霧島めぐり

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IVSで宮崎に先週行ってきました。


スペシャルゲストとして宮崎県知事東国原さんの講演も聞くことが


出来、非常に満足できた内容だったと思います。



東国原




詳しい内容についてはCNETで見て頂くとして、


あまった時間で久しぶりにひとりレンタカーを借りて


小学校6年生ぐらいのときに家族で宮崎や鹿児島に


旅行で行ったことを思い出しながら焼酎で有名(?)な


霧島周辺(えびの高原、霧島)をドライブしてきました。



不動池

宮崎

キレイなブルーの湖面でした。




宮崎

温泉が沸いて湯気がでてます。さすが活火山。



海の向こうにかすかに桜島が見えました。
宮崎



これは霧島?
宮崎




丸尾の滝
宮崎

うっすらと虹がかかっているのが見えますか?


霧島のナイアガラとも言われるくらいの滝、だそうです。





霧島神宮

宮崎

静謐な空気のなか、玉砂利を踏みしめながら境内に。



宮崎

ふと見た灯篭になにやら見たことのある名前が!


「西郷従道」


おぉー。あの戊辰戦争の主役ですな。


こんなところで歴史を体感。




宮崎

そうとう由緒正しい。


神話の世界の話がこうやって現実と繋がっているのは


なんだか不思議な感じ。





宮崎




あ、ここまで行ったのに赤霧島(焼酎)買ってくるの忘れた。。。







■今日の名言


「成功するための唯一確かな方法は、


どんな仕事であれ、


期待されている以上のことをすることである。」


オグ・マンディーノ

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CA役員合宿

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今回の役員合宿では藤田さんのブログでも


既に書かれた、役員、交代 について下記の合意が


取れました。





(1)役員会の人数は最大8名までとする。

(2)役員は2年に一度、原則2名が入れ替わる。





事業の撤退ルールだけではなく取締役の入れ替えルールも


決めたってのは、個人的には(笑)結構しびれる内容です。






経営トップ層においては、ともすると仲良くクラブで


馴れ合いになりがちなところを、事業環境の変化に合わせて


取締役の構成さえも見直していく、という決断。





僕の場合、他の役員の人と違ってもともとCAに社員として


入社して役員になったわけではなく、1999年にECナビ(当時は


アクシブドットコム)を創業して、その後株主構成が変わって


CAが筆頭株主になり、いつの間にかCAの役員にもなって


いたわけで、ある意味、外様(笑)なのですが、


そういう機会があるのがサイバーエージェントという会社かなと思います。






それによって立場が違えば見える景色も変わってくるし、


見えなかったものが見えてくる、ということを実感してきました。


だからこそ、こういう役員交代制度をこの時点で決めたのは


次につながる人材を育てるという意味でも良い判断だなと思います。





改めて気分が引き締まりました。





新陳代謝を促し、組織全体の活性化を計りながら

同時に次世代の経営者人材の育成を見据えて


自分自身も更に成長させていきたいと思います。





■今日の名言


「勝つということは味方に勝つ事である。

味方に勝つというのは我に勝つ事だ。

我に勝つというのは、気をもって体に勝つ事である」
(源 義経)

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土曜日のボクシングに引き続き、日曜日は


ちょっと足を伸ばして横浜に。






昨日とは打って変わって文化(?)のかおりのする落語に


行ってきました。




ちょっと早めについてしまったので、中華街に足を


伸ばして、以前から食べたいと思っていた梅蘭の


焼きそばを食べにいってきました。



梅蘭[中華料理]

JR根岸線 石川町駅 8分
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町133-10

ぐるなびで詳細情報を見る

※2007年11月5日現在の情報です


注文したのは、辛口梅蘭焼きそば1280円。


焼きそば


ぱっと見は広島風お好み焼きっぽいですが、


外側を卵と一緒にちょっとカリカリに焼いた焼きそばの中に


豚肉、もやし、ニラ、タマネギをたっぷりと


使ったあんが入ってます。


まさに外はカリカリ、中はトロトロ。


激ウマでした。





ちなみにこのお店は渋谷店もあるそうです。

まだ行ったことないけど。





その後、待ち合わせしていた友人たちと合流し、


いざ、落語へ。


今回は、立川志の輔の独演会。


落語




話だけであれだけ会場を引き込んでしまう芸の深さに


いやぁ、さすが!って感じでした。


テレビや映画とはまた違って、こういう『場』でしか


味わえない空気感みたいなものがありました。



落語







全然関係ないかもしれないけれど、昔、僕が大学生の頃、


就職活動をしていたときに読んだ中沢新一の本で


「リアルであること」という本があった。

(今はamazonでは中古でしか売ってないようです)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877284303/ref=olp_product_details/250-6450189-0973065?ie=UTF8&me=&seller =


この本を読んで僕は、『リアル』を感じられる職業に


しようと思って、ヒリヒリするようなライブ感、ナイフのエッジを


渡り歩くような仕事をしたいと思って、


起業を強く意識したことを思い出しました。


「リアル」に飢えている人にはおすすめの本です。


読んで見てください。




■今日の名言


「80歳になって、夢を実現できたかと自問するとき、

後悔のないようにしたかった。

失敗してもかまわない。今やるしかないと思った。」

(ジェフ・ベゾス)

