろうと思い、ひたすらアメリカの文献を読み漁り、


XMLをどうやってビジネスの中に用いて事業を創って


いけるのか、なんてことを必死に調べていました。


次に情報が溜まってきたのでこれを発信していこうと


まぐまぐを使ってXMLについてのメルマガの発行を


行いました。


まさに、STEP1のタグ付けです。







そうこうするうちにメルマガの執筆内容に行き詰ってきたので


他にも寄稿してくれる方を探すうちにいろいろな方と知り合う


機会が増えてきました。


そこで次にこのXMLに興味のある人たちを集めて


任意の団体を作り、勉強会を開催し更にネットワークを


広げていきました。


2と3は順序が逆になったけれど、これがSTEP3。






そしてちょうどその頃小渕首相時代の第3次補正予算で


つくられた助成金に「XMLを使った求人情報の


検索エンジン」を応募してそのままネットビジネスの


世界に入ったわけです。


これがSTEP2のコンテンツ作りにあたるのかな。






結果としてこのプロジェクト自体はうまくいかなかったけれど


それでも第一歩をこれによって踏み出し、小さな実績を


作ることによって、その後起業のなかでSTEP4、5と


自分のキャリアを重ねて今の自分がいるんだと思います。






ただこの「人脈」という言葉は僕はあんまり好きじゃない。


というのも、「人脈」さえあればなんとかなると思う人が


世の中には多いから。


ときどき起業家志望の人に、「起業のためには人脈が


必要だと思うんですがどうしたらいいんですか?」なんて


聞かれることもあるけれど、そういう人には人脈は


目的じゃなくて、結果だよというようにしています。





この本のなかにも人脈作りのためには、まず自分自身の


能力を上げて実績をつくること(コンテンツづくり)が必要だと


ありますが、ほんとそのとおりだと思う。


そこをすっ飛ばして、人脈を作ろうとしてもそれは本末転倒


しているし、そういう自分の実力と見合っていない人とどれだけ


知り合っても、それは使える人脈にはならない。


単なる名刺交換に終わるだけ。


もちろん見識を広げる意味でのそういう名刺交換もたまには


いいけれど、でも重要なのは自分の力をちゃんとつけて


実績で自分を売り込めるだめの自分にすること。


この本を通じてそういう人が少しでも増えるのを期待しています。








■今日の名言


『繰り返しになりますが、最も評価されるコンテンツとは、

多くの場合、「あの人はコミットして頑張っている」という姿勢なのです。

チャンスの女神の前髪をつかむためにも、いま目の前にある仕事に

「がんばる」ことは重要なのです。』


抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー/岡島悦子

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今年は今振り返ってみてもかなり激動の一年でした。


こうやって各サイトでの予測を振り返ってみても


あんまりあたっていない(笑)ことからもそれが判ります。






アルファブロガーが予想する、2008年のインターネット業界

『最も多く挙げられたサービスは2つ。まずは「ニコニコ動画」。湯川鶴章氏、コグレマサト氏、iori3氏が挙げた。ニコニコ動画はすでにブレイクしているが、安価な動画編集ソフトや「初音ミク」などのツールが普及したことで、2008年は個人制作の動画がさらに盛り上がるだろうという意見があった。

 もう1つは「Ustream.tv」だ。個人でも無料で動画のライブストリーミング配信ができるサービス。PCとWebカメラさえあれば、ユーザー登録を行なうだけで動画配信ができるという手軽さが特徴だ。現在は英語サイトのみ。kengo氏、otsune氏、コグレマサト氏が挙げている。2008年はライブ動画配信の普及が加速するのではという意見があった。

 次が、SNSでの人間関係を示す相関図「ソーシャルグラフ」で、いちる氏、大西宏氏が挙げている。ソーシャルグラフの共有化によるSNSの発展に期待する意見もあった。また、ブログサービス「Tumblr」は、otsune氏、essa氏が挙げている。シンプルで使いやすい、他人の投稿記事を自分のブログで再利用できる「reblog」機能が面白いという。 』

JPMorgan、「2008年はなんてったってネット」と予測

『—全般的に、ブロードバンドの普及はさらに進む。eコマースの売り上げも増大する。
—広告収入の伸びはブロードバンド普及率の伸びを上回っている。
—インターネット大手企業のフリーキャッシュフローは引き続き増加する。この資金によってM&Aおよび株の買戻しが増加する。
—検索連動広告は依然として支配的な存在であり続ける。
—次は米国のバナー広告市場の予測。オンライン広告のCPM単価は2007年に$3.31で底を打ち、上昇に転じるとしている。
—世界のGDPは引き続きアメリカのGDPより高い成長を示す(2007年には世界のGDP成長率3.9%、アメリカ2.2%だった)。』

