アメリカ出張にきています。

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今日、ロサンゼルスに到着しました。




天気も良く、さわやかな気候で超すごしやすい。





明日から、毎年参加している「SES」(Search Engine Strategies)を


長年に手がけてきたDanny Sullivan 氏が新たに立ち上げた、


検索エンジンマーケティングに関するカンファレンス「SMX


(Search Marketing Expo)に参加します。





今回のテーマは、ソーシャルメディアマーケティング。

http://searchmarketingexpo.com/social/


ECナビでもBuzzurl のようなソーシャルブックマークを


運営しているし、もちろんSEOに関してはいろいろと


取り組んでいるので、この分野の最新情報を


ゲットしてきたいと思います。





明日が楽しみです。




■今日の名言


「兵士には、絶対に敵を見せなければならない。


見えない敵ほど、兵士を不安に陥れるものはない。」


『ローマ人の物語』より

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫/塩野 七生


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日曜日。


なぜか無性に餃子が食べたくなって餃子を食べに行ってきました。



行ってきたのは、巣鴨のファイト餃子。




ちなみに以前もここは紹介済み。

http://ameblo.jp/usami/entry-10021053271.html




今回は二人で30個で1260円。

(ちなみにこれで15個分です)





付け合せの漬物が400円。






合計、二人で1660円というリーズナブルな昼飯でした。




■今日の名言


「我々の行く手、未来に招く希望をさえぎっているのは、


実は我々の想像力なのである。」


(チャールズ・F・ケタリング)

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総会での新入社員の出し物

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先週の半期に一度のCA総会、そして昨日の


ECナビのQでのECナビグループ総会と総会が


連続してありました。





どちらも今年入った新卒のメンバーが4月に入ってからの


研修時間の合間に恒例の新卒メンバーによる出し物の練習を


行い、全社員の前でお披露目が行われます。





ある意味、社会人になってはじめてのアウトプット。


こういうのが合わない新入社員もいるので止めたほうが


いい、という意見もあれば、逆にこういう理不尽な


ミッションにしたがってやり遂げることに意味がある、


という意見もある。





僕は後者かなぁ。


一見すると入社前に想定している仕事とは全く関係なく、


しかもどうでもいいようなことに見えるかもしれない。


でも最初はバラバラのメンバーが共通の目標にむかって


時にぶつかりあいながらも、一緒に創り上げていく、そういう感覚は


実は新しい事業を創っていくのと同じプロセス。





こういうことに本気で取り組める新人は実際に配属されてからも


成長スピードが速い。

まさに藤田さんが「ベトナムへ行け」と言ったように


考えるより、まずは言われたことに全力で取り組む姿勢があるから


だと思う。





どんなことにも意味がある。


最初はその意味に気づかないかもしれないけれど、


でも実際に動いて取り組むことで初めてその意味が判ってくる。


そういう素直な心を持っていて欲しいと思う。









■今日の名言


「私は一生涯、一日たりとも仕事をもったことがない。


それらのすべてが私にとって楽しみであったから」


(エジソン)

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幸手の権現堂堤

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いつの間にかもう桜が散ってしまうなぁと思いつつ


なかなか花見にいけなかったのですが、日曜日に


電車を乗り継いで幸手の権現堂堤に行ってきました。





屋台もたくさんきていてすごい賑わい。









で、実はここは桜だけじゃないんです。







菜の花畑も満開。












桜と菜の花が見事なコントラストでとっても


キレイでした。






ところでそこで朝ズバの取材をやっていたのですが、


もしかして今日放映されていたかも。


んー、映ったかなぁ。






■今日の名言


「仕事の本当の喜びと醍醐味を味わうためには、


渦の中心になって、周囲の人たちを巻きこむくらい、


積極的に仕事に取り組まなくてはなりません」


(京セラ創業者:稲盛和夫)