先週の土日は久しぶりにいろんなイベントに足を伸ばしてきました。






まず一発目はこれ。


後楽園ホールで行われた、日本フェザー級タイトルマッチ。


ボクシング



何回か、このブログでも紹介 した画伯の下田昌克さん(通称まさくん)と


社長室のH谷くんの3人で後楽園ホールへ。


(ちなみ最近いろいろと話題になったあの「クローズドノート 」で伊勢谷、


扮する石飛リュウが書いていた絵は、実はマサくんの絵だったりします。)






さてボクシングというと、最近の亀田報道でなんだか派手な


イメージもついてしまったような気もするけれど、


後楽園ホールで見るボクシングはもっと地道でもっと泥臭いもの。


特に試合後に負けた選手がコーナーからロッカールームへと


肩を落としながら歩いていく哀愁漂う背中が


これが「バーチャル」ではなくて、「リアル」なんだと


ということを僕に気づかせてくれる。


そういう非日常を味わえるのがボクシングの特徴かな。






今回は、メインの前の試合では1ラウンドKOが3試合ほどと


久しぶりに勢いのある試合が多く、かなり良かったです。





メインの粟生選手と上野選手の試合結果は、現チャンピオンの


粟生選手が判定勝ちではありましたが、最終ラウンドまでもつれ


非常に見ごたえのあるいい試合でした。



ボクシング



上野選手の応援幕に、『雑草魂』とありましたが、


負けても負けてもそれでも上を目指していく、という想いが


こめられているなぁと思います。


ぜひまた新しい挑戦をして欲しいと思います。


雑草魂って、いいよね。





■今日の名言


「勝った以上にものすごい数を負けていて、

同じ負けはひとつもない。

そのすべての負けを追及するんですよ。

無駄な負けはひとつもつくらない。

どのレースで、何着で、どんな負け方をしたか、

僕は全部覚えてます。」
(武豊)

金土とECナビの4人の役員で熱海にて初合宿。





今回のテーマは、下記の3つ。


1.全社ビジョンと事業ビジョンの整理


2.人事制度の見直しの基本的な考え方のすり合わせ


3.その他トピックス





最初から落としどころなんて見えていない抽象度が高く、


かつ難易度の高いテーマばかり。


これらを決めていくためには、とにかく徹底的な議論を


しながらお互いの問題意識を共有し、目線を合わせて


考えを合わせていくしかない。



合宿




普段はまとまって議論できなかったテーマについて


じっくりと脳みそを絞り込むように議論することで


かなりクリアになってきました。





議論する文化を根付かせていくには、まずトップから。


来週に事業部や本部と再度議論し、すりあわせながら


全社に考えを浸透させていきたいと思います。






合宿




■今日の名言


「競馬の基本は負けることです。負けることは普通の

ことなんです。だから負けたらダメだとは思いません。

それよりも負け方をきちんと分析し、研究して、

いかに次の勝ちにつなげていくかを考えることが大切なんです。」
(武豊)

『「世界征服」は可能か?』

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あまりにもバカバカしいタイトルだったゆえに

思わず書店で手にとってしまったこの本。

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)/岡田 斗司夫
 ¥798 Amazon.co.jp



著者は、あの「いつまでもデブと思うなよ 」 の岡田斗司夫。


 ¥735 Amazon.co.jp



というより、あのガイナックスの元社長といったほうが


知っている人にはわかるかも。


通称『オタキング』と呼ばれているあの人です。





誰もが幼少時代に一度は考えたことがあるであろう、

世界征服についてまじめに書いてあります。


目次はこんな感じ。


  第1章 世界征服の目的

  第2章 あなたはどんな支配者か

  第3章 世界征服の手順

  第4章 世界征服は可能か?


このうち、第3章の「世界征服の手順」をもう少し詳しく見て見ると


  第3章 世界征服の手順

    1.第1段階 目的設定

    2.第2段階 人材確保

    3.第3段階 資金の調達と設備投資

    4.第4段階 作戦と武装

    5.第5段階 部下の管理と粛清

    6.最終段階 世界征服・その後




世界征服をするには、高い志に基づくビジョンが必要であり、


そういうビジョンには人が自然と集まり、そこから計画を


つくって資金を調達し、投資し、実行計画をたてて


実際に準備する。その過程でのスタッフをモチベートさせる


ためのマネジメントしないといけない。


更にビジョンを達成したあと、どうやってその状態を維持するか、


また後継者をどうするか。







ん?こうやって見てみると何かに似ている。。。







ビジネスとおんなじだ。


ビジネスに当てはめながら読んでみても十分面白く感じる一冊です。


おすすめです!




■今日の名言


「人生では、どんなことだってできる。

そのチャンスは目の前にある。

自分の足で立ち、チャンスを掴みに行けばいい。」


(ボビー・ブラウン)