上海のおいしいもの

テーマ:

まずはオーソドックスな上海料理屋さん。


上海





湖南料理屋さん。


上海





街の食堂みたいなところで食べた本場ラーメン。


上海




小籠包。

上海





これは焼いた(?)小籠包っていうのかな。


熱い肉汁がチョーうまかったです。


上海




箸ですくってパシャリ。


牛肉とネギのラーメン。ちょっとすきやきっぽい味でした。


上海





そして最後はやっぱりこれ。


今、まさに話題沸騰中の餃子(笑)。


上海


どうやらこの出張でまた太ったようです。。。


それにしても上海は料理おいしかった。



■今日の名言


「考えていては何もでき申さず候。

われらはしくじるを先につかまつり候」


(平賀源内)

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先週の半ばから中国は上海に出張に行って来ました。






今回は10社近くのネット系企業を訪問し、いろいろと


情報収集をしてきたのですで、改めて感じたのは


やはり中国は面白い、ってこと。






もちろん一筋縄ではいかない部分は多々あるものの


それでも信頼できるパートナーと一緒に、新しいことに


挑戦するだけの価値はある市場だということを再認識


する機会となりました。






また同時にグローバルにビジネスを考えるためには


中国市場を特殊と考えるのではなく、日本市場を特殊と考え、


中国からグローバルへの展開を考えるほうが現実的、とも。





さて今回の出張内容及び中国市場についてのフィードバックを


下記日程にてajitoにて行いたいなぁと思ってます。




日程:3月3日(月) 12:00~13:00


場所:ECナビオフィス 8F ajitoにて





ランチ食べながらのゆるーい感じにしたいと思っています。


参加されたい方はお弁当持参で直接、ajitoまで。


なお今回の対象者は、CAグループのスタッフである、ということに


したいと思います。






最後にECナビチャイナのメンバーとの記念撮影。


上海


まだまだこれから。


がんがります。





■今日の名言


「人の天分にはそれぞれ厚薄があり、資質には強弱がある。

しかし目標を定めたら、どこまでも深く深く掘り進める努力を

しなければ、水脈まで到達することはできない。

もし天分が薄く、資質も弱くて力不足の場合は、

最初から大きな井戸を掘ろうと考えてはいけない。

小さくても良いから深い井戸を掘ろうと考えたほうがよい。」


(幸田露伴)

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海外進出について

テーマ:

シリコンバレーに単身(?)で向かって現地で世界を相手にする事業を


立ち上げようとした、はてなの近藤さんが開発拠点を日本に戻し


自分自身も日本に戻ってくる、というニュースが出ていた。





僕自身もそうだったけれど、近藤さんの動きに触発されたネット系の


経営者の人って多かったと思う。


いつか、ネットビジネスの本場、シリコンバレーで勝負してやる!って。


実はECナビでもちょうどそれと同じくらいの頃に真剣に


シリコンバレーに進出することは考えていました。





でも結論から言うと僕らはシリコンバレーには進出せずに、


中国への進出としました。





それはなぜかと言うと、単順にビジネスでの成功の可能性が


高いのが中国だと思ったから。


以下、その主な理由です。


・中国のインターネット市場の成長性(米国よりも高い)。

・日本よりもネット市場の立ち上がりが遅れており、日本でうまくいったモデルを試しやすい。

・日本からの地理的な近さ。

・同じ2バイト系言語としての扱いやすさ。





憧れとしてのシリコンバレーは考えていても、その時点でそこで


成功するためにどうすればいいのか(何をやるかから、事業スキーム、


資本スキーム、人材集め、組織づくり等)が全くイメージできず、


そんな状況で行ってもうまくいかないだろうなぁと。






それに元々自分達がやってきたビジネスはメディアビジネスであり、


メディアビジネスとは新聞や雑誌を思い浮かべてみれば判るように、


ローカルビジネスであり、世界展開しづらいビジネス。


つまりメディアビジネスで世界に進出するには、現地企業との


アライアンスを行いながら、現地化を徹底的に推し進めないと


成功しない。





そんなことをつらつらと考えているなかで、既に上海で起業していた


片岡さん(現ECナビチャイナCEO)と再会し、意気投合して


一昨年にECナビチャイナを立ち上げました。





ECナビチャイナでは、当初から中国側に主導権を渡して、


日本からはサポートに徹して、中国のメンバーだけで立ち上げる


ようにしました。


その結果、非常に現地のニーズを踏まえたうえで機動力良く


ビジネスを展開できるようになりました。





例えば当初は日本と同様に価格比較サイトを立ち上げようと考え、


サービスイン直前まで進めたものの、EC市場の立ち上がりの


遅さから急遽モデルを変えて、現地から提案のあった旅行業界に


ジャンルを絞って中国で成功しそうなモデルを一緒に考えて


高級ホテルの宿泊予約サイト「慢慢走」 に事業を変更できたのも


その一例だと思います。






まだまだ成功とは全然いえないレベルですが


既にECナビチャイナは現地スタッフだけで15名ぐらい。


売上も順調に発ち始めてきました。






今週は明日から上海に出張に行って、現状の事業の状況確認と


更に新しい事業の可能性を見つけてきたいと思います。







■今日の名言


「経験したことのない非常事態に臨んで、


心の平静が保てるかどうかで、その人間の本当の力が試される」


(米批評家:ジェームズ・ローウェル)


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ajitoに関する取材

テーマ:

社内に社内コミュニケーション活性化のために社内バーの『ajito』を


作ってから、結構いろんなところから取材が入っています。



ajito





テレビでは、関西テレビの「なるとも」とか、


雑誌ではR25。


最近ではヤフトピにも掲載されました。


他にもいろいろ。






でも実は一番待っていた取材とは、、、、







そう、『Ziddyちゃん』です。


Zdnetの『Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」』という企画。






この取材がとうとうやってきて写真いっぱいの記事になりました。


Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」:ECナビのバーでお酒飲みホーダイ編

http://japan.zdnet.com/sp/feature/ziddy/story/0,2000072837,20367300,00.htm




最近ではいろんな社外の人を招いての勉強会の会場としてやら、


知り合いの会社の人を招いてマリオカート大会など多様な利用が


されており、社内コミュニケーションだけではなく社外とのコミュニケーションの


活性化にも役立ちそう。





土日など勉強会に利用したい!って人は無料で利用可能なので


メッセージで相談ください。


収容人数はMax30人、無線LAN可能、プロジェクター標準装備です。







■今日の名言


「たとえどぶの中で、のたれ死にするようなことがあっても、


前向きで死にたい。


ふとんのなかでぬくぬくと大往生するようなことはしない。」
(坂本龍馬)

無料のモーニングコール

テーマ:

寒い冬の朝。


なかなか一人では起きれないのですが、こんなモーニングコールの


サービスを発見しました。




asahi.com:無料で、女の子から目覚ましコール - コミミ口コミ


そのプロモーションサイトはこちら。

http://www.0120-084-544.com/



axe





この記事にもあるように運営はユニリーバ。


新製品プロモーションの一環だと思うのだけれど、


これはうまいなぁーと思った。





ホームページを作る人のネタ帳でも最近書かれていたエントリーで


「webサイトに、ある画像を入れるだけでアクセス数が3倍になるネット社会」

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-389.html


なんてのがあったけれど、まさにこのプロモーションサイトは


そのものズバリ(笑)。





12名のグラビアアイドル(?)達が画面の向こうからこちらに


話しかけるようにモーニングコールのかけ方を手取り足取り教えて


くれます。






もうモーニングコールを依頼せずにはいられないです。






これはうまーく、ネットのインタラクティブ性と電話とネットをうまく


融合させたプロモーションだと思う。


ぜひまだかけてみてない人はこの最新のプロモーションを


ぜひやってみてはどうでしょう?