RWWの名物エディターが大胆予測!2008年のウェブ業界の企業とテクノロジの栄枯浮沈:コラム - CNET Japan

いろいろ抜粋。
『・Facebookは成長を続け、そのプラットフォームは他の大きなソーシャルネットワークに採用される。Googleが冷や汗をかくだろう。
・2008年にはGoogleの弱みが見え始めるだろう。「1つしか才能がない」というSteve Ballmer氏のコメントは皮肉な反応を引き起こしたが、これが予言めいたものにきこえてくる。Googleは検索業界での市場シェアは維持するが、他の分野での同社の試みの牽引力の不足が失望を招くだろう。それに加えて、それらの新しい取り組みを行う新興企業からは、Googleはますます「邪悪な」企業として見られるようになる。
・前項と密接に関連しているが、YahooのHack戦略(ReadWriteTalkのBradley Horowitz氏を招いたポッドキャストを参照してほしい)が実を結び始め、今年のYahooの推移は楽観できるだろう。
・ウェブ上の非検索型の広告が大きく価値を増すだろう。これは、広告ターゲティングシステム分野の多くのイノベーション(行動分析と文脈分析の両方)とCPCとCPM以外の新しい評価指標が広告業界に受け入れられることによって起こる。 』

【年末年始特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2008年大予測:2008年に登場する? こんなユニーク・ビジネス - ITmedia エグゼクティブ

『2008年にどんなユニーク・ビジネスが登場するのか――ゼロから発想してみるというのも楽しいが、2007年に個人的に気になった「3つの傾向」から考えてみたい。』
『「つくる」「個人化」「推薦」』

【年末年始特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2008年大予測:既存との融合がテーマ――WEBとビジネスの展望 - ITmedia エグゼクティブ

『2008年のWebとビジネスの関係は、もはやネット単独ではなく、既存との融合が大きなテーマとなる。ネットの第1世代とも言うべき企業は限界が見え始め、業界再編への流れが加速する可能性もある。』

2008年の国内SMB市場はパッケージ全盛期に――ノークリサーチが予測 : トレンド - Computerworld.jp

『1. パッケージ全盛期の到来
2. SaaSはスロー・スタート
3. IT投資は「守り」が中心
4. 「戦略系」は依然模索状態
5. ネットワークの本格化がIT活用を後押し』

「行く年来る年2007」ITmediaエンタープライズ版:大胆予測! 2008年IT業界「さもありなん」の10大ニュース (1/4) - ITmedia エンタープライズ

『1.世界のソフト業界 大再編へ 大型M&Aが相次いだ2007年のソフト業界。そのうねりは2008年に一層勢いを増しそう・・・。
3.SaaS市場が急拡大 2008年に最もブレークすると思われるのがSaaS。ソフト業界再編にも大きく影響しそう・・・。
4.グーグルとセールスフォース・ドットコムが資本提携 すでに提携関係にあるが、事業面で補完できることから、より緊密な関係になる可能性も。
6.内部統制対応の駆け込み需要がさらに拡大 2008年度から「内部統制報告制度」が義務づけられるが、対応が間に合わない企業も。
7.オフショア開発がますます加速 オフショア開発を有効活用するシステムインテグレーターが増えてくる。
8.ニンテンドーDSの情報端末利用が拡大 ブラウザを装備したニンテンドーDSはインターネット端末として利用価値あり。
9.サーバなどの仮想化への取り組みが本格化 高コストパフォーマンスの追求、グリーンITの実現へ向けた決め手に。
10.マイクロソフトとヤフーの合併話が再浮上 ますます勢力拡大するグーグルに対応するには、やはり両社の“大合併”しか・・・。 』

日本経済新聞社:日経メディアラボ: 2008年のメディア予測――ネット利用「お茶の間テレビ」型に

『インターネットは個人の情報発信よりも、お茶の間でテレビを見るように「みんなと同じネタでワイワイ楽しむ」使われ方が主流になると予測。』

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さて来年、2009年はどんな年になるのか。


世間的にはかなり悲観的な見方をされる方が多いですが、


こういう時代だからこそ、先を見据えて行動することが


重要になってくると思います。


年末年始にじっくりと考えてみたいと思います。




■今日の名言


『過去に興味はない。未来に興味がある。


なぜなら、そこで残りの人生を過ごすことになるからだ。 』


(チャールズ・ケタリング)