五反田のたい焼屋さん

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五反田までたい焼屋さんに行って来ました。



ダ・カーポ



行ってきたのは、ココ。


ダ・カーポ。






一件、普通のたい焼屋さんなんですが、お店の中は


雑貨屋さん(?)風。


そして、メニューにもちょっと普通のと違うのもあります。


ダ・カーポ





今回食べたのは「鯛玉」と「鯛うどん」。



これが鯛玉。


ダ・カーポ


あんこの代わって卵とベーコンがはいってます。


うーん、鯛焼きの形の大阪焼みたいな感じ。


お好み焼きともたこ焼きとも違うけれど、超おいしい。







そしてもうひとつ、これが「鯛うどん」。


ダ・カーポ


「頭から食べてね」とくどいほどお店のおばちゃんに


言われて食べてみて、その意味が判りました。


これは頭と尻尾にあんこが入っているのですが、


中身は「うどん」じゃなくて、「カレー」。

このお店のちかくにある「かれーの店うどん」との

コラボ商品らしい。


こちらも新しい感覚の鯛焼きでした。








■今日の名言


「五年間、必死で働く意志と体力さえあったら、


年齢に関係なく必ず成功できる」


(日清食品創業者:安藤百福)

年明けから書いていた本の出版がようやく出版されました。





『新・データベースメディア戦略。


オープンDBとユーザーの関係が最強のメディアを育てる』


book

http://www.amazon.co.jp/dp/4844325329/





前回の『SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール』


と同じくインプレスジャパンさんからの出版で、僕以外に4名の方


  ・橋本 大也さん(データセクション)

  ・潮 栄治さん(きざしカンパニー)

  ・佐藤 崇さん(エフルート)

  ・山田 進太郎さん(ウノウ)