ネット広告の新しい可能性を体感できますw





アクセスも既にかなりあるようです。


alexa

3月末までこのキャンペーンが続くそうなのでそれまでどのような


推移をたどるかウォッチしてみると口コミの伝播力を体感できるかも。






■今日の名言


「60点主義で即決せよ。決断はタイムリーになせ。

決めるべきときに決めないのは度しがたい失敗だ」

土光敏夫

ECナビでは毎月、全スタッフが集まって月次〆会として


各事業部や本部毎、子会社毎にトピックや予実の発表を


行っています。






事業部制をおこなっていると各事業部間でお互いに何を


やっているか、わかりづらくなってお互いに興味を持たなくなって


しまいがちなのでそれを防ぐという実利的な意味もありますが、


本来の僕の想いとしては、こういった経営に関する情報を


出来るだけ社内でオープンにすることで活発な議論をここから


起こせればなぁというもの。





そこでは単にそれぞれの事業からの発表だけではなく、


全社横断での特別プロジェクトのような発表もあったりするのですが、

先日は社内で開発中のショッピング専用検索エンジンの

お披露目がありました。






もともとECナビでは価格比較サイトという位置づけというよりも


ショッピング専用の検索エンジンを自社にて開発していく、という


目標があったのですが、それを実現するために社内で各事業部の


精鋭を集めて作った特別プロジェクト。






実は11月の月次〆会でも発表があったのですが、そのときの社内デモでは


T島本部長による(笑)イマイチな検索結果で、敢え無く撃沈。。。


今回はそれをルーキーのK澤くんがプレゼンとデモを行ったのですが、


素晴らしい出来で、見事リベンジを果たしたって感じ。





ちなみに社内デモ版の見た目は超シンプル(笑)。


商品検索





まだまだ完成版への道のりは遠く険しいですが、検索エンジンという


今後ますますネットビジネスの中で主戦場となっていく分野において


Googleのような検索エンジンとは異なるものの、ショッピング専用の


検索エンジンを自社で苦しみながら開発していくのは、今後会社が


次の成長をはかっていくためには絶対的に必要なものだと思っています。






とは言うわけでたまにはこの場を借りて人材の募集の告知です。


ECナビでは、ショッピング専用の検索エンジンの開発を行う


エンジニアを2名募集しています。






ちなみにショッピング検索エンジンといってもやっているのはGoogleなどの


検索エンジンと同じようなもの。


ショップから商品データをクローラーで自動的に収集し、


その情報を過去のインデックス情報とマッチングさせ、最新のインデックスを


作成し、過去の購買履歴や検索ワードに対してレリバンシーの高い


検索結果を瞬時に返す。






書いてしまえば簡単ですが、これを実装するにあたってやはり様々な


苦労があります。


それに完全な答えはない。だからこそ奥が深いし、やりがいも大きい。


僕らの最終目標はこのショッピング検索エンジンをネットで買い物する際に必ず


利用される検索エンジンにすること。





検索エンジン業界は流れが早いし、ネット広告業界の


メインストリームでもあり、このタイミングでこの場所でこの開発を


経験することでしか得られないものがたくさんあると思う。


たくさんの仲間たちとたくさんの試行錯誤のうえで自分達が作ったサービスが


たくさんの人に使われ、たくさんのフィードバックがあるというのは、


とっても楽しい。ほんとに。





もともと価格比較サイトという分野に関しては完全なる後発企業では


ありますが、後発だからこそ、常に差別化を意識しながら、新しいことに


挑戦し続けてきました。


そういうチャレンジスピリッツあるエンジニアからの応募を待ってます。


自分が思う以上にやれることはたくさんあるし、そういう機会はたくさんあります。







とは言ってもなー。どんな会社やねん、と思う方はアメブロのメッセージ機能で


気軽に相談してください。


あと、会社の雰囲気を知るには僕のブログを読むのが一番かと。。。


恥ずかしいくらい自分をさらけ出していますあせる






■今日の名言


この世の中には最初からうまくいくものなどほとんどない。


成功へと至る道では、失敗、それも度重なる失敗が道しるべとなる。


失敗したくなければ、何もせずじっとしているほかない。


試行錯誤を重ねながら、成功を目指して一歩一歩前進していくことが大切だ。


(チャールズ・ケタリング)

20年ぶりにいってきました。

テーマ:

僕は小学生まではずっとスポーツ刈りか、ボウズ刈りでした。



幼少期

(小学1年生ぐらいの頃の僕)




低学年時代は自宅で親にバリカンで刈ってもらっていたのでうが、


近所の床屋さんにいくと帰りに100円のお小遣いをもらえることから


(今考えると単に値引きなんですが。。。)床屋さんに行くようになり、


中学生になって色気づいてからは美容院に行くようになり、今に


至っています。





ちなみに僕が通っているのは、小学校時代の友人KEIZOが


トップスタイリストとして働いている表参道のHAYATO NY





でも、美容院と床屋の違いって正直あまり感じないのだけれど


最近無償に床屋の髭剃りをやってもらいたくなって、


髭剃りのためだけに20年ぶりぐらいに床屋さんに行ってきました。






床屋



しゅっわーと泡立てたハケと蒸しタオル。


ヒヤッとした感触の剃刀でテンポよく


首筋、顔面、あご、更に耳たぶまで(笑)。





普段は電気かみそり派ですが、たまにはこういうのも


いいもんだなぁと。





■今日の名言


「運命が明日何を決定するかを問うな。

瞬間こそわれわれのものだ。さあ、瞬間を味わおうではないか」
(ドイツの詩人:リュッケルト)