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2008年12月17日のブックマーク

【中国】Google、検索結果と広告に、厳格な線引きを約束 - japan.internet.com Webビジネス

結果として広告主にとっても、ユーザーにとっても良いサービスを創っていくことが成長につながる、というシンプルな考え。検索エンジンでは広告主とユーザーの双方のポジティブスパイラルを作るのが重要。

はてなブックマーク全文検索機能の裏側 - moratorium

『また、ブックマークされたページを起点としてその周りをクローリングする事で、超低コストで良質なWeb検索エンジンを作れないかという事も試みています。』

FPN-効果的なフィードバックを行うための3つの要素

『いわば「冷たさ」と「温かさ」が程よく混じったフィードバックは、信頼関係の強化をももたらすのである。』

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2008年12月16日のブックマーク

アメリカが債務不履行に陥ることにでもなれば、日米安保が事実上機能しなくなる? - 株式日記と経済展望

みぞゆうの危機になるね。

“ミッション”が欠けている~ネット広告業界について最近おもったこと(1): mediologic.com/weblog

『ぜひこの「ミッション」(=ネット広告がキャンペーンに果たす役割)についてちゃんと、広告主サイドの言葉に“練った”企画を入れていって欲しい。』

Googleはショッピング検索の結果を通常の検索結果に混ぜ込む

オーガニックの中に商品検索結果を入れるというユニバーサルサーチではなく、adwordsの中のスポンサーリンクに画像やGoogleチェックアウトを入れるってのは初めて見た。

ベーシックインカムの話|六本木で働いていた元社長のアメブロ

『でも働かないといけないという古い倫理観は残り、実は社会全体の富を増やす労働ではなく、社会全体の富を食いつぶしている負の労働があるのではないか、と思っている。』
んー、確かに。

切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog: 現役引退してて技術も満足に分かってない団塊の親父がなぜか危機に強い件

『でもまあ、甲を残すか乙を残すかどっちがより損失が小さく収まりそうかというような、答えがすぐに出なくて分かったころには結果論であるような、「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」って状況だと、決断しないことが何よりも悪いわけで、というか手当たり次第処理しないと何事も解決しないわけで、そういう損害を恐れず勇敢に撤退せよという状況にさえなれば、やはり日本固有の企業戦士って強いんだなあと強く感じた。』
決めることのデメリットと決めないことのデメリット。変化の時代においては前者のほうがリスクが少ない。

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率直さ

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先日、会社のメンバーと飲んでいるときに


「宇佐美さんってあんまり人をほめないんですよねぇ」って


言われてハッとした。







確かに人を正面きってほめるのは得意じゃない。


ほめ言葉ハンドブック/本間 正人


こういうのを読んでもなかなか褒められない。。。


ごめんなさい、祐川さん<(_ _)>






面と向かっては好きって言えないけど好き、みたいな


相手にわかってくれよ、と期待していまっている部分が


結構ある。







でも言わなきゃ通じないんだよね。







確かに褒めるのが苦手というだけじゃなく、昔から人付き合いは


いいように見えて深いコミュニケーションを自分から取りにいくのは


結構苦手だったりする。


そういうコミュニケーション自体は嫌いじゃないし、好きなんだけれど、


そういうきっかけを自らつくるのは下手。





ただ事業が大きくなり、組織が大きくなっていくなかで、


自分の限界を自分で広げていかないと自分の限界が


組織の限界となり、事業の限界となってしまう。






もっと結論シンプルに、自分から腹を割って率直に


話すようにしようと思います。


褒めるのも、叱るのも含めて。







■今日の名言


『酒は口を軽快にする。だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。

こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを


運ぶ物質である。 』


(カント)

ECナビ役員合宿

テーマ:

日月と今年最後の合宿として


ECナビの役員合宿を行いました。






普段はなかなか時間をとって話せないようなことを


いろいろと議論しあったのですが、大きなテーマは


最近の経済状況を踏まえてそれでも成長を


目指していくためにはどうすればいいのか、というもの。





結果として成長への取り組みとコスト面での取り組みといった


2つの分野について大きな意思決定もいくつか


行いました。





世間的にはどの企業も守り一辺倒のようなニュース


ばかりですが、ベンチャーとしてこういうときこそ


攻めに転じていきたいと思います。




■今日の名言


「情熱なしに、達成された偉大なことなど、


この世にはないと自信を持って言える。」


(ヘーゲル)