との共著となっています。





前回、書いた際、本当に苦しくて苦しくてもう書くのは止めようと


心に誓ったはずが、なぜかまた書くこととなりました。


ある意味、M体質なんだろうなぁ(笑)。






ちなみに前回は、「弟4章 マーケティングツールとしての特化型SNS」を


担当し、mixiのようないろんなコミュニティが内部にたくさんある百貨店型の


SNSではなく、専門店のように特定分野に絞った特化型SNSについて


どのようなビジネスの可能性があるか、ということについて書きました。





今回書いたこの「新データベースメディア戦略」は、僕的には前回の

の続きだと思っています。


僕が担当した『第2章 オープンDBを中心としたビジネスモデル』では


主にデータベースメディアがオープン化という流れのなかで今後どの


ように変わっていくのか、変わらなければいけないのか、ということを


ビジネスモデルを紹介しながらその未来について書きました。






(1)特化型SNSのようなある分野のデータベースを構築していく


『データベースメディア』がどのように発展してきたのか。


(2)最近のオープン化の流れのおさらい。


(3)データベースメディアのビジネスモデルについての紹介。


(4)データベースメディアの運営の肝と今後。





事例についても単なる事例紹介に終わらないように僕でしか


書けない内容として、ECナビでの失敗事例などを結構赤裸々に


書いてます。





Web2.0を提唱したティム・オライリーが『Data is the Next Intel Inside』と


いったように、独自のデータベースを構築していくことは今後ますます


メディアビジネスにおいて他社との差別化、競争優位性構築のために


重要になってきています。





ネットのメディアビジネスの立ち上げを検討している方や


実際に運営に携わっている方、またまだネットには参入していないけれど


独自のデータベースを持っている会社の経営者の方などには


特にお勧めだと思います。





ぜひ一度手にとって読んでみてください<(_ _)>






ちなみにこの本の原稿は最初はwikiを使って書いていたのですが、


途中でwikiの更新の遅さにイラついて結局、全て「Buzzurl 」を


使って参考にしたブログやニュース記事を管理しながら


テキストエディタを使って書きました。





こちらがそのときに読み込んだブログやニュースのブックマークになっています。


こちらを合わせて読んでいただくと更に理解が深まるかと。


http://buzzurl.jp/user/usami/keyword/%2ADB


実に114件の記事を短期間に読み込んでそこから


思考探検していくのは本当自分にとっても良い経験となりました。






最後に本来であれば巻末だとかで謝辞を書くのかもしれませんが


こちらのブログで今回の出版に関してお世話になった方々に


あつく御礼を申し上げます。


特に今回も拙い文章の編集を辛抱強くやっていただいた


編集の藤崎さん。藤崎さんのゆるいプレッシャーのおかげで


くじけそうなときにも何とか気力を降りしきり書き上げることが出来ました。


またインプレスジャパンの柳沼さんには、このオープン化について


考えるきっかけをいただきました。この思考の整理は実際の


ビジネスに直結するぐらい役立ちました。


そしてCAメディア推進室の増村さん。新規事業の立ち上げで


忙しい中、手伝ってくれたおかげで何とか締め切りに間に合わせる


ことができました。


そして最後に執筆に週末をつぶしても不平も言わずに


自由に書かせてくれた妻に。







本当にありがとうございました!







■今日の名言


「安定した新しいメディアを構築する秘訣は、


情熱・人材・忍耐力・見通し、そして


パラノイア(偏執狂)になることだ。」


(スティーブ・ケース)

入社式にあたって

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今日4月1日は全国どこの会社も入社式の日ですが、


サイバーの84名の新卒社員の入社式に出た後、


ECナビでも9名の入社式を行いました。





毎年、この入社式でどんなことを言うかすごく悩むのですが、


結局自分がどうやって今にたどり着いたのかということをベースに


話すようにしています。





今回話したのは、2つ。


 1.仕事を好きになって欲しい。

 2.インプットを増やして欲しい。





これから長く続く社会人人生において人生の大部分を


費やすであろう『仕事』そのものを好きになることはすごーく重要。


それに「好きこそ、ものの上手なれ」という言葉があるように


好きだからこそ、その好きを実行するための努力を厭わないはず。


僕自身、自分が起業家として何とかやれているのは、


頭がいいとか、プレゼンがうまいとか、人当たりがいいとか


ではなくて(たぶんむしろ全て苦手だし)、単に『仕事が好き』。


ただその一点に尽きると思う。


好きだから頑張るし、そのためには苦しいこともつらいことも


乗り越えられる。







もうひとつがインプットを増やす、ということ。


良質なインプットなくして良質なアウトプットは出来ない。





ニュースやブログなどのウェブからはもちろん、新聞・本・雑誌


とにかく何でも貪欲にインプットを徹底的に増やすこと。


最初から厳選した情報をなんて考えないこと。


その見極めは自分でやったほうがいい。


なおウェブ上での情報収集はソーシャルブックマークのBuzzurl を使うこと(笑)。


そして大量のインプットは、いつしかその量は質に転化する。






ただこういった情報で得られるインプットは所詮限界がある。


重要なのは、自分から積極的に動いてそこで得た経験。


こういう生きたインプットをどれだけ若いうちに積めるかが


その人の成長スピードを決める。






若くても成長できる機会が多いのがベンチャー企業の良いところ。


ただそのためには待っていても機会が自動的に与えられるわけではない。


新卒だろうとなんだろうと自ら成長の機会を創り出していくことができる、


のがベンチャーの良いところだと思う。





こういう頼もしい仲間が増えたのは本当嬉しい。


今後が更に楽しみになってきました!