2008年12月12日のブックマーク

テーマ:

2008年12月12日のブックマーク

切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog: ビッグ3救済案を葬り去るとは、アメリカ上院はかっこ良すぎる

『取引や債務債権関係による連鎖秩序だった予測よりも、絶対値として引き潮に耐えられないところから順番に落ちる類かもしれないですなあ。』
ますますキャッシュポジション重視な世の中に。メーカーは厳しくなりそう。

Google、コンテンツのないサイトにも広告を表示できる「AdSense for domains」発表:MarkeZine(マーケジン)

ぬぉ。。。これが一般オープンか。

So-net、オーバーチュアと提携 - 検索をGoogleからYahoo!に切り替え :: SEM R

どんな条件だったんだろう?

高木浩光@自宅の日記 - 楽天ad4Uの隠しリンクを露出させるユーザスタイルシート

『どこの会社が掟破りの広告を採用したか気付きしだい告発していくための調査に便利だ。 』
こういうのされると広告主としては嫌だなぁ。

アドネットワークの意味 - 業界人間ベム

『行動ターゲティングはターゲティングメールのように広告を配信するブラウザを特定して広告配信するので、そもそもそれだけのデータベース(ブラウザベース)のある巨大アドネットワークがないと力を発揮できないのだ。』

シナリオを描く|デキタン (できるヤツ探求 アメブロ)

良い事書いてるなぁって思ったら僕のことだったwww

ソーシャルブックマークてパッとしないよなぁ、て話|タダのブログ:xxx裏ページxxx

『もし、自分が新たなSBMを作れば、現状のSBMより意義のあるものを作ることは出来るんじゃないかな(ただし、利用者を確保することはムリだし、運用し続けることはほぼ絶望的だが)』
SBMみたいなものは機能じゃなくてコミュニティを作るのが本質の部分なのです。。。

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ちゃんと言わなくちゃ、ね。

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今日は、PeXとECナビの株主総会がありました。





両社とも未公開企業ではありますが、親会社のCA以外にも


他の事業会社やベンチャーキャピタルなどからも


投資を受けているため、きちんと毎年開催しています。






毎回、議事進行メモを用意してそのとおりに進行して


議案の承認をいただくわけですが、毎回気になっていたのが


議案の上程、質疑をした後の採決する瞬間の変な間。






進行メモには下記のように書かれているのですが、


僕:「それでは第●号議案の採決に入らさせて頂きます。


本議案につきましてご賛成いただけますでしょうか?」


(拍手)


毎回そんなに都合よく「拍手」が出てこない。。。


今回も進行メモのとおり読みあげたところやっぱり変な間が。。。あせる






そこですぐにアドリブで「賛成であれば拍手をお願いします!」と


付け加えたところ、ちゃんと皆さんからの拍手を頂けるようになりました。


やっぱりして欲しいことはちゃんと口に出して伝えなくちゃ、と


改めて感じた今日の株主総会でした。




今期も気を引き締めて頑張ります!

昨日、TBSの「知っとこ!」 の取材がECナビにてありました。


放送日は、明日の午前7:30~9:25の予定。


ちょっと朝早いのですが、お時間あればぜひご覧ください。






今回は不況のなかでの福利厚生に力を入れている会社を


取材する、みたいなそんな趣旨だったのですが、


ECナビの社内バー「ajito」 やお弁当補助制度などを

取り上げられました。

どの程度実際に放映されるか判りませんが楽しみですニコニコ

ただ取材の中でも言ったのですが、福利厚生だけに

フォーカスがあたりがちですが、福利厚生はあくまでも

刺身のツマみたいなものであって主役じゃないです。

重要なのは会社の理念や価値観、そして仕事から

何を生み出せるのか。

そういう考えの人に興味をもってもらいたいなと思います。

今後も不況の世の中であっても、こういった『人』への

投資ができる会社でありたいし、それを強みにして良い人材が

自然と集まる会社にしたいなと思います。

そして個人の成長が会社の成長にもなるようにしていければなと。

■今日の名言

「リーダーの主要な課題は、いかにして各種のバランスを上手にとるかである」

(ドラッカー)