■今日の名言


新装版 成功の掟/マーク・フィッシャー


昔、読んだ成功の掟から抜粋した言葉です。


・「時は金なり」
・仕事は好きと自信をもって言い切れるようになりなさい。
・条件が完全に整うのを指をくわえて待っているようでは何もできない。『行動を起こす好機はいつも”いま”』
・成功者になりたければ決して逃げ道を考えず、いつも背水の陣でのぞめ。退路を断ち、背水の陣をしいたとき、はじめて隠れた能力が発揮される。
・ものごとを進に理解するには、素直になるのがいちばんの早道
・『人は人生から、自分が求めたものしか受け取れない』
・『自分が何を求めているのかをはっきりさせる』要求があいまいでは、結果もあいまいにならざるをえない。わずかしか望まなければわずかしか得られない。
・人生の出来事は、それが情緒的、社会的、あるいは仕事上のことであろうと、みな鏡に映った自分の考えなのだ。
・人生で起こることは、すべて自分の態度によって決まる。
・『もし人生を変えたければ、まず自分自身の考えから変えなくてはいかん』
・成功するには、理性と論理が必要である。ただし、知性は道具であり、忠実な召使にすぎない。
・精神力を信じるものだけが大きな仕事を成し遂げる。
・金持ちはみな、成功をかたく信じている。だからこそ成功する。
・無理だと思っているかぎり、けっしてそこには到達できない。
・『人間の成長さまたげ、一番の障害となるものは、自己の精神的限界である。その限界を出来るだけ広く広げようとしなさい。それで人生もひらけていく』
・成功する人は、セルフイメージをひきあげることに最大の努力をする。
・『ゴールに到達する秘訣は、それを野心的、かつ手の届きそうなところにおくこと』
・臆病さが夢を捨てている。
・『金持ちになりたければ、全身全霊でそう願うこと。どんな分野においても、素直さと情熱とが成功する必須条件なのだ』
・『信念は、それをことばにあらわし、繰り返し復唱することによってもたらされる。ことばは、人間の内面とまわりの環境に対して計り知れない力をもっている』
・世界はその人間の内面の反映にすぎない。その人間の人生は、当人の内面生活を鏡のようにそっくりそのまま映し出しているのだ。
・何事によらず成功に通じるいちばん大切な秘訣は、それを信じることにある。
・潜在意識は自己に隷属するものだが、逆に自己を支配してしまうことがある。それははかり知れないほど強力であると同時に、盲目的でもある。そえをどう操るかを学ぶことが重要。
・「はじめにことばありき」ことば、すなわり語ること。自己暗示はわれわれの人生において中心的な役割を果たしている。
・人生の秘密の法則とは、真の原理を理解したとき、だれもが力を発揮し、自由になること。
・富を追求する際、忘れてはならないのは、幸福を失ってしまえば、、何もかも失うことになってしまうということ。
・金は素晴らしい従僕だが、けっしてそれを暴君にしないように心掛けなければ成らない。
・『毎日、すべておいて私は向上していく』と朝夕に50回唱える。
・もし今夜死ぬとしたら、死の瞬間に、供すべきことはみな成し終えたと自分に言い聞かせることはできるだろうか。
・すべきことを行っているという確信をもつには、自分の仕事を愛さなければならない。自分の仕事に満足していない人は別の暮らしばかり夢見る。
・自分のほんとうに好きなことをはじめようとしない人間、つまり夢を諦めてしまった人間はいける屍に等しい。
・天才になるためには、ただ自分の仕事を愛すればよい。
・若いときには知恵がなく、老いてからは行動する力がない。
・『百万長者をめざすには、仕事を楽しめなくてはならない』嫌いな仕事をしつづける者は、二重の苦しみを味わうことになる。仕事自体が重荷になる。そしてもっと悪いことにその仕事は富をもたらしてくれない。
・『心を鎮め、自分が神であると知れ』
・最初からだめだと思い込むのは、自分で道をふさいでしまうことなのだ。
・精神の力というものは、ふつうの人間が考えているより、いや信じ込んでいるものよりももっと強い。
・精神力を効果的に使うには、まずそのパワーを信じること。どんなときにもひいきめに見てやること。そしてチャンスを与えてやること。
・いろいろな出来事に翻弄され、しいたげられるのではなく、自分自身の主人となり、支配者となる。
・『精神を集中すればするほど、よりよく現在を生き、いますべきことに没頭できる。人生のあらゆる面において、集中力は成功へのかぎとなる。』
・秘訣は精神の集中にある。精神が強くなり、集中力の訓練によって自信がつけば、人生のもろもろの悩みにももはやとらわれることはない。
・『ものごとの重要性は、自分がそれを重要であると信じるかどうかで決まる』
・やってみる前から諦めてはだめだ。
・道は必ず開けると思って行動しなければならない。問題が理想的に解決することを信じるのだ。
・『きっと成功すると心のそこから信じれば、それは実現する』
・本当の自分を見つけなさい。真実はあんたを永遠に自由にするだろう。